無料ブログはココログ

« March 2007 | Main | May 2007 »

April 27, 2007

ドルメン #12

 ピエール・マリーが船で目を覚ますとシャツにや船内は血だらけで、アルテュスとエルワンは姿を消していた。警察に捕まったピエール・マリーは船にエルワンが現れたと話すが、警察署へやってきたエルワンは全ての事件はアルテュスとピエール・マリーの共犯だと言う。
 マリーはエルワンがクリスチャンに催眠術をかけて録画したテープを聞き、クリスチャンの遭難はトップの座を維持するために彼のスポンサーが演出したことだと知る。海から離れられない彼とマリーは別れる決心をする。
 赤ん坊の頃の記憶がよみがえり自分がエルワンとメアリーの子だと気付いたマリーは、エルワンにすべてを話すよう頼みにいく。

 金塊があっさり見つかったのにはちょっとがっかり。アルテュスがエルワンに金塊のありかを話すシーンがあってもよかったんじゃないかなー。(ひょっとしたらミスチャンがカットしたのかも?)
 それにマリーの記憶も。乳飲み子の頃の記憶なんて普通あるか? でもマリーが自分の娘だということをエルワンが知らなかったのはちょっと意外でした。
 結局、誰か一人が正直に話していればこんなに人が死なずにすんだわけなんだよね(苦笑)
 しかしまあ、オカルトじみた亡霊や血を流すメンヒルもちゃんと理論的に謎が解けたのでほっとしました。でも最後に血を流したメンヒルの意味は? そしてエルワンは本当に死んでしまったのか? きっと生きていてどこかでマリーを見守っているのではないかという気がします。でも、銀行強盗で手に入れた金を元手に堅気に戻ろうっていうのは虫のいい話だよね。盗まれた方はたまったもんじゃないです。あの金塊は当然返還されるんだよね??
 そして最後の最後にマリーの母親の愛情を感じました。ド・ケルサン家の一員だとわかったマリーだけど、今まで通り警官として生きていく道を選びます。あ〜〜〜財産目当てのタリアとなんて違いだ!!(笑)
 結局最後にはド・ケルサン家の嫁アルメルが一人で得をしたわけだ。せめてピエリックの面倒くらいみてあげてほしいですね。

April 26, 2007

NIP/TUCK #44

 カーバーは誰だ?!

 大学の女子寮で9名の学生がカーバーに襲われる。被害者はみなディルドーでレイプされたため警察はクエンティンの部屋に踏み込むが、そこにはベッドに縛り付けられ顔を切られたクエンティンがいた。
 彼はショーンとクリスチャンに手術を頼む。今までのぎこちない関係を考えて他の医者を紹介すると二人は言うが、クエンティンの申し開きを聞いて結局彼の手術を引受けることにする。
 ところが手術中にキットが現れ、リズがカーバーだとして彼女を逮捕してしまう。デモに参加した過去や、スパのクリーム製造のために精子バンクに出入りしていたことが仇となった。しかしリズは断固として否定する。
 術後の治療のためにショーンがクエンティンの病室を訪れると、ベッドにいたのは顔を傷付けられたジーナ。そしてカーバーが彼に麻酔薬を打つ。カーバーはやっぱりクエンティンだった!
 縛り付けられたショーンとクリスチャン。クエンティンによる拷問が始まった時、キットが現れて彼を射殺した。

 マットはアリエルとその父に捕まり、彼女の家の地下室に連れていかれる。そこにチェリーも連れてこられた。父親は二人を痛めつけようとするが、結局最後にはチェリーとマットの反撃にあってしまう。

 クエンティンと彼の妹ヴァイオレットは身体的障害を理由に親から捨てられた過去があった。キットの話ではヴァイオレットは顔の手術中に麻酔への拒否反応で死んだということだったが、疑問を抱いたショーンとクリスチャンがクエンティンたちの育った修道院を訪れ、シスターからヴァイオレットは生きているという話を聞く。最近送られてきたという兄妹の写真に映っていたのはクエンティンとキットの姿だった……。

