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December 30, 2007

Me Bonny Lads 2007

 今年初めて出会ってお気に入りとなった素敵オヤジをチョイス!!

 まずは「Everwood」のドクター・アボット。彼の「いやだね」が大好きです(笑)
「Brotherhood」もオヤジ満載でしたが、やっぱりマイケル・カフィ♪ そういえば先日のタガートにゲストで出てきましたねぇ。かなり昔のはずなのにあんまり変わってなかったです。あとマイケルの親友ピートや、刑事のデクランも好きでした。
「Deadwood」からはアル・スウェレンジン、ワイルド・ビル・ヒコック、セス・ブロックの3名。セスは最初はそれほど好きでもなかったけれど、見ていくうちにどんどん好きになってしまった。(^ ^) でもアルなんだなぁ。実に深いキャラクターです。
 そして「ホーンブロワー」! こちらはもうお気に入りだらけです(笑) まずはペリュー提督とブッシュ副長! ポール・マッガンはシャープ役を降板した俳優さん、くらいにしか知らなかったんですが、ブッシュ役がほんと〜〜〜〜に素敵で大好きになってしまいました。
 他にもブレイスガードルさんやフランス出身のコタール少佐(←この俳優さんはニューカッスル出身のジョーディー♪)もちろん職人気質のマシューズも! 脇役陣が実にしっかりとしたドラマでしたね。

 ちなみに去年を思い出してみると、NCISのギブス、ドクター・ハウス、OCのサンディ、LOSTエコさん&デズさんにWITBイーデン次長にフランスのマルク&リュドなど様々でしたが、今年はそれらのドラマの続編が多く新規開拓オヤジは少なめかな……と思ったら秋になってミスチャンで放送された「ホーンブロワー」で大放出! ミスチャンにはあらためてお礼を言わなきゃいけません(笑)
 おしいのは「ビクトリア」よねーーまあディエゴは最初の頃にくらべればかなり垢抜けて素敵オヤジになったけれど、それでもお気に入りには程遠いです。なんといってもみんなおバカですから…。見た目で好きなのはマカリオでした。ちょっとお腹が出すぎな気もするけれど(苦笑)あと10年したらどんなオヤジに成長してるのかな〜楽しみです。

 さて、オマケとして「愛すべきヘタレちゃん大賞」も発表!
 これはもう「ホーンブロワー」のアーチー・ケネディ君に決定でしょう(笑) 彼がだんだん成長してしっかりものになっていく姿を見ているととても嬉しかった。来年から放送の「バトルスター・ギャラクティカ」でさらにたくましくなった姿を見るのを楽しみにしています。
 それともう一人、「ドルメン」の憲兵モリノー君&「ジュリー・レスコー」に一度だけ登場したゴーチエ警部補。演じてるのは同じ俳優さんでキャラクターもほとんど同じなので「一人」でくくらせていただきます(笑) もっともモリノー君のヘタレっぷりは半分わざとで、実はNCISのマクギー並にコンピュータの天才だったわけですが。
「ビクトリア」のヘラルドもちょっとヘタレキャラっぽかったよねー。でも彼も母と妹を父親の暴力から守ろう!と決めた時からかなりのしっかり者になりましたよね。というか、あのドラマの場合まともなのはヘラルドくらいだったような気がする…。

 かなりお気に入りドラマとかぶる結果になってますが、結局オヤジの質とワンコ量でそのドラマを気に入るかどうかがある程度決まるってことですかね(笑) もちろん「デクスター」のような例外もありますが。
(ちなみに「The Closer」やデス妻のようにオヤジが気に入っても主役のおばさんについてけず挫折したドラマも多いです)
 来年も素敵オヤジ&ワンコとの新たな出会いを楽しみにドラマを観ていこうと思います。

 最後に「ベストワンコ賞」を「10番目の王国」のウェンデル王子に♪

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December 28, 2007

Me Favourite Telly 2007

 今年観た中で特に気に入ったドラマを選んでみました。シリーズの続編、また再放送(もしくは他局からのお下がり)だけど今回初めて観ました〜というドラマも対象です。今年はFOX CRIMEが圧倒的に強かった!(笑)

「Law&Order/SVU」
 結末が必ずしもすっきりとはいかないところが現実的で私好みでした。キャシディ君の「フロマージュ?」が忘れられない(笑) 主演陣がFOX CRIMEのCMでご挨拶してるのが嬉しい♪ 来年2月にシーズン2が放送開始なのでとっても楽しみです!

