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6月のドラマ視聴予定です

 FOX CRIMEのあれやこれやが終わってしまう(しまった)ので、他も少し削ってDVD鑑賞に当てようかと思っています。なんせ7月には「Everwood」シーズン2とミスチャンのワンコドラマ「REX」が始まるし、「Wire in the Blood 5」のDVDも来てしまう!! くわえて8月になったら大大大好きな「デッドゾーン」最終シーズンもあるので大変だ〜!ってことで6月はちょっくら小休止。

〜必ず観るドラマ〜
*Spooks
*名探偵モンク5
*リンリー警部
*ベビー・レックス
*ル・テスク家の殺人
*タッチング・イーブル
*Dr. HOUSE シーズン3
*Six Feet Under シーズン5
*Deadwood シーズン2
*Numb3rs シーズン3
*The OC シーズン3
*とりあえずLOST シーズン4先行放送

 これだけ。
 あれっNCISは!?これが実は微妙なんですよね………つまらないというんじゃなくて、あのノリにちょっと飽きてきたかなー。とりあえず観てるしマッギーめちゃ可愛いんだけど、最近はもっぱらパソコンやりながら横目でアビーのファッションチェックしてます。
 LOSTも気合いが入らないですねーーもはや視聴は惰性ともいえます。たぶん放送中にいきなり「来週からは放送しません」っていわれても、ああそうですかとあっさり諦められそうです。S6で終わりといってもどうせスッキリ解決して終わるわけじゃないんでしょ?(←決めつけてます) デズさんだけが目当てで観ますので島の謎はもうどうでもいいです。
 OCは先行プレミアをすっかり忘れていた……そろそろ子供組に飽きてきたかなって気もするけど、もともと子供組の部分はほとんど無視して観てるのでわりと平気(笑) だいたいいつもパソコンやりながらの視聴で、サンディが画面にいないときは見てないし。^^; ケイレブがいないのが寂しいです。
 Numb3rsは相変わらずコルビーLOVEでいきます♪ そろそろ独立してシンクレア&コルビーの別ドラマを作ってくれないかな(笑)
 Deadwoodはもうすぐ終わりですよねー。そういえばシーズンエンドと気付かずに観ていたBrotherhoodの感想はもう一度観てから書きますんでしばしお待ちを。
 CRIMEが減るかわりにミスチャンがいろいろ始まります。「ル・テスク家の殺人」はクリスティもの。実はこれも私好みじゃないんだけど、イギリスではなくフランスのドラマなのでチャレンジしてみます。そしてベビー・レックス!!! もう6月の主役じゃないですか?(笑) 番組紹介を観ただけで萌えてしまいましたよ。あの耳が〜〜〜happy02 ただこのタイミングでワンコドラマを放送するっていうのが「カナダのワンコドラマはもう放送しないからこれで我慢しておくんなまし」というミスチャンのメッセージなのだとしたら嫌だ。shock
 リンリー警部はいまやSpooksと並んで私のメインドラマになっています♪ でもシリーズ3(ミスチャンでの放送はたぶんS2まで)の展開が(ネタバレ反転→)妻(ヘレン)がリンリーの目の前で撃ち殺されるシーンがSpooksのアダムとフィオナの時のシチュエーションそのまんまなんだよね! これってBBCドラマのお約束なんですか?と突っ込みたくなりました。もっとも視聴者の多くはヘレンよりヘイバースとのコンビが楽しくて観ているようだし、私もぼっちゃまはおばさんとチューなどしなくてよろしいと思ってるので「ヘレンはいらん!」とイギリスでも腐ったトマト(©さとうさんた様)が飛び交ったのかもしれません(笑)
 ところでSpooksはS5以降をやってくれるんでしょうか? ハーマイオニー・ノリスとロバート・グレニスターさんに会いたいよぅ。

