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January 31, 2007

NIP/TUCK #32

 おしりにほっぺをくっつけちゃったおバカな大学生はご愛嬌として、ますます壊れていくマットをどうにか止められないものかと心配でなりません。そりゃショーンのいう通り親の育て方のせいでああなったというのもあるけれど、でも親の言うことを聞いてさっさとアバと別れていればここまでの状況にはならなかったって部分もあるよね。誰が悪いってわけでもないんだろうなぁ。(強いていえばやはりアバでしょうか)
 クエンティンがますます怪しくなりつつあります。ショーンは彼の視線に、クリスチャンはお尻を触られたことにぞっとしていたけれど、あそこで二人ともクエンティンがカーバーだということに気付いたのか!?というのは私の勝手な深読みだったようで(汗) しかしただならぬものを感じたのは事実。クエンティン、何者なんでしょう……。
 何かと仕切りたがるキットに嫌気がさしたクリスチャンとキンバーは、彼女に別れを告げます。自分の道を見つけて強く生きているキンバー、すっかり大人になりましたよね。

 ゴタゴタ山積みの中にあって、ショーンとクリスチャンがクリニックの休憩室でじゃれあって笑うシーンは久々にほっとさせられた瞬間でした。これがこの二人の本来あるべき姿なんだよね。誰か本人たちに教えてやってくれ〜。

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Comments

あの休憩室で笑いあっている二人、良かったですよね~。
なんだか笑ってる二人は久しぶりだわ。
ホントにこれが本来の姿なんですよね~。

Posted by: いばら | February 01, 2007 at 09:20 AM

いばらさん、こんにちは。
このところみんな何となく雰囲気悪くて、ああいう場面は久しぶりでしたよね。
マットやカーバーの件が解決しない限り、二人がいつもこうして笑っていられる日は来ないのでしょうね〜〜。
腕利き捜査官のキットはキンバーの奪い合いなんかしてないでもっと仕事に打ち込んでほしいです。
ショーンとクリスチャンのためには彼女に頑張ってもらわないと!

Posted by: Ayano | February 01, 2007 at 10:23 PM

はじめまして。
マットのことは専門家の手を借りるとか
親だけではもうどうしようもない感じがします。
クエンティンは怪しい感じがしますね。
これからどう絡んでくるのかちょっと楽しみだったりします。

Posted by: Jasmine | February 02, 2007 at 01:35 PM

Jasmineさん、こんにちは。はじめまして。
ご来訪&コメントありがとうございます。

>マットのことは専門家の手を借りるとか
そうですね〜。カウンセリングかセラピーが必要ですね。
しかしアバとの出会いもカウンセリングでしたっけ?
となるとまたろくな展開にならない気も…(笑)
殴ったからってなにも解決しないし状況はますます悪化するのに、
それでも殴っちゃうショーンの気持ちもわからなくはなかったりして。

最近ラテンオヤジも好きなのでクエンティンは見た目的に気に入ってますが、怪しい存在ですよね〜。
彼がカーバー!?と思ったりもするけど、怪しい人が実はそうじゃなかったってパターンも多いので、先がどう展開していくのか楽しみですね。

Posted by: Ayano | February 02, 2007 at 01:50 PM

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