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NIP/TUCK #32

 おしりにほっぺをくっつけちゃったおバカな大学生はご愛嬌として、ますます壊れていくマットをどうにか止められないものかと心配でなりません。そりゃショーンのいう通り親の育て方のせいでああなったというのもあるけれど、でも親の言うことを聞いてさっさとアバと別れていればここまでの状況にはならなかったって部分もあるよね。誰が悪いってわけでもないんだろうなぁ。(強いていえばやはりアバでしょうか)
 クエンティンがますます怪しくなりつつあります。ショーンは彼の視線に、クリスチャンはお尻を触られたことにぞっとしていたけれど、あそこで二人ともクエンティンがカーバーだということに気付いたのか!?というのは私の勝手な深読みだったようで(汗) しかしただならぬものを感じたのは事実。クエンティン、何者なんでしょう……。
 何かと仕切りたがるキットに嫌気がさしたクリスチャンとキンバーは、彼女に別れを告げます。自分の道を見つけて強く生きているキンバー、すっかり大人になりましたよね。

 ゴタゴタ山積みの中にあって、ショーンとクリスチャンがクリニックの休憩室でじゃれあって笑うシーンは久々にほっとさせられた瞬間でした。これがこの二人の本来あるべき姿なんだよね。誰か本人たちに教えてやってくれ〜。

またノロノロ

 ここんとこ順調に更新を続けてましたが、今週からまた仕事が忙しくなりそうなので、しばらくはドラマの録画も溜まってブログもノロノロ運営になってしまいそうです。(土下座)
 とりあえず今週ファイナルの「エッジ・オブ・トゥルース」の感想は必ずアップするつもり。魔の火曜22時枠(Law&Orderも始まるんだ!どうしよう)はどれも外せないのでなんとか都合つけて感想書きたいと思いますが、デッドゾーンあたりは後回しにされる予感が……。

 記事の更新はなくてもいただいたコメントには必ずお返事しますので、どうぞごゆっくり読んでいただければと思います。m(_ _)m

スカパー&WOWOW

 もともと我が家はWOWOWを入れていたんだけど、数年前にUEFAチャンピオンズリーグの放映権がスカパーに移ったのと同時にそちらに乗り換えました。
(WOWOWも元はチャンピオンズリーグ目当て)
 それが先日、スカパーにもWOWOWチャンネルがあることを初めて知りまして。
 送られてくる番組ガイド誌に目を通すことはあまりないんだけど、たまたま見てみたらWOWOWチャンネルとあったのでびっくりしました。これって前からあったっけ? それとも最近??
 しかし何が一番驚いたかって、その視聴料ですよ! 月額2100円はいくらなんでもぼったくりだ。だったらアンテナもチューナーもあるんだからBSデジタルの方に加入した方がお得じゃないかー?
 といってもケチな私はやっぱりまだ再加入する気にはなれないんですよね(笑) いや視聴料が問題なんじゃなくて、今でも消化しきれない録画やDVDを溜め込んでいるのに、これ以上は時間的に余裕がないってことで。気になるドラマはたくさんあるけれど、いつかCS局にお下がりされてくるまでのんびり待ちたいと思います。

 DVDといえば、先日の1-click商品が27日に届きました。わぉ〜〜〜! まるでバースデーギフトではありませんか〜〜♪ つっても来月クレジットの請求がしっかり送られてくるわけですが、あまりにナイスなタイミングだったので、嬉しくて思わず書いてしまいます(笑)
 タガートのBOXセットは順番に見ていきたいのでとりあえずあとまわし。ミッチーの出てる「To walk with lions」もちょい長めなので休みの日にゆっくりと観たい。
B0007y9j1k01_ss500_sclzzzzzzz_v56887807_ というわけで最初に観るのはロブソンによるニューカッスル案内「Tyneside through the ages」ですね。
←これ。
(クリックしてみてね)
 ちなみに左下にいるのはロブソンではありません。NUFCのシアラー大将でございます。
 ……って弟に言われるまで全然わからなかった私はまだまだ修行が足りませぬな(苦笑)
 このDVDを観てもっとニューカッスルを学べたらと思っています。

 ニューカッスルつながりでもうひとつ。
 この間、私のHPのジョーディー弁のコンテンツに対してニューカッスルサポの方から大変ご丁寧なメールをいただきました。絶対ほとんど需要はないだろうと思って自己満足でやっていたコーナーだけど、お役に立てたということで、やっていて本当に本当に良かったと思いました。
 皆様の声を励みにこれからも頑張りたいと思います。m(_ _)m

WITB S4 Trailer

 今日はちょっと頑張って、HPのロブソンのページに「Wire in the Blood」シリーズ4の予告編動画をアップしてみました。
(本当はブログにアップしようかと思ったけど、重くなるとかえって皆様のご迷惑になるのでやめました)
 近いうちにS4のあらすじも掲載できればと思っています。頑張るぞ!