「炎の英雄シャープ/新たなる挑戦」
 大好きなシリーズの最新作。シャープとハーパーの友情にあらためて感動しました。年明けの再放送も楽しみにしています♪

「Everwood」
 ひさしぶりに心がほっとするドラマに出会えました。どの局も続きを放送する気はないようですが、最近こういうほのぼのドラマって珍しいのでぜひシーズン2も放送してほしいですね〜。

「Brotherhood」
 プロビデンスが舞台という理由で見始めたドラマですが、もうすっかり夢中になってしまいました。再放送してほしいです。年始にマラソン放送があるので喜んでいたら3話までって……意味ないじゃん (- -;

「NIP/TUCK」シーズン3
 カーバー事件の謎を主軸に、シーズン2以上にドラマチックで素晴らしかった。来年には次シーズン放映を期待したい作品のひとつです。

「DEXTER」
 これもN/Tと同様、実は家族のドラマだったのですねぇ。二人の兄弟(←ネタバレになるので反転してます)のそれぞれの分れ道を知ったときはまさに衝撃。SFUのデイヴィッド→デクスターへの変身ぶりや、OZ組がみんな正反対のキャラクターを演じてるのも見ものでした。

「ホーンブロワー」
 NHKでとっくの昔に放送されたのでものすごく今さらかもしれませんが、本当に面白かった! 毎週テレビにかじりつくように夢中になって観ていました。他の船とすれ違うときの敬礼シーンも実に美しいですね〜。それにくらべてニュースで見かける米軍や日本の自衛隊の艦などはセンスのかけらもない鉄の塊にしか見えない(苦笑)「アイアイサー!」もすっかり口癖になりました(笑)

「Deadwood」
 西部開拓時代ものは何年ぶりだろう? ドクター・クインは大好きだったけれど、これは全然違う(みんな汚いし。苦笑)なのに毎回じっくりと観て引き込まれていくドラマでした。

 以上8作品が今年のお気に入りドラマです。さて栄えある1位は? といきたいところだけど、どれも甲乙つけがたくとてもひとつだけなんて選べません(^^;
 おしいのはミスチャンのフランスドラマ「誤認」。これは最後まで観てやっと「ああ、そうだったのか!」と納得したけれど、途中かなりまったりでちょっと退屈した部分もあったので残念ながらランク外です。それと「SPIRAL」はまだ最後まで観てないので除外。しかしながら死体の顔にぼかしを入れるなど新たな恐怖演出は見事(←個人的に) 年内に放送終了でびっくり仰天のラストが観れたら間違いなく入ったと思います。
「捜査官クリーガン」のリメイク「タッチング・イーブル〜闇を追う捜査官」は、オリジナル版の完成度があまりに高かったため残念ながら及ばす。NCISDr.HOUSEは相変わらず大好きだけど、シーズン1の方が面白かったな。
「ゾディアック2」とスパドラの「ビクトリア」も毎回楽しく観てましたが、いずれも話があまりにムチャクチャでツッコミどころ満載だったので次点です(苦笑)

 引続き明日は、今年出会った素敵オヤジをピックアップしてみようと思います♪

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December 25, 2007

Christmas Lights

 やっと観ることができました〜♪ 2004年グラナダ製作、ITV1にて放映された作品です。

 マンチェスターで暮らす幼なじみのコリン(ロブソン)とハワードは同じ運送会社で働き、社長の二人の娘をそれぞれ妻にし、同じ通りの隣同士の家に住んでいた。コリンと妻のジャッキーには3人の子供がいて、このたび新車を購入。たまたま配送先でクリスマスの飾りを目にした彼は、子供を喜ばせるためにクリスマスイブに自宅の窓枠を青いイルミネーションで飾ることにする。
 一方のハワードとポーリーンは子供には恵まれず車も持っていなかったが、真面目な働きぶりが評価されて社長の後継者に任命される。社用とはいえコリンの新車よりも高級なドイツ車も使えるようになった。もちろんコリンはこれに嫉妬。おまけにハワードがコリンの家よりも凝ったイルミネーションを飾ったことで、コリンは金持ちになったことをハワードがひけらかそうとしていると思い込み、二人は喧嘩になる。