 今月のリタイア第1弾はThe Wire。面白いとは思うのですが、毎回気合いを入れずボーッと見ていたら話がわからなくなってしまった……バカでごめんなさい。m(_ _;)m
 逆に意外といけそうなのがDirt。1話はRAMの不調(というか寿命?)で最初の10分しか録画できてなくて、諦めようかと思ったけどとりあえず2話はちゃんとついていけたので大丈夫そう。キャッチアップ放送もあるし。コートニー・コックスはあまり好きなタイプじゃないんだけど、何も考えずボーッと見ていてもちゃんと話についていけるので、寝しなにベッドに入りながら観るのにはいいかなと。
 CSI:NYも同じです。目当てはストーリーよりシニーズ様とメリーナさんの巻毛チェックなので、寝しなにボーッと観ています。

 DVDは来週イギリスから「Whistleblowers」と「The Fixer」の2本が届くのでそれらを観る予定。後者はITVで放送されたドラマで非常に評判が良かったので楽しみ。本当はデズさんの出ているバーナビーを買おうかと思ったんだけどBOXが高くて…^^; 時間があればタガートのDVDも少し消化したいな。
 大好きなドラマが続々やってくる夏に向けて、今月は少しスタミナを蓄えておこうと思います。

リンリー警部「エレナのために」前編

 今回もぼっちゃま(リンリー警部)&ヘイバースのコンビに注目していきたいと思います。違うドラマのキャラクターの名がちらほら出てきますが、どうしても比較したくなっちゃうタチなのでどうかお許しくださいまし。^^;

 ケンブリッジで大学生のエレナが殺される。なぜかウキウキしながら「ケンブリッジへ行くぞ〜」とロッカールームにいるヘイバースを呼びにいくぼっちゃま。ところがヘイバースの母親がヘルパーがちょっと目を離した隙に家を出て行っちゃって、ヘイバースは仕事どころじゃありません。母親が見つかってひと安心したものの、こんなことがあった直後に出張なんて無理とヘイバースは仕事を断ることにする。「高速を使えば通える距離だから一緒に行こうよ〜〜」(←実際のセリフと違いますが気にしないように)とヘイバースを誘うけれど、とりあえずぼっちゃまは一人でケンブリッジへ。その夜、退屈してたヘイバースはぼっちゃまに電話。彼が誰ともコンビを組んでないと知ると「やっぱ明日行こうかな」ってことになり、結局一緒に仕事することに…。
 ヘイバースからの電話を受けたぼっちゃまは歯磨き中だったけど、普通に喋ってましたね。絶対口の中泡だらけのはずなのに(笑)

 ではツボにはまったシーンを。
 捜査中は大学の寮に滞在することになったぼっちゃま。ベッドに座ってとりあえず寝心地を確かめてみるところがかわいらしいです♪ しかしお茶が飲みたいな〜と思ったけど部屋の水道の水が出ません。仕方なくシャワーの水を出そうとするけどこれも出ない。そしてちょっと気を抜いた瞬間に……ザーーーー!!(笑)あんたはフレイザー君ですか?(でもステュなら絶対ここでずぶぬれになってる)
 翌朝、ぼっちゃまはエレナが走っていたというジョギングコースをためしに走ってみることに。でも走りっぷりはかなーりダラダラ。本人いわく「死にそうだ」←ぼっちゃま確実に運動不足です。毎日自宅のプールで泳いでるジャック・ヴァンスとは明らかに体力が違います。
 そんで帰還したぼっちゃまは合流したヘイバースと話しながら運動後のシャワー。これがすりガラスになってるとはいえ丸見えなんだよね。ドア閉めればいいのに!(画像をお見せできないのが残念 ^^;) 正直いってこのドラマでこういうシーンがあるとは思ってなかったので意外です。でもぼっちゃまも脱いだら普通のオヤジだったので安心しました(爆!)
 エレナの死体の第一発見者はテレビにも出てる有名な女性画家のサラ。しかも美人(私にはそんな美人に見えなかったのだが…)「魅力的なサラ」と言ったぼっちゃまにヘイバースはすかさず「今のヘレンが聞いたらどう思うかな?」とツッコミ入れます。ちなみにヘレンは今ケンブリッジにいるそうで、なるほど最初にケンブリッジ行くぞ〜とウキウキしてたのはそういうことだったんだなと。単純な奴………でもそこが好き♪
 というわけでサラとは後編で絶対何かある予感。もしくはヘレンか。だって(以下激しくネタばれのため反転してます、要注意!)ぼっちゃまはヘレンとS2で結婚するけどS3で妊娠中のヘレンが死んで(というか殺されて)その後のシリーズではトラウマに悩まされることになるんだもんね。ベタだけど好きだなぁ、こういう展開(笑) しかも先月放送されたばかりのS6でも懲りずに女性に熱を上げてるみたいだし(はい、見てしまった私がバカでした。苦笑)そのたびに一喜一憂するぼっちゃまの面倒を見るヘイバースも大変だ。だからこういうモテ役キャラはロビー・ロスに任せておけばいいんですよ(←どうしてもミッチーと比べたいらしい。笑)

