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August 31, 2007

ビクトリア シーズン2

 スパドラではすでにシーズン2に突入しました。
 シーズン1は出会って数分で愛してるとか運命の人だとかそんなことばかりでまったりと進んでましたが(苦笑)シーズン2に入ってからは怒濤の展開でびっくりです。

 ドン・グレゴリオが遺言を書き換え自分が遺言執行人になることに成功したパトリシオは、ディエゴの銃でグレゴリオを殺しその罪をディエゴに着せるという以前からの計画をマカリオとミゲルとともに実行に移そうとする。
 ルクレシアはフロレンシアとマルティンからディエゴのことを諦めるように言われるが、フロレンシアの幸せに嫉妬してる彼女は夫婦の中を裂こうとして、フロレンシアが若い頃に娘を産んでいたことをマルティンに話してしまう。動揺したマルティンは落ち着くまでディエゴの家に身を寄せることにする。その後ディエゴの家を訪れたフロレンシアはマルティンと話し合い、マルティンは二人の今後の関係はともかくフロレンシアの娘を一緒に捜すことにする。
 クラウディオに会うためビアンカはヘルマンや友人たちとディスコへ。しかし後をついてきたルベンに見つかり、ルベンがクラウディオに殴り掛かったことで警察沙汰になってしまう。ルベンの横暴にこれ以上我慢ならなくなったヘラルドは、相続人になるというルベンとの約束を放棄しビアンカとコンスタンサを守ることを決意。まったくルベンはウザすぎ!!

 マカリオたちはディエゴの銃を盗むために屋敷に忍び込む。しかし屋敷に滞在していたマルティンに見つかってしまい、計画を知られたからには殺すしかないといってマカリオは彼を殺害。ミゲルが自殺に見せかけてとりあえずその場を去るが、その後警察からマルティンの死を知らされたフロレンシアはマルティンが自殺するはずがないと主張する。マルティンとの約束を守るためフロレンシアは私立探偵を雇って娘を探し出すと言い、ディエゴも協力することに。しかしカロリーナを奪われるのではと気が気ではないビクトリアはディエゴにも秘密を打ち明けられずにいた。
 ドン・グレゴリオはクリスタの色仕掛けで心臓発作を起こす。しかし異変に気付いて起きてきたアレハンドロが発見し病院へ。一時は危なかったが一晩過ぎて容態は安定した。あのままレナートの思惑どおりに死んじゃうかと思ったけど、色ボケジジイはしぶとかった! アレハンドロも余計なことすんな!とグラディス同様に思ってしまいました。←完全にレナート軍団の味方?(笑) ちなみにレナートは嫌いなので、いつグラディスたちが裏切って彼をぶっ飛ばす展開になるか楽しみなんですけど。

 マカリオも最初は結構好きだったけどマルティンを殺したのはやりすぎ。パトリシオがかわいそうです。ミゲルは完全におバカだし(笑) アレハンドロ もどうも好きなキャラじゃないので、唯一まともなオヤジだったマルティンが死んでしまった今はバカ正直なヘラルドと常に冷静なヘルマンが好きかも。(てゆーかまともな人間はこの二人とマリアだけ?)
 ビクトリアはディエゴに復讐のことを打ち明けて、ディエゴも復讐を終えるまで彼女を待つと言ったことで二人の関係は安定ぎみになってます。そのせいかカロリーナのためにも復讐はやめてもいいかなーーって気になりつつあったけど(メイドの仕事も全然してない)その矢先にマルティンの事件とドン・グレゴリオの死の危機。これだけ周りでいろいろあったらビクトリアがわざわざ関与しなくても一族は勝手に滅びるんじゃないかって思うのだが…。

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August 29, 2007

The Guardian シーズン3

 FOX CRIMEでシーズン2の再放送をしているのは知ってましたが、いつの間にかシーズン3が始まってるんだよね!! 以前と違っていきなりCRIMEでの放送なのであやうく見逃すところでした。NCISが本家に行っちゃったのでかわりにこっちにまわされたんでしょうか? ともあれギリギリ気付いてよかった。

 第1話はシーズン2からそのまんま続き。タリークが逃げていく姿を見かけたニックが相談所に行ってみると、ジェームズが撃たれて倒れていた。ニックが警察に連絡し、逃げていったタリークは路上であっさり御用。シーズン2からクリフハンガーでひっぱったわりには本当にあっさりしすぎでした(苦笑)
 親子に殴る蹴るの暴行をされた割り込み男は命に別状はなかったけど重傷で、バートンは彼に告訴しないかわりに治療費として多額の金を渡すことで和解。もっと後を引くかと思ったらこれもあっさり片付いちゃいました。
 シャナンはようやく父親と暮らせると思ったら、父親は恋人とフロリダで事業を始めるから落ち着くまでシャナンは連れていかないと言い出す。そんで結局バートンに押し付けることに……虫のいい話だ! でもシャナンもバートンと一緒にいたいようなので、これでよかったのかも。
 というわけでクリフハンガーはどれもそれほどの尾を引かず、1話でとりあえず収拾が付きました。あとはニックとルルの問題? 今んとこルルはバークリーに行くつもりで、遠距離恋愛も可能と思っているようですが、ニックはすでに別れるつもりみたいです。

