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May 27, 2007

地中海 ー愛の海ー #4

 これって完全に「ドクター・クイン」のパクリ!?

 マリーはトルコから密入国してきた少年レボをなんとか助けてあげたいと考えるけど、ずっと家に住わせるわけにもいかないのでとりあえず児童センターに預けることにする。でもそこにもずっといるわけにはいかなくて、結局パリの孤児院に送られることに。マリーはフランスに兄がいるはずだというレボの言葉を信じてパスカルに情報を集めてもらうと、出発ギリギリになってレボに兄がいることがわかってパリ行きはとりやめに。いざという時はパスカル頼みなのね(笑)

 アニエスが働きはじめたラントスクの採石場は経営再建が難しいことがわかる。アレックスとギィは採石場を売ることにするが、ピエールは猛反対。腹いせにヴァルボンヌ家の庭先に放火する。完全に切れちゃってるピエールはやることも意味不明です。しかも火災の現場になぜかレボの姿が!(←なんでそんなところにいるんだよ。爆!) アレックスが炎の中に飛び込み、レボはなんとか助かりました。ここでも叫ぶばかりで他人頼みのマリーなのでした。叫びっぷりがすごかった…(笑)

 サビーヌは浜辺でのパーティーでレイプされかけ、マリーに助けを求める。家族の心配をよそに好き放題やって相変わらずウザビーヌ状態です。でもアニエスのことをちょっと心配したりして、少しは自分の態度を反省してるのでしょうか。

 マラリアの症状をみせたレボに飲ませた薬草が効いたことで、マリーは研究所に植物を持ち込んで新薬開発の研究を依頼する。オオカミ&山男に続いて、見知らぬ子を引き取ろうとしたり薬草研究に精を出したり、かなり話がドクター・クイン化しています。てことはやっぱり最後にはウザレックスを選ぶのでしょうか……ウザレックスとサリーは違うしここはパスカルにしとけよ、とマリーにアドバイスしてあげたい。
 それにしても相変わらずミステリの気配が薄い! これがミステリだっていうなら真珠夫人も華麗なる一族(←見てないけど)もミステリといえるじゃないか?(笑) シャープが「ミステリじゃない」ってさんざん言われたけど、シャープの方がよっぽどミステリ要素があった。
 そして何よりこのドラマもひょっとしたら「ディープ・シークレット」のお笑い路線に行ってしまうんじゃないかって心配になってきました。だって火事の中にレボが現れたときは笑っちゃったし。まあ面白けりゃ何でもいいんだけどね(笑)

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The OC シーズン2先行プレミア放送

 とりあえず観ておきました。だってサンディに会いたかったし。やっぱりいいな〜〜サンディ〜〜♪(←バカ)

 ライアンは地元に帰ってテレサと暮らしてるけど、どうも関係がうまくいってない。セスは船出してタヒチに向かったのだとばかり思いきや実はポートランドのルークのところにいて(笑)両親がライアンを本気で止めようとしなかったことをいまだに憎んでる。サンディとキルスティンもセスのことで冷戦状態だし。マリッサは相変わらず酒に逃げてグダグダ文句ばかり。地道に頑張ってるのはサマーだけって気が……。
 とにかくこんなわけなので、サンディがライアンにセスを説得してほしいと助けを求めにいく。ライアンはテレサに遠慮してはじめは断るけど、テレサにすすめられてポートランドへ向かう。ライアンとうまくやっていけないことに気付いていたテレサは流産したと電話で嘘をつき、別れを告げる。セスとライアンは結局ニューポートへ戻るのでした。

 何だかなぁ、セスってそこまでライアン依存症だったのか? しかもいざとなったら行く先がルークの家ってのも笑える! すっかりオタク仲間じゃないですか(笑)
 テレサはティーンエイジャーとは思えないほどしっかりしてると改めて思いました。彼女だっていろいろ苦労が多いのに、それにくらべたらマリッサなんかほんとにただのワガママ娘に見えてしまいます。まあマリッサもいろいろとうっぷんが溜まっているんだろうけど、もうちょっとおおらかに考えれば実はどれもたいした問題じゃないってことに気付くと思うんですが。酒を飲んだって何の解決にもなりません。むしろそういう自分自身が問題なんじゃないか?