Deadwood S2-#9

 今週はSpooksもラストでびっくりしたけれど、こっちの方が驚きというかショックでした。こんな終わり方なんて……ひ、ひどすぎるよ(泣)

 すっかりセスになついてるウィリアム。彼が亡き父の思い出を語り、子供の頃に兄と別れたセスは兄がどんな人物だったのか聞くのを楽しみにしている。「ひまわりはパパが好きだったから、きっとおじさんも好きなはず」と言って庭先に種をまくウィリアムは本当にいい子だなって思う。
 セスはウケないジョークを言って「意味が分からない」って言われたり(笑)アルのメリックに対する皮肉も上手いし、アルマのプロポーズ待ちのエルズワースに「きっとクソ真面目に告白したのね」というトリクシーの一言も可笑しかった。ソルは雑貨店でセスの義理の妻と本命の愛人に挟まれてギクシャクしたランチタイム、それを横で見て楽しんでる風のトリクシー。
 その他の人々はというと、チャーリーはヒコックの妻に彼の手紙を届ける決意をしデッドウッドを出て行くことに。唯一の心配事はジェーンだけど、彼女はジョ アニーの売春宿に間借りして暮らすことにしたみたい。探偵社の女はアルにうまくだまされて、金を受け取って町を出て行く決心をする。
 今回はちょっと笑いどころもあって楽しいエピソードだなぁと思ったら。外では何やら騒ぎが始まる。去勢しようとした馬が暴れて逃げ出した。人や物を蹴散らしながら走る馬、そして駆け抜けた後には泥まみれで道に倒れているウィリアムが…………

 ウィリアムの安否は?! そしてこれが妻とアルマとの関係にどんな影響を及ぼすのか。先が全く見えないデッドウッド。だけどとりあえずアルは完全復活、やっぱり彼はこうでなくっちゃ!

Sharpe's Peril

「炎の英雄シャープ」の新作が4月に撮影を終え、今年の終盤あたりにイギリスITV1で放送されるそうです♪

 物語は前作「Sharpe's Challenge(新たなる挑戦)」の直後から始まります。もちろん相棒ハーパーと宿敵シマーソンも登場。そしてなんとRaza Jaffreyの名があるではないですか! わーーSpooksのザファーですよっ! どんな役どころで登場するのでしょう? きっと敵役だろうなぁ〜わくわく。シャープとの対決をぜひ見てみたいです。
 タイトルは「Sharpe's Peril」。シャープの危機なんて毎度のことなので何とゆー直球タイトルなんだろうって気もしますが(笑)今度はいつも以上に一筋縄ではいかない危機が待ち構えているってことなのでしょうか!? もっともMI-5が相手じゃシャープも苦労しそうだな…MI-6とは対決済だけど(ってそれは違う作品です。笑)

 シャープはミスチャンの売れ筋ドラマなので、きっと来年にも日本での放送が実現するのではと思います。もしかしたらWITB5より早いかも…^^;

The British Soap Awards 2008

 今月初めにロンドンで行われたBritish Soap Awardsに「リンリー警部」のコンビ、Nathaniel ParkerとSharon Smallが揃ってプレゼンターとして出席しました。

 なんと! シャロンのお腹が大きくてびっくり!!

