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March 19, 2007

タガート「燃えよ炎」

 感想だけさらっと書きます。

 ジャーディンの死のショックから立ち直れないジャッキーは仕事にも身が入らず、結婚生活にも暗雲が立ちこめはじめる。しばらく休暇を取ってゆっくりした方がいいというロビーと違い、バーク警部はそんなジャッキーに普段と変わらず厳しい態度を取る。
 かなりまいってるジャッキーは見ていて本当にかわいそうだけど、バーク警部はジャッキーが自分で立ち直れることを信じているからこそ厳しい態度を取ってるんですよね。ひたすら我が道を行ってるフレイザー君もいれば、いつも以上にジャッキーを気づかってるロビーもあり。それぞれの本当の性格が表れたエピだったなぁと思いました。
 バーク警部ってものすごい頑固でおっかないキャラクターってイメージがあるけど、部下に命令する時にも“Please”と言ったり、女性のことをLadyではなく“Sweetheart”と呼んだりする意外な一面もあるんですよ(笑)
 鑑識のシーラさんも初登場。バーク警部との微妙な関係が面白い。この人だけはバークを「マシュー」って呼ぶんだよね(笑)

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Comments

Ayanoさん、こんにちは。
ジャッキー、痛々しかったですね。そんなジャッキーを彼流の優しさで慰めるロビーが素敵でした。
ところで、検死医のおじいちゃんも降板なのでしょうか?NCISのダッキー似のキャラで好きだったのですが・・・。

さんたさん、こんにちは。

ロビーの優しさが良かったですよね〜♪
今週のロビーもかっこよかったです。
(もう一回見てから感想書きます)

検死医のスティーブン先生ですが、演じている俳優さんが心臓発作でお亡くなりになってしまったのです(涙)
それにいつの間にか登場しなくなったマクビティ警視も俳優さんが亡くなられたのですよ。
長く続くドラマだとこういった悲しい出来事もあるんですね。

ダッキーもエディンバラ大学の出身と言ってましたよね。スティーブン先生のキャラクターをもしかしたら意識して作られたのかもしれませんね〜。

ジャーディンの殉職は知ってましたが、あまりにもあっけなかったですね~(涙)

まだ刑事気分が抜けずに上司にも口ごたえしていたジャーディンと違い、昔気質のサラリーマンのようなバークさん。
『燃えよ炎』でも部下達がジャーディンを慕っていたからやり辛い、と露骨に表に出してましたし
『親子の絆』でも、上司に対しては極力逆らわず、庇ってくれた後で“恥をかかされた”と言ってはロビーを責めるあたり笑えます。
彼の中では「上に立つものとは、部下とは」と、理想とする姿があるのに皆が反抗してやりにくい(ジャーディンも管理職になってからは同じだったのに)・・・という図式が非常にわかりやすく描かれていて、上手く作ってあるなと思いましたね。

ロビーは勘で突っ走り、フレイザーが地道に証拠集め、ジャッキーがまとめて事件解決というスタイルが定着しつつあるような。以前に増して見逃せなくなってきましたよ。

とにさん、こんにちは。

バーク警部は他の部署から移動してきた中間管理職の悩みというか哀愁がにじみ出ていますよね。
元祖タガートさんやジャーディンのファンは多いですけど、私はボス役の中ではバーク警部が一番好きです。
これから先ロビーに突っ込み入れまくる彼の姿をお楽しみいただけますよ〜(笑)

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