 とにかくシーズン2も楽しみは迷惑カップルよりも大人組。ケイレブはどうなっちゃうのかな!? もっとも彼も今はダーマ島のLOST計画で頭がいっぱいかも(笑)
 そういえば最後にセスが「じゃあ無人島に座礁したっていうのは?」って言ったところでは真っ先にLOSTのダーマ島を想像しました! 彼なら島の謎もアザーズもどうでもいいからとにかくみんな仲良くしようよ、みたいな感じでうまくやっていけるんだろうな。6月からはOCとLOST両方のケイレブを見るはめになるので完全に区別がつかなくなりそうです…。

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May 26, 2007

Wire in the Blood - Series5

 日本でも好評の「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」、イギリスでは6月20日よりITV1にてシリーズ5が放映開始です!
 エピソードは以下の通り。

・The Colour of Amber
・Nocebo
・Names of Angels
・Anything You Can Do

 メンバーはお馴染みの顔ぶれ。なにげにお気に入りのイーデン次長も健在♪ ただドン・メリックの復活は今回も無いようですね〜。
 そろそろシリーズ4のDVD発売の噂が流れてもいい頃なんですが、残念ながらそれもまだのようで。日本でシリーズ4と5が観れるのはいつ頃になるでしょう? もっともWITBはミスチャンの中でも人気の高いシリーズだから、放映を期待してますよん♪

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May 25, 2007

ボストン・リーガル

 FOX CRIMEで始まったザ・プラクティスのスピンオフドラマ。ザ・プラクティスがなかなか良かったのでこちらも期待してたんですが、2話ほど観た現時点での感想はイマイチかも(苦笑)
 ザ・プラクティスのようにじっくりと事件を描いているというよりも、今のところ法律事務所の人間模様の方が中心って感じで、どちらかといえば「アリー・マクビール」に近いかも。アリーは完全にコメディとして見てたからあれでもよかったけど、ボストン・リーガルもその路線を汲んでいくのだとしたらちょっとどうなんだろう。カーバー妹のキットがこっちではまじめに働いてるのは見どころですが(笑)現実離れしたハチャメチャ弁護ものはアリーで十分見てきたのでもう勘弁してほしいです。
 なので当分はあまり期待をせずに見ていこうかなと思ってます。いい意味でこれが裏切られたら嬉しいけど。

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May 23, 2007

「City Lights」 DVD♪

 届いたよ〜♪

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 ずーっと前に「Northern Lights」のDVDを予約していたわけですが、発売前に急遽内容が変更になり、最新作「City Lights」と第一作の「Cristmas Lights」を含めたシリーズ全エピソードのBOXにアップグレードされました!
(もちろん値段もアップ。笑)
 とくに「Cristmas Lights」はずーーーっと観たかったドラマなのですごく嬉しい〜〜♪ でもこの季節に観るのはかなり時期外れだよね(苦笑)
 というわけで、秋までお預けにしようかなと思う次第です。まだ「タガート」も全然消化してないしね。
(でも我慢できなくて観ちゃうかも……笑)
 観たらこちらに感想を、HPの方にもエピガイを掲載しようと思います♪

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May 21, 2007

LOST シーズン3プレミア先行放送

 ギリギリになって思い出し、外出前に慌てて録画の予約をしていきました。シーズン2のラストでアザーズに捕らえられたソーヤー、ジャック、ケイトの3人のその後が描かれてます。

