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November 30, 2007

12月のドラマ視聴予定

「デッドゾーン」シーズン5!!
 なんといってもこれが一番うれし〜〜ヽ(^▽^)ノ
 その他は以下の通りです。

 アグリー・ベティ
 ビクトリア
 主任警部モース
 フロスト警部
 Touching Evil
 NCIS 2
 SPIRAL
 Deadwood
 Brothers & Sisters

 セカンド・サイト

 だいぶ減らしました(笑)
 あと再放送で楽しみにしてるのがホーンブロワー♪ またペリュー艦長に会えるわっ!(爆)
 ミスチャンで始まる「セカンド・サイト」ってどうなんでしょうね? クライヴ・オーウェンはあまりタイプではないのだが、お馴染みのオヤジの登場もあるかもしれないのでとりあえず観てみます。
 スパドラはHeroesが個人的にアウトだったこともあり、私にとっては完全にスーパーテレノベラTVになってます。でもビクトリアもそろそろ終わりだよね〜。アレハンドロがますますおばかさんに思えて駄目だわ……(苦笑)ヘラルド&ビアンカ兄妹の方がよっぽど常識人だよね。

 12月は引き続きDVDも消化していく予定です。Wire in the Bloodシリーズ4はすでに制覇したし(エピガイはもうちょっと待って下さいね。汗) というわけで次に手を付けるのは、冬になるまで待っていた「Christmas Lights」です♪ イギリスではあまりの人気にシリーズ化までした作品なのでとっても楽しみ。久しぶりにコミカルなロブソンが見れることもあってワクワクしています。
 英ポンドもだいぶ安くなってきたので、ずっと欲しかったDVDもようやく買えそうです。そちらの感想なども書ければなぁと思っています。

 意味なく今日のデミとマルクを載せてみたり(笑)

0828_001
 寒くなりましたねー。

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November 29, 2007

Touching Evil「永遠にさよなら」

 一週間遅れのネタですみません(汗)
 今回もオリジナルとの比較を主にあれこれ書いています。

 エミリー・エイキンスという女の子が家を出てボーイフレンドと暮らすと言い出す。それにふてくされた父のマーティンは「ワインを飲み過ぎた」と言ってエミリーを車で送らず、彼女はタクシーで駅へ行くけど、そこで列車を待っている間に姿を消してしまった。
 その後エミリーは遺体で発見され、その手口から仮釈放中の連続殺人犯による犯行ではないかということになる。マーティンは警察がそんな奴を野放しにしてるからエミリーが死んだんだと言ってクリーガンを責め、彼をボコボコにしたあげく彼の娘たちに「パパがエミリーを殺した」と吹き込んだり、ホリーの家に放火してしまいます。

 ふーむ。(←納得してうなずいてる)
 エミリーの事件はオリジナルの「髪フェチ殺人事件」(これもセンスを疑う邦題だよね。苦笑)で描かれていましたが、実は結末はもうちょっと後のことになるんだよね。それを今回はものすごいダイジェストにまとめたなぁって感じだけど、それでも全然手抜きがなくて実にうまく作られてて感心しました。

 さてオリジナルはどんなだったでしょう。
 女子大生のエミリー(オリジナルではホーキンズ)が両親に学校を休学してしばらく外国を旅行したいと言い出す。それにふてくされた父は「飲み過ぎたから」と言って彼女を送らず(ここはリメイク版もまったく同じ!笑)エミリーは一人でタクシーに乗って大学の寮に帰ることにする。
 一方OSCでは被害者の頭皮を剥ぐ連続殺人犯を追っていて、その犯人の目星が付いて尾行していると、家から出てきたエミリーがタクシー運転手のふりをして待っていた犯人エマーソンの車に乗り込んでしまう。リバーズ君は車を追っていくも警察の応援がなかなか到着せず、クリーガンに「自分で判断しろ」と言われるんだけど、エミリーを林の中の小屋に連れ込もうとしているエマーソンを撃つことができずに結局クリーガンたちの到着を待つことに…。
 しかし尾行に気付いていたエマーソンはその間にエミリーを縛り上げ、小屋に踏み込んだクリーガンたちの目の前でエミリーを殺してしまいます。
 エマーソンが逮捕されたにもかかわらず、その後も同様の事件が相次ぎ、クリーガンはエマーソンが誰かを操って犯行を繰り返させているのではと考える。

