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September 25, 2007

「24」Ayano版

凹みまくりの24時間…… (T T)

17:00
 夜の勤務は嫌だ(本来昼の勤務で採用されたので)と再三言っているにも関わらず、翌週の勤務がほとんど夜シフト(12時まで)になっていたので愕然とする。

23:00
 現在使っているHP作成ソフトがフランス語(Unicode)に対応しておらず、フランス語ページ作成のためにはUnicode対応のPro版にアップグレードする必要があり、それが2万円以上することを知る。(出費)

1:00
 HDDに溜まった「ジュリー・レスコー」をDVDにダビングしようとしたところ、第6話の冒頭数分がぶっちぎれていることに気付く。時間どおりに録画してあるのになぜ??

1:30
 1話ダビングを終えたので次に取りかかろうとしたところ、突然レコーダーがDVDディスクを認識しなくなる。他のディスクを入れても駄目。映画のDVDも再生できず。突然の故障にただ呆然…(出費)

10:30
 取扱い説明書にしたがって電源を入れたまま一晩放置したけどやはり直らず、修理を依頼。毎日録画しているジュリー・レスコーはおろか、来週から始まる(1年以上リクエストを続けてようやく念願かなって放映の!)モースすら怪しくなってきた。
 しかもHDDにたまったデータの保証はできないとのことで、レスコー全滅の覚悟をせざるをえなくなる(大泣き)

14:00
 気を取り直して犬の散歩に行こうとしたら、いつもハーネスに付けているデミの鑑札と予防接種済票が外れてなくなっていた。玄関付近を探しても見つからず、散歩途中で外れたのかと思い散歩コースを探したけど発見できなかった。再交付してもらわなくては……(出費)

 というわけで、懐の痛くなる思いの24時間でした。
 しかしこんな思いをした後には多少のいいこともなくちゃ困るわけで、その日の夜中、仕事の帰りに道ばたに黄色く光る小さな物体を発見して「もしや」と思って見てみたら、デミの予防接種済票が落ちているのを見つけました。でも鑑札はなかったので、違う場所にバラバラ落としちゃったのかな。もう一度よく探してみることにします。
 ブログはもうしばらくお休みします。

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September 14, 2007

7 Days in Memphis - Peter Gallagher

 相変わらず疲労困ぱい&胃痛&背中痛の日々を過ごしております(泣)
 こんな時の一番の癒しはデミ&マルク、睡眠、そして音楽です。
(いつもなら「おいしいものをいっぱい食べる」というところですが今は胃が痛いので…)
 それもいわゆるヒーリング音楽ではなく、大好きなJo Dee Messina、Terri Clark、Trick Ponyなどの姐御系カントリーで元気を出すのがいつものお決まりなんですが、最近のお気に入りはこれ。

 OCで歌ったシーンがあまりに素敵だったので(^^)
 最初はOCのサウンドトラックを買おうかと思ったんだけど、サントラってぶっちゃけいらない曲も入ってるわけで…(そのてん騎馬警官のサントラはハズレなしのお気に入りアルバム)
 そしたらピーター・ギャラガーご本人がアルバムを出しているとのことだったのでさっそく手に入れてしまいました♪
 ジャンル的にはブルースですね。ドラマで披露した2曲ももちろん収録されています。大人向けのまったり系な曲が主で、彼の声もこれまたすごく合ってて癒されます〜〜〜。ちょっとゆっくり時間を過ごしたい時にはまさにおすすめです♪
 このアルバムを聴きながらキルスティンになったつもりで(←最近の展開では微妙だけど)もうしばらく引きこもっていようかと思います。

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ゾディアック2 #10(最終回)

最高の結末でした!!