 なんだかヒル先生がまた大変なことになっているようですが………。
 よろしければご覧になってみてくださいませ♪

 こちらよりどうぞ。

Michieは「ミキー」!?

 先日、ちょいと機会があって「ベティ」のアメリカ版とロシア版を観ることができました。ロシア版はほぼオリジナルと同じストーリーのようで、アルマンドがドラッグクイーンになるエピもちゃんとありましたよ(爆笑)

 さて、その時に幸運にもミッチー主演の「Monk Dawson」のアメリカ版プロモーション用トレイラーも観れたのですが、ななななぁんとナレーションではJohn Michieのことを「ジョン・ミキー」と言ってたのですよ!

工工エエェェ( ̄◇ ̄;)ェェエエ工工

 こ、これは……………
 ポール・ハギスを長いこと「ハッジス」と思い込んでいた(というかNHKによって思い込まされていた)過去をふと思い出したりして……。

 日本の名前も漢字の読み方が違ったりするけど、これはひらがなにしちゃえばあっさり解決するわけで、それにくらべて外国の名前は本当になんて読むのかわからないことが多いです。
 とくに世界中から人が集まってるアメリカなんか、
 ジュリアかと思ったらフリアだったり
 ジャスミンかと思ったらヤスミンだったり
 ジョージかと思ったらホルへだったり
……わけがわかりません(苦笑)

 そのうえそれをカタカナで表そうとするとなるとまた難しい。
 Robsonだって「ロブスン」の方が実際の音に近いし、ハスコンズさんことRichard HawleyもNHKのクレジットじゃ「ホーレイ」ってなってたけど実際は「ホーリー」なんだよね(これはイギリス人が言ってたので間違いない)

 そういえば私が以前働いていたフランスのF社(←バレバレ)でも、本社のフランス人が了承したカタカナ表記に対して、通りすがりのなんちゃってセレブババアが「この読み方は間違ってる!」といちゃもんつけたことがあったっけ(笑)
 そもそも母音で言葉を識別する日本語に対し、欧米の言語は子音で構成されているので、それを日本語発音に置き換えたりカタカナで表したりするのには限界があって当然。
(ちなみに他の国の人に比べて日本人が外国語を習得するのはきわめて遅いといわれるのは、文法の違い云々ではなくこの“母音脳”が一番の原因なんだそうです)
 だからソワールだろうがスワールだろうが、日本人は母音にこだわって突っ込み入れるけどフランス人にしてみりゃ最初のSさえきちんと発音すればそれほど問題じゃないってことなんですね。

 だからってずっとミッチーだと思い込んでいたものが本当は「ミキー」だったというのは大きな問題!
 ただキルステン・ダンストもインタビューで「自分の名前を正しく読んでもらったことはほとんど無い」と言っていたように、同じ英語圏の人でも実は何て読むのかわかってない場合が多いわけだから、ミッチーなのかミキーなのか本当のところは謎のまま。イギリスのファンサイトに問い合わせりゃ一発解決なんだろけど………それができたらこんなに悩まないって(苦笑)
 とりあえず当分は慣れ親しんだ「ミッチー」でいきたいと思います。
m(_ _)m

私は毛皮を買いません!

多くの犬や猫も犠牲になっています。
趣旨にご賛同いただける方はぜひバナー設置をお願いします。

同盟バナー知っていますか白長動

Northern Lights DVD

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 大ヒットしたロブソン主演のドラマ「Cristmas Lights」の続編にあたる作品「Northern Lights」のDVDがいよいよ発売されます!
 しかも特典として去年発売と同時に在庫切れとなり入手不可能となってしまったCristmas Lightsのディスク付き〜〜〜!!(嬉し涙)
 あの時はスーパーボウルでNYジャイアンツがボルティモアに惨敗した時と同じくらいショックを受けましたが、ようやく立ち直れそうです。
 でも、また去年の二の舞いになるんじゃないかという不安があるのも確かなんだよね…。
 今回は予約開始と同時にポチッと押したんだから、たのむよAmazonUK!!

