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ローズマリー&タイム #4 いとしのアンジェリカ

 毎回あまり腰を据えてしっかり見てなくて、3話はとうとう見逃しちゃったんだけど、今回のエピはWire in the Bloodファンとってあまりに強烈なタイトルだったので(爆!)思わずじっくり見てしまいました。
 語学学校の庭の芝の手入れにやってきたローズマリーとローラ。その学校で雑用係をしている青年が殺される。彼にしつこく付きまとわれていたアンジェリカというポーランド人留学生が持っていたナイフが凶器らしかったが、その後彼女も学校の屋根から突き落とされて死んでしまう。

 アンジェリカの親友ゾフィアが着ていたピンクとグレーの横縞のプルオーバー、あれってWITBシリーズ2でポーラも似たようなの着てなかったか??ってすごく気になって、どうしても確認せずにはいられなくなり(笑)DVDをひっぱり出して見てみたらやっぱり! ファスナーのリングまでまったく同じ。似たようなものどころか同じ服でした。満足です(笑)
 しかし日本からお客さんが来るからといって何も芝を日の出の模様に刈り込まなくても……別に日本人はそんなもの見ても特に喜ばないぞ(苦笑) もっとも今回は芝が悪くなっていてその解決策として刈り込むことにしたわけだし、パブの名前ともひっかけて日の出模様にしたんだろうけど、それにしてもやっぱりまだまだ誤解されてる部分が多いなぁ〜と思ってしまった。「ディープ・シークレット」での日本人の描き方を少し見習ってはいかが?(ただし他の部分を見習われたらたまらないが)

デッドゾーン #43 心の影

 ブルースとJJとともに釣りをしていたジョニーは、自分がホテルの一室で男を殺してしまうビジョンを見る。何が起きるのかを調べていくうち、ジョニーの親しい人物が殺されてしまうことがわかる。それがサラとJJではないかとジョニーは考えたが、その後のビジョンでは殺されるのはなんとブルースだった。最初に見たビジョンは、ブルースを殺した犯人にジョニーが復讐するところだったのだ。
 ブルースを救うことはできたけど、そのために男を殺しかけてしまった。そんな時に彼を我にかえらせたのが、ビジョンの中でブルースが最後に言い残した「自分を忘れるな」という言葉。
 未来のウェイが持っていた雑誌の表紙の自分を思い出し、ジョニーは自分もいつかスティルソンと同じように一線を越えてしまうのではないかと不安になる。ブルースのおかげで今回はなんとか自分を見失わずにすんだけれど……「いない時はどうする?」というジョニーに「いつだってそばにいてやるよ」というブルースの言葉がね〜〜〜〜素晴らしい♪ なんていうか、まるでシャープとハーパーの関係みたいじゃないですか(こっちの二人は口には出さないけどね)
 やっぱりジョニーはブルース依存症なんだな(笑)

ドルメン #8

 明らかになりつつある略奪の過去。今回も面白かったです。そして何よりもマリーへのこのセリフ。
「その正義感、何様のつもり? あんたが真実を暴こうとするたびに死人が出て島の人が悲しむのよ」
グウェンよく言った!(笑)

 マリーはグウェンがジルダスやロイックたち仲間を先導して船の略奪を行ったと考えていたが、実際はメアリーの船が難破し略奪にあう時の悲鳴を聞いただけだった。
 1968年にアイルランド人のサリバン兄弟が金塊を強奪した事件があり、メアリーはその仲間だった。同じく強奪に関わっていたライアンは事件の直後に職務質問を受けた際に誤ってその憲兵を殺したが、服役中チ・ケルン島の沖でサリバン兄弟の船の碇が発見されたということを新聞の記事で知り、出所後にその金塊を見つけだすため島へやってきたのだった。
 マリーの母も略奪の分け前にありついたそうですが、残りの金塊は一体どこへ? 連続殺人の後の展開はどうやら宝探しになりそう(笑)

