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November 30, 2006

エッジ・オブ・トゥルース

 ゾディアック、ディープ・シークレットに続く財産分与がらみのフレンチミステリ、サーガ・シリーズ第3弾。原題「L' été Rouge」は「赤い夏」か「夏の赤」って意味か?(テキトーです、すみません)

 スキー・チャンピオンのトマは、従兄弟アレックスの妻エレーヌと不倫関係にあった。ある夜エレーヌが殺され、直前に彼女と会っていたトマは殺人の罪を着せられ服役する。13年後、獄中で執筆した小説が世間で話題になり、仮釈放が言い渡された。自由の身となった彼は事件の真相を調べはじめる。

 ゾディアックはさておきタリアのおかげでフランスのドラマの楽しみ方を学びました。まずは景色の美しさを楽しむこと。そしてリアルな展開を求めないこと。細かくいえば「警察はあてにならない」「科学捜査は存在しないと思うこと」「ご都合主義の人間関係はお約束」それと不倫や離婚再婚、シングルマザーなんていうのは当たり前なのでいちいち気にしないこと。もっともフランスではこういうのがわりと普通らしいので(いろいろな生き方が普通に受け入れられているのは良いことです)日本人の尺度で見ないこともドラマを楽しむための重要なポイントです。
 そして一番の楽しみ方は細かいところに突っ込みを入れることでしょうね(笑)
 今回も雪の残る高地で外のベンチで夜明かししたトマは普通なら凍死するんじゃないかとか(笑)トマのファンだった男の子は13年後にはなかなかキュートな青年になったけど髪の色が子供時代と全然違うとか(普通は似てる子を選ぶよね!)なのに他の人たちは13年経っても全然変化がないのはなぜ!!(爆笑)

 というわけで次回からはトマによる真相解明&復習劇が始まるようです。
 ミスチャンのHPによれば、トマのスカイダイビングのシーンは俳優さんご本人がやってらっしゃるんですねぇ! びっくりしました。
 それとゾディアックに出てた女優さんがいなかった? あとでまたチェックせねば…。

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November 27, 2006

LOST #45

 は? なんですかあのラストは???
 マイケルはアザーズに洗脳された? さっぱりわけがわからず呆然。続きを見ないことにはコメントのしようがない……

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SFU S3〜NIP/TUCK S3へ

 終わってしまった……。
 S2のラストと同じく最後はボロボロネイトで終わりました。

 ルースは知り合ったばかりのじーさんと結婚式。これってどうなんだろう。幸せなのは結構だけどもうちょっとネイトの気持ちを考えてあげようよ。
 ケーキを手にひっそりと部屋へ消えたアーサーの姿も気の毒だったな。

 前回キースと別れることを決心したデイヴィッドだけど、ルースの結婚式では二人ともなんだか自然に笑うことができてましたね〜。また少しずつお互いを理解できるようになったみたいなのでとりあえず一安心かな?

 クレアは父の墓で幽霊パパに遭遇。そこで天国(あの世?)の世界を見せてもらいます。そこには楽しそうに過ごしているガブリエルの姿が。ずっと登場しなかったけどやっぱり死んじゃってたんだ。そしてそこにはリサの姿も…。
 リサの遺体発見の連絡を受けてさらにボロボロになるネイト。彼が最後に向かったのはブレンダのところでした。

 ブレンダのお隣さんはちょっとオタクっぽいけどなかなかかわいかった(笑)
 リサはやっぱり死んでしまったんですね。でも何故? 残された車は明らかに事件に巻き込まれたことを物語っているような気がしますが。こういったところはS4に引き継がれていくのでしょうけど、それまでまた悶々とした日々が続くことになるのかーー。

 と思ったら、FOXで1月からついに「NIP/TUCK」S3を放映するそうではないですか! うわぁ〜〜〜これは嬉しいっ! デイヴィッドとキースの行く末も気になるけれど、マイアミオヤジの愛の行方も激しく気になっております。カーバーに襲われたクリスチャンはどうなる? はやく観たいな〜♪