 1年後、コリンは昨年以上に凝ったイルミネーションの飾り付けをしていた。ハワードとは仲直りしていたものの、ハワードが任された会社は経営状態が悪化し、配送トラックの台数を削減せざるをえなくなる。ハワードは親友のコリンの職だけは守ってやったが、そんな恩着せがましいことをしてもらっても嬉しくないとコリンは怒る。コリンのためを思ってやったことにもかかわらずそんな態度を取られたハワードは激怒し、彼の鼻を折ってやろうとコリンご自慢のイルミネーションよりもさらに派手な飾り付けをして、さらにニュースで放映されるようテレビのクルーまで手配する。ところがこれに気付いたコリンはハワードがいない間に庭に観覧車を設置し、訪れたテレビ局のクルーはハワードの家と間違えてコリンの家を撮影。そこへ帰ってきたハワードはコリンと取っ組み合いの喧嘩になってしまう。

 翌年、コリンはクリスマスの半年前から自宅の飾り付けの計画を開始し、電気工事のため自宅を改造。しかし子供の教育資金としてためていた預金まで使い込んだことがジャッキーにばれてしまう。それでも「子供たちを喜ばせるためだ」と言って飾り付けをやめようとしないコリンに、ついにジャッキーの堪忍袋の緒が切れる。
 会社の経営がもちなおして安心していたハワードだったが、どうも体調が芳しくない。コリンはハワードもイルミネーションに大金を注ぎ込んでるはずだと思い、彼のオフィスに忍び込んで領収書や明細を物色。そこで飾り付け用の資材を販売している会社の明細を発見し、自分だけではなくハワードもイルミネーションに金をかけているのだとジャッキーに証明しようとする。しかしそこで待っていたのは悲しい知らせだった…。

 クリスマスというのは本来、ヨセフとマリアの間に子供が生まれて「家族」ができた日。だから家族と過ごし、家族の大切さをあらためて感じる時期なんですね。私も子供の頃、クリスマスの時期には英語教室でヨセフとマリアのお話を聞かされた憶えがあります。だけどコリンとハワードはつまんないことで張り合ってそれを台無しにしてしまいます。それでも大人げない二人の姿がおかしくて本当に楽しかったです。
 しかしこれはクリスチャンでもないのに平気で「メリークリスマス」と口にしたり、完全に商業主義に踊らされてる人が多い日本で放映されたら皮肉以外の何物でもない(苦笑) ケーキやプレゼントやイルミネーションよりもっと大切なものがあることを思い出していただくためにもぜひ放映してほしいと思うのでした。

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OLVIDARTE JAMAS 愛と復讐の果てに…

 ベネズエラのテレノベラ「ビクトリア〜愛と復讐の嵐」がついに最終回を迎えました。
 最後のびっくりゲストには思わず笑ってしまいました(笑)

 それぞれの末路と感想のみ簡単に書きます。まだ御覧になっていない方は絶対に続きを読んではいけませぬ…。

Continue reading "OLVIDARTE JAMAS 愛と復讐の果てに…"

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December 22, 2007

キタ━━゜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜━━ !!!! 2008

Wire in the Bloodの続編が
2月にミスチャンにて放送決定!!

 きゃ〜〜〜本当に嬉しいです♪o(^^*))((*^^)o ウキウキ
 HPでの先行エピガイは1月中をめどに作ろうと考えていたのですが、これはもうちょっとスピードアップしなきゃ駄目かな〜(←前回と同じパターン)
 また頑張ります!