 第2話(FOXにエピガイがアップされてないのでタイトルがわかりません。泣)は環境汚染と医療制度の問題。閉鎖された炭鉱内で石炭火災が起きて、土壌汚染などの問題が発生しそうなことから会社は近隣住民にそれぞれ2万ドルの立退料を払って土地の権利を放棄させようとする。この件の担当をすることになったニックがある家を訪ねると、父親と二人暮しの少女が肺を患っていた。14歳で妊娠もしている彼女の助けになればとニックは医者を紹介するけど、治療のためには中絶することと、治療に必要な費用が保険の適用外だと言われる。自分が会社側の弁護士であるため親子に対してあからさまな協力ができないニックは、ルルに頼んでなんとか保険会社に金を出させようとするが、実験的な治療であることを理由に保険会社は支払いを拒否。おまけに中絶手術をしたら胎児はすでにお腹の中で死んでいたことがわかる。
 そこでニックは会社の社長に、環境汚染で住民の健康を害したことで裁判になり賠償金を払うよりはましだと言って、親子の立退料を50万ドルに引き上げるよう交渉。社長は30万ドルまでなら払うと言ってニックの説得に応じる形になったが、そこにはすでにバートンの邪魔が入ってて、親子は2万5千ドルでの契約書にサインをしてしまった後だった。
 アメリカの医療保険制度は先進国とは思えないほどひどいもので、そのうえ保険会社は金持ちの味方だと聞いたことがあるけれど、ここでもそれが描かれていました。アメリカの社会は保険会社に牛耳られてるんだってさ。だからってこういうのをほっておくべきではないし、保険会社から献金を受けてる政治家が多いために医療保険制度の改革ができない以上、もっとまともな人が大統領になる以外解決法はないのでしょうか? 日本も最近は「貧乏人は生きる権利なし」的な社会になりつつあるので、いろいろと考えさせられる話でした。

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August 28, 2007

LOST #62

 なんか、ちょっとどうでもいいかなって感じだったので(苦笑)今回は思ったことを手短かに…。

 ジャックを助けに行ったサイードたちはあっさりアザーズに見つかる。ロックはベンを脅してアレックスにサイードの荷物を取りに行かせ、こっそり拝借した爆弾で潜水艇を爆破しようとする。ベンはみなを信用させるためには潜水艇という切り札が必要だって言うけど、ロックはそんなこと無視して潜水艇を爆破。でもベンはなんとか信用を失わずにジャックを止める方法を考えてて、ロックはまんまとはまったわけだ。
 FBでロックが車椅子になった経緯が判明。彼の人生って本当に一体何なんだろうと哀しくなるのも無理ないかな。でも島を出たくないというなら、救助が来ても自分だけ残ればいいんだし(アザーズ村に滞在してもいいし)べつに潜水艇を壊す必要ないんじゃないの?(笑)
 最後にベンがロックに見せたいものを見せるって言ったときも、話の流れからしてロックの父がいることは想像ついちゃったし、もうちょっと意外な展開がほしかったです。

 ケイトは相変わらずおばかさんでした(笑)

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August 26, 2007

デッドゾーン #52「先駆者」

 ジョニーの家で高校の科学クラブの同窓会が開かれる。そこで教え子のひとりであるアレックスに触れたとき、彼がハルマゲドンの炎に包まれて死ぬビジョンが見えた。
 心配になったジョニーは後日アレックスの職場を訪れる。科学が兵器として利用されることに反対するアレックスは、国防総省の仕事を断り民間企業で新種のポリマー開発の研究をしていた。しかしなかなかうまくいかず、ジョニーの助けを借りて実験を繰り返していると、失敗作の中から放射線を遮断するポリマーが偶然できあがる。これがガンの放射線治療などに利用できることを知った上司のペックはさらなる改良のための研究を求めるが、ペックとスティルソンにつながりがあり、そのポリマーがいずれ大量破壊兵器に転用されることがわかったジョニーは開発の邪魔をすることに。ジョニーから開発をやめるよう言われるアレックスだけど、研究の邪魔をされたことに気付いた彼はジョニーをラボから追い出す。
 スティルソンに会いにいったジョニーは「アレックスに手を出さなければもう付きまとわない」といって釘を刺す。スティルソンはとりあえずそれに応じるふりをするけど、この研究が自分の出世に役立つと考える彼はなんとしてもアレックスの研究データを手に入れようとする。その後ジョニーの言う通りスティルソンが絡んでいる事実を知ったアレックスは研究のデータをすべて消すことを決意するが、スティルソンの追手が迫ったためラボでハードディスクに火をつけて、自らも爆発に巻き込まれてしまった。
 アレックスの命と引き換えに危険な開発は葬られたかと思いきや、彼の助手が完成直前までのデータをコピーしていて、それをスティルソンの手下に売ってしまう。

 謎の男ジャヌスがふたたび登場。パーディ牧師がもう協会の基金からスティルソンに献金することはできないと言うと、ジャヌスはセント・ヘリテージの放送を打ち切ると言ってくる。スティルソンを大統領にしてやるといってあれこれ手を回してるジャヌスっていったい何者? 相変わらずジョニーはスティルソンからハルマゲドンのビジョンを見てしまうし、今のところ未来はあんまり変わる方向へ向かってないということみたいです。やっぱり杖は捨てない方がよかったんじゃ…(苦笑)