 オリジナルのエピはこれらの事件の解決までを描いてます。しかしクリーガンはエマーソンを説得しようとせずさっさと撃てばよかったと後悔しまくり、スーザンも事件に巻き込まれ、小屋に入る前にエマーソンを撃てなかったリバーズ君が悩んだ末に判断を誤ってさらに悩みを抱える結果に………(←また思い出して落ち込んでる)
 エミリーの父の苦悩に関する話はシリーズ2最終話(日本では6話)「それぞれの決着」のエピで描かれます。エミリーの事件の裁判でOSCは責任を追及され、クリーガンに裏切られたと思った父は嫌がらせを開始。クリーガンを殴ったり、娘をエミリーの墓に連れ出して「パパに殺されたんだ」って話すシーンや放火のシーンはリメイク版もオリジナルとまったく同じでした。でもUS版ではクリーガンの娘たちはもうパパには会えないとわかっていて悲しそうでしたが、オリジナルでは「ひっこしー♪」と喜んでおりました(苦笑)でもこれがまた無邪気で余計に悲しいです。
 US版ではエミリーの父親は逮捕されたのでほっとしましたが、オリジナルではそそくさと逃げおおせて、これが後にとんでもない悲劇的な結末を引き起こすことになります。うっ(←さらに落ち込んでる)
 しかし今回の犯人はオリジナルと違い、ものすごい几帳面なきれい好き男ということで、最後に池に落っこちて汚れてパニック状態になってるところはまるでモンクさんみたいでちょっと笑ってしまいました。

 アメリカのクリーガンもやっぱり家族と別れることになってしまいましたが、今後もさらなる悲劇に見舞われるはめになるんでしょうか? ロブソンはかなりひどい目に遭っていたので、今度はあんまり痛めつけられないでほしいなぁ。

パパのせいでこんなことになってごめんよー。
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November 24, 2007

The 10th Kingdom

 ミステリチャンネルで4週に渡って放映されたこのドラマ。中世ものは苦手だしファンタジーはもっと駄目、それにどうせ子供向けでしょ……と思っていたんだけど、たまたま観た(テレビつけっぱなしにしてたらちょうど始まった)第1話の舞台はマンハッタン。それに魔法で犬の姿にさせられちゃった王子様や、入れ替わりに王子様の姿にされちゃった犬、女王様の手先で人間の姿をしたオオカミなどワンコ好き&NY好きの私のツボにハマる設定ばかりで、気が付けば全4話しっかり楽しませてもらいました♪
 とにかく登場するキャラクターが面白いです。人間の姿をしたオオカミのウルフなんか最高! 王子を追いかけてNYにやってきたけど、主人公のバージニアに恋をして、それが食欲なのか愛なのかわからずマンハッタンの本屋で愛に関する本を手に入れて勉強に励んだりしてました。バージニアのパパは完全にヘタレ。でもドラゴンの種を飲み込んだパパだけが犬にされたウェンデル王子の言葉を理解することができて、王子はそのパパを勝手に召し使いにしたりとなにげに態度でかいし(笑)
 ほかにも、200歳だけど美容整形で美しさを保ってるシンデレラなどが出てきて笑えました。そういえばWITBのブランドン次長が「旅の鏡」を競売にかける古物商の役で出ていた!
 しかし結末はちょっとびっくり。バージニアとの出会いは偶然じゃなくて必然だったのね。でも指輪のオチは完全に予想外で、それにもまたびっくりしました。よかったね〜ウルフ。

 あのオープニング映像は当時エミー賞を受賞したそうですが、マンハッタンのビルが崩れておとぎの世界の森やお城に変化していくなんて今じゃご法度だろうなぁ…。

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November 16, 2007

SPIRAL〜連鎖〜

 ミステリチャンネルで新たに始まったフランスのドラマ。CMを見ていて映像がすごくWITBっぽいなぁ〜と思っていて、実際ドラマを見たら演出も編集もまさにWITB風の作りでした。それもS3以降にすごく似てます。でもWITBより怖いかも……