 リズが逮捕されたときはさすがに「はあぁ?!」って思いましたけど、そんなことあるはずないよね〜〜〜。ほっとしましたよ。
 凄腕捜査官といわれながらどうも詰めが甘いというか、絶対キットは怪しいと思っていたらやっぱり共犯だったんだ。それに彼が撃たれた時も奴がこんなあっけないくたばり方をするはずがないと思っていたので、生きているのがわかったときはやっぱりなって思いました。でもクエンティンの妹だったってのは意外!
 身体的障害が強烈なコンプレックスとなって、外見的な美の象徴であるマイアミに現れたカーバー兄妹。でも彼らは本当にそんな社会によって生み出されたのでしょうか? 障害を理由に両親に捨てられたという悲しい経験こそが二人を狂気に走らせた根源ではないかと思います。親の愛情不足がカーバー兄妹を生んだ。親の犠牲になったこの二人もある意味で被害者といえるのかも。
 アリエルはまだ間に合う。それにマットも。クリスチャンと彼の母のこともあったし、結局このシーズンで一番訴えたかったのは親が子供の人生に与える影響がいかに大きいかということだったのかなって思います。
 ショーンとジュリアの間に新たに生まれる子が健やかに育ちますように。

April 20, 2007

ドルメン #11

 マリーを連れて船で逃げたモリノー君は追いかけてきたルカに撃たれてあっさり死んじゃいました。せっかく悪役っぷりを応援してあげようと思っていたのに……つまらん!!

 死んだと思われていたクリスチャンはロシアの船に救助されて島に帰ってきた。マリーの母親は彼にマリーを連れて島から出るように言う。クリスチャンはもう一度マリーにプロポーズするけど、事件の捜査やルカとのこともあって良い返事ができない。マリーは彼に略奪ごっこの夜のことを尋ねる。

○クリスチャンの話
 恐くなって略奪ごっこを途中で抜け出したクリスチャンは家に帰って父にそのことを話すが、酔った父はただ彼を殴っただけだった。翌日イヴォンヌが来て、もし入り江でのことを誰かに話せばクリスチャンを福祉局に引き渡すと脅して口封じをする。幼い妹と別々のところへ里子に行くのが嫌だったクリスチャンは事件の夜のことを他言しなかった。

 そしてピエリックも目覚めました。イヴォンヌにボコボコにされたおかげか(?)口がきけるようになった彼も略奪ごっこの話をする。

○ピエリックの話
 事件の夜グウェン一行の後をついていったピエリックは、崖の下に降りて行けず石塚のところで待っていた。すると抜け穴からグウェンたちが出てきて、最後に出てきたピエール・マリーがメアリーを石で殴った。幼いピエリックはメアリーを助けたかったが何もできない。しばらくするとアルテュスがやってきて、メアリーの首をナイフで掻き切った。ピエリックはメアリーが抱いていた赤ん坊を連れて帰るが、その赤ん坊は誰かに奪われてしまった。

 すっかりエルワンに洗脳されてるピエール・マリーは、今までのうっぷんを晴らすかのようにアルテュスいじめを開始。あげく薬で眠らせて彼を船で沖に連れ出す。それでもピエール・マリーをバカ扱いするアルテュスの前にエルワンが姿を現した。

 拾った赤ん坊を誰が奪ったのかピエリックは言おうとしないけど、おそらくイヴォンヌだろうとルカは言う。
 そんでその赤ん坊がマリーって結末になりそう。てことはマリーはエルワン(ライアン)の娘なわけだから、彼がマリーを殺さなかった理由もわかるし。
 それにしても森野君の隠し部屋の機器類がすごい。彼が天才なのはわかったけど、憲兵の給料であんな機材を揃えられるもんでしょうか? それとも副業でいろんなソフトとか作ってこっそり儲けてたとか。
 次回はいよいよ最終話。金塊は当然イギリスに返されるんだよね!?(笑)

April 18, 2007

NIP/TUCK #43

 忙しくてブログの更新もサボり気味になってしまいました…反省。
 仕事で帰宅が遅いためドラマもあれこれ見逃してしまっています。The Closerも見てないし、Kidnappedは再放送で見るつもりがそれも忘れちゃったので、もう諦めてAXNのキャッチアップ放送でまとめて見たいと思ってます(あればの話)
 それでもN/Tだけは絶対忘れず見ています! シーズンファイナル間近、もう毎回ドキドキですね〜。