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August 23, 2007

ゾディアック2 #6, #7

 サンタンドレ家にはセシールという娘がいた。自動車事故で死んだとされていたが、墓を掘り起こして調べてみると銃弾が発見され、殺されていたことが分かる。セシールはかつてダゲール家のアレクシと不倫していたが、両家には血縁関係があった。
 学院での銃撃事件にコワルスキという神経科医が関わっているとこがわかるけど、先にマティアスからその情報を得ていたエステルは一人でコワルスキを訪ねる。屋敷の地下には怪しげな実験施設があって、そこでエステルは何者かに襲われてしまう。暗闇に暗視ゴーグルのシーンは完全に「羊たちの沈黙」のパクリでした。
 気が付くと自分の車の中。そして耳の後ろにはマティアスたちと同じ傷が…。頭に何か埋め込まれたのならすぐ病院に行って調べてもらえばいいのに!(笑)

 学院長に呼び出されてアンジュ湖へ向かったエステル。学院長はすべて自分に責任があると言い残すと、自分で胸を撃って自殺してしまった。エステルは「彼を殺さないとカンタンが死ぬ」というゾディアックの声に従い、自分が彼を殺したように見せるため銃に指紋をつけて湖畔の石碑のところに銃を置くが、警察が発見した時にはその銃はなくなっていた。これでは自分が殺したことにはならないと慌てたエステルだけど、カンタンはシンディとともに連れ去られてしまった。やっぱりな!

 学院長を撃った銃はセシールを撃ったものと同じだということが判明。でも肝心の銃が見つからず完全にテンパってるエステル。そこへロイックが現れ、銃は自分が持っていて、ゾディアック結社の創始者であるファウストという人物がカンタンを預かっていると言う。ロイックはエステルに身代金として100万ユーロを要求。それをファウストのいる地下墓地へレアに持ってこさせるよう言う。エステルはゾディアックのメッセージを自分で作ってジェロームに金を用意してもらい、レアも協力を承諾。しかし約束の時間に地下墓地へ行くと、金は置き去りにされレアが連れ去られてしまった。ゾディアックの狙いは金ではなくレアだったのだ。

 壊れちゃったロイックが面白すぎます(爆!)
 いきなり湖で歌い出したり、「ニーニーニー」ってエステルのモノマネして石で殴られそうになるシーンはほとんどコント状態でした。夫婦漫才ですか? この先の彼の暴走っぷりに期待しましょう。
 エステルは母親のいうことをきいてニューヨークにいればよかったと今頃気付いたようですが、遅すぎです。ついに無関係なシンディまで巻き込まれちゃったし。どう責任取るつもりなんでしょう。

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August 21, 2007

LOST #61

 FBでクレアの父親がジャックの父だとわかったけど、べつに新鮮な驚きともいえず…(苦笑)

 クレアは海鳥の脚に調査用の金具が取り付けられていることに気付き、それが渡り鳥なら手紙を付けて放せばいずれ助けが来るのではと考える。そこでジンとサンに協力してもらって鳥を捕まえることにするけど、いざという時になってデズさんが発砲し邪魔を…(笑) クレアは彼に食って掛かるけど、デズさんはただ悩ましげな表情を見せるのみ。そのうえデズさんがチャーリーと何やらコソコソ密談しているのが気に食わず、クレアはデズさんの後をつけることにする。岩場へ向かったデズさんはそこで例の鳥を捕獲。なぜわかったのかと聞くクレアにデズさんはチャーリーが死ぬビジョンが見えることを話す。

 サイード一行は地図の通りに進み、開けた場所にアザーズの境界線を発見。何か仕掛けられているとみたサイードは遠回りをしようとするけど、ロックがそこへミハイルを放り込む。すると音波砲が作動してミハイルは脳出血を起こして死んでしまいました。斧を持っているはずが実はミハイルの小屋の爆弾をこっそり拝借していたし、最近のロックってやることがかなり大胆かも(笑)
 とりあえず上を通ればきっと大丈夫ってことで、柱を乗り越えるために木を切り倒して道を作り、無事アザーズの敷地内に侵入。進んでいった先でアザーズ町を見つけたけど、そこで見たのはジャックがトムとフットボールで遊んでいる姿だった。
 ジャックはアザーズに帰化してすっかり楽しそうに暮らしているようで、もう放っとけばいいんじゃないかって思いました。それよりもそろそろアザーズやらダーマの謎解きはおいといて、今回のクレアやビーチに残っている人たちのように、救助ための努力をしつつのんびり暮らしてもいいんじゃないでしょうか。へたに謎を解こうとするせいで犠牲者が出ているんだし…。
 ミハイルにどうやってこの島に来たのか聞くと「どうせお前には理解する力がない」と言われてしまったケイト。プッ! 敵にまでバカにされてやんの。

 デズさんは相変わらず背後霊のようにチャーリーに付きまとっています。救うことはできないと言いつつもとりあえずチャーリーを死なせないよう頑張っているようで…。しかしなぜチャーリーに関するビジョンだけが見えるのかが不思議。島よりこっちの謎が気になるかも(笑)

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August 19, 2007

デッドゾーン #51「砂粒」

 ジョニーとブルースはパーティーへ向かう途中、雨で増水した川に落ちた車を発見する。中には女性と赤ん坊が残されていて、赤ん坊は助けることができたけど母親を救うことはできなかった。このことをウォルトに知らせようとしたが、福祉局に預けられた赤ん坊マイキーが里親の元を転々としたあげく少年院で殺される未来を見たジョニーは、その子の未来の無事がわかるまで自分で面倒を見ることにする。