 3月12日発売です。
 予約はこちらよりどうぞ。

エッジ・オブ・トゥルース #9

 ダヴィッドに送られてきた遺書とパオラの死で事件はすべて解決したかに思われたが、検死の結果パオラは死ぬ前に睡眠薬を注射されていたことがわかる。そしてアレックスが殺された時パオラが店に来たという家具職人の証言もあり、トマとルブレックは一連の真犯人は他の人物だと確信する。
 オドレイの息子ミカエルの世話係をしているマチルドは、公証人ピエールの妻カトリーヌに自分がピエールの愛人だったことを打ち明ける。行方不明になった夜、マチルドは彼と山で会う約束だったが彼は来なかったと言う。ピエールの手帳を持っているマチルドはそれを警察に渡すべきかと考えるが、娘を傷付けたくないというカトリーヌはそれを止める。
 なぜエレーヌのファイルから借用書が抜き取られたのか? ピエールの手帳には何が書かれているのか? すべての事件はエレーヌの父モーリスの死に関係があると考えたトマはド・グラフ邸へ向かうが、マチルドとミカエルが姿を消し、身代金50万ユーロ要求する手紙が残されていた。

 おおっ、ついにラストへ向けて怒濤の展開になってきました! しかしオドレイって何であんなに偉そうなの? かなりウザくなってきました。勝手にメキシコでもどこでも行ってくれ。
 アレックス殺しはやっぱりリュドがやったみたいですね。そしてついに誘拐まで! いいぞ〜〜リュド! その調子で頑張れっ!!(完全にリュドの味方になってます)
 しかしアルザスでも船を活用してるところがやっぱりマルクだなと(笑) ファイナルの次回はついにトマとリュドの対決が見れるのでしょうか!? 事件の謎より、もはやそっちの方が気になってます(笑)
 お願いだから今度は情けない死に方しないで〜〜〜。

ECO MODA #2

「ベティ」の続編「ECO MODA」の本放送がいよいよ始まりましたね〜♪
第1話先行放送の感想はこちら

 アルマンドの電話の相手がマリオだったと知ったベティ。エコモダの経営立て直しのためにもマリオの提案を受け入れてファッショングループとの提携を進めるべきだとアルマンドは言うが、マリオと二度と関わりたくないと思っているベティは乗り気じゃない。
 ところがダニエルからエコモダの経営のためには社員のリストラ以外に道はないと言われ、ベティはついに今まで渋っていたリストラを進めざるをえなくなる。

 いつまでたっても結婚の話を進めないフレディに対し、ついにアウラマリアの怒りが爆発! ブサイク組から脅されたフレディは(笑)ついに決意しアウラマリアにプロポーズ。ところがその矢先に自分達全員がリストラ対象であることを知り、やっぱり結婚は先延ばし。「もうイヤ〜〜〜〜!」って走っていくアウラマリアが気の毒だけどかわいかった(笑)
 ブサイク組全員が自分達がリストラ対象になると思い込んでいることから、ベティはマリオとの過去にこだわらずファッショングループと提携することがエコモダにとって一番の道だと考えるようになる。

 タイトル「ECO MODA」の通り、ベティとアルマンドだけではなく他の人々もしっかり描かれてますねぇ。というかアルマンドはちょっと存在薄くないか?(苦笑)
 社長アルマンドも素敵でしたけど、親バカなアルマンドがもっと見たい♪ 今回もネクタイにおしゃぶり付けてたよね!(爆)
 毛染め女がいなくてちょっと勢い不足の気もするけれど、相変わらず騒々しくて楽しいです。N/Tのバカマットにげんなりした後は特に気分転換になってちょうどいいかも!

NIP/TUCK #31

 手話でコミュニケーションをとることができるメスのゴリラ「キキ」は子供の頃密猟者によって顔に怪我を負ったが、今度オスとお見合いさせるために傷を治してほしいと依頼してくる。
 キキと聞いて違うドラマを思い出してしまいましたが(笑)研究のためにどうしてもキキに子供を産ませなきゃならないというのは博士の勝手でしかないように思います。結局キキはオスに襲われて死んでしまいました。これも人間のエゴによる犠牲だったのだと思うと悲しくなります。