 舞台はパリ。おそろしい顔の犬がおそろしいほど顔を潰された死体を発見する。検事のピエール・クレマンは地元警察の警部ロールとともに捜査を開始。検死の結果、死んだ女性は過去に脚を骨折しソビエト式の治療法を受けていて、治療に使われたプレートのシリアルナンバーから彼女が東欧出身のエレナという女性であることが判明。その後、エレナが姿を消した日に彼女を車に乗せたというタクシー運転手が名乗り出る。彼はエレナが車中に忘れた手帳を警察に提出、そこにはパリの著名人たちの名が書かれていた。エレナは電話でタクシーを呼び自宅まで乗っていったが、ロールの調べで、彼女がタクシーを呼んだ場所の電話番号はピエールが友人から借りた部屋の番号だったことがわかる。
 その事件の他にもピエールはいろいろと訴訟を抱えている。幼稚園に通う子供を持つ両親が、教師が魔女の扮装をして子供を殴っていると言い、同級生の親たちの署名入りの要請書をピエールに提出する。しかし教師はそれを否定し、同僚の教師や職員も彼女の人柄や働きぶりを評価していた。さらにその両親が出した要請書に書かれていた親たちの名前は、その親たちの同意を得たわけではなく、母親が勝手に書いたものだった。ピエールの調べで、子供の怪我は姉妹同士のけんかによるものだったことがわかるが、あらぬ疑いをかけられた教師は気を病んで病院に入ることになってしまった…。
 まともなしつけや監視をせず子供をただかわいがるだけで、子供に何かあるとそういう自分は棚に上げて社会や教育者に責任をなすりつける親が最近本当に多くて辟易としますが、まさかフランスでも同じだとは……(苦笑)

 最初にもいった通り、雰囲気がWITBっぽいです。だからイギリスでもウケたのかな。(BBC初の外国産ドラマだったそうな) ストーリーもエレナの殺人事件を主軸にいくつかの訴訟が出てきてなかなか面白い。
 検事のピエールは「地中海」でアレックスのおバカな弟だったピエールです。たま同じ名前で分かりやすいのはありがたいんですが、見た目は激しく変わってますねーー。連鎖ピエールはいかにもエリート!って感じで素敵だけど、個人的には囚人風坊主頭の地中海ピエールの方が好きだな(笑)

 WITBより怖いかもという理由は、検死で死体の顔にかけられた布を剥がす時に顔の部分にボカシが入ってたこと。ミスチャンが入れたのか、フランスのオリジナル版に最初から入っていたのか、いずれにしても局部はオッケーでも潰れた顔はNGってこと? でもその後ちらっと潰れた顔が映ったときはボカシなし。ということはやはり最初からわざとリアルっぽい演出にするために入れられたものなんでしょうか。だとしたらまさに狙いどおりですよ……いろんなドラマでグロい死体はさんざん見たけど(最近ではNCISのバラバラ死体とか)でもグロさやキモさはさておき恐怖心を煽るって点では今回のボカシ死体がマジでダントツ。なんていうか、見てはいけないほどすごいんだろうなと嫌でも想像しちゃうんだよね…(震)
 事件の謎もなかなか面白そうだし、警官たちの人間像も興味深いものがあってなかなか楽しめそうです。今後の展開に期待。でも死体にボカシ入れるのはもうやめてください(怖)

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November 14, 2007

Touching Evil「血の記憶」

 テレ玉でもやってるそうで、さっそく視聴。しかし視聴といえるのかどうか……。うちは地方局といえば東京MXとテレ玉が入るのですが、いずれも砂嵐で見れたもんじゃありません。ただMXの方は一応カラーで映るしギリギリ視聴に耐えうる状態、でもテレ玉はどちらかといえば白黒砂嵐の中に画像が映ってるって感じで、人間の顔も輪郭くらいしか認識できず不気味でまるで貞子の呪いのビデオのようです(苦笑)
 それでも音声はクリアなので、てんかんを起こしそうなチカチカ画面はいっそ見るのをやめて声だけで楽しみました。だからあまり突っ込んだことは書けませんが一応オリジナルとの比較や感想などを……。
(微妙にネタバレあります)

 まずクリーガン。アメリカのファンサイトなどで今までさんざん動画を見てきたので外見的なイメージが違うのは承知してました。それにどうせうちのテレビじゃ顔がわかんないし(苦笑)なので今回の比較材料は“森田さんじゃないクリーガン”。US版はニック・フォーリンの声だよね? 顔が見えないだけに、あの声を聞いてるとどうしてもピッツバーグのタレ目弁護士の顔が目に浮かんでしまいますが(笑)これがほぼオリジナルクリーガンのイメージと変わらなかったのでちょっと安心しました。
 キャラクターや設定はちょっと違うかな。娘の名前も違うし(オリジナルはルビーとルイーズ) それにオリジナルは元妻ケリーの新しい恋人との関係も描かれてましたが、いまのところUS版はそこまで複雑じゃないみたい。
 あっ、そういえばUSクリーガンは左目の視野が狭まっているとか言って、スーザン(ブランカ?なぜにテイラーじゃないの?笑)に「だから相棒が必要なんだ」なんて言ってましたが、ないない! オリジナルじゃ絶対こんなこと言いませんから! だいたいあの人(ロブソンクリーガンのこと)は何でも一人で抱え込んじゃって他人の助けを拒否しまくる人ですからね(←内に溜め込むタイプ) でもやっぱりあの事件の後はスーザンの助けが必要で、スーザンも同じように助けが必要なのに、自分が弱いところを見せたらクリーガンのためにならない!とばかりに強がってみせる姿が痛々しくて見てるこっちも一緒に落ち込むんですよねーー。そう考えるとUSクリーガンはそれを口に出せるだけまだ救いがあるのかな。かわりに身体的後遺症に悩まされそうだけど。