 ブルースが匿名で事故の通報をして、ウォルトたちが現場に駆け付ける。結局ウォルトから協力を頼まれて現場に戻ったジョニー。発見されたバンが密入国者を運ぶためのものだったらしい。残されていた荷物の中に助け出した赤ん坊と両親の写真があって、母親の上着に残されていた手紙から先に入国した父親ミゲルがトレーラーパークで暮らしていることがわかる。
 ジョニーはミゲルを探そうとするけれど、ミゲルは密入国の件を警察に話すのではないかとして組織から目を付けられていて、運び屋たちに脅しをかけられた住人たちは何も話そうとしない。そこへテレビでジョニーのサイキックを知ったという女性が「うちの猫を探して」と偽ってミゲルの持ち物だったペンダントをジョニーに渡す。
 ミゲルが妻のカルメンの追悼会をしている教会にいると知ったジョニーは移民帰化局の捜査官エヴァとともにミゲルを追う。でも赤ん坊をかくまっていることがあっさりウォルトにばれて、慌てて家に帰ることに。赤ん坊のことをエヴァに知られないよう「家庭内の事情」といってリビングルームへ入れさせようとしないせいで、彼女からゲイだと勘違いされるジョニー(笑) 「彼氏と子供を隠してるんでしょ」と言われて「あれはシャム猫だよ」と苦しい言い訳をしてましたが…(爆笑)

 福祉局に知らせるというウォルトから1時間だけ猶予をもらったジョニーはエヴァとともに教会へ向かうが、そこでエヴァがミゲルを殺すビジョンを見たことで、ミゲルを逃がすことにする。自らが幼い頃に密入国した身で故郷での生活がいかに苦しいものかを知っていたエヴァは、捜査官という立場を利用して密入国組織に手を貸していたのだった。運び屋たちはミゲルの命と引き換えに新たな密入国者を解放するとエヴァに約束してたけど、その約束が守られることはなくエヴァまで殺されることがわかったジョニーは、エヴァを説得しウォルトに手回しを頼んでひと芝居うつことにする。

 最後はメイン州の科学フェアで入賞したマイキーがミゲルに感謝の言葉を述べて、二人が無事に暮らしている未来がわかってめでたしめでたし。マイキーを自分で育てることになるのではと思っていたジョニーはちょっと寂しげでしたが、JJを自分の手で育てることができなかった彼も子育て気分を味わうことができてよかったんじゃないかな。口では「子育ては大変だから自分は昏睡状態でよかった」と言ってましたが…。それにブルースおじちゃんも楽しそうだったし(笑) 保安官の仕事に徹するウォルトも素敵でした♪
 でももしサラの身に何かがあったらJJはウォルトとジョニーとブルースおじちゃんの3人で育てることになるんだろうなと想像すると、エヴァの勘違いは世間一般の勘違いに発展してそれも面白そうだなと思ってしまいました(爆!)

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August 18, 2007

NCIS シーズン2

 いよいよ本放送が始まりました♪
 まずはマクギー君、オープニングのレギュラークレジットに仲間入りおめでと〜〜〜パチパチパチ!(←拍手) これでNCISのメンツはますます「タガート」と重なってきました(ちなみにマクギーは絶対ステュだよね。笑) 
 さて日本で第1話として放送された今回のエピソードは本当は第7話だそうで(Garotoさんありがとうございました)どうりでS1からのつながりも何もなく普通に始まったわけだと納得しました。

 太平洋戦争中に硫黄島で戦い名誉勲章を授勲したアーニー・ヨーストが、当時一緒に戦った仲間を殺したと言って、凶器の銃を持ってNCISを訪れる。しかしアーニーの記憶はあいまいで信憑性がなく、NCISのメンバーたちも半信半疑。そこで彼が殺したという仲間の遺体を掘り起こしてみると、両脚が地雷で吹き飛ばされており、頭蓋骨の陥没痕はアーニーの銃のグリップと一致した。
 その戦友は数年前に亡くなったアーニーの妻ドロシーのかつての恋人で、結局は終戦後にアーニーと結婚したわけだけど、アーニーはそのことに罪悪感を持っていたらしい。しかし名誉勲章を授勲したアーニーが恋敵だというだけで仲間を殺すはずがないということで、ギブスは彼に昔の記憶を思い出させるために硫黄島で戦い捕虜となった日本人を連れてくる。ドキュメンタリーフィルムを見ているうちに当時の記憶がよみがえったアーニーは、地雷で脚を吹き飛ばされ苦しむ仲間を日本兵に見つからないよう黙らせようとして殴ったことを思い出す。
 その元日本兵のオヤジというのは実はギブスいきつけの日本料理屋の板前さん。硫黄島で戦ったというのは嘘だったけど、彼もガナルカナルでも戦いを生き延びてきたということで、アーニーとの間に仲間意識がめばえた?
 今回のように、硫黄島の戦いを感情論にならずに描けるようになったことには時の流れを感じます。しかしこれだけ戦争が悲惨なものだとわかっていながらいまだに世界各地で勝手な戦争を繰り返してるアメリカって一体何なんでしょう。そのアメリカにいわれるがままに憲法まで変えてまた戦争に参加しようとしてる日本もおかしいし。アーニーと板さんのような友好的な関係を見習ってくれるといいんですけど。

 ところで今回ジョン・ウェインのモノマネを披露してくれたトニー。そういえばS1でもトミー・リー・ジョーンズの真似をしてたけど全然似てなかったし。(「トミー・リー・ジョーンズならもっと偉そうだ」とマクギーに突っ込み入れられてたよね。笑) 今シーズンもいろいろと自称隠し芸を披露してくれるのか、楽しみにしています♪

