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バトルスター・ギャラクティカ

 4月になったらマジで観る時間がないぞ!ってことで、序章〜3話まで一気に観てみました。

すっごい面白いじゃん!!

 SFはどうしても苦手なのでなかなか手をつけずにいたのですが、他のSF作品でお約束の全身毛モジャの○○人とか耳の尖った人とかウロコが生えてる人は一切出てきません。不気味エイリアンもなし。登場するのは人間とサイロンと人間型サイロンだけ。なのでタイトルに「スター」のつく有名シリーズ(ドラマ・映画含めて)よりも、雰囲気は「ターミネーター」に近いかも。宇宙が舞台だけど単に敵との戦いだけじゃなくて、非常に深みのある人間ドラマになってます。
 お目当てだったアポロ君なアーチー(ジェイミー・バンバー)、彼のキャラがまるで「ホーンブロワー」のホレイショなんだよね(笑) それに「右舷○○ポイント」とか「総員配置」とか言われるとどうしてもやっぱりホーンブロワーを思い出してしまって、意外と共通してる部分も多いかも!とそんなところでも楽しんでました。
 しかもアポロ目当てのはずがいつの間にかヒロに惚れてしまった(爆)
 あとスターバック、彼女がいいですね! もう大好き!

 あんなに科学が進歩してるのにガンがいまだに死の病なの?とか、ギリシャ神話やウィスキーの製造法は受け継がれてるのにそのルーツである地球の存在を誰も知らないのはおかしいんじゃないかとか、いろいろと突っ込みどころもありますが(苦笑)
 たんなるサイロンとの戦争ってだけじゃなくてもっと奥深いテーマがありそう。あきらめずに録画を続けていて正解でした。引き続き楽しんで観ていきたいと思います♪

Dexter S2-#8「夜明け前」

 ベイハーバー・ブッチャーが警察関係者だと考えたランディはFBI捜査官を増員し、殺人課の刑事たちが調査対象になる。そんな中、被害者の一人がかつてデクスターの報告書の不備によって釈放されていたことがわかり、その件をデボラが担当することになった。デクスターはライラとの関係よりも自分の身を守ることに集中しようとする。
 デボラは事件の目撃者が残していたメモの中から、被害者が事件当日に犯人らしき人物の車に乗ったという記述を見つける。そこに書かれていた車のナンバーを調べるが、一致する車は見つからない。しかし他州のナンバーで調べてみると、その車の持ち主は事件の数日前に逮捕されていて、車はマイアミ市警の倉庫に保管されていることがわかった。ベイハーバー・ブッチャーは同じ警察署内にいる人物だが、ランディはエンジェルとデボラにそれをまだ他言しないよう言う。
 ライラからのしつこい誘いを断りきれないデクスターは仲間とのボウリングに彼女を連れて行く。しかしその帰り、デクスターの母親を殺したヒメネスが彼に襲いかかってくる。身の危険を感じたデクスターはヒメネスを殺すことを決意。しかしデクスターはその後、彼がボウリングに行くことをヒメネスに教えたのがライラだったことを知る。ライラが自分で部屋に放火したことにも気付き、さらに彼女がリタの家の鍵を盗んで侵入したことを知る。ライラは離れていくデクスターをつなぎ止めておきたくてやったことだと話すが、デクスターは「今度リタに近付いたら怪物を見ることになる」と釘を刺す。

 ライラうざっ!と思っていたら、そろそろ消えてくれそうです(苦笑) 彼女も孤独なんだなと思うけど、やり方が下劣すぎだよね。
 そもそもこのドラマは法で裁けない悪人をデクスターが成敗してスカッとする話ではないし、デクスターが自分を変えてまともな人間になろうとする話でもない。殺人の衝動を抑えられないデクスターという人間がどうやって社会の中で生き残っていくかというドラマなわけだから、ライラのような危うい存在によって彼の本来の姿がそう簡単に変えられてしまってはいけないと思うのです。今回のエピソードは、ライラと出会って自分を変えようとしていたデクスターが「変わる必要はない、ありのままの自分を受け入れればいい」とあらためて気付いた重要な転換点だったと思います。
 捜査の方も大きな進展。そしてデクスターの過去のミス(というか手抜き)を知ったドークスは、ラゲルタがセッティングしてくれた新しい仕事の面接もすっぽかしてデクスターの部屋に侵入。ついにエアコンの奥に隠された血液コレクションを発見しました。でもこのままいくと血液コレクションはデクスターを嫌ってるドークスによるでっち上げと思われても仕方ないし、さらにそんな物を持ってたドークスがベイハーバー・ブッチャーってことにされてしまいそうな気が…。でもやり方はさておき方向は間違っていないだけに、ドークスの「なんで誰もわかってくれないんだ!」的なフラストレーションは理解できるなぁ。

