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July 22, 2007

ブラザーフッド #7

 アイリーンは相変わらずというか、ますます悪い状態に陥ってるみたい。マリファナではあきたらずコカインを常用するようになり、家事もままならない。そんな彼女の様子を見ていたメアリーケイトは鬱病ではないかと心配し、アイリーンに専門医を紹介する。
 ローズは解雇された会社の臨時パートの仕事すらまわしてもらえず、仕方なく近くの大型スーパーで働くことにする。面接はどうにか建前で切り抜けたけど、やっぱりうまくやっていけないみたい(苦笑)

 2年の断酒に成功したピートだったけど、悩みがあるのか疲れているのか、つい酒に手を出してしまう。それを知ったマイケルは激怒し、断酒2年の記念コインを彼の手から取り上げてしまう。そりゃケーキまで作ってお祝いしてあげたマイケルにしてみれば裏切られた気持ちになるのも無理ないよね(笑)
 それでもやっぱりピートのことを大切に思っているマイケルは、ふたたび断酒プログラムに参加するよう彼に言い聞かせ、断酒会にまで一緒についていってました(笑)

 マイケルはアップタウンに昔のような賑わいを取り戻したいと考え、子供の頃からの馴染みの映画館の改装費としてオーナーのクラレンスに2万ドルを貸したが、彼の息子のジェリーがそれを自分のために無駄遣いしてしまった。マイケルは仕方なくトミーの力を借りることにし、議会で予算を取れないかと相談。トミーはマイケルのことを信用できなかったが、市の芸術委員とかけあって映画館の改装費を集めるための募金パーティーを開くことになる。
 地元の有力議員フィッツジェラルドなどの協力もあってパーティーではかなりの額の寄付金が集まったが、ジェリーに金を貸していたフレディによってその寄付金は奪われ、結局映画館は閉館することになってしまった。
 家族向けの大型店舗がどんどん増えることで昔からの古いお店がつぶれてしまうのは日本でもよくあるけど、プロビデンスも同じなんですね。私の母の実家や親戚の家のまわりにはかつて長屋がたくさんあって、いかにも江戸っていうか東京の下町(正確には山の手だけど)って風情があふれていたのに、今では見渡す限りマンションだらけ。世の中は常に変化しているとはいっても、やっぱりこういうことに寂しさを感じてしまうのはマイケルだけじゃないんですよね。

 ところでトミーの娘が「私のたまごっちがない」って言ってたのに笑っちゃいました。たまごっちってアメリカにもあるんですねぇ。っていうかアメリカでも「たまごっち」っていうんですねぇ(笑) 日本のキャラクター&オモチャ文化おそるべし。
 でも今のDS時代になぜたまごっち?っていうところにカフィ家の経済的事情がなんとなくかいま見られた気がしました(苦笑)

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