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LOST #58

 予想どおり全然面白くなかったんだよね。
 というわけで文句ばかりになっちゃいますがご容赦ください。

 せっかく船を手に入れて元の島に帰ろうとしているのに、またケイトが「ジャックを置いていけないから戻れ」とウジャウジャ言い出してソーヤーを困らせます。暗くなる前に上陸してキャンプした方がいいと言うソーヤーにもいちゃもんつけて、あげく自分の意見が通らないからって爆発。
 ケイト何様? あんたに何かを任せてうまくいったためしがあったか? サイードの無線機を落として壊し、デズさん(ハッチ)のコンピューターを銃で壊した破壊魔でしょうが。いいかげん自覚してくれ!

 ジャックのタトゥーの意味もどうでもいいです。だいたい何でタイ(どう見ても同じ島)で漢字なわけ? またまた東洋を勘違いしてるのでしょうか。それにあの女の子だってなにも正直にそのまんまの意味のタトゥーを彫らなくてもよさそうなもんだよね。どうせジャックには漢字の意味わかんないんだし。
(実際漢字のタトゥーをしてる人たちは漢字の意味より形のかっこよさだけで選ぶことが多いそうですよ)
 おまけにアザーズ島では保安官まで登場。一体今までどこに隠れてたんでしょう(笑)
 ジュリエットはダニーを殺したことで刻印されてしまう。ジャックは地下から地上の檻に移され、アザーズにさらわれた後組の人たちに遭遇。かれらはそれなりにまともな生活をしているらしいことがわかる。
 ベンは病状の悪化を理由に「ホーム」へ帰ることになり、ジャックも同行。すっかりアザーズの主治医になってます。

 なんか謎解きとかダーマのプロジェクトなんかもうどうでもよくなってきました。謎が解けないからイライラするとかじゃなくて、人間が増えすぎて謎の面白味がすっかり消えちゃってるんだもん! 元の島の人たちの生活でも描いてくれた方がよっぽど面白いです。
 もしマイケルが救出隊を引き連れて迎えに来てくれたら私も島からおさらばしちゃうかも。(このさいアデさんのお迎えでもいいです。笑)
 ついに制作側も1シーズン16エピに縮小したうえであと3シーズンで終わらせることにしたそうですが、このままの展開で3シーズンももつのでしょうか(苦笑) まあ終わりが見えたとなればかえって頑張って最後まで観ていけるかも。
 次回はチャーリーの生き残り大作戦が始まるようだし、少しは楽しめるのかなと思います。

ゾディアック2 #3

 ケレールの銃を奪いエステルを人質に逃亡したマティアス。でもケレールの銃に発信器がついていたため潜伏先のホテルがあっさり判明。しかしケレールたちが向かうと、エステルはベッドに繋がれていてマティアスは逃げた後だった。
 エステルからダゲール学院の生徒が次々と殺人を犯していることを聞いたマティアスは真相を探るべく学院に忍び込み、殺人を犯した生徒の情報を盗み出してエステルに渡す。

 そんな中、エステルに今度は「ケレールを殺さなければSが死ぬ」というメッセージが届く。Sというのがダゲール家の娘サンドリーヌのことだと考えた警察は彼女を保護。しかしサンドリーヌはゾディアック結社のメンバーで、次に死ぬのは自分だということがわかっていると言う。
 新たなメッセージを受けて「サンドリーヌを守らなくては」というケレール。最初から自分が殺されるはずないって決めつけてるところがちょっと笑えました。
 それにしてもマティアスが現れるたびに取り逃がしてる警察の腑甲斐なさ。これじゃゾディアックがやりたい放題なのも無理ないぞと思ってしまいます。
 しかしマティアスを捕まえることに躍起になっているケレールに対し、マティアスを泳がせて真相を突き止めようとするトラメルの意見の方がまともに思えます。ケレールに任せておいたらまたしょうもない結末になりそうだし(苦笑)
 サンドリーヌがプールに浮いてるビジョンを見ちゃったカンタン。自分の母の死(マリオン。みんな忘れてる?笑)も当てた彼だから、やっぱりサンドリーヌは死んじゃうんだろうな。

Without a Trace「孤独な闘い」

 不動産業のランス・ハミルトンが客に物件の案内をしている途中、やってきた女性と口論になりその後姿を消す。彼は不動産業のかたわら不法入国の女性を働かせている売春宿のポン引きをしていた。
 しかし彼の銃を所持していた女性が空港で足留めになり、ランスの妻であるという彼女から夫が実は刑事で潜捜査をしていたことがわかる。ランスは失踪前に一人の少女を警察に連れてきて証言と引き換えに少女の保護を求めたが、組織を一網打尽にしたいと考えている上司たちは時期尚早として少女を連れて帰るよう言う。
 女性たちが痛めつけられているのを目の当たりにしてきたランスは、少女の死をきっかけに古い知人である弁護士に連絡を取ってビザを発行するよう依頼し、彼女たちを救うためにたった一人で行動を起こしたのだった。