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 お腹だけじゃなくて全体的にかなりふっくらしてますね〜。
 そういえばNatさんも当日直前まで「シャロンと一緒に出席できるといいんだけど…」みたいなこと言ってたっけ。予定日がかなり近かったってことなのかもしれません。シリーズ6の撮影が終わって以来、久しぶりに彼女に会うのを楽しみにしていたようですよ♪
 彼女は「マクベス巡査」に出たときはすごく華奢で可愛らしかったのに、ヘイバースは苦労人ですれた感じだし、演じる役によってまったく雰囲気を変えることができる素晴らしい女優さんなんだなとあらためて感じています。

 本国BBCでは今月シリーズ6のファイナルエピソードが放送されました。この人気がまだまだ続いていくことを願っています!

Wire in the Blood :: Series 5

昨年イギリスにて放送されたシリーズ5のDVD(UK版)がいよいよ7月7日に発売されます!happy02

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英アマにて予約受付中です♪ コチラよりどうぞ。
日本(ミスチャン)で放送されるのは来年の秋頃ですかねー。^^;

リンリー警部「血の代償」

 今回はグラスゴーが舞台だったので、メリーヒル署のあの人たちの顔を思い浮かべながらいろいろ想像して楽しんでました(笑) その前に本題を…(つってもドラマの内容にはほとんど触れてません。^^;)

 なんとなく忙しくて録画を溜めっぱなしにしてたのですが、ようやく放送に追いつきました。スコットランドヤード(ロンドン警視庁)の警部で伯爵の称号を持つリンリーと、労働者階級出身のヘイバース巡査部長のコンビが活躍するミステリドラマです。
 ストーリーはかなり暗いです。とくに1話は暗かった……ワンコ死んじゃうし(泣) その後も寄宿学校の話や演劇の話などイギリスのミステリドラマでお約束のエピソードが続きますが、主役の二人のボケツッコミの関係(それはちょっと違うんじゃ^^;)がすごくいい感じ。絶対に相性が合わないだろうと思われるこの二人を組ませることであわよくば二人ともクビにしてやろうと考えていたお偉いさん方の予想を裏切り、結構うまくやってます。最初はもちろんギクシャクしてヘイバースも「さっさとクビにすれば」とか言ってたけど、いつの間にか仲良しですよね。今回はリンリーがヘイバースの長靴を脱がせてあげるシーンがツボでした(笑) ヘイバース役の女優さんがとにかく上手い! そしてリンリー警部を演じているナサニエル・パーカーがとっても素敵です♪ (←また始まった)
 ヘイバースは女性版フロスト警部って感じのキャラクターで、あんまり身なりには気を使わないし皮肉屋だけどとても有能な刑事。リンリー警部はオックスフォード出身で周りからは気取り屋って思われてるけど、しょっぱなから好きな女性が他の男と結婚して凹んでるし(苦笑) 今回のエピソードでも友人のヘレンが事件に関わってるもんだから彼女のことが気になって気になってしょーがないし(笑) 本来であれば若いヘイバースを先輩である彼がいろいろ指導しなきゃいけないはずなのに、冷静な人かと思えば感情的だったり、この人は時々とっても子供っぽい。そんなリンリーにさりげなくツッコミ入れるヘイバースの方が弟のことや両親の介護を抱えて苦労してるぶん大人。そして彼女にツッコミ入れられて表情には出さないけどたぶんまたちょこっと凹んでるっぽいリンリーがかわいくてたまりません(爆)

 こんな二人が毎回地方で起きる事件に助っ人として呼ばれます。そんで今回の舞台はグラスゴー! どうせならメリーヒル署と合同捜査にしてくれればいいのに!と思ったけど制作局が違うので残念ながら無理。ついでにリンリー警部はロビー・ロスから女心のつかみ方を教えてもらえばいいのになと余計なお世話をしたくなりました。もっともロビーの場合はほっといても女性が寄ってくるけれど(笑) ジェッキーとヘイバースは話が合いそうだなぁ〜とか、でもヘイバースはロビーが嫌いだろうな〜とか、ステュはリンリーをやっぱりオヤジ扱いするんだろうかとか(笑)ヘイバースとバークの怒鳴り合いもちょっと見てみたい。それにガワンの部屋にはレンジャーズのポスターがちゃんと貼ってあって、そういえばジャーディンもレンジャーズサポだったっけ……など、グラスゴーといわれるとどうしてもあの人たちの顔が浮かんでしまいます。^^;