 ロイックとジルダスの遺体を海に埋葬(というのか?)すると言ってはいたけど、まさか棺桶ごとドボンと沈めるなんてびっくり。普通は火葬にしてから遺灰を撒くよねぇ。公衆衛生の面からいってもこれってどうなんでしょう? もっともヨーロッパなんておまるの糞尿を夜になると道路に撒き捨ててたわけだから、もともと衛生面には無頓着といえるのかもしんない(逆に日本人は過敏すぎだけどね)……ってそういう問題か?(笑)
 ライアンの船は細工されていて、彼が逃げ出す前に大爆発。ハーパー軍曹いわく「アイルランド人は不死身だ」そうですが、ライアンはどうなんでしょう? 海に投げ出されたマリーはどうせ死なないからほっといても大丈夫だけど(笑)
 レース中に行方がわからなくなったクリスチャンの船もやっぱり細工されてたのかな。

NIP/TUCK #40

 マットの学校でユダヤ系の生徒のロッカーに鍵十字が書かれるなどのヘイトクライムが起き、それらがマクナマラ/トロイの患者だったことでショーンはマットを疑う。でもマットは相変わらずで、ジュリアも状況の悪化をおそれて勝手にさせ放題。
 キンバーが姿を消し、ショーンは事件性があるのではと感じてるけどクリスチャンは平静を装っている。でも実はとっても傷付いていて、患者のアビーに八つ当たり。でも自分がマゾだと気付いたアビーはクリスチャンの仕打ちを責めなかった。

 そんな二人はクエンティンいじめを始め(関係がぎくしゃくしてるって言ってたけどあれはどう見てもいじめだ)ついに彼をクリニックから追い出すことに成功。ところがクエンティンの再就職先はジュリアが経営するラ・メールだった。
 ジュリアって……もう本当にどうしょもない女だなぁ。マットは絶対に母親に似たんだ!
 クエンティンはマジで怪しい奴。でもちょっとずつ好きになってきたかも(笑)

 傷付いたクリスチャンの元に届いたキンバーからの手紙。そこには「もうあなたを忘れたいから探さないで」と書かれていたが、それは監禁されているキンバーがカーバーに書かされたものだった。

 うああああぁぁ〜〜〜!! やっぱりキンバーはカーバーに連れ去られてたんだ!
 なんとなく予想してたけど、やっぱりショック! 本当に、なんでキンバーにそんなことするの? いよいよカーバーの本当の狙いが明らかになっていくのでしょうか。お願いだからキンバーを解放してあげて〜〜!

オヤジバトン

 タガートの感想が間に合わなかったんですが、ちょっと愉快なバトンを発見したので場つなぎにやってみます(笑)

 その名も「オヤジバトン」
 さっそくチャレンジ。

○オヤジ好きになったのはいつ?

 中学1年くらいの頃でしょうか。

○オヤジって、いくつからいくつまで?

 だいたい30代半ば〜無制限?
 でもあんまりいきすぎるとオヤジというよりじーさんになっちゃうから、やっぱり70歳くらいまでかな。

○そのうち、恋愛対象になるのっていくつからいくつまで?

 素敵なオヤジなら年齢制限なくオッケーです♪

○実際に、オヤジとつきあったこと、結婚したことってある?

 ないです。それほど願望があるわけでもないし…(笑)

○好きなオヤジのタレントは?

 タレントとゆーか俳優さんならロブソン、ミッチー、ハスコンズさんにバーナビーにフロスト警部。それと最近はフレンチミステリでおなじみのマルクリュド。アメリカドラマならジョニー・スミスとNCISのギブスにSVUのマンチ&キャシディ。
(ほとんど俳優さんではなく役柄ですが。汗)
 ロバート・カーライルも忘れちゃいけません(笑)
 ミュージシャンならBrooks&Dunnの二人。

○オヤジのいい所ってどこ?

 若者にはない色気かな。

○好きなオヤジの服装って、なに?

 もちろんキルトが一番です(爆!)

○好きなオヤジの仕草って、なに?