 クリニックに血の付いた豊胸用インプラントが送られてくる。シリアルナンバーを調べるとそれはキンバーのものだった。中に入っていたメッセージから犯人はカーバーだということがわかる。クリスチャンがキットに心当たりを聞かれて即座にクエンティンの名をあげたのには笑っちゃいましたが、警察もあれ以来クエンティンをマークしていたんだね。
 そんな中でキンバーが発見される。彼女は今までに整形をした箇所を元通りにするかのような手術をされ、傷だらけの体になっていた。ふたたびクリスチャンによってその傷は治してもらったけど、もう彼とは一緒にいられないと言う。
 傷だらけのキンバーの姿を見て思わず涙が出そうになってしまいました。なんてひどいことをされたんだろう! これから彼女の心のケアをどうしていくのか、ファンとしてはぜひ見守ってあげたいのですが…。

 マットに怪我を負わされたチェリーがクリニックを訪れる。傷を治すお金がないためにヤブ医者に手術してもらうしかなかった彼女は、マットがしたことの責任をとってほしいとショーンに無料で手術をするよう言う。脅迫まがいの依頼にはじめは手術を断るが、反省しているマットは彼女の手術をしてほしいと頼む。
 だいぶ落ち着いてきたマットはありのままのチェリーを受け入れられるようにまで成長したのだね。ちょっと安心しました〜。でもアリエルの方はねちっこく引きずっているようですね。それに彼女の父親も怪しい。

 キットはあのまま隠居しちゃったのかと思いきや、しっかり仕事に復帰してたんですねぇ。クエンティンがカーバーではないと一応証明されたようですが、それもなんかしっくりこないかな。容疑者から外れたとなるとますます怪しく思ってしまうんだよね。

April 15, 2007

ジュリー・レスコー #67「ゆがんだ正義」

モリノー君だ!!
(大喜び&小躍り♪笑)

「ドルメン」のオトボケ改め天才モリノー君はパリ郊外でゴーチエ警部補になってました。でもキャラはそのまんま! 犬の名前が難しくて言えなかったり、事件の関係者の女性を食事に誘ったり……しかもその誘い方がおバカっぽくて最高にかわいいじゃないですか〜!(爆)
 おまけに手錠プレイまで披露してくれるのか?!と思いきやこれは未遂に終わってしまいました。マルクは(リュドも)色っぽいシーンを何度となく披露してくれたけど、モリノー君はそういうのとは無縁なのでちょっと残念(笑)
 でも今まではモリノー君いなかったよね? そしてこれからは?? imdbはまったくあてにならないので、ゴーチエ警部補なモリノー君に会えるかどうか毎回かかさず観なきゃならないってことよね。楽しみです♪

 というわけで、思いがけず登場した森野君にすっかり気を取られてお話はあんまり頭に入りませんでした(苦笑) もう一度ちゃんと観なくっちゃ。ていうかアリスがうざいんだけど……ゾラの方が好きだったな〜。

April 12, 2007

ドルメン #10

 やっぱりアイルランド人は不死身だったんだ。
 けどライアンはアイルランド人じゃなかった!

 ライアンが服役していた刑務所の独房の壁の落書きの中にド・ケルサン家の紋章があった。彼は同じ部屋に収監されていた精神科医から催眠術を教わったらしい。彼は逮捕後すぐに罪を認めたためそれ以上の調査は行われず、彼の26歳以前の資料は存在しなかった。またライアンのパソコンのアクセス先を調べてみると、奇術のサイトを見ていたことがわかる。彼は自分が死んだように見せかけて島に戻ってきているのだろうか。

○マリーの母の話
 ド・ケルサン家にはエルワンという長男がいた。聡明で頭のいい彼はイヴォンヌ妊娠したときにグウェンを認知するべきだと父のアルテュスに訴えたが、怒った父は彼を勘当した。その後エルワンは戦死したことにされていた。

 というわけでアイルランド警察に調べてもらうと、脱走兵となったエルワンは火事で3歳のときに死んだパトリック・ライアンの戸籍を改ざんし、ライアンになりすまして生きてきたらしい。その証拠に、エルワンの墓を掘り起こして調べると棺の中に遺体はなかった。
 ピエール・マリーは島から逃げ出す準備をするけど、そこへライアンが現れる。地下室へ連れ込まれナイフで脅されたピエール・マリーは略奪ごっこの真相を話し始める。

