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NUMBERS #6

 今週はSFUがお休みなので(つまらん!)久々にNUMBERSを観ることにしました。
 バースデーパーティの後ピエロに誘拐された女の子を探す話。父親は数学者で、犯人はインターネットの暗号化を解読するための数式を要求してくる。この父がすっかりオヤジ化した天才少年ドゥギー・ハウザーだったので驚いた! 年とっても天才の役なんですね(笑)
 おまけに犯人グループの一人はWATシーズン1ファイナルで本屋に立てこもったバリーだしさ。クレア・デインズのパパやってた頃は素敵だったのにWATではすっかり巨大になってしまっていた彼ですが、今回は輪をかけて巨大化しておりました(苦笑)
 エピの最初で「幼児誘拐の制限時間は48時間」って言ってるとこもWATとそのまんま同じでしたねー。もっともWATではこの制限時間があまり意味ないような気もするけど。しかし全員集合してチャーリーの数式うんちくを聞いてたってどうせ意味不明なんだし、そんな暇があるならさっさとNYから失踪者捜索班を呼べばいいのに!と思いました。
 誘拐までしたわりに、アジトを発見されると犯人たちはあっさり投降。まあコンピューターおたくなんてこんなもんですかね。

 メインストーリーとは別に、チャーリーパパが家を売るという話がからんできます。息子の自立を望むパパと、それでも今の家に住み続けたいチャーリー。そして家の買い手がついたと思ったらそれはなんとチャーリーだった!(ベタベタ。笑)
 古い家を手入れしながら住み続けるのは素晴らしいことですね。それにしてもこの家って照明器具がやたらと多いなと気付きました。しかもそのわりには暗いんだよね。この謎なら数学嫌いの私にもわかるぞ。
 電球のワット数をケチってるんだ(笑!)

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