 うーん…ネクタイを緩めるところかしら?
 仕草とは違うけど、オヤジらしからぬかわいい行動も好きです。たとえばアイス食ってるバーク警部とか、ピンクのワタアメ食ってるフロスト警部とか、怒られてふてくされてるロビーとかね。
 もちろんクリーガンやステイブラーのおめめウルウルも!(笑)

○次にまわすオヤジ好きな人の名前。

 どうぞご自由にお持ち下さいまし〜。
 遊びにいきますのでぜひTB送ってくださいね♪

ドルメン #6&7

 ようやくストーリーが謎解きの段階に入り、なかなか面白くなってきました。

 ロイックの部屋で新聞記事の一部を見つけたマリーは、新聞社でその記事を調べる。それは35年前に島の沖でメアリーという女性の殺された死体が発見されたという事件の記事だった。マリーとルカは当時まだ子供だったロイックやジルダスたちが島の伝説を真似して彼女を殺し、今回の連続殺人はその復讐ではないかと考える。

 一番あやしいのはモリノー君じゃないか? マリーが危険な目に遭ってるときは必ず近くにいるし、イヴが留置場からいなくなった時とかライアンが留置場にいたとかいう証言もすべてその場にいたのは彼だしさ。
 イヴォンヌは恐すぎます。ついにピエリックまで殺そうとしました! 陶器屋をオープンできたのも盗んだ金塊が資本になっているようだし…。
 若者の妊娠騒ぎはお約束なのでどうでもいいです。ロナンとジュリエットがいとこ同士だったことが判明したけど、ディープ・シークレットの二人にくらべたらマシなんじゃないかね(笑) そこんとこ親として経験者のルカポールに聞いてみたいよね(爆!)

 そういえば5月から始まる新しいフランスのドラマ、またマリー役のイングリッド・ショーヴァンが主役だそうですね〜。他にもミスチャンのフレンチミステリでお馴染みの俳優さんが続々登場みたいなことも書いてあったけど、マルクリュドは登場するのかな!? 誰が出てくるのかちょっと楽しみ〜♪

NIP/TUCK #39

 クリスチャンとの結婚を目前にしたキンバーは、クリスチャンがいまだにジュリアへの思いを断ち切れていないのでははいかと不安になる。
(ジュリアがなぜそんなにいいのか私にはわからないのだが…)
 ドレスを完璧に着こなすためにただでさえ細い体なのにさらに脂肪吸引したり絶食までしていたので、体を壊すのではないかと心配になってしまいました。
 キンバーは甘いものの誘惑から逃げるためにウエディングケーキの試食はクリスチャンに行ってもらう。ショーンと試食をしているとスタッフからカップルだと思われてしまう二人。あーやっぱりそう見えるよね!(笑) その後調子に乗って本当のカップルのふりをしてましたが、これってやっぱり視聴者サービス? っていうかなぜお互い本心に気付かないかな!(爆)
 結婚式の当日、キンバーはジーナに本心を打ち明ける。ジーナはいろいろ嫌がらせをしたけれど、いざとなるとキンバーを励ましてあげたところはまるでお姉さんみたいでした。彼女も子供のために頑張っていたことがあるんだし、本当はとても優しい人なんだよね。
 時間ギリギリになって教会から姿を消してしまったキンバー。苦労してきた彼女だからこそ愛だけの人生では本当の自分らしい生き方ができないことがわかっていたんですね。でも本当に自分から姿を消したの? カーバーに連れ去られたとかじゃないといいけど……クエンティンもうろついていたし。
 ショックを受けたクリスチャンに、ショーンはクリニックに戻ると伝える。そうだよね、やっぱりこの二人じゃなくちゃね。

 自分らしさといえばマットは今度は転校してきた女の子と仲良くなるけど、彼は付き合う人の影響を受けやすすぎだよね。整形で人種特有の姿を変えたり本来の性別を変えることに否定的な彼女は差別主義者なのか、それともありのままの自分を受け入れようと説く正論者なのか? いまいち微妙だけど、彼女の影響を受けてだんだんシリンガーの手下状態になっていくマット……彼は本当はとても素直な心の持ち主なのだから、もうちょっと付き合う相手を選んで自分というものをしっかり持ってほしい。

エバーウッド 遥かなるコロラド

 録画しておいた最初の2話をやっと見ることができました。

これはイイ!! d(^∇^)b

 ドクター・クインやプロビデンスが大好きだった私にはまさにツボにはまるドラマ。そうなんだよ〜〜こういうのが見たかったんだよ〜〜♪
 しかしなぜか主人公がみんな医者なんだね(笑) でもドクター・ブラウンのキャラクターはプロビデンスのシドニーのパパに近いかな。(ちなみに彼は獣医さんです)
 ドクター・アボットのキャラもいいよね。他の登場人物もみんな個性的でいい人たちばかり。娘のデリアもかわいいです。
 風景の美しさとワンコの多さではプロビデンスの方が勝ってるけど、エバーウッドもなかなかのもんですよ。毎週の楽しみが増えました〜♪