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November 24, 2006

Brassed Off

 昨日Super Drama TVでやってました。めずらしく普通っぽくてかわいいユアンが好きで今まで何度か観たことがあったんだけど、最近はスコティッシュなユアンにはめったにお目にかかれないし、イギリスのドラマにだいぶ馴染んだ今また観てみたらきっと何か新たな発見があるんじゃないかと思って観てしまいました。
 ええ、発見しましたとも(笑)
 指揮者はあのヘイクスウィルだったんですねぇ! 全然イメージ違うのですっかり忘れ去っておりました。
 それにジャップ警部もいるではないですか〜。これって「マクベス巡査」に出たのと同じ頃だよね?
 Graftersのロブソン兄(彼もジョーディー)はいるわ、他にも「フロスト警部」や「バーナビー」や「シャープ」で見かけた顔があちこちに!
 オヤジだけではなくおばさんたちも知った顔が。WITBやクリーガンに出てきた人もいました。
 そういえばタラ・フィッツジェラルドもロブソンと共演したんだっけ。
 もう嬉しくなっちゃいました♪

 イギリスの俳優さんが大抵そうであるように、ユアンもアメリカの映画よりイギリスの映画に出てる時の方が魅力が引き出されてるように思います。(その点どこに行ってもイメージ変わらないロバート・カーライルはある意味すごい)
 ユアンにはやっぱ "Yeah" より "Aye" の相槌が似合ってるわ〜(笑)

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November 23, 2006

ル・ブルー・ドーシアン!

 フレンチミステリー「ディープ・シークレット」がついに最終回を迎えました。
 マチルドが海に入って「何なのよーーッ!」と叫んでましたが、
 本当に何だったんだろう(爆)

 めでたく結婚することになったいとこカップルのオリヴィエとジュリーですが、オリヴィエはパーティーに来た父クレマンを追い返してしまいます。しかしパーティーの最中、失恋(というか金目当てに騙されてた)から立ち直れずにいたエステルは自殺騒ぎを起こしてしまいます。彼女を説得して自殺を思いとどまらせたクレマン、その姿を見たオリヴィエは彼とあっさり和解(早すぎ!笑)
 でもジュリーはその後流産してしまいます。まったく前兆もなかったのに突然なぜ……。

 タリアはマチルドに対する殺人未遂で無罪を勝ち取りました。しかし殺人未遂で無罪でも傷害の罪には問われるのではと思うんですが…(こういうところを突っ込んでるときりがないんだけど。苦笑)
 しかし裁判が終わると同時にクレマンがいきなり倒れてしまいます。脳の病気で緊急手術をするも、彼の下半身には麻痺が残ってしまいました。ここで今度は彼の子供を妊娠したタリアとマチルドによる看病戦争が勃発(笑)

 父のアベルが生きていたことを知ったタリアは彼に会いにいくけれど、父は事故のショックで記憶に障害があってタリアのことを覚えていない。タリアのことをアリアーヌだと思い込んでいるアベルは、タリアが自分ではなくシャルルの子だと話します。衝撃の事実がまたひとつ明らかになりました。

 シャルルのスパイとして動いていたマルクは麻薬の密輸にも関わっていました。しかしタリアがでしゃばって出てきたせいでマルクは仲間に撃たれてしまった!
 夫を奪われたマチルド、そして氷攻めで麻薬を台無しにされたマフィア両方からタリアは命を狙われることに。そして先に動いたのはマチルドでした。タリアを連れて船で沖に出たマチルドはナイフで切り掛かるけどタリアの逆襲を受け気を失ってしまいます。港に戻る途中で目覚めたマチルドは船内に油を撒いて火をつけ、焼身自殺してしまいました。
 タリアは無傷でした。

 マチルドの葬儀の後で浜辺にいると車椅子のクレマンの足は突然水の冷たさを感じ、脚に感覚が戻りました。こんなのってあるのか!?(爆笑)
 山小屋に帰ったタリアの元へ今度はマフィアの殺し屋がやってきます。でも彼らの乗ったバイクにシャルルは車を追突させてタリアを守りました。車をぶつけられてそそくさと逃げていく殺し屋たち、情けなさすぎました。