 デボラとランディは意外にもいい感じ。しかしこれもいつまで続くんでしょうか…。
 ランディに「デボラは肉派? 魚派?」と聞かれたデクスターが「肉食です」って答えたのが笑えました。

Atonement(タガート日本未放映エピその3)

 というわけで時間があるうちにせっせと観てしまいます。
 今回は気に入ったシーンの画像満載でお届けします♪(すべてサムネイルになっているのでクリックで拡大します)

 ビリー・マクリーという男が仕事の作業場で死んでいるのが見つかった。現場には赤いバラの花と複数の足跡が残されていた。
 マクリーは20年前にバーク警部が捜査を担当した強盗事件で証言をし、マクリーの証言が元で有罪となったネイスミスが最近仮釈放となったことから、事件はネイスミスによる復讐かと思われた。しかし現在花屋で働いているネイスミスには配達をしていたというアリバイがあり、配達先の女性もそれを証言する。
 マクリーに愛人がいたことを知ったロビーとジャッキーは、彼の愛人セイディの元を訪れる。現場の足跡はセイディのもので、彼女はマクリーが殺された日に彼の作業場を訪れたことを認めたが、その時にはマクリーはすでに死んでいたと話す。
 その後、ネイスミスのかつての仲間だったモズビーという男が殺される。そこにはマクリーの時と同じ赤いバラが置かれていた。

Cap004_3  一方、メーリー・カレンと名乗る法学部の学生がこの事件に興味を持ち、たびたびロビーを訪ねてくるようになる。彼女は警察署にも現れ、捜査状況や鑑識のラボも見学させてほしいと頼んでくる。なにかと事件に首を突っ込みたがるメーリーをいぶかしげに思うジャッキーとジェマ。ロビーがメーリーの身元を調べてみると、彼女は法学生などではなくスーパーマーケットの店員で、彼女の父親はかつてネイスミスたちが起こした強盗事件に巻き込まれて死んだ被害者だったことを知る。
 一連の事件はメーリーによる復讐なのではないか? 彼女をもっと調べるべきだと主張するロビーは、あくまでネイスミスによる犯行だという意見を変えないバークと激しく対立することに…。

 最後のロビーがかっこよかったです〜〜heart01
 メーリーは「Mary」なのでほんとはメアリーなんですが、グラスゴー弁だとみんな「メーリー」って言うのでそのまんま書きました(笑)

 * * *

 ではお気に入りのシーンの画像を。

メーリーに付きまとわれているロビーに一言「若すぎるんじゃな〜い?」とひやかし入れるジャッキーとジェマ。

Cap005_2

変装二人組。ロビーはゴミ拾い(笑) ステュは何じゃ?? あっちの方でバグパイプ演奏してる兄ちゃんがいるのがいかにもスコットランドって感じですね。

Cap008_2Cap009_2

柵をよじのぼるバーク警部の図。

Cap020

このあとゴミ箱を踏んでずっこけました(笑)

相変わらずマイペースなステュに呆れる二人の図。

Cap015_3


証拠のビデオを見ながらジェマが食べてるのはJelly Belly! 私とおんなじだ〜♪

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バーク警部に突っかかろうとするロビーを必死で止めるジャッキー。

Cap014

凶暴ワンコのアンリ君。

Cap001 Cap012

ゴミをあさる巨大な野良犬。でかい…。

Cap017 Cap019

そしてまた怒られちゃいましたの巻(笑)

Cap007

 いやーしかしタガートはやっぱり面白い! 今回も事件の捜査に時折笑えるシーンもあって(おもにステュが犠牲になる。笑)やっぱNCISってこのメンツをさらにお笑いテイスト濃くした真似っこだよなぁと思うのでした。
 はやくミスチャンでも続編を放送してほしいです。続きのシリーズもほんとに面白いです♪

ただ今静養中?