 この作品は原作も評判がいいみたいなんですが、読書はあまり好きじゃないし個人的には素敵オヤジ(ナサニエル・パーカーのこと)が目当てで観ているようなもんなので、ドラマと原作の比較などは私には述べようがありません。おバカですみません。^^;
 やっと放送に追いついたので毎週楽しみに観ていきたいと思います♪

NIP/TUCK #59「ガラ・ガリャルド」

 シーズン4最終話。もっとドロドロな展開になるかと思いきや……とりあえずハッピーエンドといっていいのかも。

 引っ越しの準備をするショーンの家にエスコバルが現れる。彼の妻ガラはエスコバルを憎む人物に誘拐され乳房を切り落とされていた。エスコバルは彼女の胸の再建手術をショーンとクリスチャンに依頼。エスコバルを信用していない二人は当然それを断わり、ガラも無理なら仕方がないと諦める。しかしエスコバルは二人がダメならとミシェルに手術させることに。クリスチャンを巻き込みたくないと考えたミシェルは技術もないのに引き受けざるをえなくなる。しかし手術に取りかかろうとするところをクリスチャンに見つかり、今まで隠してきた臓器泥棒のことを告白することになる。
 クリスチャンはショーンに手伝ってもらって仕方なくガラの手術をすることになる。リズもしぶしぶ同席するが、彼女には考えがあった。ガラが回復すると、リズはエスコバルに銃を向ける。撃たれたことや腎臓を盗まれたことは彼女にとって(誰にとっても)そう簡単に水に流せることじゃない。いまだに悪夢を見て夜中に目が覚める。それを終わらせるにはエスコバルを殺すしかないのだ。
 皆の説得で彼女は引き金を引かなかったが、リズから銃を受け取ったガラがエスコバルに一発。エスコバル死す……(南無) わりと好きなキャラだったのでちょっと残念。でもガラもまた、彼がいるかぎり自分と子供の命が危険にさらされる。みんなが自由になるためにはこうするしかなかった。
 ガラは満足して颯爽と去っていったけど、エスコバルの死体はクリニックに置き去り。そしていつか見たシーン。仲間は3人に増えたけど(笑) スーパーでハムを大量に買い込み、死体にくくり付けてワニワニ大作戦。思えばあれがすべての始まりだったよね。

 ショーンはマットに家を売った金を子供の教育資金として渡してLAへ旅立つ。幸いショーンの外科医としての腕は有名で、LAでもすぐに就職が決まった。
 エスコバルが消えたことでクリスチャンとミシェルも解放され、ウィルバーとともに落ち着いた家庭を築くことができる。ようやく安心して生きていけるはずなのに、何かが足りない。良い環境を手に入れて幸せになれると思ったのに何かが足りない。

 結局、ショーンとクリスチャンが別の道を行くなんてありえないんですよね。クリスチャンはミシェルと別れクリニックの権利も売り渡し、ウィルバーを連れてLAへ。「信用できるのはお前だけだ」そんでまた二人で始めていくんですね。
 ミステリアスな展開だったシーズン3と変わって、ショーンとクリスチャンの絆にさらに深く迫ったシーズンでした。マットとキンバーのこととかジュリアたちのことは置き去りだけど、個人的にはもうこれで終わっても(終わらないけど^^;)じゅうぶん満足のいくシーズンファイナルでした。誰も切り離すことの出来ない二人が新天地でどんな伝説を作っていくのか、さらなる活躍を願っています。マクナマラ/トロイ万歳!

初夏のお犬様

 夜中にふと見たら口を半開きにして寝てました。

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 おりこうなデミもたまにはバカ面をしてしまいます(笑)
 どんな夢を見ているのでしょうね〜。

 *  *  *

 ↓坊ちゃんは仮縫い中。

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 部屋が散らかってますねぇ。^^;
 ペット服を作る講座、第一段階の「原型」というものを作ってます。まずはこれを作って試着させて、サイズのチェックをした後に型紙の着丈や首周りなどをワンコに合うよう調整していきます。
 マルクはダックスなのでSサイズを基に着丈を3センチ長くし、背身ごろも2センチほど大きくしてウエスト部分は少し細くしました。ただ試着させてもモゾモゾ動いたりしてなかなか合わせにくいので、いつも着せているシャツを型紙に乗せて比べてみるという手法も用いてみたところ、ぴったりサイズの原型ができあがりました♪
 次の課題は「かんたんケープ」です。