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December 17, 2007

デッドゾーン #56「禁断の果実」

 いよいよシーズン5が始まりました♪
 シーズン4の最後でミランダはジョニーの身の安全とひきかえにジャヌスと取引きし、スティルソンとの結婚を決意。
 結婚式の日が迫る中、ミランダの父がドレスを抱いて悲しむヴィジョンを見たジョニーは、ミランダと取引きしたジャヌスに会うためパーディの元を訪れる。パーディはジャヌスの連絡先を知らなかったが、ジャヌスと関わりのあるらしい住所を見つけてジョニーに教える。そこはジャヌスがかつて幽霊会社のオフィスとして使っていた場所で、ジャヌスはトムリンというのジャーナリストとコンタクトを取っていたらしい。トムリンは世間を騒がせている政府の内部文書流出に関する記事を書き、その情報源について一切口を開こうとしなかった。しかしトムリンの妻が毒蛇に噛まれるヴィジョンを見たジョニーは危ういところで彼女を助け、トムリンは家族にこれ以上の危害がおよぶのを防ぐため情報源の名を記者会見で明らかにすることに。ところが彼が口にした名はジャヌスではなく、スティルソンの政治的ライバルであるケリー上院議員だった。
 ヴィジョンでトムリンの家に蛇を放った男が売人から蛇の毒も買っていたことを思い出したジョニーはミランダに危険が迫っていると感じ結婚式の会場へ向かう。しかしすでに遅く、ミランダは式の直前に亡くなった。式がテレビで中継される予定だったこともあり、花嫁を失ったスティルソンの姿は全米に映し出され、彼はマスコミからヒーローとして扱われることに…。

 ミランダは死ぬ必要あったのかな?(苦笑)
 やっぱりジャヌスが持ってきたピアスに毒が仕込まれてたんでしょうね。でもヴィジョンは法的な証拠にならないから、ジャヌスのせいだと証明できないジョニーはさぞ歯痒いことでしょう。
 ジャヌスのやり方はわかったけど、じゃあなんで他の若手議員ではなくスティルソンなのか?ってところが謎。やっぱりスティルソンの父親が絡んでいるのでしょうか。いずれにせよスティルソンがミランダへの愛情を示した時はハルマゲドンのヴィジョンが消えたってことは、彼女との結婚がなくなった今はまたハルマゲドンへの道を進みつつあるわけで、ジョニーはこれをどうやって変えるのか?! それらが明らかになるのはまたシーズンエンドまで持ち越しだと思いますが。
 そして相変わらずジョニーにくっついて回ってるブルース。理学療法士の仕事しなくていいのかなぁ。それともジョニーと一緒にいるときは仕事ってことで時給が発生してるとか(笑) でもジョニーはもう普通に歩けるし、やっぱりたんに友達としてつるんでるだけなのかも。もっとも二人の会話が好きだからこちらとしては嬉しいけど(笑)
 ウォルトが今回登場しなかったのはちょっと残念でしたが、シーズン5もオヤジ三人衆の姿を拝みつつ楽しく観ていこうと思います♪

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December 13, 2007

SPIRAL #5

 このドラマも録画を溜めてる状態でしたが、ようやく追い付くことができました。

 行方不明になっていたエリナの妹ソフィアが食肉の密売をしている倉庫で首をつった状態で発見された。しかし死因は手首を切ったことによる失血死で、検視医は自殺だと判断する。エリナとソフィアの両親はフェイに娘たちとのことを聞くと、フェイはソフィアとは面識がなかったと言う。しかしロールがソフィアの買い物の履歴を調べ、彼女が美術館で本を購入した時に使ったのがフェイのカードだったことがわかる。フェイはピエールにソフィアを面識があったことを認めるが、ピエールは彼が嘘をついたことに怒りを隠せない。
 精神不安定なベビーシッターに預けた結果子供が死んだのは親の怠慢として子供の祖父母から訴えられていた母親は、予備審問で有罪扱いされたことに腹を立てて判事の元を訪れる。ナイフを持ち出し自殺をほのめかすが判事の説得により裁判に臨むことになった。しかし結果は刑罰なしの有罪。「有罪でも刑罰がなければ勝ちだ」と母親に言う弁護士と「刑罰なしでも有罪だから」と祖父母に言う検事。とりあえず間を取った無難な判決だったとは思うけど、あんなベビーシッターに預けるしかなかった母親の経済状態を考えると、それまで何の支援もしてあげなかった祖父母は今さら何言ってんだよって気がする。結局、母親は子供を失ったうえ有罪になったことに耐えられず自殺してしまい、判事も力になれなかったことを悔やむのだった。
 ピエールも検事という仕事をしている以上、友達は選ばないとね。フェイにただで部屋を貸してもらってるのも問題だとわかってるはずなのに引っ越す素振りをまったく見せないのが不思議(苦笑)
 全8話だから、残りはあと3話しかないんですね。毎回描かれる事件もなかなか悲惨なものが多くて、これはイギリス好みかもねぇと納得。「フロスト警部」もキャラクターの面白さに目がいきがちだけど事件はかなり悲しい結末が多いもんね。エリナの事件がどういった結末を迎えるのか、残りのエピソードもじっくり楽しんで観たいと思います。