タガート「燃えよ炎」

 感想だけさらっと書きます。

 ジャーディンの死のショックから立ち直れないジャッキーは仕事にも身が入らず、結婚生活にも暗雲が立ちこめはじめる。しばらく休暇を取ってゆっくりした方がいいというロビーと違い、バーク警部はそんなジャッキーに普段と変わらず厳しい態度を取る。
 かなりまいってるジャッキーは見ていて本当にかわいそうだけど、バーク警部はジャッキーが自分で立ち直れることを信じているからこそ厳しい態度を取ってるんですよね。ひたすら我が道を行ってるフレイザー君もいれば、いつも以上にジャッキーを気づかってるロビーもあり。それぞれの本当の性格が表れたエピだったなぁと思いました。
 バーク警部ってものすごい頑固でおっかないキャラクターってイメージがあるけど、部下に命令する時にも“Please”と言ったり、女性のことをLadyではなく“Sweetheart”と呼んだりする意外な一面もあるんですよ(笑)
 鑑識のシーラさんも初登場。バーク警部との微妙な関係が面白い。この人だけはバークを「マシュー」って呼ぶんだよね(笑)

新入りマルク

 ぼちぼち復活できそうです。
 休んでいた理由はこれ。
 ↓
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 我が家に新しくやってきたワンコです。
 職場の同僚がゴミ集積場にキャリーごと置き去りにされているのを発見しました。彼女の家は猫をたくさん飼っていて犬は飼えないため、里親探しの間預かってもらっていた獣医さんからうちに引き取られることになりました。5日間待って引き取り先が見つからないようなら保健所行き…というところでした。こんなにかわいい子を捨てるなんて本当に信じられないよね。
 テリアっぽい顔だけど、ミニチュアダックスのワイアーヘアードという種類だそうです。長い間手入れもしてもらってなかったようで、フケだらけで全体的に毛が薄くて頭もちょっとハゲてます(苦笑)
 本当はジョック君ウェスティー飼いたかったんだけど、いれば何でも可愛いものなんだよね〜。ちなみに男の子です。年齢は1〜3歳程度。
 名前をはやく決めないと母が勝手にバーナビーとかエイドリアン(モンク)と呼びそうなので、ちょっと焦って考えました(実際呼んでたし!笑)
 やっぱりドラマの人物から名付けたいなぁ〜と思ったけど、特に思い入れのある大好きな人の名前を付けるのは抵抗があるんだよね。つまりトニーやロビーやシャープやディーフ(人じゃない)は除外されるわけです。
 第一候補はリュド(エッジ・オブ・トゥルース)だったんだけど、ちょっと呼びにくいので却下。ジャーディンに敬意を表してマイクもいいかと思ったけど、デミの名前のひとつにすでにマイケルって付いてるし…。他にルカ(ドルメンのルカ&ERのコバッチュ)とかエコー(爆!)とか、ベックとかやっぱりバーナビーとか。
 禿げてるからジダンも考えました(笑)←これは公共の場で呼ぶとき相当恥ずかしいということで却下。
 結局「ディープ・シークレット」でお気に入りだったマルクに決めました。
(いまだにあのドラマを引きずってるんだなぁ…笑)
 母には「ちびまる子ちゃんみたいだから絶対にマルちゃんって呼ばないで」と念を押したのに、やっぱり呼んでる………

 ちなみに先住のデミお嬢様は遊びまくるよりのんびり寝ている方が好きな性格なので、ものめずらしくて家の中をチョコチョコ動き回る短足犬にストレスを感じて何度か吐いたりしました(泣)
 いくら可愛いとはいっても、後からやってきた者にはすでに確立されている私とデミの生活パターンに従ってもらわなければ困ります。なので遊ぶときは遊び、あとはゆっくり寝るように教えなければならないんだけど、だいぶ家に慣れた今は何となくデミの生活に従っているようです。おかげでデミも吐かなくなりました。
 足の裏がすりむけているから散歩はまだ連れていかないんだけど、トイレのしつけができているのであまり問題ありません。でも外トイレのデミは家の中に別の犬のオシッコの匂いがするのはやっぱり嫌みたいなので、はやく足の傷が治って散歩に連れていきたいなぁ〜と思っています。
 長足短足縮れっ毛コンビをよろしくお願いします♪