名探偵ポワロ「杉の柩」

 NHK-BSで放送されたときはボーッとしか観てなかったので、今回は気合いを入れて観てみることにしました。あらためて観るとイギリスドラマ好きにはお馴染みの顔ぶれが揃っていたんですね。あらすじは置いといて思ったことだけ書きます。

ポール・マッガンさん素敵っ!!

 今回のエピソードの一番のお目当ては彼ですもの〜。「ホーンブロワー」での鬼副長(ブッシュ)も素敵でしたが、優しいドクター・ロードも良いです良いです♪♪ ヒル先生と共演させたくなってしまいました(笑)
 エリノアの婚約者ロディはSpooksのアダム(&ロブソンのプリンス)でしたねぇ。優柔不断っぷりがなかなか似合っておいででした(←一応褒め言葉です)
 そしてメアリーはなんと「第一容疑者」に出てきたあのぽっちゃりソバカス娘じゃないですか! 顔中キズだらけでテニスンに泣きついていた彼女がすっかり縦長美人に変身していたのでびっくりしました。

 他にもイギリスのテレビでよく見かける俳優さんが出ていて、それだけでも楽しかったんですが、ストーリーもなかなか面白かったです。真っ先に警察よりもポワロに知らせたドクター・ロードは除外して、きっとこいつが犯人だ!と思ったけど全然違ってました(苦笑) でもエリノアの無実が証明されたのはドクター・ロードの思い込みのおかげなので、彼がいなければポワロの灰色の脳細胞も間違った方向に結論を出してしまったかもしれません。ドクター・ロードさまさまですね♪(←結局そこに行きつく。笑)
 現実味のある警察ドラマも大好きだけど、久しぶりにクラシックミステリの雰囲気を味わってちょっとした気分転換になりました。catface

NIP/TUCK #58「ウィリー・ウォード」

 クリニックに腹話術師のウィリーがやってくる。華やかに活躍した時代もあったが今はたいした仕事もなく、自分そっくりに作ったはずの人形と年を取った自分の顔が似ていなくなってしまったせいだと考えていた。しかし違う人形に替える気のない彼は自分の顔を人形そっくりの顔にしてほしいと言う。自分の本音を人形に代弁させないと語れない彼を見て、ショーンは自分とクリスチャンの関係がそうなのだと気付く。ウィリーは人形と別れるべきであり、ショーンもまたクリスチャンとは別の道を行くべきだと考えクリニックを辞める決意をする。

 ウィルバーを引き取って養子手続きを進めているクリスチャンの元にジーナが現れる。彼女は共同親権を持ってウィルバーの養育に関わりたいと思ってるけど、サザーランドの遺言もあるためそれを拒否。それでも納得がいかないジーナはウィルバーをつけまわす。
 ジェイムズがウィルバーを狙っていることを知ったミシェルは、ウィルバーを守るため一刻も早く養子手続きを進めたいと思っていた。そんな時、遊んでいた公園でウィルバーが姿を消してしまう。ジーナが連れ去ったと考え警察に捜索依頼をするクリスチャン、しかしミシェルはジェイムズが腎臓目当てにウィルバーを連れ去ったと思ってパニックに。そこへジェイムズが現れミシェルに銃を向ける。しかしジェイムズは子供を失った悲しい過去からこんな生き方しか出来なくなってしまったことを打ち明け自殺。ウィルバーはジーナの家で無事発見された。
 ジェイムズが死んでミシェルも自由に…なんて簡単に泥沼からは抜けられません。悪事に一度身を染めたらそれは一生付きまとうものだし。ジェイムズがいなくなったら次はミシェルが仕事を引き継がされて当然。しかし組織を動かしている親玉がエスコバルだったのにはびっくり!! エスコバルの力ってここまですごかったんですね。ミシェルにクリニックを買わせたのも実は彼の差し金だったとか? おそるべきエスコバルの力。しかしデクスターに見つかれば彼の運命のそこまでなのでしょうね。そうはならないけど(笑)
 とにかくウィルバーが無事でよかったです。いい母親になりたいと思ってもやっぱり自分は人の親になるのには向いてないと自覚させられるジーナの気持ちもわかるし。血のつながりだけを主張して無理に自分で育てようとせずクリスチャンに委ねた決断こそジーナのウィルバーに対する愛情だと思います。
 ジェイムズ最悪……と思ったら死んでしまいました。いくら子供を亡くして辛かったといっても、健康な人間の臓器を勝手に盗んじゃいけません。だけどウィルバーを誘拐しなかったのは彼女にも少なからず良心が残っていたということなんでしょうか。きっと子供を亡くした時に彼女の心をいたわってくれる人がいなかったのでしょうね。考えようによっては気の毒な人です。

