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NIP/TUCK シーズン4

 ずっと待ち遠しくて待ちきれなくて、先行放送を観てしまいました。

クリスチャン、やっと気付いたか!?

 マクナマラ/トロイでのオペが5000件を突破。お祝いにクリスチャンはバーで母娘をナンパ、でも彼女たちから「こういう部屋に住んでるのはゲイだ」と言われて焦って部屋の模様替えをしたり、カウンセラーに「ほかの誰とも絆を築けないのはパートナーを愛してるからでは」と言われたせいでショーンに対して妙によそよそしい態度を取ってしまったり。カワイイ奴……(笑)
 おまけに一緒にオペをするのまで避けて、ショーンが手掛ける手術は理由を付けてすっぽかし、二人でやるはずだった睾丸の再建手術も一人でやると言い張ってショーンを追い返しちゃいます。ショーンはなんでクリスチャンがそんな態度を取るのかわからなくて完全に戸惑ってました。
 手術を受けた男性と妻に年の差がありすぎることでクリスチャンは彼女が金目当てで結婚したと思い込むけど、実際はそうじゃなかった。「恋する相手は自分が選ぶんじゃない、恋が相手を選ぶんだ」という彼女の言葉で、クリスチャンも自分の気持ちにようやく気付いたのでしょうか…?
 その夫婦からクリスチャンはクリニックの買収を提案される。勤務医になれば経営の心配や長時間労働から解放されショーンも子育てに協力できると考えたクリスチャンはこの話に前向きだが、ショーンは二人で築いてきたものを手放すことはできないと言って反対する。

 ジュリアのお腹の子が欠指症であることが確実になった。今まで何も知らされずにいたショーンは動揺を隠せない。それでも共に子供を育てていくことを決心をするが、ショックを受けたショーンが向かったのはやっぱりクリスチャンの元。「同情なんかいらない」と言うショーンを抱きしめるクリスチャン。
切ない……… (T T)
 ジュリアの賛成もあって買収に応じることにした二人。はたしてこの先どんな展開が待っているのか? カーバーが消えて今までのようなドキドキ感が減るのではと思いきや、シーズン4も相変わらず毎回ドキドキの連続になりそうです♪

パソコンがぶっ壊れそうです(泣)

 昨日から変な音がして動かなくなったり起動しなくなったりしてます。
 WITBの先行エピガイその2も昨夜アップする予定だったのに、遅れてるのはそのためです。
 買ってもうすぐ5年、でもすでに20年分くらい酷使してるのでそろそろ寿命なのかなぁ…。サブマシンのWinがあるからブログや買い物はできるけど、HPはMacで作ってるので壊れてしまったら非常に悲しい。(でも新しく出た薄〜いMac Bookも欲しいかも…)
 だましだまし作業していくため、先行エピガイが先行じゃなくなっちゃうかもしれません。ごめんなさい。m(_ _;)m

ペリュー艦長の「My Family」

 こんなの買っちゃいました。^^;

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 英ポンドがだいぶ下がってきたので、この機を逃すな!とばかりに注文。「ホーンブロワー」のペリュー艦長が出ておられるBBCのブリットコムです。今度は一家のお父さんで歯医者さんです(笑)
 フンパツしてシリーズ1〜7のBOXセットと、4話収録されているクリスマス・スペシャルを合わせて購入。あーでも2月に入るとNIP/TUCK4、デクスター2、Wire in the Blood3とさらに忙しいのにいつになったら観れることやら……タガートのDVDもまだ全然観てないよ(苦笑)

NCIS2「帰ってきた宿敵」とL&O/SVU2

 トニーがディスカバリーチャンネルを見ているとは意外でした(笑)

 しかし、ケイト……(T∇T)
 撃たれるってのは知ってたんですけどね。でも話の流れからして、きっと元シークレットサービスらしくギブスを守ってかっこよく逝くんだろうなぁと思っていたんですが……まさかあそこまでド派手にふっ飛ぶとは思ってもみなかった !!!( ̄□ ̄*)
 そもそもアリを入国させたというのが信じがたいよね。次回ギブスがどこまで爆発するのか!? 春に放映されるシーズン3を待ちましょう。

 で、SVU。2月からだと思い込んでいたシーズン2がすでに始まってて(気付いてよかった!)録画をして、とりあえず1話だけ観てみました。S1でヒル先生と同業者になったシリンガーに「犯人を殺してやりたい」とみんなは語ったわけだけど、それが警察のお偉いさん方に伝わっちゃってクレイゲンは「きみの部下たちには問題がある」って言われちゃいます。でもクレイゲンは、現場を離れて久しい審理委員のメンツは事件の悲惨さを忘れてるんだといって、委員たちに凄惨な事件現場や被害者の写真を見せて部下たちを擁護します。これらを目の当たりにしたら犯人を憎んで当然だ、と。クレイゲン、いいボスだなぁ。
 そんで今回は、軍事産業にとって重要な人物だからという理由で国が小児性愛者をほったらかしにしておいた故に起きた事件。8歳のときからずっと慰み者になってきた少年は「そいつの名前を言えば殺される」と言うんだけど、検事の説得でついにその名前を明かします。だけど相手が相手だし、政治も絡んでいるしで、たとえ証人保護プログラムを受けられたところで本当に安全とは思えない。彼の行く末はどうなるのか…とても心配です。
 ステイブラーは自分の娘が殺人の現場を見てひどいショックを受けてしまったことで、事件の解決と娘の心のケアの両方をすることに。娘はちょっとずつ元気になっていくけど、父ちゃんは心配でたまりません(笑) こういうところを見れば見るほどアメリカ版クリーガンはこの人にやってほしかったと思う私でした。
(おでこの傷とサスペンダーが似合いそう。涙目は完璧)