 ラストでは娘も生まれ、タリアの山小屋でデルクール家の人々も交えて仲良くやっているハッピーエンドというふうに描かれてましたが、やっぱりマルクとマチルドが気の毒でなりません。シャルルだってアベルとアリアーヌを助けようとして、その後アベルの存在を隠していたのは記憶障害の残った彼に静かな生活を与えてあげたかったからであって、決して財産を独り占めするのが目的じゃなかったわけでしょ。マチルドとクレマンの夫婦生活は破綻していたとはいえ、タリアが間に入らなければここまで泥沼化することもなく、マチルドは今でもマルクとの不倫を楽しんでいたでしょうに。タリアが現れなければみんなそれなりに幸せにやっていたはずなのに、彼女の出現のせいでマルクもマチルドも死ぬことになり、シャルルまで怪我を負ってしまいました。ここまで周囲を不幸に巻き込んでおきながら常に無傷で生き残ったタリアまさにバスクのチャングムと呼ぶにふさわしいキャラクターだ!
 こうなると結局は死ぬ間際に出生の秘密を打ち明けた育ての母に責任があるような気が。すべてを明らかにせず墓場までもっていくべき秘密もあるのだと改めて思った次第です。
 しかし韓ドラ顔負けのお約束ネタのオンパレードは「ゾディアック」以上に荒唐無稽な世界で突っ込みどころも満載。全10話、存分に笑わせていただきました!(そういうドラマじゃないんだけど。苦笑)

 ラストシーンにオオカミ犬バイカの姿がなかったのが気になりました。彼はいずこへ?

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November 21, 2006

RCMPのワンコ

 昨夜なにげなくチャンネルをアニマルプラネットにしてみたら「頼もしい職業犬たち」という番組でカナダ騎馬警察の警察犬訓練の模様をやっていたので思わず観てしまいました。RCMPにもK-9ってあったんですねぇ(←無知)
 訓練中はもちろんジャージ姿ですが、あの赤い制服&帽子姿でワンコ(ジャーマンシェパードのカイザー君)と共にインタビューに答える姿はまさにフレイザー&ディーフそのもので妙に感激したりして。
 ワンコたちはセレモニーにも出席します。馬に乗った赤い制服軍団と犬連れ警官にカナダ国旗はまさに「騎馬警官」の世界でしたよ〜〜♪ 無意識のうちにキューピー顔&白犬のコンビを探してしまった自分がこわい(笑)

 そういえば以前NGCだかディスカバリーチャンネルだかでカナダ沖で起きた飛行機事故の特集をやっていた時、事故の原因調査のために残骸の調査をしている科学捜査班の作業着の背中にも「RCMP」の文字がありました。へぇ〜RCMPには科学捜査班もあったのですね〜〜(無知すぎ?笑)

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November 20, 2006

LOST #44

 帰ってきたヴィンセント♪(&マイケル)
 "I need your lips〜〜" のところでヴィンセントがソーヤーの手からおやつをパクリ。絶妙のタイミングにウケてしまいました(笑) しかし元気そうで何より。ちょっとスリムになったかな?

 救助をすっかりあきらめてる島民たちに対し、バーナードは助かるために何かするべきだと考え、海岸に大きなSOSの文字を作ることを提案。しかし一人また一人と協力者はいなくなっていく。ローズを家に帰してあげたい一心で行動を起こしたバーナードだけど、病気で余命が少ないといわれたローズは島に来てから体調が良くなっていて、もう帰りたくないと言うのでした。バーナードはローズがここに残るなら自分も残ると言います。おしまい。

 ローズとバーナードって新婚さんだったんですねぇ(笑) 二人のお互いを思いやる気持ちは最近ウザい人だらけのダーマ島の中で久々にほっとさせられました。
 でも島で生きることを考えるのは大切なことだけど、バーナードの言う通りSOSマークを作っておくのももっともな意見だと思うのね。助かる可能性がゼロじゃない以上、偽の希望を与えることになったっていいじゃないですか。万が一救助が来ても残りたい人はそのまま残ればいいんだし、とりあえずSOS作っておけばいいのに。気候のいいダーマ島でみんな勤労意欲まで失せてしまったのかしら?
 そのわりにせっせと働いてるアデビシさん。木こりから大工さんになりました。教会を作るとか言ってましたが、だったら集合住宅でも作ればいいのに!(苦笑) チャーリーとのデコボココンビが妙に滑稽です。

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November 18, 2006

シャープの新作

 12月はWire in the Bloodの一挙放送があるからとてもうれしいんだけど、夕方5時じゃ観れないよー(泣)

 でも「炎の英雄シャープ」の最新作、

 Sharpe's Challenge放映決定!