 腹話術師ショーン&クリスチャン人形に爆笑しました。20年後の能天気オヤジっぷりといい、クリスチャンって最近色モノ化しているような気が(笑)
 お互いに「こいつにはかなわない」って思ってるからこそさらに自分を高めていくことができるわけで、やっぱりショーンとクリスチャンは別の道を歩んだらダメになると思うんですよ。本当にいいのかショーン。次回はシーズンファイナル。きっと衝撃の展開が待っているのでしょう。

ペット服を作る通信講座

 先日申し込みまして、教材が届きました。
 中身はこんなかんじ。↓

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 テキスト、型紙、素材がすべてセットになっています。

 裁縫といえば家庭科の実習はいつも家に持ち帰って母にやってもらっていたほど苦手です。なので自分で犬の服を作ろうということ自体がそもそも無謀なわけで、箱を開けた時点ですでに前途多難の予感が……(苦笑) チャコペーパーって何ですか? 布地に縦横があることすら知りませんでした(汗)
 しかしこんなおバカな私でもちゃんと犬服が作れるよう、テキストには裁縫用具の名前から布と糸の関係まで細かく説明されています。あとはやる気と技術と根気の問題です。(ようするに自分次第ってこと)
「あのドラマであの人が着ていたあの服を犬用にアレンジしたい!」という執念だけで頑張っていきたいと思います。今年の秋には手作り服を着せられるかな〜。ロイヤルネイビーのマント姿のデミを今から思い浮かべています♪ マルクはライフル部隊のグリーンジャケットが似合いそう(笑)

ブラザーフッド S2-#7

 選挙戦の長い1日。
 前にメアリーケイトの勘違いで集会をキャンセルしヒスパニック系から総スカンをくったトミーは苦戦を強いられていた。知事と市長はヒスパニック系の票欲しさにトミーの対抗馬グリーンキーズを支持。グリーンキーズ側はトミーとマイケルの間柄について中傷のビラを配り、戸別訪問のビラもグリーンキーズのものに貼り替えるという小賢しい手を使う。出口調査で劣勢を知らされたトミーは奥の手である票操作名簿を利用することにする。ヒスパニック系でまだ投票へ行っていない住人に「投票は明日まで延長された」と言ってまわり、トミー支持を訴える電話での運動もグリーンキーズの政策を批判する内容に作戦変更。メアリーケイトは汚い手を使うことに躊躇するが、ローズは必要悪だと割り切っている。そしてトミーは市長に対し和解をもちかけ、市長は条件付きでそれを受け入れる。
 モーたちもトミーを当選させるために動いていた。デクランはバーに出向き、店で飲んでいる連中に「1票につき2杯おごる」と言って投票に行かせる。途中抜け出して行った投票所でキャシーに会ったが、以前とは違って落ち着いた様子で挨拶だけして去るデクラン。キャシーはなんだか物足りなさそうな顔??