 しかしダーマ島の人口多すぎ! 無人島かと思いきやしっかりアザーズのコミュニティが築かれていたんじゃないですか。イーサンもグッドウィンもここの住人だったのね。でもあんなでかい村があってなぜ前組も後組も今まで気付かなかったんでしょう? ロックだってあちこちうろついてたんだし、絶対誰か見つけると思うけど。ハッチを見つけてドキドキしたり、デズさんが島に独りぼっちだと思って生きる気力を失ってたのは一体何だったんだ(苦笑)
 ジャックは地下に、ソーヤーとケイトは森の檻に閉じ込められてしまいます。どうやら人間の行動を観察してるようだけど、よくわからん……なんでアザーズは本当の目的を隠そうとするんだ?(ってたぶん番組製作者もまだそこまで考えてないんだろうけど)
 とにかくヘンリー改めベンが怪しすぎ。やっぱりロバート・カーライルに演じてほしいキャラだなぁ(笑)
 ジャックの過去がまたちょっと明らかになったけど、彼はダーマ島に来る前からとっくにウザジャックだったんですね。よく考えたら父親も情緒不安定息子の被害者なんじゃないのか? 頼むから当分の間地下室で捕らえられたままおとなしくしててほしいです。
 それと無駄に何度も出てくるケイトのシャワーシーン。あれは、いりません。

 アデさん&デズさんの出番がなくてちょっとつまんなかったなー。アデさんはまたどこかでひとり祈ってるんでしょうか。デズさんのグラスゴー弁も聞きたいです。それにケイレブ親爺がダーマとどう関わってくるのかも期待。まさかあの回だけ登場して終わりじゃないよね……。

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May 20, 2007

地中海 ー愛の海ー #3

 落馬したサビーヌは幸い手首の捻挫ですんだ。でもウザビーヌ度はさらにアップし、どこへ行ってもメソメソ・ギャーギャー。まあ嘘をつかれてたっていう複雑な気持ちはわからなくはないが、だからって今までカルラやアニエスが示してきた愛情まで嘘だったってわけじゃないでしょ。家を出て二人で人生をやり直そうというアニエスのこともつっぱねて、あげく家族の写真やアニエスが今までに贈ってくれたお祝いのカードまで燃やす始末。ウザビーヌに根気良くつき合ってやってたマリーもさすがにこれには切れたようです(苦笑)
 アニエスは結局一人で家を出てラントスクの採石場で経理の仕事をすることになったけど、ピエールは彼女の採用に反対してるし先行きが不安です。

 マリーは偽札騒動で捕まったギィに面会に行き、海での事故のことを聞く。マリーを助けたのはたしかに彼だった。でもその時ギィはイタリアからの密輸品を引き上げている最中だったため、それが警察にばれるのをおそれてマリーを助けたことを名乗り出なかったのだと言う。しかし父親を殺した犯人については謎のまま。

 シルヴィの中絶のこともあってアレックスと別れることにしたマリー。15日後にはティモールへの赴任が決まったけど、アレックスはマリーの決断に文句たらたら。ていうか文句言える立場か? 女医と山男のカップルは前にも例があるけど(マイク先生とサリーね)あの場合山男の側に並々ならぬ理解があったからこそ最高のカップルになれたのであって、自分の感情中心のウザレックスじゃ到底無理! 本当に愛してるなら彼女の選んだ生き方を尊重してやれよ。マリーもさっさと能天気パスカルに乗り換えた方が利口かも。

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Six Feet Under シーズン4

 NIP/TUCKが終わってからちょっと気抜けしてたけど、また大好きなドラマが帰ってきました♪

 シーズン3のラストでリサの遺体が発見され、そこからの続き。ネイトはデイヴィッドとともにリサの遺体を引き取りにいき、葬儀をだすことになる。リサはかつてネイトに「自分が死んだら防腐処置も火葬にもせずそのまま山に埋めてほしい」と言っていたが、リサの両親はアイダホにある先祖代々の墓地の霊廟に遺灰を納めると言う。リサの意志を尊重するべきだと言うネイトと真っ向から意見がぶつかるが、結局はネイトが遺灰を両親に渡すことで丸くおさまった。しかしネイトが渡したのは倉庫にしまい込まれていた何十年も前の少年の遺灰で、その夜ネイトはリサの死体を車に乗せ彼女が望んだように山の上に埋葬する。

 ネイトはデイヴィッドに「自分とリサはいつか終わると思っていたが、その原因を作るのが自分ではないように願っていた」と打ち明ける。じゃあリサが死んであんなに荒れたのは純粋に彼女の死を悲しんでのことじゃなくて、たんなる自己嫌悪か? だとしたらリサがあまりに気の毒。子供の母親なわけだからもちろん愛していたとは思うけど、そのへんがわかっていくのはこれからって気がする。
 ブレンダは隣人と新しい関係を築こうとしているみたい。今までなんとなく飄々と生きてきた感じのブレンダが何か新しい目標に向かって前進しようとする姿を見るのはこれが初めてかも。
 リサの死の真相も知りたいけど、それを知った時のネイとがどうなるかがこれまた心配。じっくり見守っていきたいと思います。