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August 15, 2007

犬の鑑札

 ちょっとドラマの話はお休みして、昨日の新聞で見かけた記事のお話を。

 世田谷では犬の鑑札のデザインをプロのデザイナーに依頼することにしたそうです。というのも、鑑札をつけていないために飼い主がわからず殺処分されてしまう犬が多く、鑑札をつけない飼い主に理由を聞いたところそのほとんどが「おしゃれじゃない」ということだったから。
 でもちょっと待て。鑑札をつけることは飼い主に義務づけられているんだよ? おしゃれじゃないとか何だとか、そういう問題じゃないだろ、って!
 こういう人っていうのはいったい何のために犬を飼っているんだろうね。自分のおしゃれや見栄のためですか? 犬を飼うことはファッションなんですか?(最近は子育てをファッションと勘違いしてる親も多いけど)
 いずれにしても犬の安全を第一に考えたらやっぱり鑑札はつけるべきだし、それでも嫌だという人に犬を飼う資格はないと思うのね。「おしゃれじゃないから」ということは犬にはおしゃれをさせてあげたいということなのだろうけど、そもそも犬には鑑札がおしゃれかどうかなんてわからないんだから、結局は犬のためではなく自分のためなんでしょ。こういう人は一見犬をかわいがっているように見えても、愛情を持っているとはいえない。本当に犬の命を第一に考えるなら、どんなにダサいデザインでも鑑札は絶対つけるはずだもんね。
 たとえ鑑札をデザイナーに作ってもらったところで、こういう飼い主はそのデザインが気に入らなければやっぱり鑑札をつけないだろうし、本当の解決にはならないんじゃないのかな。それよりむしろ、ペットショップで誰でも動物を買えるという安易さの方が問題だと思うけど。

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August 13, 2007

LOST #60

 あの猫が飼いたい…(笑)

 アデさんのお告げに従い北へ向かったサイード一行は森の中で小屋を見つける。そこにいたのはハッチの監視カメラに映っていたあの眼帯男。彼はミハイルという名で、ダーマの唯一の生き残りだと言う。ダーマは粛清と称してアザーズ(たぶん)と戦ったが結局はみな殺され、ミハイルは戦いに参加せずアザーズとの縄張りの境界線に同意したため生き残れたらしい。
 しかしサイードは彼の言うことを信用せず、その読みどおりミハイルはアザーズの一味だった。
 ロックはその基地にあったコンピュータのチェスゲームに挑戦。何度か試してようやく勝つと、画面にはダーマのナマステオヤジの姿が現れ、様々な状況に必要なコードを告げていく。「外敵が侵入した場合のコードは77」という言葉に、ロックはそれを入力してしまう。
 サイードはミハイルを捕虜にする。一行が基地を後にすると、ロックが入力したコードが作動して基地は大爆発。

 へ? ダーマとアザーズって別の組織なんですか?? なんだかますますわけがわからなくなってきました……(汗)
 それにしてもナマステオヤジに言われるがままにコードを入力したら基地がふっ飛ぶことぐらい予想できそうなものを(苦笑) さすがのロックも好奇心には勝てなかったのでしょうか? ちょっと彼らしくない行動だった気がします。地下にはダーマのいろんなマニュアルがあったし、ちょっと手直しすればアンテナだって使えそうだったのにもったいない。サイードが怒るのも無理ないよね。

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August 12, 2007

ブラザーフッド #10

 トミーのところへ彼の父親ニールと暮らしているという女性、モイラがやってくる。彼女はニールがローズと正式に離婚しておらず、ローズの家を抵当にニールが銀行から借金をしていることを知らせにきた。
 トミーはマイケルとともにニールの元を訪れ、銀行からの借り入れ分の金を渡すかわりに家の所有権を放棄するよう迫るが、ドッグレースの八百長に失敗して他からも借金をしているニールは話に応じようとしなかった。
 マイケルはドッグレース場へ行き、ドーピングで犬が勝つように仕向けてニールの借金を帳消しにさせる。そのうえでニールに家の抵当権を放棄させ、彼にロードアイランドから出ていけと脅す。

 売人として雇っている少年からの上がりが400ドル足りず、「金は警察に取られた」という少年の言葉をピートは一応信じるが、マイケルはそんなピートに「騙されてるに決まってるだろう」と言って足りない分をピートの給料から差し引くという。ピートはマイケルとの断酒の約束を破って酒を飲み、少年を殺してしまう。その足でアイリーンの元へ行くが、自宅ということもあってかアイリーンの態度はそっけなかった。
 酒を飲んだことがばれたピートはマイケルに連れ出される。約束を破ったことにマイケルは怒り銃を向けるが、結局ピートを撃つことはできなかった。

 アジア系の少年が殺され、治安の悪化を懸念したローズは住民たちで自衛団を結成してはどうかと提案する。自分の提案だし、トミーが議員ということもあって当然会合は自分の家で開かれるものだと思っていたローズだけど、友人たちはいつの間にか他の家での会合を決めてしまい、ローズにそのことを知らせもしなかった。みなマイケルのこともあって気を遣っていると言ったが、それはアジア系少年の殺害にマイケルが関わっていると決めつけた侮辱だと受け取ったローズは会合への参加を拒否(実際マイケルは関わってるどころか張本人なわけだけど。苦笑) マイケルに対しても、マイケルのことで自分が仲間はずれにされるのにはもう耐えられないとこぼす。