*以下ネタばれ*

 セシールだとして取調べを受けていたベティ・フェルセンからは結局何も聞き出せず、エヴァは彼女を釈放する。ベティの整形手術を担当した外科医のもとを訪れたエステルは、ベティがセシールの顔に似せるために手術したことを知る。
 釈放されたベティは、ある男に大金で雇われ手術をし、メミーズ山麓にある元ホテルの建物で彼と合っていたことをマティアスに打ち明ける。そこへ向かったエステルは建物内でミイラ化したセシールの遺体を発見。さらにアレクシに襲われてしまう。
 かつてセシールと心中を図ったアレクシだったが自分だけが怖じ気づいて生き残ってしまい、その後セシールと眼差しの似たベティと出会って、彼女に整形手術をしてセシールのかわりをさせていたのだった。エステルは自分の催眠を解いてくれとアレクシに言うけど、セシールとの間に子供がいることを知らされ、それを楯にマティアスに脅されたアレクシは飛び下りて死んでしまった。
 あのトレモワ刑事が最後は完全にただの変態オヤジと化してしまったのが哀しかったです(合掌)

 エヴァは護送中のマティアスを逃がしたのは自分だと言って辞職することにする。彼女のオフィスにあったエヴァの失踪記事の写真が気になったケレールは、資料室に頼んでその写真の原版を探してもらう。すると当時のエヴァとともに映っていたのはエステルの母グラースだった。
 自分を逃がしたことでエヴァを疑っていたマティアスは彼女の船を訪れる。エヴァはダゲール学院が生徒による誘拐事件をもみ消すために彼女をスイスの寄宿学校へ入れたことを打ち明ける。その後コワルスキを見つけだしたエヴァはダゲール家を崩壊させるために実験を再開させたのだった。ゾディアックの支配者はエヴァだった!
 自分達こそ本当の双子だと知ったエヴァとマティアスは手を組み、エステルを呼び出す。マティアスはエステルを山へ連れていくが、ケレールもエヴァを脅して二人を追いかける。

 仕事でグラースと知り合い徐々に彼女の信頼を得たエヴァは、グラースから娘が誘拐された話を聞く。しかしグラースから娘の写真を見せられたエヴァはそれが自分のことだと知って愕然とする。エヴァはエステル・ドレートルだったのだ。
 彼女が誘拐された時、父親であるガブリエルは隠し子の発覚を怖れて何もしなかった。その後セシールが死に、残されたセシールの娘をガブリエルはグラースのもとへ連れていった。グラースはその子をエステルとして育てたのだった。エヴァが自分の人生をエステルに奪われたと思うのも無理ないよね。
 それにしてもグラースって本当にどーしょもない母親です。エヴァのことを「死んだと思った」って、あんたマティアスの時も同じこと言ってなかったか? こうなると完全に見てるこっちはエヴァ&マティアスの応援団状態(笑) 逃げるエステルをぶっとばせ!とエールを送るも、追いかけてきたケレールに足を撃たれたマティアスを乗せて逃げたエヴァの車は崖下に転落して爆発。
 えーーーーっ(←抗議の声)
 どう考えたって犠牲者はろくでなしの両親に適当に人生をあしらわれたエヴァとマティアスじゃないですか。こんな結末が許されていいのか?!
 最後はエステルもケレールと結婚してカンタンとともに新たな旅立ち。マティアスに夢中だったレアもまたジェロームとよりを戻そうとする素振りだなんて虫がよすぎませんか。人生を台無しにされた双子と違ってのんきに生きてきた彼らがこの先ものうのうと幸せになるだなんて納得がいかず、せいぜい一族で呪われるがいい………と思ったところに、なんとまあ胸のすくようなラスト! あ〜〜やっぱりこうでなくちゃ!と最後は実に気分スッキリしてしまいました(爆!)