 最近めずらしくなってしまった正義の味方の話。タイトルが「Lone Star」だったのでテキサスがらみの話だろうなと思ったら、テキサスはほんの一瞬でそれよりも孤軍奮闘するランスの姿という意味が強かったですね。
 私情を挟んでしまうのは潜入捜査官としては失格なのかもしれないけど、キャリアを棒に振ってでも人道的立場から正しいと思ったことをしたランスの行動は素晴らしいと思いました。FBIは彼にこそ証人保護プログラムを適用するべきなんじゃないかという気がしますが、指示に背いて勝手に行動したことになるわけだから無理なのかな。それでも救い出された女性たちからしてみればランスはまさに救世主。彼の行く先はやはりテキサスなのでしょうか。

LOST #57

 ちょっと不思議なデズさんのFB……

 チャーリーとハーリーを森に呼び出しアデさんの死を告げたロック一行。その時デズさんが突然挙動不審に。いきなり走り出し海に飛び込んだ彼は、沖で溺れたクレアを救助する。以前にも落雷を予測したデズさんの秘密を暴くべく、ハリチャリは彼を酔わせて話を聞き出そうとする。どうやらデズさんには未来が見えるらしい…。

 FBはいきなり怪しげなイギリスドラマの世界。デズさんは恋人のペニーと暮らしはじめ、彼女の父(ケイレブ)の会社へ赴き結婚の許可をもらいにいくけどバカにされ、出てきたところで歌ってるチャーリーと出会う。いろんな出来事がデズさんにはデジャヴのように感じるけど、友人である学者にそれを話しても信じてもらえない。
 彼はペニーに結婚を申し込むつもりで指輪を買いにいく。でも店の女主人は「どうせ結婚を申し込むことはない」と言って指輪を売ってくれない。彼女には未来がわかり、運命を変えようとしたところで最終的には同じ結果に行き着くのだと言う。
 それでも今度こそ違う運命を選んでやると意気込むデズさん。なのに結局は運命は変えられないと気付きペニーと別れる選択をしてしまう。

 気が付くと元の島の森の中。そしてデズさんにはチャーリーの死が見えてしまった。避雷針も、クレアを助けるために海に入ったのも、実はクレアではなくチャーリーを救うためだった。
 爆発でデズさんはジョニー・スミスと同じサイキックに変身。でもせっかくビジョンが見えるようになったのに、あきらめ半分でどうすんだ?(苦笑) 自分で運命を切り開くために杖を捨てたジョニーをすこしは見習ってほしい…と思ってしまいました。それともデズさんにはブルースがいないから無理なのかな(笑)

 デズさんに運命のなんたるかを教えた宝石屋のおばさんは「ブラザーフッド」のローズ。マイケルとトミーのいい年こいた兄弟喧嘩を鶴の一声で止めてしまう偉大な母だけに、デズさんに言ったことも妙に説得力があるように感じてしまいました。
 ケイレブはここでもやっぱりケイレブキャラでした(笑) きっとサンディも似たようなこと言われたんだろうな〜。でもサンディならデズさんと違ってうまく言い返しそうだけど。一応イギリスのアクセントで演じてましたがこれもかなり無理があったような(苦笑)

 デズさんの気持ちはわかったけど、なんで裸になっちゃったのかは結局わからないままでした(爆!)

ブラザーフッド #7

 アイリーンは相変わらずというか、ますます悪い状態に陥ってるみたい。マリファナではあきたらずコカインを常用するようになり、家事もままならない。そんな彼女の様子を見ていたメアリーケイトは鬱病ではないかと心配し、アイリーンに専門医を紹介する。
 ローズは解雇された会社の臨時パートの仕事すらまわしてもらえず、仕方なく近くの大型スーパーで働くことにする。面接はどうにか建前で切り抜けたけど、やっぱりうまくやっていけないみたい(苦笑)

 2年の断酒に成功したピートだったけど、悩みがあるのか疲れているのか、つい酒に手を出してしまう。それを知ったマイケルは激怒し、断酒2年の記念コインを彼の手から取り上げてしまう。そりゃケーキまで作ってお祝いしてあげたマイケルにしてみれば裏切られた気持ちになるのも無理ないよね(笑)
 それでもやっぱりピートのことを大切に思っているマイケルは、ふたたび断酒プログラムに参加するよう彼に言い聞かせ、断酒会にまで一緒についていってました(笑)

 マイケルはアップタウンに昔のような賑わいを取り戻したいと考え、子供の頃からの馴染みの映画館の改装費としてオーナーのクラレンスに2万ドルを貸したが、彼の息子のジェリーがそれを自分のために無駄遣いしてしまった。マイケルは仕方なくトミーの力を借りることにし、議会で予算を取れないかと相談。トミーはマイケルのことを信用できなかったが、市の芸術委員とかけあって映画館の改装費を集めるための募金パーティーを開くことになる。
 地元の有力議員フィッツジェラルドなどの協力もあってパーティーではかなりの額の寄付金が集まったが、ジェリーに金を貸していたフレディによってその寄付金は奪われ、結局映画館は閉館することになってしまった。
 家族向けの大型店舗がどんどん増えることで昔からの古いお店がつぶれてしまうのは日本でもよくあるけど、プロビデンスも同じなんですね。私の母の実家や親戚の家のまわりにはかつて長屋がたくさんあって、いかにも江戸っていうか東京の下町(正確には山の手だけど)って風情があふれていたのに、今では見渡す限りマンションだらけ。世の中は常に変化しているとはいっても、やっぱりこういうことに寂しさを感じてしまうのはマイケルだけじゃないんですよね。