 マイケルの店を訪ねたトミーはそこでメアリーローズがバイトしてることを初めて知る。秘密にしていたことを責めるトミーに、メアリーローズはアイリーンが麻薬を持っていたことをつい話してしまう。トミーはアイリーンに事実を聞こうとするが、彼女はそれはメアリーローズの嘘だと言ってごまかす。
 そんなところへピートからの電話がかかってきて、すぐさま駆け付けたアイリーンは言われるままに彼を断酒会に連れていく。自分が死ぬような気がすると言ってかなり参っているピートに、アイリーンは隠し持っていたコカインをすすめる。

 マイケルがピートに銃を向けたシーンはもうドキドキしまくりでした。えーーーーまさか本当にピートを殺したりするはずないよね?!と思いつつも、ひょっとしたらそんな展開もあるかもしれないという気もして、思わず祈りのポーズ。(←バカです) あ〜〜でもヨカッタ。やっぱ唯一の友人(ほんとにピートしかいないんだ。笑)を殺すなんてマイケルといえども決断できないだろうね。
 だけどピートとアイリーン、大丈夫なのかな。ピートはカタギにはなれないの?ってプロビデンスにいたんじゃ絶対無理だけど。二人は一体どこへ行き着いてしまうのでしょう。

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August 11, 2007

ちょいとBBC風?

 昨日、今日とお休みでした。ここ1年はほとんど週6日働いていたので、二日続けて休めるのは本当に久しぶり。
 だからたまったドラマの録画を少しでも消化して、HPも少し手入れするつもりだったんですが………休みに合わせたかのように体調悪くなっちゃって結局ブログのデザインをちょっと変えただけでギブアップ(泣)
 本当はブラザーフッドとNCISシーズン2の感想も書きたかったんだけど、もうちょっと後にします〜〜。m(_ _)m

 というわけで今回のタイトル部分はちょこっとBBCのロゴを意識して作ってみました♪ 実は前からやってみたかったのです(笑)
 夏なのでおなじみの赤ではなくブルー。でもBBCだったらもうちょっと濃いブルーかなー?

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August 09, 2007

ゾディアック2 #5

Qui est le maître?”
 今回は突っ込みどころだらけだったのでそのへんを…。

 ゾディアックの支配者のお告げだと言って学校内で銃を乱射したファブリス。マティアスの機転で彼が投降しかけたところで、銃をこっそり奪い取っていた教師が彼を撃ち殺してしまう。ファブリスの検視をすると、耳の後ろに謎の傷があるのが見つかった。マティアスに面会に行ったエステルも、マティアスの耳の後ろに同じ傷があるのに気付く。専門家を訪ねると、それは脳に電極を埋め込んだ傷ではないかと言う。殺人を犯したダゲール学院の卒業生たちはみな脳を操られていたのだろうか?
 そんな時、今度はカンタンが死ぬというメッセージが。アメリカに戻ることをすすめる意見を拒否したエステルは、エヴァの用意した船にカンタンをかくまうことにする。

 いつもながら警察は役に立たなすぎ! あれだけの銃器を持ち込んで隠しておける学校にも問題があるし、監視カメラで教室内の様子を見ていたにもかかわらず教師がファブリスを撃つのを防げなかったのは明らかに警察の失態だよね。そのへんエヴァも反省していたみたいですが。
 エステルはやっぱりアメリカに戻るべきなんじゃないのかな。まあ警察があれではいつまでたっても事件が解決しないという気持ちもわからなくはないけど(苦笑)かりにもカンタンの母なのだから、彼の安全を一番に考えてあげてほしいです。

 それにしてもダゲール学院って何なんでしょう? 入学審査に占星術を用いるのもどうかと思うし、ビジネスマンを育てる学校でなぜ占星術を教える必要があるのかも意味不明。そのうえさらに脳に電極ですか。もう笑うしかありません。
 占星術も事件の解決の鍵として必要だけど、もっと証拠固めや聞き込みや、天宮図だけじゃなくてちゃんと犯罪心理学の面からのプロファイルもするべきじゃないのかな。こういうところがフランスのドラマって詰めが甘いんだよね。しかもきちんと詰めていくとドラマが成立しなくなってしまうところがおそろしいです(笑)
 そもそもサンタンドレ家とダゲール家がなぜ対立してるのかもよくわからないし、そのへんもっときちんと描いてくれるとありがたいんだけどな。

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August 08, 2007

残暑お見舞

女の子にあるまじき寝姿(笑)

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ペピィで購入したひんやりアルミボードがすっかりお気に入りのようです。
↓マルクも愛用しています。

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皆様も暑さに負けぬよう、体に気をつけてお過ごしくださいまし♪

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August 07, 2007

LOST #59

 ヴィンセント復活!!
(絶対前より太ってる。笑)
 ビーチに戻った途端また勝手なことしてるケイトは無視して、無邪気なヴィンセントに癒されました〜♪

 冒頭に登場したいい感じのカーリーヘアの少年はいったい誰かと思ったら、太る前のハーリー。
 宝くじの賞金で前に働いていたチキンの店を買い取り新装開店という時に隕石が店を直撃、取材に来ていたクルーが死んでしまう。相変わらず不運続きの中、17年前に失踪した父が帰ってくる。金が目当てだろうと心を開かないハーリーに、父は呪いを解こうと占い師のところへ彼を連れていく。でもその占い師は父親の差し金でハーリーの呪いを解く役をかっただけだった。結局ハーリーは両親の言うことに耳を貸さずオーストラリアへ旅立つ。
 父親は失踪していたってことだけど、ハーリーのことを心配した母が連絡をしたということは居場所がわかってたというわけで、失踪ではないのでは?と思ったけど、あんまり関係なさそうなので深く考えないことにしました(苦笑)