 マットはパリ行きの航空券があることを思い出してアバの家へ行き、そこでエイドリアンの死体を発見。辛い人生だったうえに埋葬までされなかったのかと思うと本当にエイドリアンが気の毒でなりません。でもマットは相変わらずアバのことが忘れられず(いいかげんにしろよ!)ショーンはついにアバが性転換者だということをマットに言ってしまいます。
 この事実を知ったマットはマリファナを吸い、性転換者の写真集を見たり、トラニーの集まるバーに行ったり。極端に走りすぎなんだよね。やっぱりバカなマット! 男でも女でもアバはアバなんだからそれでいいじゃないかって思うんだけど、そこまで悟れないあたりはやっぱりガキなんだな。っていうか彼のアバに対する愛なんてしょせんその程度だったってことなんでしょうね。

 MS-13は全米に拡大してる実在のギャングですが、本気で組織を抜けて更生したいと思っている少年が犯罪歴を理由に職に就けないというのは自業自得というのもある反面、こういう少年を支援してくれる組織とかないのかなって思いました。いやたぶんあるとは思うんだけど、本気で応援してあげようと思うならショーンもそのくらい探してあげてもいいのでは。もっともショーンもバカ息子のことでいろいろ大変だしそれどころじゃないのかな。
 彼がリンチに遭うのは気の毒だけど、マットは当然の酬いだったかも。

今月の1-click

 欲しいDVDは山ほどあるけれど、新しいベッドも欲しいから節約しようってことで最近はなるべく月に1万円ちょいくらいに押さえるようにしています。つっても為替レートによって変動するので、UKなら50ポンド、USなら100ドル以内に収まるよう、日々1-clickの誘惑に耐えています(笑)

 で、今月の1-clickはこちら。

B000bkhfbg01_aa240_sclzzzzzzz_v56730766_その1。

Taggart

 お約束ですけど(笑)
 てゆーか先月買ったBOXセットの中でこのシリーズだけ買い忘れちゃったので、追加注文ってとこですかね。
 イギリスで放送後、ミッチーファン(およびロビーファン)の間で話題騒然になったというエピソード「In Camera」も収録。なんでもロビーのとっても悲しい恋が描かれているそうで、涙なしには見れないとか。非常に気になっております。

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To Walk with Lions

 1999年、ミッチー出演の映画。これは'96年に製作された“Born Free/Living Free”という作品の続編にあたるんだけど、そっちはミッチーが出てないので続編のみの購入です(笑)
 舞台はケニア。イギリスのミッチーファンサイトでライオンに食われるライオンと戯れる姿を見てから気になっていた作品です。ケニアで生まれ育ちスワヒリ語ネイティブのミッチー本来の姿が拝めるかも!と楽しみ♪
(でも若き日の漆原教授状態だったらどうしよう。爆!)
 リージョン1NTSCでも出てますが私が購入したのはUK版です。

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Tyneside Through The Ages

 ロブソンがニューカッスルおよびタインサイドの歴史や文化を紹介するDVD。ドラマじゃないけどロブソンファンやニューカッスルに興味のある人は必ず押さえておきたい作品。ロブソンのジョーディー弁も聞けるかな!?(笑)
 ロブソンとタインサイドを観光してる気分でじっくり楽しみたいと思います。できればHPにも内容をアップしたいな〜。

 ちなみに来月の1-click予定は「Casualty」シリーズ3のBOXセット。
(とても若いミッチーの出演エピあり)
 シリーズ4からはロブソンがレギュラー出演するので、このドラマは発売するたびに購入を続ける予定です。
 3月の予定は「Dalziel and Pascoe」シリーズ2のセット。
(ハスコンズさん出演エピあり)
 BBC-Japanで放映された時は見れなかったので楽しみです。3月発売ですでに予約済み♪

Rosemary & Thyme

 イギリスAmazonのマイページでいつもDVDのおすすめに入ってくるこのドラマが3月からミステリチャンネルで放映されるそうです。だったらバーナビーの未放映シリーズやってよ!という気がするものの、近頃はフランス物ばっかりで新たな英国ドラマはお久しぶりなので歓迎するべきなのかもしれません。
(でもフランスドラマも面白いんだよね!)
 雰囲気としてはバーナビーやミス・マープルに近いのかしら? しかし主役がオヤジではなくおばさん二人組というのがどうも食指が動かないんだよな(苦笑)
 それでもAmazonのおすすめはそれなりに信用できるので、ゲストオヤジ&ゲストワンコ目当てに見てみるつもりです(笑)