 ところでトミーの娘が「私のたまごっちがない」って言ってたのに笑っちゃいました。たまごっちってアメリカにもあるんですねぇ。っていうかアメリカでも「たまごっち」っていうんですねぇ(笑) 日本のキャラクター&オモチャ文化おそるべし。
 でも今のDS時代になぜたまごっち?っていうところにカフィ家の経済的事情がなんとなくかいま見られた気がしました(苦笑)

ゾディアック2 #2

 新たなゾディアック事件が起きたことでマティアスの裁判は無期限の延期。そして行方不明の少女ルーシーの遺体が現在ピエールが住んでいる家のガブリエルの寝室で発見される。
 ケレールたちは数日前から出かけたまま連絡が取れなくなっているダゲール家の長男ロイックを探し拘留する。彼はルーシーが誘拐された夜はマルセイユで見知らぬ女性と一夜を共にしたと言うが、その女性とはエステルだった。偶然だと主張するエステルだけど、スパニョールが言うようにこれってめったにない確率だよね(笑)
 ケレールはマティアスに面会に行き、ダゲール学院のゾディアック結社について尋ねる。マティアスはそんな組織は知らないが、25年前にも少女が二人の男によって誘拐された事件があったことを話す。犯人のひとりはミシェル・ヴィアルという人物だったが証拠不十分で、共犯者も結局わからず、今回の事件も同じ犯人によるものではないかと言う。
 その後婦女暴行の罪で服役したヴィアルが現在製塩場の近くに住んでいることを知ったエステルは彼のもとを訪ねる。しかしそこに現れたトラメル刑事に、ヴィアルは釈放された3日後に製塩場の粉砕器で自殺したことを知らされる。かつてヴィアルに誘拐された少女というのはトラメルだった。
 トラメルによれば、ダゲール学院の卒業生には6人の殺人者がいて、それぞれの事件の関連も動機も不明。そしてマティアス以外の5人はみな自殺か射殺されていた。彼らがゾディアック結社と関わりがあるのではとみたケレールたちは学院の地下で発見されたフレデリックという生徒に話を聞く。彼はゾディアックのメンバーで、結社の目的は殺人の日にちを知ること、そしてそれを読み上げるのがゾディアックの支配者だと言う。しかしいまだショック状態のフレデリックは取調中に舌を飲み込んで自殺してしまった。
 事件解決のためにはマティアスと会うしかないと言うエステルの意見を聞き入れケレールは二人を会わせることに。そしてマティアスはゾディアックの支配者は非常に身近な人物だと言い、エステルにナイフを突き付けた。

 ルーシーの葬式でいきなり「みんな大嫌い!」とか叫び出しちゃうレア。あーあ、ウザキャラ決定ですか? そりゃ遺体にも会いに行かず涙すら流さない親もどうなんだろうって思うけど、あそこまで騒ぐレアももっとまわりの空気を読めよって言いたくなりました。

 嫉妬むき出しで公私混同しまくりで取調べも暴力的になっちゃうケレールがだんだんクリーガン警部状態になってます(笑) それに辛い経験を押し隠して強 く振舞うトラメルもまるでスーザン・テイラーじゃないですか! なんかエステルはどっかに置いといてこの二人の捜査劇が見たくなってきました。

 プロヴァンスの大豪邸が舞台だった前作と変わって、今回はピエールの住むエビアンの山荘(といってもやっぱり豪邸)が中心みたい。そういえばピエールの妻エリザベスはなぜ出てこないのかと思ったら、別れちゃったんじゃなくて鬱病でふせってるんですね。彼女がいないとちょっと物足りないかも。
 それでもやっぱり話は面白いですね。ひたすら人が殺されまくるだけだったドルメンよりも内容がかなり濃いし。そのかわりちょっとでも目を離すともうわからなくなっちゃうのが難点かな(苦笑)

Wire in the Blood - Series4 DVD

 UK版がいよいよ発売されますよ〜!(嬉嬉)

 といっても10月なのでまだまだ先です。
(ちょっとテンション↓)
 ひょっとしたらシリーズ3の時のようにUS版の方が先に出るかもしれませんね。
 でもミスチャンでの放映は当分ないだろうな〜。