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シッポのふれあい♪

ちょっと、わけあって…

 何日かブログ更新できなくなるかもしれません。
 といってもそう長くはなく、一週間以内には復帰します。
「デッドゾーン」の感想書きたかったんだけど、今回はちょっと無理そう。(ジョニーとブルースはやっぱり最高!笑)
「ECO MODA」は何とかアップできるかな……でももしかしたら次回放送エピも観てから三週分まとめてアップすることになるかも。

 ただしあくまで「かも」ですので、更新できないとか言いつつ更新してる可能性もあります(笑)
 それと、更新はなくてもいただいたコメントには必ずお返事いたします!
 皆さんのところへも毎日徘徊いたしますので(笑)相変わらずよろしくお願いいたしますね♪

タガート「死の罠」

 バーク警部初登場、そしてジャーディン最後のエピです。

 河岸地域の再開発に伴う道路建設の反対派同盟で活動しているジョニーが高速ライフルで射殺される。前夜の集会で穏健派のマクリーンがジョニーと喧嘩をしていたことから彼が疑われるが、公安からやってきたバーク警部はマクリーンよりも他の人物の聞き込みを徹底させろと言う。
 ジョニーの父イネスは計画推進派の議員で、かつてジャーディンが担当した事件で当時検事だった彼が容疑者の精神鑑定書を紛失したことがあり、それ終身刑となってしまったケネディによる復讐かとも考えられた。かつての確執からイネスの差し金で捜査を外され資料整理を命じられたジャーディンは、独自に捜査を始める。

 ジャーディンの殉職は知ってはいましたが、まさかこんなにアッサリ死んでしまうとは(泣) 殴られて川に落ちて、しかもあんな泥んこの汚いところで見つかるなんて気の毒すぎました。おまけに自殺じゃないかとまでいわれてしまうし。めずらしく感情的になってしまうジャッキー。ずーっと一緒にやってきたんだからそりゃ辛いよね。
 バーク警部は初登場から相変わらず! 鑑識が人間よりハトの狙撃事件を優先させてるってのはあまりにのんびりしすぎだけど、バーク警部は前にハト好きオヤジの役でゲスト出演したんだからハトを大事にして当然かな(爆笑)
 悲しいエピだったけど、ドラマとしては今までで一番完成度の高いエピだと思います。

 今回の舞台となった「アルマジロ」、私は勝手にアルマジロ&ダンゴ虫と呼んでたんだけど、まさか本当にアルマジロと呼ばれているとは知りませんでした(笑) 企業がらみのエピにはよく使われる場所ですね。
 ちなみに今回イネスの家として使われていた部屋は、後にフレイザー君の部屋としてまた出てきます。(日本未放映エピ)

 最後にメガネ君の画像を♪

Cap003

 なんでメガネかける必要があったんでしょう?(爆)

ドルメン #5

 診療所で見つかったシャンタルはイヴが警察署からいなくなった夜に死んだことがわかる。体内からメサドロールが検出されなかったことから、一連の事件とは別の殺人で、目撃したから殺されたのではないかとルカは推測する。
 荒らされた診療所にあったカルテからは1960年9月の診療記録が破り取られていた。それはイヴォンヌの双子の子供が死んだ日の記録だった。
 シャンタルが死んだことでニコラの安否がますます心配になったマリーは、夜中に家を抜け出したロナン(ニコラの親友)のあとをつける。ニコラと会っているのではと思ったが、彼はガールフレンドのジュリエットと修道院跡で密会していた。ジルダスが死んだ夜にも会っていたという二人は、帰り際に崖の上でロイックの姿を見たと言う。
 その後、ルカに呼び出された入り江の石塚の傍でマリーは気を失い(笑)、その下からニコラの死体が発見される。そこに添えられていた書類にはイヴォンヌが双子を殺したことが書かれていた。

 魚のメンヒルから血が流れるが、それがニコラのものではなくマリーと同じOマイナスの血液型だったことから、マリーの身に危険が迫っていると感じたルカは彼女が入院している本土の病院へ。そこではイヴォンヌが彼女を枕で窒息死させようとしていた。
 しかし連絡が取れず行方がわからないロイックの部屋から魚の印の蝋で封をされた封筒が見つかり、次の犠牲者はマリーではなくロイックだということに気付く。海を捜索すると、漁の網からロイックの死体が発見された。