 さて今回のエピソードはオリジナルの第5話「呪われた記憶」が元の話でした。しかしこれほどまでに深いのかと見る側をも悲しくさせる犯人の心の傷や、それゆえに歪んで暴走していく様はオリジナルの方がはるかにじっくり描かれています。ただしこれはオリジナルが前後編で作られているということもあるわけで、US版の方も1時間に縮めるしてはそれをうまくまとめた感がありました。でも結末はやっぱりアメリカ的なのね……オリジナルではかなり悲惨なことになっちゃいましたが。もっともあそこで悪い結末にするということはアメリカによるイラクへの派兵は(人道支援のためとはいえ)間違ったことかもよって意味になっちゃうわけだから、ブルース・ウィリスがプロデューサーってことも考えるとあの結末が当然なのかもしれません。
 次回以降も楽しみに観て(正確には聴いて)いこうと思います♪

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November 10, 2007

Wire in the Blood 4 - episode3

 日本未放映のシリーズ4第3話“Hole in the Heart”を観ました♪
 ネタバレありません。感想を簡単に〜。

 前回ヒドイ目に遭ってしまったポーラは無事復活。しかし今度はイーデン次長がピーンチ!!
 事件は最初フリーメイソンが関わっているのではと思われました。フリーメイソンってもともとはケルト地方の石工職人のギルドで、階級によって握手が違うとかそれくらいしか知らないんですが……とにかく「炎の英雄シャープ」でおなじみシマーソンがフリーメイソンのブラッドフィールド地区のマスターとして登場!(爆) 本業は判事で、またしても同じような役柄でござんした。
 それにしても教会や聖書や宗教が絡んでくると私にはさっぱりです。というわけで今回は事件の黒幕が誰なのかいまいちよくわかりませんでした(苦笑)
 ラストもヒル先生にとって非常に辛いものとなってしまいました。あれはショックだよな〜〜(涙)

 今回はキャロルとコンビを組んでいた頃には絶対に考えられなかったシーンもありました。ヒル先生がアレックスに付き合ってある発表会に行くんですが、笑いのツボがわからず一人で首を傾げているところがいかにもヒル先生らしくて可笑しい♪ キャロルともいつかはこういう関係になれたんだろうなぁって想像してしまいました。
(ヒル先生とカエルの傘……ありえない。笑)
 今回は撮影した場所やセットがイギリスにしては古典ヨーロッパ的で、まるでフランスのドラマを見ているようないつもと違った雰囲気のWITBを楽しめましたよ♪

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November 09, 2007

NCIS2「生き写しの捜査班」

 一緒に捜査をすることになったチームのメンツがギブスたちとそっくりキャラ!という話でした。ケイトがデジャヴって言ってましたけど、私はとっくに同じデジャヴを経験済ですよケイトさん。
 だって「タガート」のメンバーなんてNCISそのまんまじゃないですか!(笑)
 あ〜〜どうせなら海兵隊員がスコットランドで姿を消してグラスゴーのメリーヒル警察と合同捜査という話にしてくれればよかったのに〜(爆)
 まあ、さすがにロビーは頭をひっぱたかれることはありませんが(←あの歳でひっぱたかれてたらバカです) でもマクギーがコーヒーをこぼしたシーンなんか、ここにステュがいたら絶対同じリアクションするだろうなぁ〜と容易に想像できちゃうし、おバカな男の誘いをさらっとかわすのはジャッキーも同じだなぁって思うし、スティーヴン先生とダッキーのうんちく合戦もぜひ見てみたいもの。
 マクギーとステュがアビーを取り合うってことはないけどね(笑)

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November 08, 2007

Happy Birthday Me Canny Lass

デミちゃん10才♪

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 正確な誕生日は不明ですが、今月で10才です♪
 うちに来てもうすぐ10年になるのかと思うと、長いようであっという間だったような気も。