 しかし前シリーズを思い返してみれば、エステルをサンタンドレ家の養子にするとかいうのもみんなセシールとアレクシの娘だと知っているうえでやってたことだったの?? それにエステルとエヴァが年齢が違うってことは、エステルとマティアスも当然違うわけだし生年月日とかどう調整してたんだ??など、エヴァが本当のエステルでエステルはセシールとアレクシの娘だったという展開はかなり無理なこじつけって気が……。まあ、面白かったからいいか。
 でもケレールは最後までたいした活躍もなく、最後はエヴァに「案外鈍いのね」とまで言われてしまう始末。しかも爆発した車の中の死体の確認もしなかったのかと思うとマジで呆れてしまいました。続編での彼の存在意義って一体何だったんでしょう(苦笑)

 最後は「NIP/TUCK」のカーヴァー兄妹と同じ結末となったわけですが、クエンティンとキット同様、エヴァとマティアスが歩んできたのもやっぱり ろくでなし両親の犠牲となった人生だったわけで、本来であればこの二人こそ幸せになる権利があるんだよね。でも幸せになるには傷があまりに深すぎたた めその心が復讐へと向かってしまったという、悲しいお話でした。
 余談ですが、カンタンは英語だと「クエンティン」。いつか一族の恥(どう考えてもガブリエルのやってきたことは恥だ!)を知った彼がマイアミでカーヴァーになってしまうのか、それともサイキック能力をいかしてジョニー・スミスのようになるのかは、ゾディアックの支配者のみぞ知るってとこでしょうか。

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September 08, 2007

「ホーンブロワー」の感想&ちょっとお知らせ

 ミステリチャンネルで「ホーンブロワー」の放送が始まりました。
 これはNHKで放映された時にちらっと見ていたんですが、面白いなぁと思ったとたんに終わってしまったので再会は実に嬉しいです♪ しかも陸のシャープに対して海のホーンブロワーとよく言われているので、シャープを見た後でこのドラマを見るとさらにいろいろ比較したり共通点を見つけられたりして楽しいかもと期待していました。
 物語はシャープよりちょっと前の時代。ちょうどフランス革命の頃ですね。イギリス海軍の士官候補生になったホーンブロワーが、はじめのうちは先輩のいじめを受けたりするけど、修羅場をくぐり抜けていくうちにみなの支持を得ていき上官からも指揮をまかされていくようになるお話(←説明簡潔すぎ)
 というわけで基本的にはシャープと同じようなもんなんですが、キャラクター的には野性的なシャープにたいしてホーンブロワーはクソ真面目(笑) でもさんざんいやがらせをされた相手にきっちりケリをつけるすがすがしさは同じですねぇ。そして何よりヨアン・グリフィスが美しいです♪
 マイケル・バーンはこっちにも登場してるんですね〜。でもネヤン少佐の方がかっこよかった気がします。こっちではちょこっと顔出しただけで死んじゃったし……(苦笑)
 ちょっと気になったのが、ライフルしょったレッドコートの兵士たち。これってライフル部隊ですか? ここにもいるんだ!って思わず嬉しくなってしまったんですが、シャープの時と帽子が違ってたのでどうなんだろう。

 * * *

 さて、お知らせです。
 一応ここは海外ドラマとたまに犬ネタのブログということでやっているので、あんまりプライベートの近況報告などは書きたくないのですが……
 誰が言ったか忘れたけど最近は本当にクソな世の中って思うことばっかしで、イライラして胃潰瘍になる前にリフレッシュのためしばらく逃亡して姿を消すことにしました。
(朝青龍か私は。笑)
 ここで「念願のニューカッスルとグラスゴーに行ってきます!」と言えたらいいんですけど、残念ながら違います(苦笑)

 というわけでブログの更新も無期限でお休みします。来週の「ゾディアック2」最終回には顔を出しますが、本格復帰はもうちょい先になるかもです。
 ここの更新はしなくても皆様のところへはお邪魔いたしますので…相変わらずよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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September 06, 2007