 好きなドラマがあれこれ終わってしまって、今真剣に観ているのはデクスター、N/T、SVUくらいになってしまいました。
 Brothers&Sistersは雲行き怪しいし、ギャラクティカとアッシュ&スクリブスとモースは相変わらず録画を溜め込んでばかり(ショーン・ビーン出演のエピもまだ観てないよー。泣) 加えて花粉症が本格的にひどくなってきてしまって、ドラマを観ていても鼻ばかりが気になってまったく集中できません。その横でスヤスヤ寝ているデミ&マルクを見ていると花粉症なんか関係なくてうらやましいな〜と思ってしまいます(苦笑)
 ちょっとドラマを控えて静養しようかなと思うけれど4月になるとBSドラマも始まるし、なんといってもFOX CRIMEでDeadwoodとBrotherhoodという大好きなドラマ二本が始まっちゃうので、比較的時間に余裕のある今のうちにあれこれ片付けなきゃと思っています。あ、NCISももうすぐ始まるんだっけ。
 ほんとはギャラクティカ観なきゃいけないんですが……かなりやる気が失せてきてます。やはりアーチー(アポロ)の存在だけでは苦手ジャンルの克服は無理なのでしょうか。

 というわけで当面の目標は買うだけ買って放置状態のタガートのDVDを観ることかな。6月にはまた新シリーズのDVDが出るので、その前に少しでも消化するよう頑張ります。観たら感想をアップしますね〜。

デッドゾーン #67「ハンティング・パーティー」とシーズン5総括

 ジョニーの元に雑誌の懸賞で当選したパソコンが送られてきた。セットアップしている途中で一通のメールが届き、ジョニーはネット放送のエンジニアが殺されるビジョンを見る。
 ウォルトとともに現場へ向かうと、そのネット放送をしているジャーナリストのフロストが逃げて行くところだった。彼は自分も殺されると言って怯えていたが、スタジオに戻ってみるとエンジニアのフィルの死体は消えていた。

 フロストはネット放送で副大統領を攻撃していたが、その情報は週に一度「ウルフ」と名乗る人物から送られてきていたと言う。しかし彼が暮らしているトレーラーで彼と契約して付き合っているケンドラという女性に会ったジョニーは、彼女からフロストが危険な人物だという話を聞く。そしてその夜、ジョニーは副大統領が二日後に暗殺されるというニュースが放送されるビジョンを見る。
 ジョニーはウォルトからフロストには精神疾患で入院していた過去があり、以前から副大統領に対してストーカー行為を繰り返していたことを知らされる。しかし彼と付き合っていたケンドラもアメリカ改革連合という組織と関わりがあり、その生活はすべて作り物だった。
 ウルフから呼び出されたジョニーとフロストは公園で彼に会うが、その直後にウルフはケンドラに殺されてしまう。ウルフの体からは軍が開発している薬品が検出されたが、捜査もしないうちにFBIを名乗る人物がウルフの遺体を引き取って行ってしまった。そしてフロストも自宅のトレーラーで軍服を着た何者かに連れ去られてしまった。
 ウルフの腕にあったタトゥーに見覚えがあったウォルトは、海兵隊時代の友人から一枚の写真を預かる。そのタトゥーはアフガニスタンで極秘任務にあたっていたレンジャー部隊のもので、その写真にはウルフとともに、ケンドラ、殺されたエンジニアのフィル、そしてジャヌスの姿が……。

 ジョニーはボストンにあるジャヌスのオフィスを訪れ、彼らがスティルソンを利用して副大統領の暗殺を計画していることを知る。さらにFBIからはフロストの逮捕状が出る。副大統領が狩りをするためにメイン州を訪れていることを知り、ジョニーとウォルトは現場へ向かうが、すでに事件は起きた後だった。フロストが副大統領を撃った犯人だとされたが、暗殺を実行したのはケンドラだった。そして副大統領を守るためフロストを射殺したスティルソンは英雄として報道された。

 アメリカ改革連合って何なのか? スティルソンも彼らにとっては駒の一つでしかないってことでしょうか。
 シーズンエンドということもあってか実に話が濃かったです。でも残念ながらこういう話になるとブルースってあんまり必要ないんだよね(苦笑) それでも最初に出てきてジョニーと一緒にパソコンのセットをしてたのは視聴者へのご挨拶といったところでしょうか(笑)