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May 18, 2007

オオカミを守るドア

 はぁーー今週はちょっとゆっくりできるかなって思ってたら急な仕事が入ってしまって、結局WATもEverwoodも見れず。CSは再放送があるからいいとして、WATはこんな時にかぎって前後編エピだったんだよね。仕事だって最初からわかってりゃちゃんと録画予約したのに(大泣き)
 というわけで今週は普段のドラマもまだ見ていないので、今日はオオカミ関連番組第3弾の感想を。アニマルプラネットで放送された「オオカミを守るドア」という番組です。

 アメリカ、アイダホ州の山奥でオオカミの行動を研究している夫婦のドキュメンタリー。オオカミの子供を人間の手で育て、ある程度(2か月くらい)に成長したら保護地区の群れに放します。人間に育てられたオオカミたちは人に対する恐怖心がないので、そのため好奇心旺盛で愛情に溢れた野生のオオカミ本来ののびのびとした姿を観察できるというもの。
 大人のオオカミたちは3匹の子供を快く迎え入れます。その3匹の中で一番内気な黒いメスはいつもひとりで遊んでいることが多く、群れに入ってからもなかなかなじめずにいました。研究者は彼女がいずれ群れのオメガ(最下位)に落とされるのではないかと心配していましたが、子育て担当のオオカミ(リーダーの2番手)の教育のかいあって徐々に群れにとけこんでいきます。
 その3匹の子供たちが大きくなり、2匹のメスが発情期を迎えます。研究者は活発な性格の白いメスをリーダーが選ぶと思っていたけれど、実際に選ばれたのは黒いメス(妹)の方。はじめはオメガになるかと思われていた彼女は群れのリーダーの妻になりました。そして選ばれなかった白いメスも、妹の子供を一緒になって大切に育てていきます。

 アイダホの山奥で研究を続けてきたわけですが、土地の使用期限が近付き、オオカミを他の土地に移すことを考えなければならなくなります。そんな時、そこから北西の地に住む先住民のネズパース族の人々が先祖代々所有してきた土地を使ってほしいと申し出ます。昔からオオカミを家族の絆の象徴であり狩りの教師として崇拝してきたネズパースの人々は、部族会議でその地をオオカミの保護区として提供することを決めました。
 そしてオオカミたちは自分を育ててくれた研究者たちに別れを告げ、新天地へと旅立っていくのでした。

 ところで、この群れのオメガはリーダーの兄弟のラコタ君。食事はなかなか食べさせてもらえないし何かと八つ当たりされたりするわけですが、オメガには群れ のストレスを解消するという大切な役割もあるのです。とはいえ常に見下される立場にあるわけだからけして楽ではありません。それでも群れを出て一匹狼とな るよりは、安全も確保され食事にもありつける群れにいたほうがマシなのです。
 食糧の確保を目当てに人間とともに生きる道を選んだオオカミが犬へと進化したことを考えると、人間の私がこのオメガのラコタ君についつい肩入れしたく なってしまうのは、ひょっとしたら最初の「犬」は群れの仲間より人間の方が自分をかわいがってくれるってことに気付いたオメガだったってことなのかも…… なんて思ったりして。遠吠えの録音を続けてきた奥さんが「ラコタの声が一番美しい」と言っていたのも印象的でした。
 それに新しい保護区に移送されてもビクビクして最後までケージから出てこないところなんかはうちのデミとなんとなく重なって見えてしまい、野生だったらたぶんオメガの可能性が高いデミ(少なくともリーダーではないはずです)がますます愛しく思えてしまうのでした(笑)