 うれしー!!

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November 14, 2006

LOST #43

 タイトルが「再会」なのでマイケルかウォルトかデズモンドと再会なのかと思ったら違いました(がっくし)
 食糧を隠し持っていたハーリーは、思いきってそれを全部捨ててしまう。もったいない!! 食べ物は大切にしましょう!
 その矢先に島民たちは送られてきたダーマの食糧を発見。みんなして群がるのでチャーリーは誰かが仕切るべきだと提案するけど、結局は仕切り屋がいなくてもみんな冷静に食糧を分担できたようです。ていうか仕切り屋が問題のある人ばかりなので、いっそいない方がいいんじゃ(笑)
 ハッチにいるロックは、ヘンリーがコードを入力しなくても何も起きなかったことを知らされます。やっぱりね〜〜そんなことだと思った。でもこれもヘンリーの陰謀かもしれないのでまだ注意が必要です。

 しかし何だかなー、話が進まないなー。
 結局、ハーリーはなんであんなに太ってるのか、なんで痩せないのかという素朴な疑問に答えが出ただけでした。彼の想像の世界に住んでいる犬好きシャーロットのダンナ(笑)と最後に病院にいたリビーがすんごく怖かったです。
 定期的に送られているらしいダーマグロッサリ。真っ先に見つけるのは人間の数千万倍(犬種によっては2億倍)の嗅覚を持つヴィンセントだと思うんですが……彼は一人寂しくマイケルを探しているのかもしれません。
(それにしても2倍や3倍や10倍ならともかく2億倍となると一体どういうレベルなのか想像もつきません。笑)
 ハーリーとソーヤーが喧嘩してるのに誰も(ジンも!)本気だと思わず笑ってるのがおかしかった。島民の目にもやっぱりこの二人ってお笑いキャラとして映ってんのね(笑)

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November 13, 2006

食欲の秋

というわけで作ってみました。

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 犬用ケーキ♪

 デミはさつまいもが好きなので、ふかしたおいもをつぶして、ゆでた鶏の挽肉を混ぜて形を作っただけ(笑)

 ちなみにこれは人間用のお皿なのでデミは遠慮して食べません(笑)
 自分のボウルに移してあげたらガツガツ食べてました。
 手抜きだけど気に入ってもらえたようです。

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 こっちは人間用。

 秋なのでアップルパイを作ってみました。

 久しぶりに作ったので分量のカンが鈍り、ショートニングの量をちょっとケチってしまいました。

 そのため切り分けるとボロボロになって原型をとどめず(苦笑)

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 見た目はパイというよりコブラーですね〜。

 でも味はとても良かったです♪

 犬も人間もおなか満足の週末でした。

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November 11, 2006

幸せのポートレート

 雨の日は人間も動物もアンニュイになりますが、今日はうちのデミの誕生日というおめでたい日であります。
 お嬢様は9歳になりました♪

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 さて毎年恒例の“お名前”ですが……
 今年はベティに(正確にはアルマンドに)どっぷりはまったけど、そういえばデミにはラテン系の名前がまだなかったんですよね。おまけに今年は誕生日と続編ECO MODA先行放送が同じ日ということもあるので、じゃあエコモダの人からつけよう!と思ったんだけど、強烈キャラクター揃いのせいもあっていまいち付けたい名前がない(苦笑) まともなのはマルセラかマルガリータかカタリーナあたりだけど、これもなんかしっくりこないし。
 というわけなので、違うドラマから選ぶことにして、
“アントーニャ Antonia”
に決めました。
(ファンの方スミマセン)
 ラテン系の名前ですが元はギリシャ語の“お花”を意味する言葉。いいですねぇ〜♪
 これでフルネームはDemetria Michael Romanovna Antonia Valentine Lana Frieda Ambrose Randyになりました。
 またこの先の一年も健康で幸せに過ごせますように♪

