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May 10, 2007

地中海 ー愛の海ー #2

 今回はオオカミが出てこなかった…(残念)

 しかしこのドラマは父親の死以外はミステリというより完全にメロドラマですね。もっともジュリー・レスコーみたいな刑事ドラマとくらべたらサーガ・シリーズはみんなメロドラマって気もするけど。
 というわけで今回暴かれた真実をピックアップ。

○その1
 ヴァルボンヌ家の末娘サビーヌは、実は次女アニエス(元メラニー)が15歳のときに産んだ子だった。母はこれからのアニエスの人生を思ってその子を自分の子供ということにしたのでした。アニエスと母以外はこのことを知らないんだけど、マリーがたまたま診療所で母のカルテを見てしまい、マリーを生んだ後は不妊症だったことがわかって、じゃあサビーヌは誰の子?ってことから事実が発覚してしまった。
 生意気サビーヌはアニエスに隠していることを今すぐ話せとせまり、自分がアニエスの娘だと知る。そのショックで乗馬大会はボロボロ。(←「今は話せない」っていうアニエスから強引に聞き出したくせに)
 最後には落馬してしまいました。

○その2
 ラントスク家のおやじギィはかつてマリーの母と不倫関係にあった。ついでに彼の腕には羅針盤の入れ墨があり、マリーは父を殺したのはギィではないかと疑う。

その3
 アレックスには恋人がいたけど、マリーとよりを戻すために彼女と別れる。彼女は妊娠がわかっていたけど、愛してくれない男の子供を産んでも不幸の種をまくだけだと言って中絶する。
 彼女の選択は正解かも。今までのパターンを見てると、強情になって産んだせいでみんなが真実を隠して将来とんでもないトラブルに発展するのがお約束だからね。財産狙いのタリアみたいなのが現れたり、チ・ケルン島のようにまた人が殺されまくったらたまったもんじゃありません(苦笑)

その4
 パスカル(元クレマン)は妻が他に男を作って逃げたため離婚した。
(その不倫相手は絶対マルクだ!笑)

 うーーーむ。アレックスってオオカミを守る活動をしているからすごくいい人なんだと思ってたけど(←安易)実は優柔不断なダメダメ男じゃん。クレマンの時もそうだったけど、こういう男がモテ役ってのもサーガ・シリーズの不思議なところ。どこがいいんだ???

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Comments

なんか、展開が・・・
昔、海外ドラマチャンネルであっていた
「カサンドラ」みたいだわとか思ってしまいました。あそこまで濃くはありませんが。

タリアの香りがしてきた・・・
どうぞ、ああはなりませんように

Posted by: 突っ張りポール | May 11, 2007 at 11:51 AM

たしかに南米のテレノベラと共通する点は多いですね(笑)
マリーはエルワンの時のように、実はギィの子だった……というお約束の展開だけは勘弁してほしいです。

今回のクレマン改めパスカルはなかなか好きかも(笑)

Posted by: Ayano | May 11, 2007 at 01:48 PM

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