顔は恐いが気は小さい(苦笑)
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May 14, 2007

ハイイロオオカミの群

 オオカミ番組、今回はNational Geographic Channnelで放送された「ハイイロオオカミの群」
 イエローストーン国立公園に野生のオオカミを復活させようという、Dr.Quinnのサリーだったら絶対自分も手を貸すと言い出しそうなプロジェクト。カナダの森からこの国立公園に移住させられてきたオオカミたちは、現在では複数の群れを作って定住しています。その中でも絶大な勢力を誇る“ドルイド一族”の姿を追ったドキュメンタリーです。

 ドルイド一族のリーダーはメスの40番(←みんな番号で呼ばれてる。笑) しかしある日そこへオスの21番が現れます。彼が40番ではなく彼女の妹の42番をパートナーに選んだことから形勢が逆転、いままで姉に虐げられてきた42番が新たなリーダーのパートナーとなり、それまでリーダーだった40番は仲間たちに殺されてしまいました。
 21番と42番の間に子供ができ、ドルイド一族はますます数を増やしていきます。そして子供たちがすっかり大人になった頃、かつて21番が現れたときのように、違う群れから体の大きな若いオスの113番が現れます。21番と42番は縄張りを守るために彼を追い出そうとするんだけど、若いメスたちは興味津々。若いオスたちも113番に興味を示して近寄っていきます。そのうち113番はドルイド一族のメスの一頭と連れ合いになり、新たな群れを作っていきます。こうしてイエローストーンではかつてアメリカで見られたのと同じような野生のオオカミたちが復活を遂げていくわけです。

 威厳を持ったリーダーの40番が仲間に殺されてしまったのはショックでした。しかし群れの中での地位というのはつねに流動的なので、まれにこういうこともあるそうです。もちろん縄張りを守るために他の群れのオオカミを殺してしまうこともあります。同じオオカミであっても自然の掟は厳しいんですね。

 オオカミとその獲物であるシカの関係にも触れられてました。オオカミが存在しているおかげでシカは生き延びる術を身に付け、またオオカミの方もそれが虚勢だと見破る知恵を身に付けたんだそうです。
 シカは足の速さではオオカミに勝てないけど、逃げずにじっとしている方が逆に助かる場合もあります。オオカミは走っていくものを追いかける本能があるので、にらみ合いをしているところへ別の生き物が現れると、オオカミはそっちを追いかけずにはいられないんだそうな(笑)

 国立公園内では保護されているオオカミも、保護地区から出てしまえばハンターの標的になります。この先順調に数が増えていくと、他の群れの縄張りから出るために保護地区の外へ出ていってしまう群れもあるかもしれません。まだまだ課題は多いのです。

 ところでこの番組、うちのデミも一緒に見てました。オオカミたちが遠吠えしたり走ったりする姿を見てデミはピーピーと鼻を鳴らしてました。(←ほんとはテレビの前に置いてあるヒヨコのおもちゃを取ってほしかっただけ。笑)

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May 12, 2007

イングリッド・ショーヴァンの恋人は!

 フランスドラマファンの皆様へ、昨夜ネットでいろんなところをウロウロしていて知ってしまった衝撃の事実をお知らせいたします。
(個人的に衝撃だっただけかも)

「ドルメン」「地中海 ー愛の海ー」のマリーでお馴染みのイングリッド・ショーヴァンの恋のお相手は、なななんとあのマルクリュドだったんですよ!! ヒェーーー!
 これはマルクリュド(そろそろ本名で呼んであげるべき?)のファンサイトでたまたま知ったんだけど、お相手があまりにタイムリーな名前だったんでびっくり。ベティとウーゴが元夫婦だったというのと同じくらい驚いてしまいました(笑)
 それに二人が共演したことってあったっけ??ってことで驚きも倍。もしかしたらメラニー(今はアニエス)あたりの紹介で知り合ったのかな〜なんて思ってしまいました。(ちなみにメラニーとマルクリュドは恋人役で共演したこともあります)
 二人は3年くらい前から一緒に住んでいて、去年婚約したそうですよ〜。売れっ子の美男美女カップル、素敵ですねぇ♪
 てことは「ドルメン」の頃にはすでに一緒に暮らしてたわけで、撮影の合間にマリーが「今日はカニまみれになって大変だったのよー!」とかってマルクリュドに電話して、それを横で見てたルカポールが冷やかしの突っ込み入れたりしてたのかなって思うと何だか楽しい(笑)

 相手がタリアじゃなくてよかった……。

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May 11, 2007

オオカミ犬はペットにできるか?