 みんなして一体何を隠そうとしているのかな??
 ロイックはその秘密を打ち明けようとして死んだのか、それとも最初から犠牲者リストに入っていたのか?
 それにしても海藻攻めに続く魚攻め、臭そう!(思わず漁師マルクの姿を探してしまった。笑) 海の洞窟で波に巻き込まれるマリーとルカとか、役者さんも大変だなぁと思いました。
 島のみんながマリーを追い出したがっています。彼女を守るためだと言うけど、理由もわからずただ出ていけとしつこく言われたって納得できないよね。だからって犠牲者が増えそうなのがわかっていながら島に居座り続けるマリーもいい根性してるけど(笑)
 お間抜けモリノー君……私はあんたが心配です。相手を確認せずに撃とうとするなんてあるまじきことだし、そのうち重要な証拠品をうっかり紛失しちゃうとか大きなミスをするんじゃないかと。彼が辞職すると言った時「今は人手が足りないから困る」とマリーは言いましたが、やっぱり実力をかわれてるわけじゃないのね(苦笑)

Law&Order/SVU #6 女子大生の悲劇

 大学の構内で女子学生ジーンの遺体が発見される。下着を脱がされ、頭には石で殴られたような痕があった。
 彼女は大学のバスケットボールチームをサポートしているホステス委員会のメンバーで、親しくしている選手たちが事件に関わっているとみられた。

 学生にブルース・ブラザーズ呼ばわりされるマンチとキャシディに爆笑! 私もまったく同じこと思ってました。それに捜査に協力しようとしない彼らに絡まれてちょっとケンカ腰になっちゃうところはやっぱりライアンじゃん♪ ラップ調のモノマネもOZで覚えたんでしょうか(笑)

 かつて学生寮住まいに憧れていたステイブラー(爆)は、朝帰りした娘のモーリーンを外出禁止にする。軽い気持ちで行動して殺されてしまうこともあるってことをよく知っているステイブラーだからこそ娘の行動に厳しくなるのは当然なんだけど、娘はそんな父をウザく感じる年頃なんだよね。結局は娘との冷戦状態に耐えきれず自分の方から許してしまったが…(笑) モーリーンもそんな父親の気持ちを最後にはきちんとわかったみたいで反省していました。でも彼女は結局あの時間まで一体何をしていたんでしょう?

 ジーンは殺されたのではなく、酔って階段から転落して壁に頭を打って死んだことがわかる。見つかった死体がすべて殺されたとは限らないんだからこんな結末もありだよね。体から検出された精液は彼女をつけ狙っていたフランス文学の教授のもの。もともと彼はジーンのことが好きだったわけだから死姦とはちょっと意味が違うけど、せっかくなのでここでキャシディに「ネクロフィリア」って言ってほしかった(笑)

invasion 最終話

 ファイナルなのでとりあえず感想書こうかなって思ったけど、これじゃコメントしようがないかも……。
 混合種による人間大虐殺はルイスの通報でやってきた空軍の保安部によってあっさり沈静。出産間近の女性たちは水の中へ入っていき、トムは撃たれちゃったラーキンを助けるために彼女を水辺へ……

 へ? これってシーズン2あるんですか? 軍がコソコソ隠していたものが何だったのかとか、混合種の子供はどうなるのかとか、さらにはズーラによって水に落とされちゃった人たちとか、全部ちゅうぶらりんで終わってくれました。
 何だかなーーー最後まで観て結局時間の無駄遣いをしてたってことに気付きました(苦笑) もし続きがあってももう見ないかも…。
 しかし最後までローズがかわいいと思えなかった…あの「まーみー」がどうしても駄目だなんだな(苦笑)
 猫ちゃんは無事なんでしょうか? それだけが気になります。猫の混合種とかいるのかな(笑)