 今回はNCISもSVUも、国家の利益のためには人ひとりの命くらいどうってことないって思ってる人間がいるんだということを描いてましたね。国家があまりに巨大なために個人の権利が軽んじられるようになってしまった。ケイトなんてほんとーに無駄死にじゃないですか。みんなはひとりのために、という精神はどこへいっちゃったんだろう。

WITB4 先行エピソードガイド その1

 ものすごい久しぶりにHPを更新。(^^;
 来月からミステリチャンネルで放送開始の「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド3」(ほんとは4なんだけど)第1話の先行エピソードガイドをアップしました!
 よろしければこちらよりどうぞ♪

 ミスチャンの掲示板でもたまにあれこれ言う人がいるけど、ネタバレの定義って人によって全然違うんですよね。たとえばミステリというジャンルでいえば、犯人を予想させる情報や犯行の動機などが明記してなければOKという人もいれば、それらに言及していなくてもストーリーを細かく記してあればネタバレ同然だという人もいます。
 そんで私の作るエピガイページはどうかというと、犯人が誰か予想させるような事柄や動機には触れないもののストーリーに関しては本家(ロブソンのとこ)以上に細かく書いてあります。そもそもエピガイや感想を読むということ自体ネタバレを覚悟したうえでする行為だと私は思っているので、ネタバレ過敏症の方は視聴前には近付かない方が賢明です(苦笑)
 まるでおどかしてるみたいでごめんなさいね ^^; でも読んだ後で「これはネタバレだ、観ていない人にも配慮するべきだ」と言われても一切応じかねますので、そこんとこ事前にご了承いただければと思います。

マンU×ニューカッスル戦を観てみた

まぐす惨敗です(泣)

 ここんとこずっと成績不振でドヨ〜ンとした雰囲気なのに加えて監督不在、おまけに主力選手たちは里帰り中(各国の代表チームに召集されてる)というわけで勝てる見込み薄だな〜と思ってはいたのですが、まさかあそこまでズタボロにやられるとは……ロブソンも荒れただろうなぁ。前半は押されつつもなんとか無失点でしたが、後半はマンUの独壇場。4点目以降はもう笑うしかありませんでしたよ(苦笑) あれはプレミアのレベルじゃない、まるでJリーグです。どうして私が応援すると勝てないんだろう(泣)
 せめてNYジャイアンツはチャンピオンシップくらいまでいってくれるよう祈っています。

ヒル先生テキサスへ行く

 1月7日、イギリスITV1にてWire in the Bloodシリーズの特別エピソード「Prayer of the Bone」が放送されました。英国内の視聴率は27%。まあまあですかね。

 テキサスで妻と二人の子供を残酷に殺したグレイディという男が告訴される。イラク戦争の帰還兵であるグレイディはその罪を認めたが、弁護団は彼が戦争のトラウマで抱えたPTSDから麻薬に手を染め、殺害はそれによって幻覚症状が起きている中で行われたとして罪の緩和と死刑の回避を求めていた。トニーはこの事件の検察側の精神鑑定人としてアメリカに呼ばれることになる。グレイディと会って話を聞いたトニーは事件に疑問を抱き、独自に調査を開始。しかし敵意を持った弁護団やアメリカ空軍などからの圧力はすさまじく、彼は異国の地でたったひとり、法的・政治的な策略の渦に巻き込まれていく。そしてトニーは事件の裏に隠された悲劇的な真実を知るのだった…。

 今回はいつものオリジナルメンバーは出番なし。撮影はアメリカで行われ、出演しているのもアメリカの俳優さんです。みなさんCSIやPBやNCISなどメジャーな作品にゲストであちこち出ているそうなので、見たことある!という方もきっといるのではと思います。
 WITBは日本でも人気の高いシリーズなので、この特別エピソードもいつか見ることができると期待しています。でもシリーズ5の後だよね……何年後になるのかなぁ(苦笑)

今年度ゴールデングローブ賞は…

 全米俳優組合が授賞式に出席しないことを決定したそうです。ということはスター不在の授賞式になるわけですね。
 理由はもちろん脚本家たちによるストライキ。これに俳優さんたちも同調する形で授賞式への出席を拒否することになったのだそうな。
 スターがこぞってボイコットしたとして(すべての人が出席拒否するわけではないだろうけど)それでも日本で授賞式の中継とかやるんでしょうか……逆に受賞者が一人も出席してないGG賞というのもちょっと見てみたい気がする(苦笑)
 しかしこのストライキによって打ち切りが決定されるドラマが出ているのはファンとしては非常に残念なことです。大好きな「デッドゾーン」もシーズン6で打ち切りで、いちおう理由は製作費の高騰ってことになってるみたいですが、少なからず今回のストライキが影響してるんじゃないかな。もっともストライキが原因だとしたら問題解決後にまた続編製作の希望も見えてはくるけれど。何とかならないんですかねぇ…。

