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August 26, 2007

デッドゾーン #52「先駆者」

 ジョニーの家で高校の科学クラブの同窓会が開かれる。そこで教え子のひとりであるアレックスに触れたとき、彼がハルマゲドンの炎に包まれて死ぬビジョンが見えた。
 心配になったジョニーは後日アレックスの職場を訪れる。科学が兵器として利用されることに反対するアレックスは、国防総省の仕事を断り民間企業で新種のポリマー開発の研究をしていた。しかしなかなかうまくいかず、ジョニーの助けを借りて実験を繰り返していると、失敗作の中から放射線を遮断するポリマーが偶然できあがる。これがガンの放射線治療などに利用できることを知った上司のペックはさらなる改良のための研究を求めるが、ペックとスティルソンにつながりがあり、そのポリマーがいずれ大量破壊兵器に転用されることがわかったジョニーは開発の邪魔をすることに。ジョニーから開発をやめるよう言われるアレックスだけど、研究の邪魔をされたことに気付いた彼はジョニーをラボから追い出す。
 スティルソンに会いにいったジョニーは「アレックスに手を出さなければもう付きまとわない」といって釘を刺す。スティルソンはとりあえずそれに応じるふりをするけど、この研究が自分の出世に役立つと考える彼はなんとしてもアレックスの研究データを手に入れようとする。その後ジョニーの言う通りスティルソンが絡んでいる事実を知ったアレックスは研究のデータをすべて消すことを決意するが、スティルソンの追手が迫ったためラボでハードディスクに火をつけて、自らも爆発に巻き込まれてしまった。
 アレックスの命と引き換えに危険な開発は葬られたかと思いきや、彼の助手が完成直前までのデータをコピーしていて、それをスティルソンの手下に売ってしまう。

 謎の男ジャヌスがふたたび登場。パーディ牧師がもう協会の基金からスティルソンに献金することはできないと言うと、ジャヌスはセント・ヘリテージの放送を打ち切ると言ってくる。スティルソンを大統領にしてやるといってあれこれ手を回してるジャヌスっていったい何者? 相変わらずジョニーはスティルソンからハルマゲドンのビジョンを見てしまうし、今のところ未来はあんまり変わる方向へ向かってないということみたいです。やっぱり杖は捨てない方がよかったんじゃ…(苦笑)

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Comments

あいつ(スティルソン)嫌いです。
厚顔無恥とはあいつのことだ。
しかし、せっかくビジョンが見えたのに、助けられなくて残念だった。
これからどうなるんでしょう。
すごいはまってしまいました。

Posted by: 突っ張りポール | August 29, 2007 at 02:23 AM

突っ張りポールさん、こんにちは。
スティルソンは父親の悪事を知って少しは心を入れ替えるかと思いきや、全然かわってないですね(苦笑)
これも裏で操るジャヌスの思惑?
アレックスは気の毒でした。
でも彼のお父さんの言葉が良かったですね。
盗み出されたデータは完成するのでしょうか…。
ジョニーは今まで以上に苦労しそうです。

Posted by: Ayano | August 29, 2007 at 07:25 PM

いつも時代劇ばかりみている祖母が
「未来が見える人のドラマはいつあるの?」
と、知らない間にはまってました。
ゾディアックも最近一緒に見てます。

Posted by: 突っ張りポール | August 30, 2007 at 03:44 AM

>未来が見える人のドラマ

笑! おばあちゃま、実にわかりやすいキャッチコピーをありがとうございます♪
デッドゾーンは幅広い世代の人が楽しめるドラマですよね。

Posted by: Ayano | August 31, 2007 at 08:55 PM

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