 さてさて、デッドゾーンは大好きなドラマだというにも関わらず、シーズン5はWITBに追われていたせいで感想はおろかじっくり観ることさえできませんでした。というわけでシーズン総括して感想を……。
 今までのシーズンとくらべるといまいち全体的にパッとしない感はありましたが、一番印象に残ってるのは「独立記念日」のエピ。バイクオヤジ達が実にいい味出してました(笑)
 このエピの演出を手がけたのはウォルトだったんですねぇ! そして今や「Numb3rs」ですっかり有名になっちゃった弟のDylan Brunoがゲスト出演。実は彼が見たくてNumbersシーズン2はちょこっと観てたんですよね。やっぱり時々、そっくり!って思うことがあります(笑) そしたらNumbersの方でも兄弟共演エピがあるじゃないですか。仲良し兄弟なんですね〜。
(そういえばウォルトってCSIマイアミ5に出てくるんじゃなかった? たぶん今週か来週放送のエピ。観たいな〜)
 ジョニーがプロデューサーでウォルトが監督、じゃあブルースは?って思ったら彼も「暴かれた真実」(パーディがサイロで埋もれるエピ)で監督をしたんですね。ドラマを地でいく見事なチームプレー。現場は楽しそうだなぁ^^

 他には久々にデーナが登場したエピや、聖ヨハネの指の骨を盗み出すエピなどが印象に残ってます。それとシーズン4の「コレクター」の話からつながってる「心の闇」も面白かった。サラを殺したと言う犯人を撃つのか!?撃つのかーー!?と思わせておいて「あなたには黙秘権がある」って言ったウォルト。やっぱり彼はかっこいい。#^^#

 シーズン6はこの夏放送ですか。でもこれで本当に最後なんだよね……もっともっと観ていたいのに(泣)
 すでにジョニーとブルースとウォルトが恋しいです。

BBCのコメディ「My Family」

 今年初めに購入したDVDをようやく観る時間ができたので、1エピ30分というお手軽さもあって気分転換に観てみました。

Cap006

 BBC製作のイギリス版シチュエーションコメディ、いわゆるブリットコムというやつです。でもアメリカのシットコムとはもう全然比べ物にならないほど大げさでバカバカしくて面白い。1エピ観るどころか、気がつけば明け方まで涙を流してゲラゲラ笑い続けてました(爆)
「ホーンブロワー」で渋いペリュー艦長を演じておられたロバート・リンゼイ氏がお父さんということで楽しみにしてましたが、彼がもう最高に可笑しいです!! お父さんで歯医者さん、そして典型的な「オヤジ」。今まで私にとってオヤジの中のオヤジといえばフロスト警部だったのけど、完全にそれを超えちゃってます。さすがはミュージカル出身のトニー賞俳優というだけあって、まさに本領発揮って感じです。
 ペリュー艦長は世を忍ぶ仮の姿だったのだなとつくづく感じました(笑)

 他にも料理下手の妻スーザンにゾーイ・ワナメイカー、彼女は「第一容疑者」での演技が非常に印象的だったのでコメディやるなんて嘘みたいって思ったけど、これが意外にはまり役!
 あとはおバカな長男ニック、ちょっと生意気な娘のジェイニー、そして真面目でドライな末っ子のマイケルなど、ホームコメディのお約束的家族構成でありつつもアメリカの「ファミリー・タイズ」や「フルハウス」とは別格の出来です。いやフルハウスももちろん大好きだけど、時々心温まるシーンもあるアメリカ製ホームコメディとは違って「My Family」はもっと徹底して笑いに重点を置いてるので、とにかく笑えます。やなことがあった日もこれを観れば全部吹き飛ばしてくれそうです。

 ちょっと奮発して全シリーズのBOXセットを買ったのは正解でした。「買ってでも観ろ!」とおすすめしたいほどすっかり気に入ってしまっています。日本でも放送すればいいのにな!
 詳しい情報はBBCのサイトで。
 クリニックのアシスタントの子もいい味出してます(笑)

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デッドゾーンのサウンドトラックの中に…

 シーズン5ファイナルエピはまだ観ていないので、その前にこのドラマで使われた音楽のネタを。

 アメリカのiTunesストアでデッドゾーンのサウンドトラックアルバムがあったのでちょこっとチェックしてみたら、収録アーティストの名の中に“Lindsay Price”という名が……
 これってもしかしてあのリンジー・プライスじゃないよね???と思ったんだけど、まさにそうです、ビバヒルジャネットの彼女です。最近は「Pepper Dennis」に出ていたよね。
 ペッパーはNYに行って男から女に生まれ変わったアレクシスになっちゃいましたが(笑)ペッパーのスタイリストをしていた彼女は音楽の世界にも進出していたんですねー! しかもその曲がデッドゾーンの中で使われていたなんて本当にびっくり!

