« The Guardian シーズン3 | Main | NCIS「闇に潜む誘拐犯」 »

August 31, 2007

ビクトリア シーズン2

 スパドラではすでにシーズン2に突入しました。
 シーズン1は出会って数分で愛してるとか運命の人だとかそんなことばかりでまったりと進んでましたが(苦笑)シーズン2に入ってからは怒濤の展開でびっくりです。

 ドン・グレゴリオが遺言を書き換え自分が遺言執行人になることに成功したパトリシオは、ディエゴの銃でグレゴリオを殺しその罪をディエゴに着せるという以前からの計画をマカリオとミゲルとともに実行に移そうとする。
 ルクレシアはフロレンシアとマルティンからディエゴのことを諦めるように言われるが、フロレンシアの幸せに嫉妬してる彼女は夫婦の中を裂こうとして、フロレンシアが若い頃に娘を産んでいたことをマルティンに話してしまう。動揺したマルティンは落ち着くまでディエゴの家に身を寄せることにする。その後ディエゴの家を訪れたフロレンシアはマルティンと話し合い、マルティンは二人の今後の関係はともかくフロレンシアの娘を一緒に捜すことにする。
 クラウディオに会うためビアンカはヘルマンや友人たちとディスコへ。しかし後をついてきたルベンに見つかり、ルベンがクラウディオに殴り掛かったことで警察沙汰になってしまう。ルベンの横暴にこれ以上我慢ならなくなったヘラルドは、相続人になるというルベンとの約束を放棄しビアンカとコンスタンサを守ることを決意。まったくルベンはウザすぎ!!

 マカリオたちはディエゴの銃を盗むために屋敷に忍び込む。しかし屋敷に滞在していたマルティンに見つかってしまい、計画を知られたからには殺すしかないといってマカリオは彼を殺害。ミゲルが自殺に見せかけてとりあえずその場を去るが、その後警察からマルティンの死を知らされたフロレンシアはマルティンが自殺するはずがないと主張する。マルティンとの約束を守るためフロレンシアは私立探偵を雇って娘を探し出すと言い、ディエゴも協力することに。しかしカロリーナを奪われるのではと気が気ではないビクトリアはディエゴにも秘密を打ち明けられずにいた。
 ドン・グレゴリオはクリスタの色仕掛けで心臓発作を起こす。しかし異変に気付いて起きてきたアレハンドロが発見し病院へ。一時は危なかったが一晩過ぎて容態は安定した。あのままレナートの思惑どおりに死んじゃうかと思ったけど、色ボケジジイはしぶとかった! アレハンドロも余計なことすんな!とグラディス同様に思ってしまいました。←完全にレナート軍団の味方?(笑) ちなみにレナートは嫌いなので、いつグラディスたちが裏切って彼をぶっ飛ばす展開になるか楽しみなんですけど。

 マカリオも最初は結構好きだったけどマルティンを殺したのはやりすぎ。パトリシオがかわいそうです。ミゲルは完全におバカだし(笑) アレハンドロ もどうも好きなキャラじゃないので、唯一まともなオヤジだったマルティンが死んでしまった今はバカ正直なヘラルドと常に冷静なヘルマンが好きかも。(てゆーかまともな人間はこの二人とマリアだけ?)
 ビクトリアはディエゴに復讐のことを打ち明けて、ディエゴも復讐を終えるまで彼女を待つと言ったことで二人の関係は安定ぎみになってます。そのせいかカロリーナのためにも復讐はやめてもいいかなーーって気になりつつあったけど(メイドの仕事も全然してない)その矢先にマルティンの事件とドン・グレゴリオの死の危機。これだけ周りでいろいろあったらビクトリアがわざわざ関与しなくても一族は勝手に滅びるんじゃないかって思うのだが…。

|

« The Guardian シーズン3 | Main | NCIS「闇に潜む誘拐犯」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91761/16297681

Listed below are links to weblogs that reference ビクトリア シーズン2:

« The Guardian シーズン3 | Main | NCIS「闇に潜む誘拐犯」 »