 5月に入ってからオオカミに関する番組を4本観ました。まとめてアップしようと思ったんだけど、すごく長くなってしまいそうなので番組ごとに感想を書こうと思います。

 まずはアニマルプラネットでやっている「ペットなんでも相談室」というアメリカの番組で、「ウルフドッグ(オオカミ犬)はペットに向いているか?」というテーマの回を視聴。
 結論からいうと、実際にオオカミ犬を飼っている人も専門家も口を揃えて“NO”と言っておりました(苦笑)
 その理由として、個体による性格は様々だけど大抵は独立心が強く飼い主に服従しないからだと話していました。群れで生活しているオオカミだから人間社会でも一見うまくやっていけそうだけど、それはあくまで自分の(オオカミの)群れの中での話。基本的にオオカミは人間が嫌いで、そこが人間と生きていく道を選んだ犬との決定的な違いなのだそうです。
 そんなオオカミの血を濃く引いているわけだから、オオカミ犬もやはり犬に比べると他の生き物に対して攻撃的で、縄張り意識も強いとか。

 ところで日本ではオオカミの飼育には自治体の許可が必要ですが、オオカミ犬となるとどうも曖昧というか、交配率にかかわらず「犬」として扱われるようなんですね。でもアメリカでは州によっていろいろと決まりが定められています。交配率が75%以上の場合は特別な檻で囲って飼わなければいけないとか、またオオカミ犬を飼うこと自体を禁じている州もあります。
 てことは「騎馬警官」ではディーフを飼うのにシカゴ市の許可が必要だったわけだけど(ディーフはオオカミ犬じゃなくてオオカミだが)実はシカゴ市長よりも先にイリノイ州知事にお伺いをたてなきゃならなかったってことなのね。
 しかしこうやってオオカミ犬の性格などを知っていくと、ディーフがみんなから「犬」と呼ばれてしまうのも無理ないなと思うのでした(笑)

 飼い主さんとスタジオに遊びに来ていたオオカミ犬のラコタがとっても可愛かったです♪

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May 10, 2007

地中海 ー愛の海ー #2

 今回はオオカミが出てこなかった…(残念)

 しかしこのドラマは父親の死以外はミステリというより完全にメロドラマですね。もっともジュリー・レスコーみたいな刑事ドラマとくらべたらサーガ・シリーズはみんなメロドラマって気もするけど。
 というわけで今回暴かれた真実をピックアップ。

○その1
 ヴァルボンヌ家の末娘サビーヌは、実は次女アニエス(元メラニー)が15歳のときに産んだ子だった。母はこれからのアニエスの人生を思ってその子を自分の子供ということにしたのでした。アニエスと母以外はこのことを知らないんだけど、マリーがたまたま診療所で母のカルテを見てしまい、マリーを生んだ後は不妊症だったことがわかって、じゃあサビーヌは誰の子?ってことから事実が発覚してしまった。
 生意気サビーヌはアニエスに隠していることを今すぐ話せとせまり、自分がアニエスの娘だと知る。そのショックで乗馬大会はボロボロ。(←「今は話せない」っていうアニエスから強引に聞き出したくせに)
 最後には落馬してしまいました。

○その2
 ラントスク家のおやじギィはかつてマリーの母と不倫関係にあった。ついでに彼の腕には羅針盤の入れ墨があり、マリーは父を殺したのはギィではないかと疑う。

その3
 アレックスには恋人がいたけど、マリーとよりを戻すために彼女と別れる。彼女は妊娠がわかっていたけど、愛してくれない男の子供を産んでも不幸の種をまくだけだと言って中絶する。
 彼女の選択は正解かも。今までのパターンを見てると、強情になって産んだせいでみんなが真実を隠して将来とんでもないトラブルに発展するのがお約束だからね。財産狙いのタリアみたいなのが現れたり、チ・ケルン島のようにまた人が殺されまくったらたまったもんじゃありません(苦笑)

その4
 パスカル(元クレマン)は妻が他に男を作って逃げたため離婚した。
(その不倫相手は絶対マルクだ!笑)

 うーーーむ。アレックスってオオカミを守る活動をしているからすごくいい人なんだと思ってたけど(←安易)実は優柔不断なダメダメ男じゃん。クレマンの時もそうだったけど、こういう男がモテ役ってのもサーガ・シリーズの不思議なところ。どこがいいんだ???