 予約はこちらから♪

NCISからの訪問者

 JAGは苦手で観てないんですが、たまたまテレビをつけたらJAGのエンディング場面で、なぜかNCISのギブスやアビーの顔が…!
 タイトルを見たら「NCISからの訪問者」てことで前後編、どうやらクロスオーバーエピだったようなんですね。スピンオフ番組とはいっても日本では放送局が違うので、クロスオーバーエピがあるよ〜という告知なんか特になかったもんだから普通なら見逃すところ。しかも運良く先週末にキャッチアップ放送があったおかげで前後編あわせてしっかり観ることができました♪

 軍のボーイスカウトが森でアーチェリーのゲームをしていて、的を外してしまった少年が自分の矢を取りにいくと、軍服を着た女性の死体にその矢が刺さっていた。というわけでNCISのお出まし。木の枝に引っかかって死んでいた女性は妊娠していて、死後約3か月。頭を金属にぶつけた痕があり、上流の橋から落とされ溺死してその後凍った川で氷漬けになり、春になって増水して下流に流されてきたらしい。
 着ていた制服から、彼女がJAGのシンガー大尉だと判明。現場の遺留品からモスクワの携帯電話の番号が書かれたナプキンが発見され、その筆跡がJAGのラブ中佐のものであることや、そのナプキンを使っているバーで彼がシンガー大尉と会っていたこと、そして妊娠していた子供の父親と思われる人物がラブ中佐の異母兄弟で現在モスクワにいることから、ラブ中佐はNCISの取り調べを受け事件に関与しているとして逮捕される。本人は容疑を否認するけど、現場近くから彼の帽子も発見される。でもアビーの分析でその帽子は最近になって現場に遺棄されたものだということがわかり、これはラブ中佐に罪を着せようとする犯人の罠だと気付く。

 クロスオーバーエピとはいっても、いつもは観ていないJAGなわけだから話にちゃんとついていけるかと不安だったんですが、内容はほとんどNCISそのまんまでした。ギブスとトニーは相変わらずだし(笑)ダッキーやNCIS長官のケイレブもちゃんと登場しましたよん♪ でもなぜかマクギーとケイトは姿を消していて、かわりにFBIからやってきたヴィヴという人が仲間入りしてました。それにテロリスト拘束のこととかは繋がりがわからなかったかな〜。同時進行で観ていればわかるのかもしれないけど。
 後編は法廷がメインだったので、いつもは見ることのできない裁判で証言するアビーやダッキーの姿も見ることができました。全然関係ない話を始めたりして相変わらずマイペースなダッキーに対し、普通に見えるようにスーツを着て眼鏡もかけるように言われたアビーが無理してまじめキャラを演じている姿がおかしかったです。しかもその扮装がエコモダのサンドラにそっくりなんだよね(爆!)
 そしていつもと違う吹替え版NCIS。意外にもそんなに違和感なかったな。ただ吹替えトニーはあんまりおバカっぽくなくてちょっと物足りなかったかも(笑)
 NCISファンには必見のエピでした。シーズン2もはやく観たいな!

LOST #56

 今回もあんまり面白くなかった……

 あれこれ駆け引きがあって、逃げる途中でアレックスに遭遇したケイトとソーヤーは別のハッチから彼女の恋人を救い出し、船を手に入れて最終的には脱出に成功。ジャックは結局ベンの手術を無事終えてそのまま。というわけでたいした進展もありませんでした(苦笑)
 今回はジュリエットのFB。マイアミに住んでた彼女は自分の姉の体で不妊治療の人体実験をしていて、今までの実績が認められてある研究プロジェクトに主任として参加してほしいとスカウトされる。はじめはポートランドと言ってたけど、実はそれはダーマ島だったのね。どうやら3年前にイーサンとともにこの島にやってきたようです。
 はじめは手術に見せかけてベンを殺してほしいとジャックに頼んだジュリエットが心変わりしてベンを助ける気になったのは、手術が成功したら故郷に帰すとベンに言われたからだった。なんだかんだで結局みんなこの島が嫌なんじゃん!
 ダーマの正体が少しずつわかってきたとはいえ、じゃあ今までばらまいてきた謎の数々は何の意味もなかったのかって気がしてきました。ルソーの仲間が伝染病で死んだこととか、ハーリーの知り合いが戦争中に太平洋上であの数字を聞いて以来おかしなことばかり起こるようになったこととか……もうみんな忘れてるんだろうな(笑)

 捕われ3人組のエピはぶっちゃけ全然面白くなくてさっさと違う話に進んでほしかったのですが、来週はデズさんエピなので楽しみです♪ ケイレブ再登場するかな!?

ECO MODA #26(最終回)

 65分の拡大版エピ。マリオとの再会、ファッショングループとの業務提携、ジェニーの悪あがきに強盗団にアウラマリアとフレディの結婚などすったもんだを繰り返しついにフィナーレ!