 ちなみにマルセラ(Marcella)は“戦いの女神”という意味だそうです。
 そのまんまだ!(笑)

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やっぱり便利なAmazon♪

 時間があるのでまとめてどんどん書いてしまいます。

Mountains 昨日と今日は超〜〜久々の連休♪
 今日は雨だということは数日前からわかっていたので、昨日のうちに買い物とか用事をすませて今日はの〜んびり過ごすつもりでした。
 そういえば最近はDVDを買い漁るばかりでCDをあんまり買ってないことに気付き、昨日AmazonでSugarlandとLonestarの新しいアルバムをクリック。今朝届いたので、さっそく聴きました♪
 それにしてもクリックすれば翌日の午前中には届いちゃうし、お急ぎ便で指定すれば当日届けもしてくれるんだからありがたい。都内のCD屋を渡り歩いてそれでも欲しいCDが手に入らず(というかカントリーコーナーすらない状態)イライラしていた数年前が嘘みたい。本当に便利な世の中になりました。
 ドラマも良いけれど、やっぱり音楽もいいですねぇ。「AMAZED」の大ヒット以来バラードを出せば当たるLonestarだけど、アップテンポな曲も私は好きです。
 しかしAmazonのレビューで「米国でもメジャーとはいえませんが」と書いてる人がいましたが………AMAZEDは'99年のカントリーチャートで最も売れた曲だし、Lonestarはいろんなミュージックアウォードでもよく顔を出す大スターなのに!
 ああいうところにレビュー書くならそのくらい知っておいてもらいたいものです(苦笑)

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ECO MODA

 待ちに待ったベティの続編「ECO MODA」のプレミア先行放送。観ましたよ〜♪
 親バカなアルマンドに萌え〜〜〜!(爆)

 不況のあおりを受けコロンビアでは企業の業績が伸び悩み、一時期は順調だったエコモダも例外ではなく経営状態が厳しくなってきていた。
 ブエノスアイレスにいたマリオはあるパーティでNYのファッショングループの女性と出会う。彼女はマリオが着ていたエコモダのスーツをとても気に入り、ラテンアメリカ戦略の一環としてエコモダとも提携したいともちかける。
 アルマンドとは絶縁状態にあったマリオだけど、これを聞いてさっそくアルマンドに連絡。でもベティはいまだにマリオを強く憎んでいるので、アルマンドは電話の相手がマリオだと打ち明けられない。その不審な態度にベティはアルマンドが浮気をしているのではと疑いを持ってしまう。
 第1話はこんなかんじです。

 さてエコモダの人々はどうしてるんでしょう?
 ブサイク組はウーゴの服を勝手に着たりして相変わらず暴走してます。ウーゴは以前にもまして女性らしくなっておいででした(笑)
 アウラマリアはフレディがなかなか結婚の準備を進めないのでかなりイライラしているようです。
 ウィルソンやグティエレスも健在。
 ダニエルはあれからエコモダの株を売却したんだとばかり思ってたけど、今や40パーセントを所有する大株主になっています。報告書を見てアルマンドのところへどなりこんでくるのもお約束。また二人の低レベルなバトルを見ることになるのか…。
 ニコラスとエルメスはあのままエコモダでの仕事を続けています。ニコラスは競売で手に入れた毛染め女のメルセデスをいまだに乗り回してる!(笑)
 みなさん相変わらずです。

 でも毛染め女がいなーーーい!(泣) ジェニーは出てくるのに! パティの極端キャラがいかにドラマを盛り上げていたかということを改めて思い知りました。ウザいだけのジェニーとは違うのです。毛染め女を超える強烈キャラの登場に期待!
 ベティのブサイクを強調した以前のオープニングと違って、今度は全員登場のとっても楽しい映像になってました。冬からのレギュラー放送を楽しみに待ちたいと思います♪