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May 09, 2007

ECO MODA #17

 かなり長いことグチャグチャしてたので感想も書かずにいましたが、ファッショングループとの業務提携の件もすっかり落ち着いて今では一話完結っぽいエピになってきました。前回はあのミシェルが再登場して、懐かしさに思わず感激♪ 相変わらずいい人なんだよね。かつてのライバルとの再会に嫉妬全開モードになるアルマンドが面白すぎました(笑) でもベティとアルマンドはお互いの信頼を再確認してめでたしめでたし。

 さて今回はマリアナのカード占いでサンドラに情熱の日が訪れると出て大騒ぎ(←お約束) そこへマリオがやってきて、サンドラが抜群のスタイルの持ち主だということに気付く。翌日マリオは残業を口実にサンドラとオフィスで二人きりになり、彼女を酔わせて口説こうとするけど、酔って興奮したサンドラにマリオの方が襲われてしまった!(爆笑)
 あはは〜〜。毛染め女やアウラマリアとの関係はまあ当然の成り行きだったけど、まさかマリオとサンドラが?! 絶対ありえねぇ!と思ったらやっぱりこんな展開になってしまいました。あのマリオが完全に取り乱してたもんな〜。でもサンドラは期待していただけに相手がマリオだったというのは気の毒すぎだよね。いっそ遊びと割り切っちゃえばよかったのに(苦笑)
 やっとのことでガブリエラを誘うことに成功したとみえたマリオも、サンドラとのことがばれたことでますます彼女から毛嫌いされてしまいます。
 でもサンドラは他の秘書たちとくらべたらずっとマリオを上司として信頼してきたと思うので、マリオももっと敬意を払ってサンドラを大切にしてあげて〜。遊び相手なら他にいくらでもいるんだから、彼女にだけは手を出さないでほしかったなぁ。

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May 07, 2007

「Rose et Val」のリュド♪

 その前にジュリー・レスコー #70「父性本能」の感想をちょっと。

あーアリスがウザい!!

 いつも職場で彼氏がどうのって話ばっかりしてるし(しかも毎回相手が違う)
 今回も友達とばかり遊んで自分と二人きりの時間を作ってくれない彼氏とケンカ別れ。しかも彼の部屋に忘れてきた時計を何の関係もないウンゲマに取りにいかせるってだけでもズーズーしいのに、ウンゲマがたまたま彼氏と意気投合して友達になったからって時計のお礼も言わず怒り出すその態度はなんなんだよ!
 そのくせ「私は自由な男が好き」だなんてよく言えるよね。その自由を奪ってるのは誰なんだ!!
 こんなかんじで今回は話よりアリスにむかついて終わってしまいました。クレマンとよりを戻したことをマルクに申し訳ないと思ってるタリアの方がまだマシだ。

 というわけで気分転換に最近のマルクリュドの写真を載せてみます。
「Rose et Val」(ローズとヴァル)というドラマより。
Episode1_13_1

 主役がオヤジ二人組ってところが良いですねぇ〜♪
 彼が演じているのはヴァル。この髪型だとマルクというより絶対リュドだよね!
 刑事ドラマのようなんだがフランス語なのでよくわからん…。

