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August 18, 2007

NCIS シーズン2

 いよいよ本放送が始まりました♪
 まずはマクギー君、オープニングのレギュラークレジットに仲間入りおめでと〜〜〜パチパチパチ!(←拍手) これでNCISのメンツはますます「タガート」と重なってきました(ちなみにマクギーは絶対ステュだよね。笑) 
 さて日本で第1話として放送された今回のエピソードは本当は第7話だそうで(Garotoさんありがとうございました)どうりでS1からのつながりも何もなく普通に始まったわけだと納得しました。

 太平洋戦争中に硫黄島で戦い名誉勲章を授勲したアーニー・ヨーストが、当時一緒に戦った仲間を殺したと言って、凶器の銃を持ってNCISを訪れる。しかしアーニーの記憶はあいまいで信憑性がなく、NCISのメンバーたちも半信半疑。そこで彼が殺したという仲間の遺体を掘り起こしてみると、両脚が地雷で吹き飛ばされており、頭蓋骨の陥没痕はアーニーの銃のグリップと一致した。
 その戦友は数年前に亡くなったアーニーの妻ドロシーのかつての恋人で、結局は終戦後にアーニーと結婚したわけだけど、アーニーはそのことに罪悪感を持っていたらしい。しかし名誉勲章を授勲したアーニーが恋敵だというだけで仲間を殺すはずがないということで、ギブスは彼に昔の記憶を思い出させるために硫黄島で戦い捕虜となった日本人を連れてくる。ドキュメンタリーフィルムを見ているうちに当時の記憶がよみがえったアーニーは、地雷で脚を吹き飛ばされ苦しむ仲間を日本兵に見つからないよう黙らせようとして殴ったことを思い出す。
 その元日本兵のオヤジというのは実はギブスいきつけの日本料理屋の板前さん。硫黄島で戦ったというのは嘘だったけど、彼もガナルカナルでも戦いを生き延びてきたということで、アーニーとの間に仲間意識がめばえた?
 今回のように、硫黄島の戦いを感情論にならずに描けるようになったことには時の流れを感じます。しかしこれだけ戦争が悲惨なものだとわかっていながらいまだに世界各地で勝手な戦争を繰り返してるアメリカって一体何なんでしょう。そのアメリカにいわれるがままに憲法まで変えてまた戦争に参加しようとしてる日本もおかしいし。アーニーと板さんのような友好的な関係を見習ってくれるといいんですけど。

 ところで今回ジョン・ウェインのモノマネを披露してくれたトニー。そういえばS1でもトミー・リー・ジョーンズの真似をしてたけど全然似てなかったし。(「トミー・リー・ジョーンズならもっと偉そうだ」とマクギーに突っ込み入れられてたよね。笑) 今シーズンもいろいろと自称隠し芸を披露してくれるのか、楽しみにしています♪

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