Escape for Men

 最近あんまりロブソンのことを書いてないのでRG症候群がなりを潜めつつあるのか?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、いえいえそんなことはありません。
(ありえません!笑)
Fr0088300067060 ロブソンご愛用のローション“Escape for Men”と同じシリーズの香水をついに買ってみました♪ ずっと前から買おうと思いつつ、でもめったに使わないだろうし絶対に使いきれないからもったいないと思って買わずにいたところでミニサイズを発見。でもそれも在庫切れの状態が続いていて、このたびようやく入荷したとのことで即ゲットしました。15mlで1800円はちょいとお高いけれど、このサイズ(マニキュアの瓶くらいの大きさです)なら変質する前に使いきれそう。
 香りはグリーンノートにベルガモットやマンダリンなどの柑橘系、それにサンダルウッドやラベンダーが入ってる感じです。クドさがなくてとってもさわやか♪ いかにもアメリカンって感じの香りです。
 しかしおバカな私は蓋を閉める時にドバッとこぼしてしまい、もったいないからとカーテンやら枕カバーにつけたら部屋中がエスケープの匂いで大変なことに………(汗) キャンドルやらローションやらのせいでただでさえ普段から強烈な匂いがする部屋なのに(慣れない人は頭が痛くなるとまで言われた。苦笑)
 でもロブソンが一緒にいるんだと思えばいいか!と、その夜は幸せな気分で眠りました。やっぱりRG症候群はますます進行中です(笑)

第64回GG賞

 とても今さらな話題なのでどうしようかと思ったんですが(苦笑)やっぱり嬉しいので書いておくことにします。

 ヘレン・ミレンがTVミニ・シリーズ部門で主演女優賞を獲得! うわぁ〜本当に嬉しいです! NHK-hiでも放映された「エリザベス一世」での受賞。でも実は「第一容疑者/The Final Act」とのダブルノミネートだったんですよね。なのでこっちのシリーズをずっと見守り続けてきた私としてはやっぱりシリーズ最終章を迎えたテニスンで受賞してほしかったんですが、なにはともあれめでたい!

 そしてそして、コメディ・シリーズの作品賞はなななんとあの「Ugly Betty」が受賞ですか〜〜〜! アメリカでは一体どんなベティ・ブームが起こっているんでしょう??
 まさかとは思うがひょっとして今年か来年にもNHK-BS2にアメリカ版ベティが登場!なんてことになるのでしょうか。(スパドラは無理だろうなぁ)
 しかしその際WATを切るのだけはやめてください!

エッジ・オブ・トゥルース #8

 ヴァレリーの恋人リュド・ファルカス=「ディープ・シークレット」のマルクだということが判明して、このドラマに新たな楽しみが増えました(笑)

 トマは入院中で活躍の場なし。かわりにダヴィッドがド・グラフ邸に潜入し、トマが落としてきたエレーヌのファイルを手に入れる。そこへでしゃばりオドレイ(いつの間にかウザキャラの仲間入り!?)が現れ、警察に通報。でもルブレック警部のおかげでファイルは無事トマの元へ届けられました。しかし事件の証拠となる公証人からの手紙が抜き取られていることに気付く。
 カジノの経営が危うくなって窮地に追い込まれているパオラはオドレイに自分の過去を打ち明けるが、その後姿を消してしまう。そして警察にパオラから「エレーヌは自分が殺した」と書かれた手紙が届き、ホテルの浴室で死んでいる彼女が発見される。

 トマの無実を訴えたことで検事の怒りを買って捜査を外されてしまったルブレック。なのに結構顔を突っ込んでるよね(笑) 彼も辛い過去の持ち主ですが、だからこそヴァレリーを本当の娘のように思って真剣に更生させたいと思っているのでしょう。
 ヴァレリーはそんなルブレックとマルクリュドの板挟み状態で、ついには自殺しようとしてしまいます。でもルブレックの気持ちが伝わって、やり直す気になったみたい。ヴァレリーの部屋を荒らしてスタコラ逃げていくリュド。おいおい、応援してるんだからもうちょっとかっこよく立ち回ってよ!(笑)

 怪しいと思っていたパオラが死んで、ますます真犯人の見当がつかなくなってきました。トマの狙撃はリュドが犯人に雇われてやったのかなって気もするけど。(デルクール家に雇われたマルクの時と同じだ!笑)
 あと残り2話。悪人リュドの大活躍に期待しています。

タガート「隠された情報」

 私はこのエピから「タガート」を見るようになりました。それでもじゅうぶんに楽しむことができるので、まだタガートをごらんになっていない方も遅くない! ぜひチャレンジしてみてくださいませ〜!
 というわけで以降のエピはだいたい感想を書いてしまっているんですが、しつこくロビーに注目&宣伝活動に励んでいきたいと思います(笑)