 エコモダの重役たちは経費削減のための会議を開くが、電話代や残業代の削減などアルマンドが出した案は、工場の設備投資を削減するというベティの案とくらべるとあまりにお粗末でだった。おまけにフレディが女子トイレに仕掛けたベビーモニターを通してアルマンドはブサイク組が自分をバカにしている話を聞いてしまう。
 経費を削ることばかりでなく店舗を拡大して収益を増やすことも必要だということからベティはヨーロッパ進出を考えるが、アルマンドはもっと地道なところからまずはカリブ諸島からはじめるべきだと主張し、ベティと意見が対立。ならば二つの案を提出すればいいとガブリエラに言われ、ベティとアルマンドはそれぞれの計画案を作成することになる。
 自宅でアルマンドの考える事業計画を覗き見したベティは、あまりに無茶苦茶な彼の案に愕然。アルマンドの計画が受け入れられるはずがないと確信し、これ以上彼が会社でバカにされるのが耐えられないと、ベティは翌朝自分の計画書とアルマンドの計画書の表紙を差し替えてファッショングループに提出する。ところがファッショングループの社長が受け入れたのはヨーロッパではなくカリブ諸島への進出計画の方。しかしベティの案が通ったと信じている社員たちは今回もアルマンドをからかいの的としてしまう……。

「エコモダ」のタイトルにふさわしく、最後は今後のエコモダの成長を思わせるエピソードでした。みんなからバカにされるアルマンドは見ていてあまりに気の毒で、心配するベティの気持ちもよくわかります。
 それにしてもアシスタント時代のベティだったらきっとヨーロッパより着実なカリブ進出を支持して、逆にアルマンドの方がでかいことを計画したと思うんだよね。これってアルマンドが経営者の一人として成長したということなのかも。マリオの悪知恵に邪魔されなければこんなに立派な経営者なのだね(笑)
 最後はアルマンドのベティに対する愛情に心打たれました。
 これで本当にエコモダとはお別れなのかと思うと本当に名残惜しいです。今までにない新たなテレノベラを生み出してくれたコロンビアに感謝!

ゾディアック2 〜十二宮の闇〜

 フランスTF1製作サーガ・シリーズ「ゾディアック」の続編がミスチャンで始まりました。

 前回の連続殺人から2年。ニューヨークのFBI(失踪者捜索班とは違うビル?)で顧問をしているエステルは、ゾディアック事件の裁判のため帰国することになる。しかし電話をかけてきた母からは裁判での証言をやめてニューヨークに留まるよう言われる。
 帰国したエステルを待っていたのは、母のグラースが自宅で死んだという知らせだった。エステルは母の自宅で見知らぬ少女の写真とゾディアックのペンダントを発見する。そしてケレールと再会。グラースが舌を喉に詰まらせて窒息したことから検死官は事故死ではないかと言うが、ケレールは自殺ではないかと言う。

 兄のジェロームから滞在先のスイスに招かれたエステルは、車でホテルに向かう途中で憲兵隊の検問で止められる。母の自宅にあった少女の写真をバッグに入れて持っていたことで、エステルは憲兵に連行されてしまうことに。写真の少女はルーシーという名で、地元で私立学校を経営するダゲール家の娘で、朝から行方不明となっており捜索中だった。
 ルーシーの失踪と関わりがないことがわかるとエステルはすぐに釈放されたが、その後に紹介されたジェロームの婚約者レアもダゲール家の娘で、ルーシーとはいとこ同士だった。さらにその学院にはマティアスがかつで短期間だったが在籍していたことがわかる。
 レアはルーシーの部屋でゾディアックの印の入った手紙を見つける。そこには「弟への愛を証明しろ」と書かれていた。そしてマティアスの裁判が始まると、マティアスの席に「さもなくば彼女は死ぬ」というメッセージの書かれた新聞が置かれていた。これは「弟への愛を証明しろ、さもなくば彼女は死ぬ」というエステルに対するメッセージのようだった。

 ルーシーの行方は杳として知れず、エステルとケレールは予知能力を持つカンタンにルーシーの描いた絵を見てもらうと、カンタンは「彼女の部屋の下で死んだ」と言う。学院の地下に古い地下通路があることを知ったケレールはエステルとともに地下を捜索。そこで二人が発見したのは、ゾディアックであるマティアスを崇拝する祭壇だった。

 うむむ、しょっぱなから怒濤の展開でございました。
 マティアスはケレールに撃たれたはずなのになぜ今さら裁判?と思ったらマティアスは生きてたんですね!
 それに、エステルにプロポーズされた(←これも微妙だったけど)ケレールは「二人で幸せになろう」と言ったのに、結局捨てられてたんだ(笑) そのせいかちょっと暗いオヤジになったような気も………やっぱ、ルカにプロポーズされた時のマリーみたいに「ういーーーーー!」ってはっきり大声で返事しなきゃダメなんだな(爆!)
 前作ではあまりパッとしなかったジェロームが今回は目立ちそうな感じ。でも婚約者のレアは早くもウザキャラの予感が……。
 新しく登場した国家憲兵隊のトラメル刑事がなかなかかっこいいです。かと思えばお馴染みのスパニョールも健在。ピエールはガブリエルの実家で一人でひっそり暮らしてるようですが、エリザベスとの仲は復活したようだったのに、あの後やっぱり別れちゃったのかな?
 とりあえず前作からきちんとストーリーはつながっているし、なにより変な吹替えじゃなくて字幕だったのでほっとしました(途中でCM入れるのはやっぱりやめてほしいけど) 映像もかなりスタイリッシュになった感じがしますね。
 グラースとルーシー、そしてサンタンドレ家とダゲール家にはどんな繋がりがあるのか、今回も謎がいろいろありそうですね〜。もっともすべての元凶のガブリエルはたいして責任もとらずすでに墓の中でいい気なもんだ(苦笑)
 あとはエステルがウザキャラ化しないことと、前回みたくケレールが徐々に丸顔になっていかないよう願っています(笑)

