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ブラザーフッド #10

 トミーのところへ彼の父親ニールと暮らしているという女性、モイラがやってくる。彼女はニールがローズと正式に離婚しておらず、ローズの家を抵当にニールが銀行から借金をしていることを知らせにきた。
 トミーはマイケルとともにニールの元を訪れ、銀行からの借り入れ分の金を渡すかわりに家の所有権を放棄するよう迫るが、ドッグレースの八百長に失敗して他からも借金をしているニールは話に応じようとしなかった。
 マイケルはドッグレース場へ行き、ドーピングで犬が勝つように仕向けてニールの借金を帳消しにさせる。そのうえでニールに家の抵当権を放棄させ、彼にロードアイランドから出ていけと脅す。

 売人として雇っている少年からの上がりが400ドル足りず、「金は警察に取られた」という少年の言葉をピートは一応信じるが、マイケルはそんなピートに「騙されてるに決まってるだろう」と言って足りない分をピートの給料から差し引くという。ピートはマイケルとの断酒の約束を破って酒を飲み、少年を殺してしまう。その足でアイリーンの元へ行くが、自宅ということもあってかアイリーンの態度はそっけなかった。
 酒を飲んだことがばれたピートはマイケルに連れ出される。約束を破ったことにマイケルは怒り銃を向けるが、結局ピートを撃つことはできなかった。

 アジア系の少年が殺され、治安の悪化を懸念したローズは住民たちで自衛団を結成してはどうかと提案する。自分の提案だし、トミーが議員ということもあって当然会合は自分の家で開かれるものだと思っていたローズだけど、友人たちはいつの間にか他の家での会合を決めてしまい、ローズにそのことを知らせもしなかった。みなマイケルのこともあって気を遣っていると言ったが、それはアジア系少年の殺害にマイケルが関わっていると決めつけた侮辱だと受け取ったローズは会合への参加を拒否(実際マイケルは関わってるどころか張本人なわけだけど。苦笑) マイケルに対しても、マイケルのことで自分が仲間はずれにされるのにはもう耐えられないとこぼす。

 マイケルの店を訪ねたトミーはそこでメアリーローズがバイトしてることを初めて知る。秘密にしていたことを責めるトミーに、メアリーローズはアイリーンが麻薬を持っていたことをつい話してしまう。トミーはアイリーンに事実を聞こうとするが、彼女はそれはメアリーローズの嘘だと言ってごまかす。
 そんなところへピートからの電話がかかってきて、すぐさま駆け付けたアイリーンは言われるままに彼を断酒会に連れていく。自分が死ぬような気がすると言ってかなり参っているピートに、アイリーンは隠し持っていたコカインをすすめる。

 マイケルがピートに銃を向けたシーンはもうドキドキしまくりでした。えーーーーまさか本当にピートを殺したりするはずないよね?!と思いつつも、ひょっとしたらそんな展開もあるかもしれないという気もして、思わず祈りのポーズ。(←バカです) あ〜〜でもヨカッタ。やっぱ唯一の友人(ほんとにピートしかいないんだ。笑)を殺すなんてマイケルといえども決断できないだろうね。
 だけどピートとアイリーン、大丈夫なのかな。ピートはカタギにはなれないの?ってプロビデンスにいたんじゃ絶対無理だけど。二人は一体どこへ行き着いてしまうのでしょう。

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