 ノゾーリに借りがあるマイケルは彼のいいつけで殺し屋の送迎をすることになる。この殺し屋のマイペースさに辟易とし、ついには頭を打ち抜く妄想までしてしまうが、とりあえず最後まで仕事を終えました。
 キャスが妊娠したことにマイケルは最初は喜んだものの、その後さんざん迷った末に「やっぱ無理」って結論を出しちゃったせいでキャスは中絶するはめに。コリンは「二人でも三人でも同じ」と言うけど、実際に子供を養っていかなきゃならないキャスにとってはそんな簡単なものじゃない。一人では育てられないとわかっているのに安易に産むわけにはいかない。そんな彼女をさりげなく気遣うコリンはとってもいい奴に思えた。

 選挙は無事終わり、トミーが再選を果たした。その帰りにトミーの不倫相手に気付くアイリーン。あの笑いには一体どんな気持ちが込められていたのだろうか。呆れちゃう、それとも自分が馬鹿みたいって?
 使い走り的な仕事ばかりさせられるジミーはちょこっと愚痴をこぼすものの、結局地道な仕事を続ける。でもメアリーローズは責任ある立場をまかされているがゆえに汚いことにも手を染めなきゃならない。私だったらジミーでいたいと思うな(笑)

 CM無しの60分弱、実に濃かったです。選挙の裏側ってこんなに大変なんだ! 時間の関係も多少はあったのかもしれないけど、CMが入らなかったおかげで選挙当日の関係者たちの息つく暇もない忙しさを疑似体験できた気がしました。

NIP/TUCK #57「リーファー」

 NIP/TUCK的クリスマス……濃すぎます!

 エスコバルからクリニック宛にクリスマスプレゼントの特大ハムが送られてきて、クリニックにはFBIの警備が配置されることになる。
 ショーンはクリスマスにジュリアが子供たちを連れてくるのでウキウキしてお買い物。ところがアニーが咽頭炎になったため急に来れなくなってしまった。マットはキンバーとサイエントロジー主催のクルージングに行くし、クリスチャンはミシェルとサンクトペテルブルクへ旅行。クリスマスを一人で過ごすことになったショーンは酒に逃げ、患者のカウンセリングの時も酔っぱらった状態。おまけにリズに誘われてモールで子供たちのためにサンタクロースの扮装をすることになっても、酒を飲んで子供にからむ始末。そんな時、クリニックの近くにいたホームレスのリーファーと知り合う。お互いに飲んだくれとか人でなしとなじりあうが、結局は金持ちにも貧乏人にも苦難は平等に訪れるのだと気付いた二人。娘にプレゼントを買うために見せ物のケンカをして怪我をしたリーファーをショーンはクリニックで治療してやり、着なくなったスーツを彼にプレゼントしようとする。

 クリスチャンには思いがけないプレゼントが。ウィルバーの両親が交通事故で亡くなり、遺言には後見人としてクリスチャンがウィルバーを育てるよう書かれていた。やっと夫の介護から解放されたミシェルはウィルバーを引き取ることにいい顔をしなかったけど、ウィルバーに会ったとたんに笑顔。素敵な家族になれそうだな〜と思ったところへミシェルにジェイムズからの呼び出しが……。
 ミシェルが出かけてしまったので、クリスチャンはウィルバーを連れてショーンの家へ。これこそ最高の過ごし方ですよね♪

 ところがただのいい話というだけで終わらないのがさすがN/Tのクリスマス。腎臓集めのノルマに焦っているジェイムズはたまたまクリニックに泊まることになったリーファーに目をつけ、呼び出されたミシェルが駆けつけるとリーファーが捌かれた後。外で張り込みをしているFBIの警備の目をなんとかごまかして死体の処理をするはめになる。

 相変わらず濃い内容でした。ショーンの買い物におとなしく付き合ってるマット、落ち着いたというよりも疲れてる?(苦笑) 相変わらずキンバーに当たられてるんでしょうか。
 ミシェルは泥沼から抜けられません。クリスチャンとはうまくいかない気がしてたけど、まさかウィルバーが原因じゃないよね〜〜と思ったらそうじゃなくて、やっぱりジェイムズが原因になりそう(←別れるって決めつけてます。^^;)
 ウィルバー大きくなりましたね。クリスチャンのことをちゃんと「パパ」って覚えてたんだ! 再会のシーンは見ているこちらまですごく嬉しくなってしまいました。20年後のクリスチャンがやたらと明るかったのはひょっとしてウィルバーのおかげなのかな? もう二度とこの親子をを別れさせないでほしいです。

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