デッドゾーン シーズン4

 大好きなドラマの新シーズンが始まりました♪
 今まで木曜夜の初回放送は吹替え版だったのに、今シーズンからなぜか初回は字幕版なんですね。私としてはデッドゾーンは吹替えで観る派なので、これからは土曜の夜の放送待ちです。
 それとオープニングの音楽も変わった……なんか、慣れるのに時間がかかりそう(汗)

 ストーリーはシーズン3のファイナルからそのまま続き。
 レベッカがスティルソンを撃つビジョンを見た後に意識を失ったジョニーは病院に運ばれるが、すぐに意識を取り戻す。ブルースとともに病院を抜け出してレベッカの部屋へ向かうが、レベッカの部屋が盗聴されていて近くに捜査官が張り込んでいることに気付き、ブルースがおとりとなってジョニーはタクシーを奪って逃げる。しかし結局追いつめられたジョニーは川に飛び込み、ホームレスから服を買ってスティルソンの会見場に到着。レベッカに電話をしてなんとか暗殺を食い止めることはできたが、今度はレベッカがホテルの部屋でスティルソンを撃つビジョンを見る。

 拘留されていたパーディ牧師のもとに謎の人物が現れる。彼は「名声を求めていない人々の代表」と称し、パーディの保釈金を支払ったうえ自分が所有する衛星放送でふたたび説教をするよう依頼する。

 ジョニーはふたたび未来の自分から「レベッカを止めるな」と言われるが、ウォルトの協力を得てスティルソンが滞在しているホテルに潜入。そこで顔を合わせたスティルソンの父親こそがレイチェル殺しの犯人だったことを知る。レベッカが凶行に及ぶ寸前にジョニーは彼女を止めることができたが、自分の父親がレイチェルを殺したことを知らなかったスティルソンは、その事実をつきつけられてショックを受ける。子供の頃からすべてを父親に仕切られてきた彼はついに切れ、父親の首を絞めて殺してしまった。そこへパーディを釈放させたあの人物が現れ、父は事故で死んだのだと言うようスティルソンに諭す。
 未来の自分の声で運命を左右されることを拒否したジョニーは、自分自身で運命を切り開くべく杖と決別した。

 ついにジョニーが二本足になりました(笑)
 それにしてもいきなり衝撃の展開。スティルソンが実は何も知らなかったなんて! でもあの謎の人物は一体?? これからは父親にかわって彼がスティルソンを動かしていくんでしょうか。ということはジョニーが見るハルマゲドンのビジョンは彼と関わりがあるってことなのかな。
 ブルースは相変わらずジョニーを守って逮捕されてるし(笑) ビジョンを見せる証拠を得るために相手を殴ったウォルトもかっこよかったぞ! シーズン4もまたまた楽しんで観ていきたいと思います♪

ブラザーフッド #5

 そんなに気に入ったんならカテゴリ作れよ、と思って作ってみました♪

 トミーは議長からヒル地区に予定されているゴミ処理場建設のために州による土地買い取りの法案を提出するように言われ、最近5軒の買い取り平均額の一割増という妥当な補償を議長に確認する。そこで、家計が苦しい彼はこの過程で多少のポケットマネーが転がり込めばと、義弟のジミーに新しい会社名で口座を開設し銀行からの融資を受けて対象地域の住宅5軒を買い取るよう言う。しかしトミーの名を絶対に出すなと釘を刺したにもかかわらず、警戒した住人から銃を向けられたジミーはとっさにトミーの名前を口に出してしまう。自分が関与していることが知られてしまったトミーはジミーに住民との契約を解除するよう言うが、すでに登録済みで解約はできないと知ると、激怒してジミーとは縁を切ると言い放つ。
 住宅買い取りのことが議長にまで知られてしまったトミーは、正当な評価額を設定するためにやったことだと主張するが信用してもらえず、結局住民への割り増しなしで過去5軒の平均額で買い取る修正案を提出する。

 母のローズは勤務している縫製工場のリストラで、年金が満額かほぼ満額に達する従業員25人を解雇するよう言われる。もしストライキを起こせば工場を人件費の安い外国に移し全員が解雇されると脅されるが、ローズは断固として拒否。結局、その頑固さを理由に彼女自身が解雇されてしまった。
 正義を貫く人が必ずしも勝つとは限らないのだよね……。

