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ECO MODA #26(最終回)

 65分の拡大版エピ。マリオとの再会、ファッショングループとの業務提携、ジェニーの悪あがきに強盗団にアウラマリアとフレディの結婚などすったもんだを繰り返しついにフィナーレ!

 エコモダの重役たちは経費削減のための会議を開くが、電話代や残業代の削減などアルマンドが出した案は、工場の設備投資を削減するというベティの案とくらべるとあまりにお粗末でだった。おまけにフレディが女子トイレに仕掛けたベビーモニターを通してアルマンドはブサイク組が自分をバカにしている話を聞いてしまう。
 経費を削ることばかりでなく店舗を拡大して収益を増やすことも必要だということからベティはヨーロッパ進出を考えるが、アルマンドはもっと地道なところからまずはカリブ諸島からはじめるべきだと主張し、ベティと意見が対立。ならば二つの案を提出すればいいとガブリエラに言われ、ベティとアルマンドはそれぞれの計画案を作成することになる。
 自宅でアルマンドの考える事業計画を覗き見したベティは、あまりに無茶苦茶な彼の案に愕然。アルマンドの計画が受け入れられるはずがないと確信し、これ以上彼が会社でバカにされるのが耐えられないと、ベティは翌朝自分の計画書とアルマンドの計画書の表紙を差し替えてファッショングループに提出する。ところがファッショングループの社長が受け入れたのはヨーロッパではなくカリブ諸島への進出計画の方。しかしベティの案が通ったと信じている社員たちは今回もアルマンドをからかいの的としてしまう……。

「エコモダ」のタイトルにふさわしく、最後は今後のエコモダの成長を思わせるエピソードでした。みんなからバカにされるアルマンドは見ていてあまりに気の毒で、心配するベティの気持ちもよくわかります。
 それにしてもアシスタント時代のベティだったらきっとヨーロッパより着実なカリブ進出を支持して、逆にアルマンドの方がでかいことを計画したと思うんだよね。これってアルマンドが経営者の一人として成長したということなのかも。マリオの悪知恵に邪魔されなければこんなに立派な経営者なのだね(笑)
 最後はアルマンドのベティに対する愛情に心打たれました。
 これで本当にエコモダとはお別れなのかと思うと本当に名残惜しいです。今までにない新たなテレノベラを生み出してくれたコロンビアに感謝!

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