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NUMBERS #6

 今週はSFUがお休みなので(つまらん!)久々にNUMBERSを観ることにしました。
 バースデーパーティの後ピエロに誘拐された女の子を探す話。父親は数学者で、犯人はインターネットの暗号化を解読するための数式を要求してくる。この父がすっかりオヤジ化した天才少年ドゥギー・ハウザーだったので驚いた! 年とっても天才の役なんですね(笑)
 おまけに犯人グループの一人はWATシーズン1ファイナルで本屋に立てこもったバリーだしさ。クレア・デインズのパパやってた頃は素敵だったのにWATではすっかり巨大になってしまっていた彼ですが、今回は輪をかけて巨大化しておりました(苦笑)
 エピの最初で「幼児誘拐の制限時間は48時間」って言ってるとこもWATとそのまんま同じでしたねー。もっともWATではこの制限時間があまり意味ないような気もするけど。しかし全員集合してチャーリーの数式うんちくを聞いてたってどうせ意味不明なんだし、そんな暇があるならさっさとNYから失踪者捜索班を呼べばいいのに!と思いました。
 誘拐までしたわりに、アジトを発見されると犯人たちはあっさり投降。まあコンピューターおたくなんてこんなもんですかね。

 メインストーリーとは別に、チャーリーパパが家を売るという話がからんできます。息子の自立を望むパパと、それでも今の家に住み続けたいチャーリー。そして家の買い手がついたと思ったらそれはなんとチャーリーだった!(ベタベタ。笑)
 古い家を手入れしながら住み続けるのは素晴らしいことですね。それにしてもこの家って照明器具がやたらと多いなと気付きました。しかもそのわりには暗いんだよね。この謎なら数学嫌いの私にもわかるぞ。
 電球のワット数をケチってるんだ(笑!)

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November 09, 2006

Into the West

 西部開拓時代ものはDr.Quinn以来なので絶対に観なくちゃ!と思っていたにもかかわらず第1話をあっさり見逃し(泣)それでも2話からでも観ないよりはマシだよなと思って視聴。
 新天地を目指す開拓者たちの苦労を描いたドラマのようです。
 川を渡る時に流されたり嵐で馬が逃げたり病気あり山越えありと本当に大変なんですね。小さな島国で生きてる人間には絶対にわからない苦労です。アメリカ人特有の愛国心ってゆーか結束みたいなものはここからきてるんだなと改めて感じました。それにロッキー山脈を越える時に一行が眺めていたのはマイク先生が登頂にチャレンジしたあのパイクスピークなのかと思うと感慨もひとしお。
(ただ見れば見るほど登山素人の女性が登るのは無理だと思えてくるんだけど…)
 とってもケルトな音楽を聴けたのもよかったわ。
 ただやっぱりオオカミは悪者扱いなのねー。バッファローを撃ち殺した男に「あなたもハゲタカやオオカミと同じね」と言う女の子。いやいや野生動物は必要以上の狩りはしないんだからそれは違うだろうと言いたい。もっともオオカミを悪者扱いするのは白人社会だけですからね(現在はだいぶ変わってきてるけど)
 ちなみに日本の「オオカミ」の語源は「大いなる神」なんだそうです。

 同時にネイティブアメリカンのことも描かれています。これ外したら嘘になっちゃうもんね。それにしても馬に乗るネイティブアメリカンの姿の美しいこと! これだけはいつ見ても惚れ惚れしてしまいます。
 クラウドダンシングもそのうち登場するのでしょうか。

