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September 06, 2007

ゾディアック2 #9

*超ネタバレ*

「お前を愛する者を殺せ」という声に従ってケレールを撃っちゃったエステル。さらにグラースの家で見つけたコワルスキの実験資料を持ち去り、その足でマルセイユ墓地へ。そこでセシールと彼女の母親の間にブランシュ・ペランという女性の墓があることを知る。
 エヴァの調べで、ブランシュ・ペランは1945年にアンジュ湖で殺されていたことがわかる。セシールと思って検視したのが実は彼女の遺体で、DNAの半分がガブリエルと一致していることから彼女がガブリエルの母親だと判明。おまけに彼女はダゲールの学院長の愛人で、ようするにアレクシとガブリエルは異母兄弟ってことらしい。なんだか親族関係がグチャグチャで、家系図が必要になってきました…。

 ジュリエットのもとにセシールを名乗る女性から電話があり、カンタンの居場所を告げる。ジュリエットが迎えにいきカンタンは無事に保護された。
 エステルはケレールを撃ったのが自分だという記憶がなかったけど、ケレールの見舞いにいってそれを思い出す。でも実験の資料を持ち去ったことは思い出せず、エヴァは検事局でエステルを尋問しようとする。ところが病院にいるケレールがエステルは無実だという証言をしたためエステルはあっさり釈放。しかしそれはエステルを泳がせてセシールを探し出そうとするための作戦だった。
 戻ってきたカンタンをひきとるためジュリエットは家庭裁判所に申し立てをする。エステルはその時セシールが国外でアレクシの子供を産んでいたことを知らされる。セシールの死後その子を捜したがとうとう見つけられなかったジュリエットは、せめてカンタンだけは守ってやりたいと言う。

 マティアスが移送途中で脱走。毎度のことですが警察は役立たずです(苦笑)
 ピエールのもとへ向かったマティアスは、事件を終わらせるため自分でセシールを捜し出し、その後自首すると告げる。ピエールからセシールがベティ・フェルセンと名乗り生きていることを聞き、エステルとともに彼女を強引に警察へ連れていく。
 ベティは全て無関係だと言い張るが、ジュリエットは彼女がセシールだと証言。ところが肝心のアレクシはそれを否定する。
 どうも操られてるくさいよね。

 残りあと1話。ひょっとしてエヴァがセシールの娘だったというベタな展開になるんじゃないかと非常に不安なんですが……(苦笑)

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Comments

こんにちわ。
しかし、なんだかよくわからない展開でした。
人撃っといて、まだ捜査に関わろうとするエステルもよくわからないし、ジュリエットは、知ってるのならこれ以上犠牲者ださんためにしゃべろよ。と思います。
出生の秘密が大好きなフランスミステリ。
う~ん、ちょっと飽きてきたぞ。

突っ張りポールさん、こんにちは。

事実を正直に打ち明けないために死人が増える…というパターンをいつになったら学ぶんだろうと思いますよね(笑)
それにエステルは電極をつけっぱなしでいいのか?という気がするんですが。
出生の秘密もいいんだけど、今回はさすがにこんがらがって、途中でどうでもよくなってきました(苦笑)

先ほど最終話の録画を見ましたので、
今夜の放送をもう一度見て明日にでも感想を書ければと思います。
個人的には納得のいくラストだったので、
今はちょっと気分爽快です(笑)

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