 今回はロビーがメインの話でしたねー。あちこちに情報屋を持っている彼だけど、それゆえやばいことに巻き込まれることも多いんですね。今回も盗品らしきMDプレーヤー(まだiPodが登場していない頃の話ですので。笑)を安く譲ってもらって、まずい立場に追い込まれてました。でもロビーは盗品だって知らなかったんだからしょうがないじゃんねぇ。
 ジャーディンとの関係がかなり険悪になっていくのもこのへんからなんですね。フレイザー君はこういったロビーの行動をジャーディンからかばっているつもりだったようですが(笑)ロビーははじめっからそんなことは期待していないっていうか、自分のやり方が間違っているとは思っていないのでかばってもらう理由もないと考えてるのでしょうね。
 でもフレイザー君はジャーディンのお堅い性格を知ってるから、正反対のタイプのロビーがうまくやっていくにはフォローが必要だと思っているのです。
 それともたんに共倒れしたくないだけか?(笑)

 ジャッキーとジャーディンのクッキー奪い合いが子供みたいでかわいいです。こういうのが元々のジャーディンの姿だったんだけどなぁ。やっぱりロビーの登場がジャーディンをさらに堅物にしてしまったってことなんでしょうか…。

NIP/TUCK 3

 いよいよ始まったシーズン3。シーズン2の再放送をちらほら見ておさらいをしてましたが、あらためて見てもラストの衝撃的なこと!!
 その後、カーバーにレイプされたクリスチャンはショックから仕事にも身が入らず、一方のショーンは別居中のジュリアとの離婚話にもいまいちふんぎりをつけられずにいる状態。
 そんな二人の前に現れたのは、3年間ソファに座り続けついにはソファと一体化してしまった超肥満体の“ママ”。手術中に死んでしまったママからどんなにやる気が起きなくても人は立ち上がって前に進まなければならないことを学んだ二人は、過去と決別し前進すべく一歩を踏み出すことにする。

 クリスチャンが仕事できなくなってハードスケジュールに耐えきれなくなったショーンはあのコスタ医師をパートナーとして迎えようとします。この人なんかうさん臭いんだよね。そしてクリスチャンの事件を捜査するためにやってきた刑事もかなりうさん臭い。第二のアバか!? きっといろいろ引っ掻き回すんでしょうな。
 帰ってきたマイアミオヤジの関係を見守りつつ、これから毎週ドキドキしながら楽しみたいと思います♪

The OC...やっと追い付いた

 OC的金持ち生活にはまったく憧れないけど、サンディとの生活は憧れますねーーー(また始まった。笑)
 もっともはじめから彼だけが目当てで見始めたドラマですので、ぶっちゃけ他はどうでもいいってとこがあったんですが、見れば見るほど他はどうでもよくなってきたかも(笑)
 というわけで「クリーガン」の時みたいにこんなことばっかし話すこともできるんですがそれは自粛するとして(苦笑)ようやく録画を消化し放送に追い付いたので今までの感想をいろいろと。

 残念なのはアンナとルークがいなくなっちゃったことでしょうか。アンナは超かわいいし性格も良かったのでお気に入りでした。ピッツバーグに帰っちゃうエピは悲しかったですねー。彼女は絶対つらかったはずなのに、それでも笑顔を絶やさないところが見ていてもっとつらい。結局セスにはもったいない子だったってことなんでしょうね。
 ルークも気の毒。やっとセスたちと友達になったのにジュリーとのことがばれた挙げ句引っ越しですか。なんかなぁ、ジュリーとの関係ってそんなに悪いか?って思うんだけど。もちろんいつまでも続く関係ではないけれど、マリッサと別れた後のことなんだからみんなそこまで怒ることないじゃん。引っ越した先で友達ができても、そのうちOCでのことがばれてまた孤立しちゃうんじゃないかと心配です。

 それにくらべてマリッサのワガママはどうにかならんのか!? どちらかというとサマーの方がお金持ちのわがまま女の子ってイメージで描かれてるけど、マリッサの方がずっと自己中心的だと思うぞーー! 自分の勝手な行動がまわりに迷惑をかけてることに気付かないのか? お気楽もいいとこです。世の中にはあんたよりもっともっと不幸な人がたくさんいるんだよ。ライアンも甘過ぎ! まあ彼も保護観察中なのにつまんない正義感で人を殴れば引き取ったサンディとキルスティンに迷惑がかかるってことをすぐ忘れて殴っちゃうし(苦笑)自己チューマリッサとは似た者同士でお似合いってことなんでしょうか。もう勝手にしてくれ。
 この二人よりサマーやテレサの方が私は好きだわ。