 バー対抗のソフトボール大会でフレディのチームに入れてもらえなかったことが悔しいマイケルとピートは、自分でチームを結成することに(笑) ピッチャーがいないからって刑事のデクランまで誘うところが笑えます。
 マイケルは知人のバーで子供に麻薬売買をさせているアルメニア人を追い出し、その見返りとしてソフトボールのメンバーを集めさせることに成功。しかし本当の目的は店の乗っ取り。マイケルはトミーに見捨てられたジミーに目を付け、店主を危険から守るためと言って店の名義変更を提案し、ジミーを新しいオーナー兼顧問弁護士にする。
 ソフトボール大会はといえば、こんなメンツだから当然試合がスムーズに行われるはずもなく、先頭打者のマイケルが走塁妨害されてしょっぱなから乱闘。おバカですねぇ♪(大爆笑) やってることが子供とかわらないじゃないですか。まわりでオタオタしてるジミーの姿がまた可笑しかったです。
 女子大生との交際は順調(?)のようで、ソフトボール大会にも応援に来てました。彼女は(たぶんマイケルも)きっと普通の恋愛がしたいんでしょうね。マイケルの家に行きたいとせがむ彼女に、とうとう母と一緒に暮らしていることを打ち明け、家に呼べないかわりに花束持参で彼女の大学の寮をいそいそと訪問(←完全に浮いてる) なんてかわいいオヤジなんでしょ♪(爆!)
 ところでマイケルの背中にあるケルティッククロスのタトゥーって本物なのかな?

地中海 ー愛の海ー #10(最終話)

 は? 何ですかあのラストは??
 あっけなさすぎて言葉が出ません……

 落石事故で脚が麻痺したアレックスにマリーは付きっきり。車椅子のアレックスを見て、海に足をつければ歩けるようになるって展開になるのではと不安になってしまいました(爆!)
 はじめのうちは理解を示していたパスカルもついに堪忍袋の緒が切れて壊れちゃいました。でもやっぱりマリーが悪いよね。そもそもアレックスへの当て付けでパスカルと結婚した時点で失礼でしょう。パスカルにとってはとんだ災難でした。(完全にパスカルの味方になってます。笑)
 ウザビーヌは問題解決してようやくアニエスたちと親子としてやっていけるようになりました。ふっきれたおかげでレコーディングも順調。でも歌の下手っぷりは以前と変わらない気が……………アメリカン・アイドルのサイモンのコメントを聞いてみたい(笑)
 パスカルが引き上げたシルスの像を元の丘に設置。そこでレボが、像が何かを指差していることに気付く。マリーとともにそこへ向かってみると、洞窟の奥に遺跡を発見。洞窟内で迷ったうえ穴の奥に落っこちたけど、最後はそこに居着いていたクラウディアによって出口を発見したのでした。

 しつこいようだけどアレックスのどこがいいんだろう(苦笑) ちなみに9話で自分に威嚇してきたクラウディアのことを「オオカミには権力と金を手にした腐った人間がわかるんだ」って言ってたけど、そうじゃなくて前に石投げたからに決まってるだろ!!(←まだ根に持ってる!)
 アレックスを洞窟の出口まで導いたのも、実はクラウディアはアレックスをあの崖から突き落とす気だったのかもしれないよね…(笑)
 最後のパスカルがあんまり気の毒で、結局マリーとアレックスがウザマリーとウザレックスに変身しただけのドラマだったのかなと哀しくなってしまいました。

「DEXTER」先行プレミア放送

 8月からFOX CRIMEで放送スタートの「DEXTER」第1話の先行放送を観ました。

 舞台はマイアミ。殺人課で血痕専門の分析官をしているデクスターは、職場では愛想良く仲間にドーナツを振る舞い、小さな子供からも好かれる好人物。しかし実は人を殺しその血をコレクションするという趣味を持っていた。幼い頃から殺しの衝動を抑えられなかった彼は警官だった養父からその衝動の矛先を法では裁けない悪人に向けるよう諭され、証拠の消し方も教わる。
 そんな彼の前に、死体を切断し血液を完全に抜き取る連続殺人犯が現れる。自らが殺人犯であるデクスターはその死体の美しさを賞賛し、犯人である殺人鬼に魅了されていく。

 主人公のデクスターを演じているのは「Six Feet Under」のデイヴィッドことマイケル・C・ホール。死体を相手にするという点はデイヴィッドと同じだけど、あまりにイメージが違うので時々違う俳優さんなんじゃないかと錯覚してしまうほどです。なのに横にキースがいないのがどうしても不自然で(笑) 見た目がキース風の警官はいるけど、なぜかデクスターを目の敵にしているし。
 デクスターの妹は風紀課の警官。でも彼女は殺人課に移りたいと思っていて、そのための手柄をあげるためにデクスターに助言を求めることも。これってちょっとずるいような気もするけど……。
 彼女のボスで捜査を仕切る警部補が「OZ」のネイサン先生なんだよね。ちょっとデクスターに気がある様子。