 というわけでさっそく彼女のミニアルバムを視聴してみました。ジャンルはポップスですが、ちょっとノスタルジックな感じっていうか、最近のフレンチポップスに近いかな。クレール・ケーム(ゾディアックのエステル)なんかがいかにも歌ってそうな曲です。
 それにしても彼女がこんな可愛らしくて素敵な声で歌うなんて意外でした。ああそうだ、声もクレール・ケームに似てるんだ! だから余計にフレンチポップスっぽく聞こえるのかも。
 一目惚れならぬ一聴き惚れで、普段はカントリーばっか聴いてる私がアルバム(5曲)をすぐさまダウンロードしてしまいました。もっともJessica Andrewsもデビューしたての頃はこんな感じの曲を歌っていたから、無理矢理カントリー風といえないこともないかも(笑)
 皆様も機会があったらぜひ聴いてみてくださいね♪

 余談ですがサウンドトラックの中にはジョニー・スミスことAnthony Michael Hallが歌う「Hallelujah」もあって、聴いてみたらなぜか笑ってしまった(ゴメンナサイ ^^;) 彼こそカントリー向きの声ですよッ。もっと歌え〜〜(笑)
 さらに余談ですがウォルト役のChris BrunoはVan Halenが好きなんだそーです。

なぜヒル先生は靴をオーブンに入れたのか?

 WITB4の第4話「Wounded Surgeon(邦題:ナイトメア)」で、ヒル先生がオーブンに靴を入れるシーンがありましたね。
 でもなんでオーブンに靴を入れたのか、その理由がどうしてもわからず(ただ単に頭がおかしくなっていただけかもしれないけど)イギリスのRG forumで聞いてみました。
 アメリカのPatriciaさんいわく「カレンを助けた時に靴が濡れてしまい、乾かすためにオーブンに入れた」とのこと。
 ちなみに私と同様このシーンの意味がわからなかったというオランダのOpalさんは「ずっと靴を販売する仕事をしてるけど、靴を乾かすのにあんな方法は絶対おすすめできない」と言っておりました(笑)
 もしかしたらヒル先生はオーブンと乾燥機を間違えて入れちゃったのかもしれませんね〜。

NYの紙コップ

 SVU2-#9「哀しい妖精たち」でオリビアが持っていたコーヒーの紙コップ。

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 その前に、昨夜ディスカバリーチャンネルでやっていた「怪しい伝説」の話を。
 今回は犬特集で、「老犬に芸を仕込めるか」「番犬を欺く方法」「警察犬から逃げる方法」など3つのテーマに挑んでました。アラスカンマラミュートのボボとシシの可愛さや、普段は凶暴な番犬のイーワン君が発情期のメス犬のオシッコをしみ込ませたタオルにデレデレになって泥棒に見向きもしない姿は最高に笑えました。dog
 ところでオオカミの尿ってネットで購入できるんですね! 研究とかをする人が買うんだろうけど、そんなものが流通してることに驚きました(笑)

 さて本題です。
 朝、出勤してきたオリビアが持っていたコーヒーをステイブラーに手渡します。その時の紙コップがこれ。

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(さっきと写真が違いますがあまり気にしないよーに。笑)
 これはニューヨークの生活シーンにとけこんだアイコン的な紙コップで、今回のSVU をはじめ、先日「アグリー・ベティ」にも出てきました。
 それがエコロジーの観点からセラミック製のものにリデザインされ、MOMAやLondon Design Museumなど欧米のミュージアムショップで販売されているそうです。誕生日に友人がプレゼントしてくれました♪
 自分が持っているのと同じものが好きなドラマに登場すると、なんだか嬉しいですよね。

 余談ですが、ニューヨークといえばこんなものも持っています。

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 SATCでキャリーがエイダンからもらった指輪。もちろんレプリカです。でもレプリカとは思えないほどメチャクチャきれいで(最初は間違って本物が送られてきたのかと思った!)とても気に入っています。USアマゾンで購入できて日本にも配送してくれますよ。色違いもあり。価格は20ドル弱ですがたまにセールで14ドルくらいになってることもあります♪

ワンコを育てる太腕

 昨夜お風呂に入る前に鏡の前で髪をまとめていて気付きました。

私の腕はマドンナの腕(爆)