コヨーテ 荒野の用心棒

 たまたまアニマルプラネットを見ていたらこの番組が始まりました。「ドクター・クイン」で遠吠えをよく耳にしたコヨーテがテーマなので見てみることに。「狼とカリブーの生きる道」などでおなじみのナチュラル・ワールドのシリーズです。
 そしたらオープニングでなんと「Narrated by John Nettles」の文字を発見! おおっ!!
 バーナビー警部じゃないっすか〜〜!!
 すぐさま副音声にしてみたらたしかに、バーナビー警部ことジョン・ネトルズの声ですよっ!(大興奮)
 そうなんだよね〜。イギリスの俳優さんって結構いろんなところでナレーションもやってるから、ファンとしてはドキュメンタリー番組もチェックは欠かせないと常日頃から思ってはいたんだけど、それにしてもまさかこんな偶然にバーナビー警部と鉢合わせするなんて本当にラッキー(嬉し涙)
 9日(金曜)の午後に再放送があります。バーナビーファンは必見ですよ♪

(カテゴリーはとりあえずバーナビー警部にしといたけど、いいよね。笑)

Law&Order/SVU #5

 混雑している火曜夜10時だけど、「Law&Order/SVU」は実際は11時からの放送なので(10時からというのはFOXお得意の前回分リピート放送ですね)NIP/TUCKの後にリアルタイムで楽しめています。
(これも結構パンチの強い二本立てだよね)
 5話目にしてだんだんステイブラーはケラーじゃないんだと区別して見れるようになったものの、パソコンの画面を覗き込むときの腰なんかは妙になまめかしくてクラクラしてしまいました(爆!)

 ……って感想これだけ!?

ドルメン #4

 救助信号を受けて向かった先で、沈んだ船からニコラのコンパスが発見される。しかし彼の行方は杳として知れず。さらにカニのメンヒルから流れた血はイヴだけでなくジルダスの血液も混じっていたことがわかる。
 マリーはドルメンの丘でメンヒルと同じ印が刻まれた石盤と血の付いたベールを見つける。しかし彼女はその場で意識を失い、灯台守のパトリックに助けられ気付いた時には2時間も経っていた。その夜、墓場で女性の幽霊が「私を助けて」とマリーに囁く。
 イヴの検死で彼の体内から処方箋が必要なメサドロールという強力な鎮静剤が検出される。それを手に入れられるのは妻のシャンタルか、リュウマチの治療に使っているド・ケルサンのどちらか。まずはド・ケルサンに聞くが彼はシャンタルを調べるべきだと言い、マリーとルカは処方箋の記録を見るためイヴの診療所へ。しかし休業中の診療所に侵入者の形跡があり中を捜索すると、海藻が浮かべられた浴槽の中にシャンタルの死体が沈んでいた。

 マリーが意識を失ったのって、やっぱりあの石盤に薬が塗られてたんでしょうか。ていうかツバつけてこすったりしないでしょ普通(苦笑) まんまと犯人の思惑どおりに薬を舐めちゃうなんて案外間抜けかも。指の傷も石盤をこすった時についたんじゃないのかな?
 メンヒルの上でいきなり倒れちゃったのも「は?」って感じだったけど、墓場の幽霊のシーンはあまりに現実離れした展開で笑ってしまいました。そうか、やっぱりこういう路線なのか(笑)
 カニ攻めに続いて今度はワカメ(コンブかもしれない) 波形の印は波じゃなくて海藻だったのね。しかし浴槽の中の死体は科学捜査ものや他の刑事ドラマに出てくる水死体よりずっと不気味でした(怖)
 そういえばルカって左利きなんですね。どうでもいいことなんだけど初めて知ったのでちょっと嬉しい♪ 警察署でホワイトボードに書き込んでいる姿は思わずヒル先生と重なったりして。そういえばちょっとマイペースなところとか、車に乗せてもらえず置き去りにされたところも同じじゃないですか(爆!)
 フランスのドクター・ヒルと名付けたくなってしまいましたがこれはやめておきましょう(笑)
 ついでにマリーはそろそろウザマリーと名付けたくなってきました。言うこともやることもコロコロ変わりすぎ! ルカがこれだけ手を差し伸べているんだから、本当に事件を解決したいならもっと協力しようよ。