○ピエール・マリーの話
 グウェンが略奪ごっこを提案したが人数が足りず、ピエール・マリーが城を抜け出して加わった。入り江には金塊が散らばり、負傷したサリバン兄弟が自分たちを洞窟に連れて行くよう言う。子供たちは潮が満ちれば洞窟は沈むと言うものの言葉が通じず、結局彼らは動けないサリバン兄弟を見殺しにし、怖くなったピエール・マリーは後をついてきたメアリーを石で殴った。
 帰ってからアルテュスにすべてを話すと、アルテュスは他の親たちと遺体を処理し金塊を隠して翌朝戻り、メアリーを殺してしまったと思い込んでいるピエール・マリーを脅かして何も話さないよう言いつけた。

 メアリーは自分が殴ったせいで死んだのではないと知ったピエール・マリーは、ずっとアルテュスの言いなりにされていたことに腹を立ててか、ライアンと手を組むことにしたらしい。マリーからライアンはエルワン(実の兄)だと言われても、まるで初めて聞いたかのようにとぼけてみせる。

 そしてモリノー君!! メンヒルの監視カメラの映像を編集したのも彼でした。そんで彼はかつて刑務所で囚人に情報科学を教えていて、その時にライアンと知り合っていた模様。モリノー君は電子工学の分野では天才だそうで、マリーの部屋に盗聴器も仕掛けていた。やっぱり今までのオトボケは演技だったんだね。
 マリーとルカが彼の部屋を調べると、マジックミラーの裏に隠し部屋が。しかしマリーは捕らえられ、ルカは彼に撃たれてしまった!
 悪人モリノー君、なかなかいいじゃないですか♪(笑) 最終回へ向けてライアン&モリノーの大暴走を楽しみに観ていきたいと思います。

April 11, 2007

NIP/TUCK #42

 サンタクロースの扮装で色々なイベントに出演している夫婦がクリニックを訪れる。子供の肥満が問題となっていることから、サンタクロースも太ったイメージを変えるべきだと語り脂肪吸引手術を依頼する。妻の手術中クリスチャンは彼女の腹部に違和感を覚え、開腹してみると石灰化した胎児がいた。しかしそれは夫の子ではなく、かつて一度だけ浮気をした相手の子だった。
 マットはアリエルから自分の先祖に黒人がいたことを告げられる。肌が黒くなっていくことを不安に思っているアリエルはマットにジュリアのスパから肌の脱色クリームを持ち出すよう頼む。マットは彼女の心理状態を心配しセラピーをすすめるがアリエルは強く拒否し、おまけにクリームを塗って肌が火傷状態になってしまったのをマットの責任にする。
 体調が悪いジュリアは血液検査を受け、妊娠していることがわかる。しかし相手はクエンティンではなかった。誰の子供かわからず中絶手術を受けることにするけど、つきそって病院へ行ったショーンは土壇場で中絶をやめさせようとし、ジュリアもまた気持ちが変わって子供を産むことにする。

 結局何が言いたかったのかなって考えると、自分がどんなルーツを持ち誰の子であるかということより、今生きてる自分そのものが大切なんだってことでしょうか。マットもだんだん落ち着いてきたようでちょっと安心しました。
 しかし久しぶりに登場したアニーにびっくり! 大きくなったよねぇ。でもだんだんジュリアに似て小生意気になっていくのかもと思うと哀しい。素直に育ってくださいね。

 クリスチャンから小切手を受け取り旅に出ると言ったクエンティン、彼は一体どこへ行くのでしょうか。

April 10, 2007

Penthouse & Pavement / タガート日本未放映エピその2

 作家のジェイソン・ランドールの死体が滞在していたホテルの裏のゴミ置き場で発見される。彼の隣にはデビーという娼婦が頭を殴られて倒れていた。ホテルの部屋の様子から、二人はスイートルームでドラッグを使用しセックスゲームをしているところをポラロイド写真に撮って楽しんでいたようだった。心理的ショックから事件の時の記憶を無くしたデビーは催眠療法を受けるが犯人の顔は思い出せず、殴られた瞬間に見えたのは自分の顔だったとバークに話す。
 ジャッキーは娼婦たちに身を守る術を教えているナオミという女性に話を聞くが、過去に何度も娼婦が路上で暴行される事件があったにもかかわらず警察がまともな捜査をしなかったことを根に持っているナオミは警察に非協力的。そんな中、稼ぐために病院を抜け出し街に出たデビーが翌朝殺されているのが見つかる。
 ジェイソンが殺された夜にホテルの近くで駐車違反の切符を切られた車があったことがわかり、その車の持ち主のキースという青年の家を訪ねると、部屋はジェイソンの写真や記事で埋め尽くされていた。部屋にあったカメラの中のフィルムには殺される数時間前のデビーの写真がありバークとロビーは彼を詰問するが、デビーに会ったのはジェイソンが人生の最後に会っていた人物の話を聞きたかったからだとキースは言う。