ゾディアック2 #9

*超ネタバレ*

「お前を愛する者を殺せ」という声に従ってケレールを撃っちゃったエステル。さらにグラースの家で見つけたコワルスキの実験資料を持ち去り、その足でマルセイユ墓地へ。そこでセシールと彼女の母親の間にブランシュ・ペランという女性の墓があることを知る。
 エヴァの調べで、ブランシュ・ペランは1945年にアンジュ湖で殺されていたことがわかる。セシールと思って検視したのが実は彼女の遺体で、DNAの半分がガブリエルと一致していることから彼女がガブリエルの母親だと判明。おまけに彼女はダゲールの学院長の愛人で、ようするにアレクシとガブリエルは異母兄弟ってことらしい。なんだか親族関係がグチャグチャで、家系図が必要になってきました…。

 ジュリエットのもとにセシールを名乗る女性から電話があり、カンタンの居場所を告げる。ジュリエットが迎えにいきカンタンは無事に保護された。
 エステルはケレールを撃ったのが自分だという記憶がなかったけど、ケレールの見舞いにいってそれを思い出す。でも実験の資料を持ち去ったことは思い出せず、エヴァは検事局でエステルを尋問しようとする。ところが病院にいるケレールがエステルは無実だという証言をしたためエステルはあっさり釈放。しかしそれはエステルを泳がせてセシールを探し出そうとするための作戦だった。
 戻ってきたカンタンをひきとるためジュリエットは家庭裁判所に申し立てをする。エステルはその時セシールが国外でアレクシの子供を産んでいたことを知らされる。セシールの死後その子を捜したがとうとう見つけられなかったジュリエットは、せめてカンタンだけは守ってやりたいと言う。

 マティアスが移送途中で脱走。毎度のことですが警察は役立たずです(苦笑)
 ピエールのもとへ向かったマティアスは、事件を終わらせるため自分でセシールを捜し出し、その後自首すると告げる。ピエールからセシールがベティ・フェルセンと名乗り生きていることを聞き、エステルとともに彼女を強引に警察へ連れていく。
 ベティは全て無関係だと言い張るが、ジュリエットは彼女がセシールだと証言。ところが肝心のアレクシはそれを否定する。
 どうも操られてるくさいよね。

 残りあと1話。ひょっとしてエヴァがセシールの娘だったというベタな展開になるんじゃないかと非常に不安なんですが……(苦笑)

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September 04, 2007

「Deadwood」スニークプレビュー

 10月からの本放送に先駆けて、第1話と2話の先行放送を視聴。話の舞台が1876年でドクター・クインとほぼ同じということもあって、当然のごとく時代背景に共通する部分が多く(ワシタの虐殺のこともちらっと出てきました)かなり感情移入して観てしまいました。裁判を待たず「吊るせ!」と住民が騒ぎ出すところもそのまんま。ただしこっちでは本当に吊るされちゃいますが…。

 モンタナで保安官をしていたセス・ブロックは、友人のソルと雑貨屋を経営するためにデッドウッドへやってくる。できたばかりの町で州にも属しておらず、まだ法律すらできていないデッドウッドには、各地から商売や金の採掘で一儲けしようとする者たちが集まっていた。
 酒場の経営者アルは事実上町を仕切っていて、町で商売をするには彼に場所代を支払わなければならなかった。ソルの機転もあって二人の商売の出だしは好調だったが、それに目を付けたアルは人通りの多い角地を二人に売り付けようとする。
 ある夜、一人の男が引っ越し途中のメッツ一家が手足を切られ惨殺されていると知らせにくる。先住民による事件にみえたが、セスは知らせにきた男の話がうさんくさいことを見抜き、かつてカンザスで保安官をしていたという早撃ちの名人ワイルド・ビル・ヒコックとともに現場へ向かう。そこでただひとり生き残った少女を発見し町へ連れて帰る。しかしメッツ一家が金塊を発見したことを知っていたアルもこれが先住民ではなく白人による強盗事件だと気付き、生き残った少女が証言をしないよう、事件をもみ消すため彼女の命を狙おうとする。少女を預かって治療している医師もそれを見越して「彼女は生死の境をさまよってる」と嘘をつき、少女にも英語が話せないふりをするよう言うけど、結局彼女は連れ去られてしまった。