 リビーの墓の前でくさってるハーリーのところにミイラの腕をくわえたヴィンセントが現れる。彼はいつも何かをくわえて登場するけど、何かを知らせようとしているよりも単に獲物を見せびらかしに来てるだけじゃないのかな(笑) しかもあの腕は絶対食おうと思って拾ってきたんだ!(←犬は腐った肉が好きというし)
 ヴィンセントの後を追うと、ジャングルの中にダーマ印のワンボックスカーを発見。ビーチのみんなにそれを知らせても誰も興味を持たず、英語の分からないジンを騙して(?)連れていき、倒れた車を起こすことに成功。そこに自分のスコッチを飲まれた文句を言いにきたソーヤーが合流。エンジンを直すのは無理だと言うジンに、ハーリーは絶対動かして見せると言ってチャーリーに助っ人を頼む。坂道を下りスピードを出してクラッチを入れるとエンジンが動き出した。

 ハーリーは呪いを解いてみせるといってエンジンをかけることに成功したわけですが、こんなことで本当に呪いが解けたのかな? 希望といえば前にロックがハッチの中に希望があるって言ってたけど、実際中にあったのはデズさんの住処だし(笑)しかもそのせいでアザーズに遭遇して違う島があると知ってさらに希望がなくなっちゃったわけだもんねぇ。それともそんな状況下でもやっぱり希望は持つべきだってことなのかな。ともあれ4人と一緒に車に乗せてもらったヴィンセントの笑顔がとってもキュートで、ケイトのワガママにふりまわされてグジャグジャになってるよりこっちのソーヤーの方がずっと素敵だし、「最近は腐ることばかりだしここでスカッと勝利がほしい」と言ってたハーリーの言葉通りスカッと良い気分転換になる話でした。
 次回はまた怪しげなビデオが出てくるみたい。ちょっとは話が進みそうですね。

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August 05, 2007

ブラザーフッド #9

 ピートはアイリーンを断酒会に誘う。しかしアイリーンはトミーの妻であるという立場上、スキャンダルになることを恐れ、二人は途中で引き返すことにする。その時に交通事故による渋滞に遭遇。陸橋から投身自殺した青年をよけるためにハンドルを切ったバスが隣の車と接触し、雨ということもあってスリップした車が次々に衝突して現場は大惨事だった。被害者の多くがヒル地区の住人だったことからデクランとトミーが呼ばれ、身元の確認を行う。

 自殺した青年はフレディの息子リッキーだった。自殺を理由に教会での葬儀を司祭に拒否されたフレディはトミーに5万ドルを渡し、司祭を説得するよう頼む。トミーはそれを教会へ寄付することで司祭を説得しようとするがやはり拒否され、仕方なくローズを介して地元の有力者フィッツジェラルドに頼むことに。
 フレディからリッキーの部屋へ行って彼に着せるスーツを取ってくるよう言われたマイケルは、リッキーがゲイで恋人と一緒に住んでいたことを知る。それを知らされたフレディは彼に会いに行き、リッキーが数年前からうつ病だったことを聞かされる。息子を失った悲しみと怒りからフレディは彼を殺してしまった。

 トミーはアイリーンとともに遺族の家を弔問に訪れる。その中にはアイリーンの不倫相手だったカールの家もあった。彼と同居していた婚約者は数年前からカールが結婚を渋るようになったことをアイリーンに打ち明け、浮気相手がいたのではないかと悩んでいた。
 追悼式で彼女が一人で悲しんでいる姿を見たアイリーンは心を改め、ピートと断酒会に参加することにする。

 マイケルはこれを機にフレディを差し置いてイタリア系のトップと親しくなっておくつもりみたい。あんまり出番なかったけど、追悼式でスーツを着た彼の姿はちょっと年とったクリーガンみたいで素敵♪
 アイリーンも依存症から立ち直ってくれるといいな。彼女の立場を考えて「人目に付かないところで話をしよう」と言ったり地元から離れた断酒会に誘うところにピートの心配りを感じました。

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August 04, 2007

8月のドラマ視聴予定

 6月7月はあまりに忙しかったためドラマも必死で観てましたが、今月は夏休みに入った学生さんたちがバイトで頑張ってくれるので少しは休みも増えてゆっくりできそうです。
(来週は3日も休みがある〜〜♪嬉嬉)
 というわけでドラマの予定です。

○アメリカドラマ

Dr.HOUSE 相変わらず面白いです。最近はいつもモグモグ食べてるウィルソンがお気に入り♪
エバーウッド もうすぐ終わり〜(泣) ぜひS2以降も放送を!
NCIS シーズン2 待ってました! 今度はいきなりFOX本家での放送。これって人気がある証拠だよね。このまえJAGでクロスオーバーエピを見て、やっぱり面白いなぁと実感。嬉しいです♪
ブラザーフッド 今これが一番好きかも♪
デッドゾーン4 こっちも好きです♪
デクスター 先行プレミア見て、SFUのデイヴィッドの変身っぷりがすごかった。しかも彼の父親がSATCのリチャードだし(笑) OZ組も出てるので楽しみ。ストーリーも面白そう。
CSI:NY メリーナさんの巻毛ばかり気になって内容が頭に入らないことがしばしば(苦笑)
The OC 今まで通りサンディのみ見ていきたいと思います(笑)
LOST シーズン3 ケイトやアザーズはもういい! ヴィンセントを出せ!!
失踪 Vanished 録画が溜まってる状態(汗)
Without a Trace 3 最近、予告は見ないことにしています。
俺がハマーだ! タイトル聞いただけで爆笑! 笑って暑さを吹き飛ばそう!