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December 12, 2007

Touching Evil「怯える街」

 今回はアメリカ版のオリジナルエピソードでした。

 ボストンのカトリック教会で神父が告解をしにきた男に襲われた。男はボストンの街を震撼させている連続殺人犯“ブレードランナー”だと名乗っていた。クリーガンたちはボストンへ飛び、地元警察の刑事とともに捜査をすることになる。
 ブレードランナーによる事件の犠牲者はすべて頭を殴られた後に手足を縛られ腹を切り裂かれていたが、かれらには住んでいる地域以外に共通点がなかった。神父の話を聞いたクリーガンは7人目の犠牲者発見時に現場にいた救急医療士が怪しいと疑いはじめるが、彼にはアリバイがあった。
 その後クリーガンは被害者がそれぞれ違う宗教を信仰していたがみな信仰心の厚い人物だったことに気付き、犯人は自分の不幸を嘆き神など存在しないことを証明するために被害者の腹を切り裂いていたのではないかと考える。
 カトリック教徒のブランカは告解で聞いたことを通報するのは教会の規律違反ではないかと神父に食って掛かっていたが、それを詫びようと神父のもとを訪れると、彼が庭で倒れているのを発見する。そしてブランカも男に殴られ気を失ってしまう。しかし告解の時に神父に残されたメッセージから犯人が郵便配達人だということに気付いたクリーガンがそこに駆けつけ、ブランカと神父は無事助けられた。

 話は普通に面白かったです。こういう事件の時はクリーガンよりヒル先生の出番だよなぁ、と思ったり(笑)
 ブランカはカトリックなんですね。聖体拝領の前に断食したけど当日貧血で倒れて、その時神父が裏の部屋に連れていってこっそりパンをくれたことにがっかりした、という昔話がいかにも彼女らしいと思いつつも可笑しかったです。筋を通さなきゃ気が済まない頑張り屋なところはスーザン・テイラーと同じなんですね。

 クリーガンはボストン出身で、今回は彼にとって昔を振り返る帰郷にもなったエピソードでした。かつて親友が住んでいたという家のポーチに座り込み、現在の住人(←完全に警戒してたけど。笑)にあれこれ一方的に昔話を聞かせていました。こういうことができる軽さにアメリカクリーガンはまだ救いがあるなぁと思うのです。ロブソンクリーガンだったらこういう場合、車の中からこっそり家を眺めて悩ましげな顔をしてさっさと去るって感じでしょうね〜。
 そんで、このボストン出身ってところがクリーガンのファンにとってツボでした。本家クリーガンは北東部出身でダーラム大学卒という設定でしたが、アメリカ版でもクリーガンは北東部出身なんですね♪ でもこんなことで喜んでるのは私くらいなんだろうな(笑)
 ちなみにオリジナル版でもクリーガンの帰郷っぽいエピはあったのですが、これがまた結末があまりに衝撃的すぎていまだに繰り返し観ることができません。思い出すだけであのショックがよみがえってしまって(号泣) トラウマだなぁ……クリーガンは乗り越えたのに。

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December 11, 2007

しばらくサボってました…

 いろいろ忙しくてブログもすっかりサボっておりました(汗)
 録画も溜まってます。
 今週はちょっと元に戻れそうなので頑張ります。

 ひっつき虫↓
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