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November 03, 2007

Wire in the Blood 4 - episode1&2

 時間にちょっと余裕ができたので、さっそくWITBシリーズ4のDVDに着手。エピ1と2を観ました。ロブソン・ヒル先生に再会です♪
 パッケージを開けていきなりゲッ!! 1枚目のディスクが外れて表面が傷だらけになってるっ!(泣) 前にも騎馬警官のDVDが届いた時ディスクにでかい傷がついていて再生中に止まっちゃうことがあってので、今回もまともに再生できないんじゃないかと心配しましたが、たまに音がプッと飛ぶものの気になるほどではなかったので安心しました。
 しかし今更ながら2話続けて観なきゃよかったと後悔(苦笑) でも我慢できなかったんだもん…。
 感想を簡単に書きます。
(ネタバレはありませんのでご安心を)

 まず最初に触れておくべきなのはやはり、キャロルにかわって新しく登場した警部のアレックス・フィールディングについてですね。演じているのはスコットランド出身でタガートにも二度ゲスト出演した女優さんです。
 イギリスで放映された時、ファンの間でこの人がなかなか評判良かったので楽しみにしていましたが、その評判は本当でした! キャロルがいなくなったことでドラマの雰囲気が変わってしまうのではという心配もあったけど、見た目のイメージが似ているせいもあって全然違和感ありませんでした。個人的には、この人がそのまんま代役でキャロルを演じてもよかったんじゃないかと思えるほど。ただしアクセントはやっぱりスコティッシュなんだよね。もちろん若干抑えてはいるけど、キャロルだと「Tony」が「トウニー」なのがアレックスだと「トゥオニー」になっちゃうあたりなんか、ああスコティッシュだ!と妙なところで喜んでしまいました(笑)
 見た目はキャロルとあまり大差なくても、いつも残業してたキャロルと違ってアレックスは時間になるとすぐ帰っちゃうし、それにキャロル以上の包容力というか穏やかさも感じられます。その理由は見ているうちに明らかに…。
 というわけで私はアレックスがとても気に入りました♪
 でもキャロルがいないということはネルソン君にももう会えないってことなんですよね。それがちょっと残念です〜(←今頃気付いてる)

 さて第1話「Time to Murder and Create」は、あのジャック“ロビー”ヴァンスの事件にちょっと似た話でした。新たにブラッドフィールドCIDにやってきたアレックスは、ヒル先生が捜査への協力を再三申し出ているにも関わらずそれを受け入れようとしません。そこで出てくるのがあの“You dameged Carol Jordan!”というセリフだったとは! これも放送直後にファンの間で物議をかもした台詞だったので、どこでどう使われるのかと思ってたんですが……そうだったんですかぁ〜。ようやく意味がわかりました。
 そんで、このセリフがよほどショックだったのか、その後アレックスに協力を求められても「ボクは臨床医だからプロファイルなんかしないもんねー」ってひねくれてるヒル先生が超かわいいです!(爆) ラストシーンのヒル先生も素敵でした♪
 第2話「Torment」は原作「殺しの仮面(The Torment of Others)」をベースにしたエピ。そしてアンジェリカ以来久々に痛い事件です! 原作を読んだのである程度安心して観れるかと思いきや、やっぱりドキドキ。ちなみに原作ではドンさんとポーラがわけあって一緒に住んでるんですが、ドラマではドンさん復活はありませんでした(残念) ニューカッスル・ブラウン・エールとスミノフ・アイスを飲む二人の姿をぜひ見てみたかったなぁ。

 詳しいエピガイや感想はもうちょっとよく観てからHPの方にアップしたいと思いますので、いましばらくお待ちを♪

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