 10個目になる新しい名前は「ゾディアック」の主人公と同じ“エステル(Esther)”にしました♪ フランス語読みなので実際は“エステア”ってかんじの発音になります。
 エステルは「星」という意味で、ペルシアの女神様“イシュタール”がルーツの名前。エステルといえば「誤認」の主人公も同じエステルだけど、そちらのスペルはEstelleで“エステイュ”って感じの発音です。Estherはペルシア系でEstelleはラテン系の名前、でも実はどちらも同じ「星」を意味する言葉なんですよね。それでもEstherの方を選んだのは、LOSTのデズさんが半分ペルシア人だからという理由で…(爆!)
 最初はリンジー(Lindsay)にするつもりだったんですが(←ハマってるなあ!笑)こちらは名前のルーツを考えるとあまり意味がなかったのでやっぱりエステルに決めました。
(ちなみにLindsayはイングランド北部からスコットランドあたりの湖沼地帯の古い地名だそうです)
 また1年、健康で幸せでありますように♪

 おまけのマルク。
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 水色のトックリセーターが妙に似合ってます(笑)

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November 05, 2007

LOST シーズン3ファイナル

 チャ〜〜リ〜〜〜(号泣)
 なんで扉を閉めちゃったの??
 デズさんを巻き込まないため? でもデズさんは無事に脱出できるんでしょうか。
 ナオミはロックにグサッとやられちゃったし、せっかくのチーム・ブリテンはチームではなくデズさんひとりになってしまった……。

 先回りしていたベンの言うことをことごとく無視して電波塔へ向かう一行。ベンは今までさんざん嘘ばっかり言ってたくせに、ここで信じろっていったって無理ってもんだよね(←オオカミ少年状態)
 チャーリーの頑張りで衛星電話の電波が入るようになったけど、いきなり現れたロックに銃を向けられ、ジャックは電話しちゃ駄目だって言われる。ロックは一体何を悟ったんだ? そして相変わらず何も言わないまままた森の中へ消えていってしまいました……。

 前回から続いているFBかと思ったジャックの話は、実は未来の話。島を出たジャックはボロボロの状態になったあげく、ケイトに電話して、やっぱり島を出るべきじゃなかったと言ってました。
 あのお葬式、誰の葬式だったのかな?
 わけのわからないままシーズン終えるんだろうなぁと思ってはいたけど、いきなりペニーからの通信が入ったりして本当に意味不明(苦笑) やっぱりケイレブが一枚かんでるのかなぁ。シーズン6での終了が決定したそうだけど、このドラマの場合スッキリ気持ち良く解決ってことにはならず、最後もやっぱりわけがわからないまま終わるんだろうな。
 とりあえず今回はヴィンセントのお顔が映ってよかった♪
 ひとまずお疲れさま、ですかね。
「タガート」に出現するデズさんの姿を楽しみに待っています(笑)

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November 03, 2007

Wire in the Blood 4 - episode1&2

 時間にちょっと余裕ができたので、さっそくWITBシリーズ4のDVDに着手。エピ1と2を観ました。ロブソン・ヒル先生に再会です♪
 パッケージを開けていきなりゲッ!! 1枚目のディスクが外れて表面が傷だらけになってるっ!(泣) 前にも騎馬警官のDVDが届いた時ディスクにでかい傷がついていて再生中に止まっちゃうことがあってので、今回もまともに再生できないんじゃないかと心配しましたが、たまに音がプッと飛ぶものの気になるほどではなかったので安心しました。
 しかし今更ながら2話続けて観なきゃよかったと後悔(苦笑) でも我慢できなかったんだもん…。
 感想を簡単に書きます。
(ネタバレはありませんのでご安心を)

 まず最初に触れておくべきなのはやはり、キャロルにかわって新しく登場した警部のアレックス・フィールディングについてですね。演じているのはスコットランド出身でタガートにも二度ゲスト出演した女優さんです。
 イギリスで放映された時、ファンの間でこの人がなかなか評判良かったので楽しみにしていましたが、その評判は本当でした! キャロルがいなくなったことでドラマの雰囲気が変わってしまうのではという心配もあったけど、見た目のイメージが似ているせいもあって全然違和感ありませんでした。個人的には、この人がそのまんま代役でキャロルを演じてもよかったんじゃないかと思えるほど。ただしアクセントはやっぱりスコティッシュなんだよね。もちろん若干抑えてはいるけど、キャロルだと「Tony」が「トウニー」なのがアレックスだと「トゥオニー」になっちゃうあたりなんか、ああスコティッシュだ!と妙なところで喜んでしまいました(笑)
 見た目はキャロルとあまり大差なくても、いつも残業してたキャロルと違ってアレックスは時間になるとすぐ帰っちゃうし、それにキャロル以上の包容力というか穏やかさも感じられます。その理由は見ているうちに明らかに…。
 というわけで私はアレックスがとても気に入りました♪
 でもキャロルがいないということはネルソン君にももう会えないってことなんですよね。それがちょっと残念です〜(←今頃気付いてる)