 しかし子供組は幼稚で(かわいいけどね)感情移入とまではいかないので、やっぱり大人組が楽しい。ケイレブ親爺の陰謀にも期待。そしてやっぱりサンディが好きだぁ〜〜!って結局そこに話が行き着くんだな(笑)

エッジ・オブ・トゥルース #7

 国境を越えてイタリアへ逃げようとするトマだったが、警察に囲まれ氷河のクレバスに転落。あ〜どうせ捕まっちゃうんなら無駄なあがきをしなけりゃ怪我せずにすんだのに(苦笑)
 しかし転落した氷河の下から男性の死体が発見される。13年前に行方不明になったその男性はかつてエレーヌの公証人だった。トマが無実だと気付きはじめていたルブレックは、すべての事件は同じ犯人によるものだと確信する。

 発見してしまいました。
 ヴァレリーの恋人だった男ってもしかして「ディープ・シークレット」のマルクじゃないっすか? あの囚人風坊主頭に惑わされて今まで気付かなかったけど、顔だけ見るとたしかにマルクだ!(気付くの遅すぎでしょうか)
 タリアの氷攻めで命を落とした気の毒なマルクでしたが(本当はマフィアに撃たれたんだけど。笑)今回は最後まで悪の大活躍を期待しています。

 なんていうか、突っ込みまくった「ディープ・シークレット」とくらべるとこのドラマって普通に面白いよね。犯人も全然想像つかないし。(パオラが怪しいけど)
 先の展開も楽しみに見ていきたいと思います。

 そういえば昨夜帰宅したら「ゾディアック」の元となったアメリカのゾディアック事件に関する番組をやっていました。民放はノーチェックなのでまったく知らず、最初から見れなかったのが残念。でも全然知らないタレントがあーだこーだ言うのを聞いてるのもうっとうしくって(苦笑)結局見るのやめちゃったけど。やっぱりバラエティー番組って駄目だわ。同じゾディアック事件の番組をNGCかFOX CRIMEあたりでまじめに作ってくれたら絶対見るんだけど。
 なんだかんだでフランスのドラマにはまりつつあるってことなのかな。

OZ 完走

 年末に録画しておいた「OZ」一挙放送をようやく制覇。まとめて観たらさぞ重いだろうと思いきや、意外とそうでもなかったなー。少なくともWITBを続けて観るのよりはずっとマシ(苦笑)
 それにしても前に観たとはいえやっぱり今回も考えちゃうケラーの最期。ビーチャーは彼を酒やヤクと同じだと言ってましたが……一緒にいたいけどそれは自分を破滅させるもの、でもケラーはビーチャーと離れたら生きていけないから死ぬしかなかったんでしょうか。ビーチャーと生きていくためには死ぬしかないってか?
 結局、好きで好きでたまらなかったのでしょうねー。

 次には「The OC」の一挙視聴が待っています。来週からは新ドラマ炸裂なので、早いとこ片付けて通常モードに戻らねば…。

Sharpe's Challenge

「炎の英雄シャープ〜新たなる挑戦〜」 楽しかった〜〜!(嬉し涙)
 イギリス統治下のインドでマハラジャによる反乱が起き、ウェリントンはインド情勢に通じているシャープを呼ぶ。すでに退役して農民として暮らしていたシャープは一度は断るものの、情報屋として潜入していたハーパーが現地で消息を絶っていると聞き、彼を探すためにインドへ渡る。
 再会したシャープとハーパーは、敵に捕らえられた将軍の娘を助け出すため脱走兵のふりをして城に潜入。そこではかつての上官であり元東インド会社軍のドッド将軍による陰謀が隠されていた。

 ライフル部隊もいないし今までのシリーズとはちょっと雰囲気が違ってましたが、年をとってすっかり落ち着いた(つってもワーテルローから2年しか経っていないという設定らしいが…)シャープとハーパーもまた良かったわ〜。二人が再会したときのセリフに感激♪
「生きてたのか」
「死んだらあなたを守れない」

ああやっぱりハーパーだ!!
離れていてもシャープを守るのが彼の使命なんですねー!