 約70分というちょっと短めのエピでしたがなかなか充実してました。4人でピザを食べながら捜査について語り合って時折冗談交じりに話すシーンは和めて楽しかった♪

 さて今回からは新レギュラーが登場。

Cap013

 科学捜査担当のジェマ。シーラさんがなにげに気に入ってたので彼女がいなくなっちゃったのは残念だけど、ジェマもなんとなくシーラさんのキャラを受け継いでる感じがして好感持てます。NCISのアビーのこざっぱりした性格にも似てるかも(笑)

 怒られ役ロビーも健在。キースが事件の夜の話をしようとして警察に行ったけど忙しいロビーは軽くあしらっちゃって、それが重要な証拠だったとあとで気が付きました(苦笑) でもバーク警部はロビーにキースの取調べをすることで挽回のチャンスをあげます。
 ロビーも真剣なまなざし。素敵~♪

Cap009

 今回のロビーは落ち着いていてとてもかっこよかったです。モテモテキャラを脱却しつつあるのか?と寂しく感じたりもしましたがご安心を。暴行事件の証言を聞くために呼んだ娼婦のキャリーにやっぱりせまられてました(笑)
 今までは怒鳴りまくるイメージが強いバーク警部もなんだかソフト路線。警察署に集まって騒いでる娼婦たちをうまくなだめるところはさすがボス!って感じました。ますます好きになったかも♪
 ステュは相変わらずパソコンおたく。突っ走って活躍した前回と違って今までのように地道に頑張っておりました。

 そしてジャッキーはこんな見せ場も。

Cap015_1

 "Shut up!" と怒鳴る犯人に "Make me" とサラリと言うジャッキーはめちゃめちゃクールでした! ジャッキー強し!(笑)

 最後にこのツーショットもやっぱり載せておきます♪

Cap004_1

April 06, 2007

デッドゾーン #44 転換点

 シーズンファイナル。ちょっと早すぎません?と思ったらシーズン3は12話しかなかったんですね。もっと見たいよ〜〜。

 ウェイからマイク・ケネディの自殺にパーディ牧師が関わっていると告げられたジョニーは、ウォルトとともにレイチェル事件の再捜査を始める。ケネディを撃った弾丸に触れると彼がスティルソンのボディガードに撃たれたビジョンが見えた。パーディは番組で自分がケネディの遺書を偽造したことを告白する。
 レイチェルが殺された現場に残されていたカメラに触れたジョニーは、スティルソンたちが投票の不正操作の話をしているところへレイチェルが居合わせたビジョンを見る。ジョニーたちはその時たまたま彼女のカメラがまわっていたことが殺された原因ではないかと考える。

 ビジョンを見た時の頭痛の原因を調べるためジョニーは検査を受ける。彼は発作がひどくなり緊急手術を受けることになった場合の承認、そして昏睡状態に陥ったときは延命をしないようサラに頼む。
 ふたたび未来のウェイのビジョンに引き込まれたジョニー。そこには成長したJJと未来の自分がいた。彼は「その時が来てもレベッカを救うな」と言う。そしてジョニーはレベッカが銃を買いスティルソンを撃ち、彼女も護衛に射殺されてしまうビジョンを見る。

 レベッカが催眠状態にあるジョニーにバースデーパーティーの話をしたのはそういうことだったんですね〜! その後まんまと彼女の術にはまってケーキを買うビジョンを見ちゃうけど、タバコ吸いながら店に出るベーカリーのオヤジなんかいるはずないと思ったら実は銃の店だったとは。うまい作りに感心してしまった。
 でもレベッカの運命は? ひょっとして未来の雑誌の表紙はレベッカを救ったせいで終末を招いてしまったことを意味してるのかな? いろいろと謎を残して終わったシーズン3でした。AXNでは夏にシーズン4を放送予定とのことなので楽しみ。早く続きが見たい!!