 さて第1話「Time to Murder and Create」は、あのジャック“ロビー”ヴァンスの事件にちょっと似た話でした。新たにブラッドフィールドCIDにやってきたアレックスは、ヒル先生が捜査への協力を再三申し出ているにも関わらずそれを受け入れようとしません。そこで出てくるのがあの“You dameged Carol Jordan!”というセリフだったとは! これも放送直後にファンの間で物議をかもした台詞だったので、どこでどう使われるのかと思ってたんですが……そうだったんですかぁ〜。ようやく意味がわかりました。
 そんで、このセリフがよほどショックだったのか、その後アレックスに協力を求められても「ボクは臨床医だからプロファイルなんかしないもんねー」ってひねくれてるヒル先生が超かわいいです!(爆) ラストシーンのヒル先生も素敵でした♪
 第2話「Torment」は原作「殺しの仮面(The Torment of Others)」をベースにしたエピ。そしてアンジェリカ以来久々に痛い事件です! 原作を読んだのである程度安心して観れるかと思いきや、やっぱりドキドキ。ちなみに原作ではドンさんとポーラがわけあって一緒に住んでるんですが、ドラマではドンさん復活はありませんでした(残念) ニューカッスル・ブラウン・エールとスミノフ・アイスを飲む二人の姿をぜひ見てみたかったなぁ。

 詳しいエピガイや感想はもうちょっとよく観てからHPの方にアップしたいと思いますので、いましばらくお待ちを♪

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November 01, 2007

11月のドラマ視聴予定

 デクスターもホーンブロワーも終わっちゃってつまんないなー。
(・_・)ぼー…
 今月はかなりセーブしてます。

・主任警部モース
・SPIRAL
・フロスト警部
・Brothers&Sisters
・Deadwood
・メグレ警視
・Dr.HOUSE
・ビクトリア
・The O.C.
・NCIS
・アグリー・ベティ

 少ないですねー(苦笑)
 ちなみに話題の「HEROES」は見ずしてリタイアです、ごめんなさい。超能力も一人ならいいけど、何人もいるとほとんどアメコミの世界でついていけません。「全米で話題騒然」って文句だけでは私の食指は動かないのですよスパドラさん…。
 楽しみなのはAXNで始まる「Brothers&Sisters」ですね。女優さんの顔ぶれがなかなか好みだし実力派揃いなので期待しています。
 あとミスチャンのフランスドラマ「SPIRAL」では「地中海」のおバカな弟ピエールがすっかり素敵になって登場するので楽しみ〜。ちょっとWITBっぽいドラマなんでしょうか?
 ベティは見たり見なかったりです。メグレ警視は相変わらず録画を溜め込んでる状態。一体いつになったら見ることやら(苦笑)
 モースはショーン・ビーンの登場待ち♪ フロストは何度見ても楽しいです。
 ビクトリアはそろそろ終盤ですかね。最近はカロリーナがNCISのマクギーに似てると思えてなりません。ふとした表情がそっくりなんだよね(笑) ちなみに私はアレハンドロが嫌いです(←ウザいを通り越して嫌いになってる) だって誠実さのかけらもないぞあの男は! カロリーナも復縁するなんて信じられん。
 Deadwoodはすごく面白くなってきました。ビル・ヒコックは死んじゃったけど。ジミー〜〜〜!(←微妙に違)

 テレビでのドラマ視聴が少なくなってきたぶん、DVDを消化する時間ができたのはちょっと嬉しいな。すぐにでもとりかかるのはもちろんWire in the Bloodのシリーズ4ですが、このぶんならタガートの続きも少し見れるかも。
 続きといえば「バーナビー警部」の続編(日本で放映済の次のシリーズ)にはLOSTのデズさんが出てるんだよね。日本でお目にかかれるのはいつになることやら…。
 結局今月もいろいろ忙しいことにかわりはなさそうです。

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