デッドゾーン #39 鏡

 ショッピングモールでジョニーの後をつけてきた男がわざと彼に触れて自分が女性を殺すビジョンを見せ、翌日の夜9時に事件が起きると言い残して去る。ジョニーはウォルトに連絡し捜査を始め、法学部の助手をしている双子のジョージとレニーが浮かび上がる。また犠牲になるのはジョージの恋人フェルナンダだとわかり、時間が迫る中現場に踏み込む。しかし事件は3人が仕掛けた茶番だった。
 サイキック能力を利用され騙されたジョニーだったが、その後インターネットで流されたビデオを見て、髪をポニーテールにまとめているフェルナンダがビジョンでは髪を下ろしていたことを思い出す。自分が見たのは本当の殺人だったことに気付いたジョニーはフェルナンダにジョージに会いにいかないよう説得するが、結局事件は起きてしまう。
 ジョージとレニーはネットのビデオを見た人間による模倣犯だと主張するが、ジョニーはレニーがジョージのふりをして彼女を殺したと言い切る。

 この双子ムカつく〜〜〜〜!!と思いながら観てましたが、最後は悲しい結末でした。
 何が見えるかはわからないけど、殺人シーンが本当だったことや、双子がジョニーに見せようとしていたのとは違うもの(母親のこととか)を見てしまったりするあたり、やっぱりビジョンって重要な事柄を映すんだということがわかりましたね。ジョニーはそのたびに人助けのために役立てようと頑張っているのだから、こういうのをイタズラ目的に利用しようとしちゃいけません。

 仮面をかぶって女性に包丁を振り下ろすシーンでは真っ先にカーバーを思い出しました(笑) ジョニーがマイアミに出張すればカーバー事件もさっさと解決するんだろうなぁ。

3月のドラマ視聴予定

 今日から3月。花粉もブンブン(泣) ここはドラマで気分を盛り上げ、少しでも花粉症のうっとうしさを払いのけましょう。

 まずはミスチャンで新しくはじめる英国ミステリ「ローズマリー&タイム」。主役のおばさんがどうもタイプじゃないのだが、ゲストオヤジとゲストワンコに期待してとりあえず観る予定です。
 AXNでは「INVASION」の後に「エンド・オブ・ワールド」が始まります。これってどうなんでしょう? アメリカと中国の核戦争後の世界ってだけでなんだか現実味がなくて感情移入は無理かも。Sci-Fiと割り切って観るべきなんでしょうか。
 スパドラには「Everwood」が登場。BS-iで放送していたときはいつのまにか見逃してしまっていたので、こちらは必見。スパドラならCMも入らないし♪
 本放送は先だけどLaLaでは「The Closer」の先行プレミアあり。これも主役のおばさんは放っといて、いい人シリンガーと元ブルックリン74分署のドノヴァンが一緒に出ているというだけでワクワク♪ そういえばシリンガーは74分署の出世頭にマイアミで豊胸手術してもらったこともあったっけ(笑) ケラーが銀行強盗で捕まったときも74分署が活躍してたよね。なにげにつながっているOZと74分署? これでレイおやじがOZにいたらもっと面白いリンクになるのに(爆!)

 以下は引き続き観ていくドラマ。
「NCIS」
 そろそろシーズンファイナルかな? レギュラー陣の掛け合いを引き続き楽しみたいと思います。
「デッドゾーン3」
「NIP/TUCK」
「ECO MODA」
「ドルメン 〜血の伝説〜」
「Law&Order/SVU」
 最近は新人キャシディ君がお気に入り♪
「タガート」
 もうすぐジャーディン降板。じっくり見守りたいと思います。
「第一容疑者」
 シリーズ4はハスコンズさんに注目です♪
「Wire in the Blood」
 シリーズ3の再放送。またまたドクター・ヒルに会える〜〜♪
「騎馬警官」
 シーズン1の再放送。またまたフレイザー&ディーフに会える〜〜♪
 あとLaLaで「Sex and the City」の再放送を楽しんでいます。もちろん「ベティ」のアンコール放送もしつこく視聴(笑)
 M.I.はすっかり忘れてしまいました……つまらないわけじゃないんだけどね。4月になるとBSでも新しいドラマが始まるし、その前に手つかずのDVDを色々観ておきたいのでこれはもうリタイアかな。

 ドラマ以外ではミスチャンの「ムー不思議リポート」今月は「ペットの心の声を聞く」がテーマなので必見。
 他にもナショナルジオグラフィック、ディスカバリーチャンネル、アニマルプラネット等でワンコ関係、およびドラマに何かしら関係する番組はチェックしていきます。

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