○フランスドラマ

メグレ警視 これも録画が溜まってる状態(汗)
ゾディアック2 面白いんだけど、未来を予知しつつ何の解決手段にもなっていないカンタンの能力に意味があるのか疑問。

○南米テレノベラ

ビクトリア〜愛と復讐の嵐〜 ベネズエラのドラマだけど舞台も撮影もマイアミだということに最近やっと気付きました。カロリーナがあんまりかわいいとは思えないんだよね(苦笑) アレハンドロもどうも好きになれないし…。個人的には鬼嫁セニョーラ・グラディス様がお気に入り。エンディングの松崎しげるまでしっかり見てしまいます(爆)

○再放送(録画が目的)

騎馬警官2 BS放映時のビデオがあるけど、やっぱりDVDで保存したいもんね♪
ディープ・シークレット 観ちゃいけないと思いつつ観てしまいます。やっぱりマルクが好きだわ〜。レテ・ルージュの再放送も始まるから嬉しいな!
タガート これも前に録画しくじったエピがいくつかあるから嬉しい。いいかげん続編をやってほしい気もするけど。
Wire in the Blood 2 何度観たら気が済むんでしょう(笑) ちなみに正確にはシリーズ3なんだよね。イギリスでは今シリーズ5やってるし、日本でもはやく続きを放映してほしいな!

 他にもドキュメンタリーなどを観てしまうので実際はもっと増えちゃうわけで、今月はタガートのDVDを少し消化したかったんだけど無理かなぁ。とりあえず先月よりは時間的に余裕ができるので、まずはメグレ警視とVanishedを少しずつ消化することを目標にしています。HPも更新したいな〜(汗)
 ついにイギリスドラマ消失。悲しすぎます。ブラッドリー夫人はやっぱり駄目だったし(あの時代は苦手なのです)タガートは再放送だもんね〜。やっぱオヤジが主役の新作が観たい。

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August 03, 2007

Six Feet Under #51

 実は前回の50話を見逃してしまったので(泣)スパドラのエピガイページやいつもお邪魔しているブログなどであらすじを参考にさせていただいた上で51話に臨みました。
 シーズン4ファイナルとなる今回のエピソード。皆が問題を抱えたり前進したりと、登場人物たちそれぞれの道がとても丁寧に描かれていたと思います。

 ルースはジョージの娘マギーと会うことになる。しかしマギーからジョージには問題があるというようなことを教えられ、電話番号を渡される。その後ジョージは部屋で寝ないようになり、地下のシェルターこそが自分の居場所だと言い出す。
 展覧会を開いたクレアは緊張からヘロインを吸ってハイになり、客たちには饒舌に接したが、開催のために協力してくれた仲間たちとは口をきこうとしなかった。
 フェデリコはソフィアとのことを謝り家に戻ってやり直したいと言うけど、ヴァネッサにそれは無理だと言われてしまい、いよいよ本格的にフィッシャー家に住むことになるみたい。

 デイヴィッドは事件のトラウマを乗り越えようと、刑務所にいるジェイクに会いにいく。ところがジェイクはまったく反省していなくて、デイヴィッドに謝るどころか面会に来たのに差し入れすら持ってこないことに腹を立てる。自分と関わりがある人間はデイヴィッドだけだというジェイクに、デイヴィッドはもう二度と会いに来ないと言い捨てる。一応これも復讐ってことになるのかな。
 キースはデイヴィッドを訴えようとした金持ちオヤジに再び呼び出され、専属ボディガードになってほしいと依頼される。二度とデイヴィッドを告訴しようとしないことを書面で約束すれば必要な時のみボディガードを引き受けてもいいとキースは言ったけど、プールに現れたセクシー青年が時折ゲストハウスに滞在していることを知ると少し態度が変わったかな(笑)

 リサの姉夫婦の娘ミカエラがデイヴィッドに渡した本の中にリサの写真が入っているのを見つけたネイトは、その写真がリサが失踪した当日の写真だと気付き、姉夫婦の家を訪ねる。ミカエラに写真のことを訊ねると父のホイトに聞くように言われる。ホイトはリサがネイトと結婚する以前に関係を持っていたことを打ち明け、事件の日は話をして別れたとだけ言うとネイトの目の前で自殺してしまった。
 やっぱりリサは彼に殺されたのでしょうか? いったい何があったのか詳しいことは結局明らかにならなかったけど、ネイトとしては一応心の区切りが付いたようで、ブレンダと結婚することを決意。マヤの面倒を見られないと思われていることに不満げだったブレンダも、やっと母親になれることを認められて嬉しそうでした。マヤはまだなついてないみたいだけど(苦笑)

 これからどうなっていくのでしょうねー。クレアは今回の成功が元になってどんどんダメになっていかなきゃいいけど…。
 ジョージの問題がだんだんわかってきました。前から何かと心配症というか悲観的なところはあったけど、まさかあれほどとは。立派になったブレンダのセラピーを受けたらいいんじゃないのかな〜。
 一番気になるのはキースの新しい仕事。またセレステの時の二の舞になるのかなぁ(笑)
 そしてフェデリコ……親切心があだになりとはまさに彼のこと。いつか報われる日がくることを願ってます。

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