久々にニューカッスル情報

 イングランド・プレミアリーグ「マンチェスターU × ニューカッスル」が15日(火)夜7:10よりBS-1で放送されます。
 マンチェスターでの録画なのでたぶん結果は先に出ているだろうしロブソンの姿が映る可能性もありませんが、お暇な方はぜひ御覧になってみてくださいませ〜♪

SPIRAL #8(最終話)

 ソフィアとエリナの死の真相がついに明らかになる。美術館でラボルドに声をかけられたソフィアは誘いに応じたが、彼の家で自殺した。ラボルドはその後始末をミシェルに依頼し、ミシェルはフェイを共犯にするため一緒に偽装を手伝わせる。その後エリナの元にソフィアから「ルーマニアに帰るから荷物を送ってほしい」というメールが届く。しかしソフィアが実家に帰っていないことを知ったエリナはルーマニアにいたころから知り合いだったミシェルに相談する。ミシェルは以前エリナの実家の近所に住んでいたが、エリナに嫌われていることを根に持っていた彼はソフィアの死体がある食肉解体工場へ連れていき彼女を殺してしまう。
 警察の手が迫っていることを感じたミシェルは変装しラボルドに旅券の発行を頼んでルーマニアへ帰国しようとする。しかし空港でエリナの母親が一緒に並んでいたミシェルに気付き彼を追っていったが、バスの陰から出てきた車にひかれて二人とも死んでしまった。
 ミシェルの偽造パスポートは政府が正式に発行したもので、ラボルドが手引きしたことは明白だった。警察、検察、判事、弁護士が一丸となってラボルドと叩こうとする。しかしすべてを知っていたミシェルは死にフェイはいまだ昏睡状態。そんな時、弁護士のカールソンはラボルドに政界を引退して事業を始めるので顧問弁護士になってほしいと依頼される。カールソンの野心家ぶりを知っていたラボルドは彼女が正義よりも莫大な報酬を選ぶとわかっていた。
 そのカールソンはボスのルロワがかつて強姦罪で有罪になったのは偽証によるものだという証拠の書類とビデオを手に入れていたが、それらを破棄しルロワの弁護士復帰の道を断つ。

 最後のロバン判事の言葉はなんだ?? 自分がピエールに甘いのは彼を好きだからってことですか? しかしなぜ今さらそんなことを…(笑) 好きなら好きと言ってしまえばいいのに、はっきり言えないところにオヤジの悲哀を感じました。
 正義よりも成功と金を選んだカールソン。ルロワの復帰を邪魔したのはラボルドと手を組むことにした自分にとっていつかやっかいな存在になると思ったからでしょうか? ルロワならラ ボルドの罪を暴けると彼女にはわかっていたのかも。しかしソフィアの映像が入ってるパソコンをガツガツと壊して証拠隠滅してるラボルドの姿はただの小 物。大物ぶってても実は捕まるのを恐れてビクビクしてるただの犯罪者でしかないことを表していましたね。
 すべてがうやむやのまま真実は闇に葬り去られることになってしまいました。みんながどんなに正義を貫こうと頑張っても結局は地位や権力を持つ一部の人間が得をするようにできてるんだな。ヨーロッパ初の民主国家がこんなんでいいんでしょうか。それでも地道に新たな事件に臨むピエールとロールの姿を見て、やっぱり小市民は報われないことを知りつつもコツコツやっていくしかないのだと一抹の哀しさをおぼえました。人間の欲や心の闇を描いた秀作だったと思います。

今年もよろしくお願いします

 暮れのご挨拶もままならぬうちに年が明けてしまいました。年賀はがきも買ってはあるけど書いてません。たぶん今年もまた5日頃まで出せずにいるんだろうな…(苦笑)

 さて今年は2月に「Wire in the Blood」の続編がミスチャンで放送されるので、その前にエピガイページを仕上げるべく頑張ります。
 あ、それと今さらながらAXNで一挙放送してる「コールド・ケース」にハマってます。主人公(ラッシュ)の女優さん、ドクター・クインで二代目コリーンを演じたジェシカ・ボウマンに似てますね〜。てか、そっくりですよねぇ。それだけで何だか嬉しいです(笑)
 それからもうひとつ、来週のタガート「死の遺産」のエピにLOSTのデズさんが出てきますので、お時間のある方はぜひデズさん探しをしてみてくださいね。

 WITB3(ほんとは4)、SVUシーズン2、ギャラクティカ(アーチー目当て)など今年も楽しみなドラマがたくさんあって嬉しいです。そろそろN/Tの続きも観たいですね〜。
 またみなさんとドラマのお話ができるのを楽しみにしています♪

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