 私はもともと運動をしなくても筋肉が付きやすい体質で(見た目のわりに体脂肪率が少ないタイプ)それに加え今の仕事は倉庫で重い荷物を片付けることが多く、ここ1年でかなり腕が太くなったことはなんとなく感じていました。
 しかし鏡の前でこうやって見てみると、そこらへんの運動不足サラリーマンなんかよりよっぽどたくましいではないですか。当然腕だけではなく肩の筋肉もムキムキです。マドンナのミュージックビデオを見てすごい筋肉だと思ったけど、まさか自分もあんなふうになるとは……腕だけならTarzanの表紙にもなれそうです(笑)
 今では左腕にデミ(約10kg)右腕にマルクを抱えて階段を上るのも余裕です。

 というわけで久々にお犬様の近況を。
 デミがうちに来て2月で10年、そしてマルクがやって来て今月で1年になります。
 あんなにボロボロだったマルクもすっかり健康的になりました。最初は雑種だと思っていて、これがワイヤーダックスなる犬種だと獣医さんに言われネットで検索して調べてみたものの、全然違う……本当にこんなふうになるのか??と疑問を抱いていたのですが、1年経った今はちゃんとそれらしくなりました(笑)

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 ↑私が食べているジェリービーンズを狙っています。
(ちなみにキティちゃんのタオルは私の趣味ではありません。笑)
 マルクは何でも食べちゃうのでこっちも気が抜けないのですが、ジェリービーンズなんぞに興味の無いデミはあっちの方でスヤスヤ…(左上)
 私の部屋の暖房は普段はオイルヒーターなんだけど、たまに足元用に電気ストーブをつけると寒がりのマルクはその前を占拠。これがついてないときは膝の上に乗りたがってうるさいので、最近はマルク対策としてつけています(笑)

 ちなみにデミが使っているのはペピィで購入した「ふわふわベーグルベッド」です。マルクが乗っかろうとすると「フゥーッ!(アタシのベッドに乗るんじゃないッ!)」と言って嚇かします(笑)

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Wire in the Blood「ナイトメア」

 エピソードガイドと感想はこちらをご覧ください。
(日本での放映前に書いたのでミスチャンとは日本語訳が違いますがあまりお気になさらずに…)

 はーーーすごかったですねぇ。あのラストはもう大感動です!
 前回「セブン」のエピでベンが言ってた「飛び降りても天使が受け止めてくれる」が見事にここにつながってきましたね。そしていつものことながら映像がすごくきれいでした。光と影と色のコントラストが絶妙でテレビの画面で見るのがもったいないくらい。今までの全シリーズひっくるめてこのエピが一番好きです。

 ところでヒル先生は腫瘍が再発したのではなく結局ただの偏頭痛だったことがわかって一安心ですが、偏頭痛持ちの私(常に鎮痛剤が手放せないタイプ)にいわせると、ヒル先生のような幻覚や言語障害といったひどい症状はめったに無いと思います。あまりに痛くて思考が回らないことはあるけれど、たいていは締め付けられるような痛みと吐き気、それとめまい。もちろん症状は人それぞれですが、あれほど重症ってことはヒル先生が精神的にかなり追い込まれていたという証拠。でもアレックスに手を差し伸べられるとそれがすべて吹き飛んじゃったんですねぇ。いかに彼が孤独だったかが伝わってきて切ないです。もうちょっと友達を作ってください……ってそれが簡単にできない人だからああなっちゃうのよね。

 さてさて、自宅から出てきたヒル先生を取り囲む取材陣の中に原作者ヴァル・マクダーミドさんの姿があったことにお気付きになりましたでしょうか? 本当に一瞬映ってるだけなのにエンディングのクレジットにちゃんと名前が出てるのがウケました(笑)
 彼女はWITBのドラマ版をとても気に入っているそうで、インタビューでも「ロブソン・グリーンは外見的にわたしのトニーに非常に近く、いまではトニーを描くときに彼の姿を思い浮かべるようになった」と語っています。

 シリーズ5はすでに各国で放送され、なぜか日本だけは遅れてるんですよね。
(アジアのHallmarkチャンネルでも今月放送)
 このペースだと次が来るのは来年の秋頃かなー(遠い目)
 その時はぜひテキサスロケの特別編「Prayer of the Bone」もセットでお願いしたいです♪

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