 面白いです〜♪(単純)
 ワイルド・ビルはどうもキャラクターがつかめなかったんだけど、見ているうちにかっこいい!と思えてきました。
 他にも、家族に仕送りするため昼間は水路を掘って働いてる牧師とか、ドクター・クインでも登場したユダヤの行商人がいたり。金鉱を手に入れるためマンハッタンからやってきた金持ち青年もいれば、その妻もアルコール依存症のようで問題を抱えているみたい。
 ビルと行動を共にしている男勝りなアルマ(ヤングライダーズのルーが老けて太ったキャラ?)は、すごく勝ち気だけどいざという時にあんまり役に立たなかったりして…(苦笑)
 なかなか魅力的なキャラクターが揃っていて、見応えがありそうです。ドクター・クインのようなセクシーオヤジ軍団がいないのがちょっと残念だけど(みんななんとなく汚らしい。苦笑)まあそのへんがかえってリアルでいいのかも。
 ちなみにアル役の俳優さんは「Trust」でロブソンと共演してるんですよねー。
 オープニングの曲もかっこよくてカントリーミュージック好きの私にはたまりません。疾走する馬も美しい〜♪
 はやく続きが観たいです!

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September 02, 2007

NCIS「闇に潜む誘拐犯」

 海兵隊のワトソン大佐のコンピュータに彼の妻と娘が監禁されている画像が映し出され、誘拐犯が200万ドルを要求してくる。大佐は秘書にNCISに連絡するよう言い、海兵隊の様々な口座からわずかずつ金を引き出す操作を始める。
 ギブスとトニーが必要な道具を届け、ワトソン大佐のモニターをする。犯人が強気なふりをしているだけだと見抜いたギブスはワトソン大佐に強い態度に出るよう指示し、娘のサンディの解放を要求。しばらくしてサンディは解放され彼女はケイトに連れられてNCISへ。盲目のサンディは音に敏感で、犯人からの映像を通して聞こえてくる列車の音を聞き、ギブスたちは監禁場所を特定。ワトソンにもう少しだけ時間を稼ぐよう言うものの、妻を殺されるかもしれないという不安から彼は犯人にいわれるままに200万ドルを送金してしまった。
 妻が監禁されている車両置場に到着したギブスたちによって犯人はあっさり逮捕。彼はかつてワトスンに公金の横領を咎められた海兵隊員だった。
 送金された金の行方を追っていたアビーとマクギーは、その送金先が中国からスイスを経てワシントンに戻ってきていることを知る。犯人が捕まった今、その金を受け取るのは一体誰なのか?

 ひえぇぇ〜〜。妻とサンディが戻ってめでたしめでたしのラストかと思ったら、最後にとんでもない真実が待っていました!
 サンディはとてもかわいくて強い子でした。泣きそうになりながらも必死で操捜査に協力するなんて普通はできません。あんなに良い子を金目当てに事件に巻き込むなんてとんでもないことです。ギブスが怒り心頭なのもごもっとも。
 しかし最後に犯人が言いかけた本当の理由っていったい何だったんでしょう? まあギブスにはそんなことどうだっていいみたいだったけど。

 今回の活躍でマクギー君は正式な捜査員に昇進しました! おめでとう〜! いままでさんざんしいたげられても文句ひとつ言わず、なんて健気な奴なんだ!と感心してましたが、それもこれもみんな正捜査員になるために耐えてきたことだったのね。でも結局はケイトとトニーに「今まで通り」って言われちゃいましたけど(笑)
 それにしても今さらなぜ昇進?と思ったら、このエピがシーズン2の第1話だったんですねー。だからダッキーもあのバラバラ死体(フロスト警部風に言うところのジグゾーマン)と格闘していたのか。でもFOXはなんでわざわざ順番を入れ替えたんでしょうね?? もしかしてこの先も放映順グチャグチャになっているのでしょうか……。

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