 かなり猟奇的な内容であるにも関わらずそれをちょっとコミカルに描いていてとても楽しめました。同じマイアミなのでついでに「NIP/TUCK」のカーバーが現れてくれたらいいのに(笑) FOX CRIMEは最近面白いドラマをバンバン放送してくれるのですごく嬉しいです。本放送開始が今から待ちきれません♪

 詳しい情報はこちらです。

LOST #54

アデさんに合掌……(-人-。)

 目の前に現れた弟イェミの幽霊に懺悔するよう言われたアデさんは、またフラフラと森に入っていってしまう。彼がセスナ機の墜落現場に向かったと予想したロックは捜索隊を募り救出に向かう。途中で合流することができ共に墜落現場へ行くが、セスナ機の中にイェミの遺体はなかった。

 そのままハッチへ入っていったロック一行は、サイードにコンピュータをいじらせて他のハッチとの接触を試みる。すると監視モニターに、カメラを覗き込む眼帯姿の男が…。
 イェミの姿を追ってまたまた姿をくらましたアデさんは、謎の黒い煙に捕まってしまう。ハッチに警報が鳴り響きロックたちが駆け付けるが、傷だらけになったアデさんは息を引き取ってしまった。

 ジャックは先日までとうってかわって地下室でリラックスしている様子。ベンは「きみに自分から協力したいと思わせるのが目的だった」と話すけど、今までのやり方を見るかぎりそれにはかなり無理がある気がするぞ(苦笑)
 その後、ジュリエットはジャックにベンの手術を引き受けて彼を救うよう頼む。しかし映画だと称して再生したのはジュリエットが紙に書いたメッセージを写した映像。その中で彼女は、話していることとは反対に、ベンは危険な人物だから手術ミスにみせかけて死なせてほしいと訴える。
 ふーん、でもこれでジャックが手術することになったらそれこそ「自分から手術したいと思わせる」ベンの思惑にはまったことになるんじゃないのかな。ジャックはどうするんでしょう。

 FBは故郷の空港でイェミと別れた後のアデさん。彼が凶暴神父だってことをいまさら強調してどうするんだって気が……。でも、なんで彼が島で教会を建設しようとしていたのかその理由はわかりましたね。そのわりには途中で建設をほったらかしてハッチで見つけたノートの研究に没頭してましたけど(苦笑)
 重体から一転、わずか半日で山を登っていけるほどの回復力には驚かされました。あのまま衰弱死しちゃったらそれこそ彼らしくないもんね。アデさんらしい壮絶な最期でした。もう彼が見れないなんて寂しい〜。

 今週のデズさん。まともな服をもらって、今回は果物ももらっていました。何を食べていたのかな?(笑) それにしてもデズさん、ロック、サイードのスリーショットはこのうえなくアクが強いこと! 囚われの3人組よりこっちの方が断然面白そうだ!

7月のドラマ視聴予定

 ほとんど先月と同じメニューなのでそれを書くのは省いて(笑)いくつか終わるドラマ(&リタイアしたドラマ)に、新しく始まるドラマを追加。

 ミスチャンではまもなく最終回の「地中海 愛の海」に続いて「ゾディアック2〜十二宮の闇」が始まります。去年放送したソディアックの続編ですね。エステルがちょっぴりふけたかな(苦笑)
 FOX CRIMEは「Law&Order/SVU」の第1シーズンが終了。新しく始まる「失踪 Vanished」、それと8月から本放送開始の「DEXTER」先行プレミアが楽しみです。
 スパドラではベネズエラのテレノベラ「ビクトリア」が放送開始。コメディだった「ベティ」とは違ってかなりのドロドロドラマのようです。毎日の放送についていけるか自信がないけど頑張ってみます。
 そして一番楽しみなのが何といってもAXNでの「デッドゾーン」シーズン4でしょう! 大好きなドラマなのでシーズン3終了からあまり間を置かず放送してくれるのは本当に嬉しいです。またジョニーとブルースの友情に注目して楽しんでいきたいと思います♪

 リタイアしてしまったのは「ボストン・リーガル」「The Closer」。ボストン・リーガルは予想通りあのノリについていけなかったし、クローザーはどうしても時間が合わなくて見逃してばかりになってしまい自然消滅。でもやっぱり一番の原因は主役のおばさんのキャラだろうな……もっと若い子ならともかく、いい年してあのクネクネしたブリッコっぷりが生理的に駄目なのでした(苦笑) SATCミランダのシンシア・ニクソンあたりが演じてくれてたらもっとうまくハマってたような気がするんだけど。シリンガーとドノヴァンの出演は魅力なんだけどねー。

 というわけで、今月は6月以上に忙しくなります。
 ちなみに8月はミスチャンであの「俺がハマーだ!」が放送開始! あれをミスチャンでやっていいのか!?という気もしますが、大好きなので大歓迎です(爆!)
 NCISのシーズン2もそろそろかな〜? 以前はミスチャン一辺倒だったけど、最近はFOX CRIMEを見る時間が圧倒的に多いです。

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