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February 26, 2008

Wire in the Blood「セブン」撮影裏話

 悲しいラストでしたねぇ(涙) でも結局鳩を放たなかったカートの心には良心が残っていたということだから、まだ救いがあるのかな。

 さて、今回は「炎の英雄シャープ」でシャープの嫌な上官だったシマーソンことマイケル・コクレインさんが登場しましたね〜。相変わらず嫌な奴でしたが、ご本人はいたずら好きのとってもお茶目な方のようでです。

 たとえばこのシーン↓
W4_3_0053_2

 テーブルに乗っかってる頭は作り物ではなくご本人です。
 それを知らないロブソンが近付いたときマイケルさんがこの生首状態で「やあロブソン」って話しかけたので、 ロブソンはメチャクチャびびったそうです(笑)

 WITBはこういう陰惨な話や残酷なシーンが多いけど、現場はとっても楽しいそうです。とくにロブソンはみんなに冗談を言ったりして、彼がセットに来ただけで現場の雰囲気が明るくなるとか。「ロブソンはすごく面白い人!」とポーラ役のエマ・ハンディも言ってます。

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Comments

しゃべる首にロブソンびっくり!のお話、爆笑しちゃいました。
WITB、めーちゃくちゃ面白い深い切ない、毎週うなりっぱなしです。このところBSGとWITBにどっぷりつかっているので、他のドラマがたまっていく…困ってます。「ミステリマガジン」に載ってたロブソンのインタビューも短かったけど興味深かったです。
WITBの布教(?)もしたいのですけど、「怖い」と言われそう。

atsumiさん、こんにちは。
WITBの現場、とても楽しそうですよね。一度のぞいてみたいです。^^
ミステリマガジンは私も読みました。インタビューといっても内容はDVDに入ってたものやロブソンのサイトに出てるものと同じでしたが、やっぱり活字になって出版物に掲載されているというのは格別に嬉しいです!
最終話はすごいですよ。ぜひぜひハマってください(笑)
ギャラクティカは序章から録画をためた状態ですが、やっと時間ができたのでちょっとずつ見ていく予定です。アーチー→アポロ君への変身が楽しみです♪

こんばんは。再び来させて頂きました。
さっき「ヘブン」を見終わったところです。
今回もとっても面白かったです。最近カルトのお話を他ので二つ観ていたのでなんだかカルトに縁があるなぁと思いましたが、悲しいのはワイヤーだけだったので殺され方が印象深いです。
頭の良い人ほどああゆうものに嵌ってしまうんですね。自殺するほど何かを信じるってある意味尊敬しちゃいます。私個人的には自殺そのものには否定も肯定もしないのですが、カルトには苛々してしまいました。
次長怪しい!もしかして裏で手を引いてるボスか!?とドキドキして観てたら違うのでホッとしました。べつに好きではありませんが。
学芸会?の時一人渋面のトニーが可笑しかったです。こうゆうふれあいで少しずつトニーも寂しくない人生になっていけばいいなぁと思います。
最後飛び降りてしまった彼をずっと気に掛けてたトニー教授は優しいですね。ちょっと変わってても良い人間だよ、と今回は彼のあたたかさがよりよく味わえた作品でした。
では次回また観れたらお邪魔させて頂きます。

hiroさん、こんにちは。
このエピソードのラストは本当に悲しかったですよね〜。
カートの命を結局救うことが出来なかったヒル先生が、悲しみと自分の無力さにうちひしがれるのがこちらにも痛いほど伝わってきました(涙)
心が純粋な人ほどカルトのような集団に影響されやすいのかもしれませんね。カートが最後に鳩を放たなかったのは、彼はいい人間だと信じてくれる人(ヒル先生)がいたからだと思います。
次長もちょっと怪しかったですよね(笑)
私は彼が結構お気に入りなので、入院してる姿に萌えてしまいました(爆)
また次のエピソードの感想もぜひお聞かせくださいね♪

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