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August 19, 2007

デッドゾーン #51「砂粒」

 ジョニーとブルースはパーティーへ向かう途中、雨で増水した川に落ちた車を発見する。中には女性と赤ん坊が残されていて、赤ん坊は助けることができたけど母親を救うことはできなかった。このことをウォルトに知らせようとしたが、福祉局に預けられた赤ん坊マイキーが里親の元を転々としたあげく少年院で殺される未来を見たジョニーは、その子の未来の無事がわかるまで自分で面倒を見ることにする。

 ブルースが匿名で事故の通報をして、ウォルトたちが現場に駆け付ける。結局ウォルトから協力を頼まれて現場に戻ったジョニー。発見されたバンが密入国者を運ぶためのものだったらしい。残されていた荷物の中に助け出した赤ん坊と両親の写真があって、母親の上着に残されていた手紙から先に入国した父親ミゲルがトレーラーパークで暮らしていることがわかる。
 ジョニーはミゲルを探そうとするけれど、ミゲルは密入国の件を警察に話すのではないかとして組織から目を付けられていて、運び屋たちに脅しをかけられた住人たちは何も話そうとしない。そこへテレビでジョニーのサイキックを知ったという女性が「うちの猫を探して」と偽ってミゲルの持ち物だったペンダントをジョニーに渡す。
 ミゲルが妻のカルメンの追悼会をしている教会にいると知ったジョニーは移民帰化局の捜査官エヴァとともにミゲルを追う。でも赤ん坊をかくまっていることがあっさりウォルトにばれて、慌てて家に帰ることに。赤ん坊のことをエヴァに知られないよう「家庭内の事情」といってリビングルームへ入れさせようとしないせいで、彼女からゲイだと勘違いされるジョニー(笑) 「彼氏と子供を隠してるんでしょ」と言われて「あれはシャム猫だよ」と苦しい言い訳をしてましたが…(爆笑)

 福祉局に知らせるというウォルトから1時間だけ猶予をもらったジョニーはエヴァとともに教会へ向かうが、そこでエヴァがミゲルを殺すビジョンを見たことで、ミゲルを逃がすことにする。自らが幼い頃に密入国した身で故郷での生活がいかに苦しいものかを知っていたエヴァは、捜査官という立場を利用して密入国組織に手を貸していたのだった。運び屋たちはミゲルの命と引き換えに新たな密入国者を解放するとエヴァに約束してたけど、その約束が守られることはなくエヴァまで殺されることがわかったジョニーは、エヴァを説得しウォルトに手回しを頼んでひと芝居うつことにする。

 最後はメイン州の科学フェアで入賞したマイキーがミゲルに感謝の言葉を述べて、二人が無事に暮らしている未来がわかってめでたしめでたし。マイキーを自分で育てることになるのではと思っていたジョニーはちょっと寂しげでしたが、JJを自分の手で育てることができなかった彼も子育て気分を味わうことができてよかったんじゃないかな。口では「子育ては大変だから自分は昏睡状態でよかった」と言ってましたが…。それにブルースおじちゃんも楽しそうだったし(笑) 保安官の仕事に徹するウォルトも素敵でした♪
 でももしサラの身に何かがあったらJJはウォルトとジョニーとブルースおじちゃんの3人で育てることになるんだろうなと想像すると、エヴァの勘違いは世間一般の勘違いに発展してそれも面白そうだなと思ってしまいました(爆!)

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Comments

最近このドラマはまってしまって・・・
おもしろい・・・・
どっかのミステリよりおもしろいんだもん。

突っ張りポールさん、こんにちは。
デッドーゾーン面白いですよね♪
こういうサイキックものってたいてい犯罪捜査ドラマになりがちなんですが、デッドゾーンは必ずしもそうではなく話のジャンルが多岐にわたっているので、いつも飽きることがないです。

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