April 05, 2007

ドルメン #9

 捜索のヘリコプターに発見されマリーは救助されたが、ライアンの船は粉々に砕け散り彼の遺体も発見されなかった。ライアンは死ぬ前に事件の犯人はグウェンだと語っており、船の爆破と洞窟の落石に使われたのと同じプラスチック爆弾の一部が陶器工場で見つかったことでグウェンに疑いがかけられる。しかし彼女は前の晩にピエール・マリーに電話で呼び出されて出かけてから行方がわからなくなっていた。
 ド・ケルサン家の近くで見つかった彼女の車にクラゲの印で封をされた手紙が残されていたため、メンヒルの周辺と海岸を捜索すると、砂の中に埋まったグウェンの死体が見つかる。事件の夜に彼女と会っていたピエール・マリーは、グウェンと会っていた時に誰かに襲われたが自分は彼女を殺してはいないと主張する。
 娘の死を知らされたイヴォンヌは、35年前の略奪事件の真相を話しはじめる。震えて帰ってきたグウェンを寝かせた後、入り江に行ってみるとイヴの父とアリテュスがいて、サリバン兄弟とメアリーの無惨な死体があった。潮が引くと洞窟に金塊があり、それが強奪事件のものだと知った3人はその後沖で発見された女性の死体がメアリーだとばれなかったのをいいことに金塊を山分けした。すべての事件の犯人はそれを誰にも話さないよう脅していたアルテュスだとイヴォンヌは言う。

 砂浜に打ち上げられたクラゲを棒でひょいとどけると、下からグウェンの顔が……! 思わず「うわっ」と声を出して驚いてしまいました(怖)
 グウェンの遺体からもメサドロールが検出されたことで、犯人は被害者たちを鎮静剤で催眠状態にして何かを聞き出そうとしていたのではないかと考える。生き残ってる人がもう少ないので犯人もかなり絞られてきたけれど、それにしてもこれだけ人が死んでるのに警官が少なすぎるよね(苦笑) アルテュスはかなりクソじじいだし。シャルルみたいに実はいい人だった…ってことはなさそう。マリーの母だってちゃっかり分け前にありついておきながら夫を失うのがいやで嘘をつき続けるっていうのはずるいよね。
 残り3話。モリノー君はこれにどう関わってくるんでしょう?(←もう犯人って決めつけてます。笑)

April 03, 2007

ギルモア・ガールズ

 いつもならSATCの再放送をやってる時間に、5月から放送スタートする「ギルモア・ガールズ」の第1話先行放送がいきなり始まったので(というか私が知らなかっただけだが)ちょうどいいから見てみました。
 ホテルのマネージャーをしているシングルマザーのローレライと、ハーバード入学が夢の娘ローリーのお話。ローリーがハーバード行きに有利な私立学校に入学できることになるけれど、莫大な額の学費をすぐに入金しなければならず、ローレライは仕方なく疎遠になっているお金持ちの両親にお金の工面を頼む。母は週に一度のディナーを条件にローリーの学費を出すことにする。

 うーん、ちょっと苦手かも(苦笑)
 ローリーのように途中から私立の入学が認められても学費が払えなくてあきらめる人が現実にはたくさんいると思うし、そこでローレライの実家がお金持ちというのはちょっとご都合主義すぎるよね。ずっと公立だって努力して奨学金をもらってハーバードに行く人もいるんだしさ。それに友達母娘っていうのもねぇ……ていうかローレライのキャラがうざい? ハートフルドラマというならもっとゆったりとした流れでいいと思うんだけど、あのたたみかけるようなセリフの多さはちょっと疲れます。
 それに本国での放送開始から数年たってしまっているせいで、ドラマの中で流れる曲が中途半端に古く感じてしまうのが残念。
 LOSTやOCの次シーズンがやってくればますます忙しくなるから、これは観ないだろうな〜(苦笑)