 そしてやっぱりこんなこともやってます(笑)
Episode2_9

 ミスチャンかFOX CRIMEで放映してくれないかなー。

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May 06, 2007

5月のドラマ視聴予定

 今さらですが……(汗)
 あくまで自分が忘れないため覚え書きみたいなもんです。
 今回は放送局ごとにリストアップしてみます。

○NHK-BS2
・名探偵モンク4
・Without a Trace シーズン3

○Super Drama TV
・Six Feet Under シーズン4
・ECO MODA
・Everwood

○FOX CRIME
・メグレ警視
・Law&Order SVU
・Boston Legal

○AXN
・CSI:NY

 いよいよCSに登場。メリーナさんの巻毛が相変わらず美しくうっとり。

○ミステリチャンネル
・地中海 ー愛の海ー
・ローズマリー&タイム
・ジュリー・レスコー

○LaLaTV
・The Closer

 まあこんなところでしょうか。あとプレミア先行放送がいろいろありますね。まずは「The OC」またサンディに萌える日々がやってくるのか…(笑) それと「LOST」シーズン3も楽しみ。FOX CRIMEでの「ブラザーフッド」も面白そう。

 本家FOXは「NIP/TUCK」が終わってしまったのでついに見るドラマ無し。「24」は週に一話ずつ見ていくつもりはないので、いつか一挙放送してくれるのを待とうかなと。CRIMEで「Numbers」シーズン2が先月から始まったけどこれも見てないし。ていうかCRIMEはどうも“あのスコット兄弟製作総指揮”ってところにこだわってるようだけど、私はメンツやストーリーの点からいっても「NCIS」の方が断然面白いと思うんだけどなぁ……はやくシーズン2やってよ!
 The Closerは主役のおばさんが超苦手だけど、シリンガー&ドノヴァンを目当てに見ています♪

 ドラマ以外では、今月はオオカミ関連のドキュメンタリー作品が多いので要チェック。ナチュラル・ワールドのシリーズではまたまたジョン・ネトルズさんに遭遇してしまって感激! 今月も忙しいです。

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May 03, 2007

地中海 ー愛の海ー

 最近すっかりサボり気味で申し訳ありません(←こればっかし)
 なんせ仕事がめちゃめちゃ忙しくなってしまって、ドラマの録画もたまる一方です。
 とりあえず今週から始まる新しいフランスドラマ「地中海 ー愛の海ー」だけは観ましたので、ツボにハマった点をいくつかあげてみます。

○オオカミ研究(嬉!)
 いきなりそれかよ!って感じですが(笑)オオカミ連れのロン毛山男アレックスの登場に、こいつはDr.Quinnのサリーのキャラのパクリか?と思ってしまいました。なかなかいい感じのオヤジですよん。ちなみにこいつの弟ピエールも囚人風坊主頭でなかなか良い♪

○陽気なクレマン
 ディープ・シークレットでは陰気くさい彫刻家だったクレマンだけど、こっちではなかなか陽気な普通のオヤジなので安心しました。

○色白マリー
 主役は「ドルメン」と同じイングリッド・ショーヴァンですが、役の名前も同じマリーなんだよね。でも真っ黒に海焼けして筋肉質で海女さんのようだったチ・ケルン島のマリーとはまるで別人。髪はすっきり短くて肌も白〜い♪(おまけにシワも少ない)

○フランスのウェディングケーキ
 小さいシュークリームを飴でたくさんくっつけて高い円錐形にしたものがフランス式。結婚パーティのシーンでしっかり映ってたのを食いしんぼの私は見逃さなかった!(笑)
 そういえばカフェオレボウルなるものが最近は日本でもいろいろ売られていて、若い女性向けの通販雑誌などにもしょっちゅう出ているよね。でもフランス人って今でもこんなドンブリでコーヒー飲むのか?と疑ってたんだけど、フランスのドラマを見るようになって本当にドンブリで飲んでたので驚きました。それにしてもまずそうだ……(苦笑)

 さてストーリーはというと、ヴァルボンヌ家とトランクスラントスク家のドロドロ愛憎ミステリのようですねぇ。
 そしてなぜか今までのフレンチミステリと違って吹替えなんだよね。まあ吹替えならちょっと目を離しても話が頭に入るという利点もあるからいいけれど、マリーの「くわっ!?」が聞けないのはちょっと残念かも(笑)
 オオカミのクラウディアとアレックス&ピエールに注目して楽しみたいと思います。

 番組の後に嬉しいお知らせ。あの「ゾディアック」の日本版DVDが出たんですねぇ。フランスのドラマの面白さをたくさんの人に知っていただけるといいな。

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