 そして招かれざる客、宿敵シマーソンとも再会。彼の方こそ「生きてたのか」って感じで、また出てきた〜!と笑っちゃいましたが、相変わらずのキャラクターですねぇ。次回作があるとしたら絶対また登場するに違いない(笑)
 ウェリントンとラモナの登場は一瞬すぎてちょっともったいなかったかな〜。もうちょっと出てきてほしかったわ。
 インド人キャストは美形揃いでしたね〜! 特にマハラジャのラオの美しいこと!! 将軍の娘が完璧に霞んで見えてしまいました。

 シャープとハーパー、二人が別々の道を行く「ワーテルロー」のラストと逆に、今度は一緒に国へ帰る二人の後ろ姿で終わります。そういえばハーパーがシャープをファーストネームで呼んだのって今回が初めてじゃ? 上官と部下の関係じゃなくなってもシャープをお守りしていくハーパー。二人の友情はこれからもずっと続いていくことでしょう!
 そして今度は成長したアントーニャや弁護士フレデリクソンにもぜひお目にかかりたいものです。

タガート「血のつながり」

 お話はあまり面白くなかったけど(苦笑)そのかわり女たらしロビーの本領発揮&フレイザー君のまじめさが可笑しかったのでそちらを。

 フレイザー君がゲイだということをロビーは今回初めて知りました。ちょっと引き気味のロビーに言ったジャッキーのセリフに爆笑!

「大丈夫、あなたは好みじゃないから」(爆)

 これが元のセリフを聞くともっと笑えます。

“Don't worry, Robbie. You're not his tipe. Too old.”
“Too old? Too old for what??”

 その後こんなシーンも(笑)
Tg44_1_2

 このシーン本当に必要なんですかね?(爆笑)
 お互いにちょっと嫌そうなところが笑える~。

 そしてこんなシーンも・・・
Tg44_2

 子供を殺した女性が仮釈放になりマスコミからの攻撃を避けるため警察署で保護しました。それに反対する人たちが署の裏庭にまで入り込んできて、看板でボコボコに叩かれるフレイザー君。彼っていつもこんな役(苦笑)

 モテ男ロビーは張り込みの時にもフレイザー君に任せっきりにして、自分はそこに住んでる女性といちゃいちゃ。それに遠慮して緊急の用件を伝えるかどうか迷ってるフレイザー君がかわいかった♪

 今回ジャーディンはあまり存在感なかったわねー。部下に任せる余裕がでてきたことのあらわれでしょうか。

1月のドラマ予定

 新しい年、ドラマもいろいろと始まるので楽しみです。
 以下は今月の視聴予定。ほとんど録画になると思うので曜日は無視してリストアップしてみます。

・ECO MODA
・NIP/TICK シーズン3
・Law & Order/Special Victims Unit
・M.I. 緊急医療捜査班
・タガート
・エッジ・オブ・トゥルース
・デッドゾーン シーズン3

・The OC(やっと追い付けそう)
・Invasion
・第一容疑者(また観るのか。笑)
・危険な逃亡者(これも再放送)
・炎の英雄シャープ〜新たなる挑戦

 こんなもんですかねー。忘れてるのはないかな?
 あとドラマじゃないけど「Tuckerville」は引き続き視聴予定。前回はティム・マッグロウが登場したので大興奮してました(爆!)
 火曜の夜10時に4本が重なってるのがかなりきついです。とりあえずエコモダ優先で、他は再放送で観るつもり。
 今月はブログももうちょっとこまめに更新したいなぁ。

お年玉 from UK♪

 11時間も勤務してクタクタになって帰宅したら、枕元にこんな嬉しいプレゼントが!

Dscf1428 ていうか、自分で買ったんだけどね(笑)
「タガート」の新作のDVDがイギリスから届きました〜♪
 もっとも新作というほど新しくないんですけど、とりあえず日本未放映エピなので見るのが楽しみ。ミスチャンで最後に放送されたシリーズは1時間エピだったけど、以降はどうも90〜100分エピみたいなんですね。またレギュラー陣の人間模様も描かれるのかな、と期待しています。
 パッケージの凛々しいミッチーが素敵で、開封してしばらくウットリ眺めてしまいました♪
(写真はクリックで拡大します。フレイザー君の顔が怖いです。笑)
 本当は3本注文したんだけど、ひとつだけ発送が遅れて別配送で後ほど届くことに。まあすぐには見れないから遅れても構わないのだが、送料がねぇ(苦笑)
 年明け早々の嬉しいお年玉に感激。素晴らしい一年になりますように!

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