April 01, 2007

4月のドラマ視聴予定

 桜満開、花粉も全開の4月でございます。
 以下は今月の海外ドラマ予定。今回は国別にリストアップしてみます。

○イギリスのドラマ
「タガート」
 今月放送分から1時間エピ。ブログでは過去に感想を書いてしまってるので、当分タガートの感想はお休みかな〜。かわりに未放映分のDVDを見てそちらの感想をアップしたいなと思っています。
「ローズマリー&タイム」
 主役のおばちゃんはいまだに苦手だしガーデニングにも興味がないけど、引き続きゲストオヤジ目当てに見ていきます。
「バーナビー警部」「炎の英雄シャープ」はそれぞれ再放送だけど、やっぱり見てしまいます(笑) シャープは保存録画するから字幕版での再放送は嬉しい♪ バーナビーはそろそろ続きが見たいなぁ。
「マーニーと魔法の書」
 NHK教育で放送されるBBC製作の子供向けファンタジー。しかし子供向けといってあなどるなかれ! 実は脇を固めるスコティッシュオヤジたちがなかなかに豪華。アラン・カミングをはじめタガートに出てきた俳優さんも続々登場するので必見! 副音声でスコティッシュアクセントを堪能したいと思います。

○アメリカのドラマ
「名探偵モンク」シーズン4
「Without a Trace」シーズン3
「NIP/TUCK」シーズン3
 毎回ドキドキの展開。今はこれが一番の楽しみかも。
「デッドゾーン」シーズン3
「Law&Order/SVU」
「エバーウッド」
「The Closer」
「Kidnapped」
 新しく始まるのが4本。火曜の23時にモンクさんが入ってくるので、SVUをどこにずらすかが問題だな。
 M.I.はいつの間にか忘れ去られてました(苦笑)

○フランスのドラマ
「ドルメン〜血の伝説〜」
 最初はルカなポールに注目していただけだったのが、最近は事件の真相にせまりつつあってかなり面白くなってきました。イヴォンヌがどこまで暴走するのか楽しみ!(笑)
「ジュリー・レスコー」
 いよいよ続編上陸。金曜の夜は空いてるのでちょうどよかった♪
「メグレ警視」
 これってミスチャンで放映希望が多かったのでそのうちやるだろうとは思ってましたが、まさかFOX CRIMEで放映になるとは意外でした。ケーブルで見てるミスチャンファンの不満の声が聞こえてきそうだ…。
 もちろん楽しみなのはゲスト俳優さん。知ってる人が出てくるかな?
「ゾディアック」
 再放送です。これは録画してあるんだけど、夏に続編が放送されるので復習のつもりで見る予定です。

○その他の国のドラマ
「ECO MODA」
 ご存知コロンビアのテレノベラ「ベティ」の続編。あまりにバカらしい展開の連続ですでに呆れ果てております(笑) でもアルマンドがやっぱりかわいい〜〜♪ よって引き続き視聴です。
「騎馬警官」
 何度見たら気が済むんでしょう(爆!)

 以上で忘れてるドラマはないと思うのですが…しかし相変わらず混み合ってる火曜と水曜。もともと混んでるうえにモンクとWATも入ってきちゃいました。見るものがない日曜とかに少しまわしてくれるとありがたいんだけどな。
 こうして見るとイギリスのドラマがすっかり減ってしまいましたね〜。バーナビーやタガートはそろそろ続編が上陸してもいいよね。フランス作品もいいけれど、BBC-Japanが消滅してしまってイギリスドラマはミスチャンだけが頼みの綱なので何とかしてほしいと思う今日この頃。

 ドラマ以外では今まで同様、ワンコ関連ドキュメンタリーなども楽しみにしています。気分転換におバカな「Simple Life」「American Idol」も見ます(←これは音楽番組というよりランディ・ポーラ・サイモンのコント番組だと思ってます。笑) 今シーズンはラキーシャかメリンダがダントツで決まりって気がするなぁ〜。それにくらべて男性陣は全然パッとしない(苦笑)
 NGCでやってる「ロックダウン」は同じ刑務所が舞台の「刑務所犬」のほのぼのムードとは全く違って、まさにリアルOZの世界!(歯ブラシで武器とか作ってるし) このようにドラマとちょっとでも関連するテーマの番組も欠かさずにチェックしていく予定です。忙しぃ〜〜!

« March 2007 | Main | May 2007 »

参加してます

Twitterはこちら

コミュニティ

メールはこちら