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November 08, 2006

The Graham Kerr Show

 夜中にふとFoodies TVを見てみたらこの番組をやっていて、うわぁ〜なつかしい!と感激してしまいました。
 小学生の頃、土曜の午後はいつも英語教室に通っていて、その前にお昼ご飯を食べながら見ていたのがこの番組でした。オヤジの軽快トークやアメリカならではのボリュームたっぷりの料理は子供ながら見ていてとても楽しかった。最後に客席から観客が一人招かれて試食できるのがうらやましくて、自分もいつかスタジオで番組を見てみたいとマジで思ってました(笑)
 その後すっかり忘れてたけど、日本版タイトルは「ザ・世界の料理ショー」なんですね。
 海外ドラマや音楽と同じくらい料理も好きな私ですが、ていうか食べたいものが売ってないので仕方なく自分で作ってるだけなんですが(苦笑)日本のいわゆる料理研究家の女性たちの料理はどうもチマチマしていて好きじゃないんですね。
 私は家具とかファブリックとか髪とか犬の健康には異常にこだわるくせに、料理に関しては分量も適当だし鍋のまわりにも平気でこぼしたりとかなりおおざっぱ。今回久しぶりにアメリカのグレアムおやじの料理に再会して、そうか私の料理の基本はここにあったのかと改めて感じてしまいました。材料投げ込むところとかそっくりなんだもん(笑) 子供時代の刷り込みおそるべし。
 最近は忙しくて料理なんかほとんでできなかったけど、久しぶりにいろいろ作ってみたくなりました。今週末は連休取れたからパイでも作ろうかな。

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Tuckerville

 セレブの日常を見せてくれるリアリティ番組はまったく興味ないんだけど(いかにもやらせっぽいSimple Lifeはたまに見てしまいますが。笑)それがタニヤ・タッカーとなれば話は別。カントリーミュージック界の大スターであり3人の子供を育てるシングルマザーの彼女の家族の日常を描いた番組「Tuckerville」がリアリティTVで始まったので、音楽や大物ゲスト出演を期待してさっそく見てみました。
 まずびっくりしたのが自宅の敷地の広さ! さすがはアメリカ。日本の金持ちなんかとは全然レベルが違います。そして現在新しいベッド探しに奔走している私は、彼女の子供たちのベッドが私が欲しいと思っている(だけど高くて買えない)ASHLEY社のベッドだということを見逃しませんでした(笑)
 それに子供たちがいかにもスターの子供といった特別扱いをされてないのも以外でした。もちろん一般家庭の子供よりはいい生活をしているだろうけど、ハリウッドでよく聞かれるような浮いた生活じゃなくて、本当に普通のティーンエイジャーなのね。それに一番下の女の子がとってもかわいい。
 まあ内容はそれほど面白いというわけでもないんだけど、カントリーバンドが出てきたりツアーの様子が見れたりとカントリーミュージック好きとしてはそれなりに楽しめる番組です。タニヤ本人が歌ってるテーマソングもすごくいい感じ。
 火曜夜10時というとただでさえHOUSEとディープ・シークレットが重なってるのに、ここにまたTuckervilleも加わってしまいました。でもHOUSEは12時にまた再放送するし、ディープ・シークレットも他の曜日の空いてる時間に見ることができるので、当分はTuckerville優先でいこうかな。

 タニヤ・タッカーのオフィシャルサイトはこちら。
 http://www.tanyatucker.com/

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November 07, 2006

タガート「エンジェル・アイズ」

 ジャーディンがかなり太って福々しくなってきましたねー(苦笑)
 ゲイを狙った連続殺人。死体はみなきれいに洗われ、同じポーズで横たわっていた。これで拷問の痕があれば犯人は間違いなくアンジェリカなんですが(笑)
「マクベス巡査」のTVジョンとドク・ブラウンがゲストで出てきました♪ ロックドゥのオヤジたちはあらかた出演していてこの二人も前にそれぞれちょい役で出てきたことがありましたが、今回は二人揃ってしかも重要な役柄で登場したのでおかしかったです(笑)
 ちなみにTVジョンは最初の事件の犠牲者と一緒に暮らしていたゲイの音楽家。ドク・ブラウンは彼らが常連のゲイクラブのオーナーで、他にもゲイ向けのブティックやカフェなどゲイビジネスを展開しているバイの実業家(爆)
 同居していた恋人が死んだことでTVジョンはその恋人の娘との遺産相続争いに巻き込まれてしまいます。26年間一緒に暮らしていた家なのだから自分の家も同然だけど、法的にはそうもいかないんですね。しかし最終的には遺言書がものを言いました。でも娘の気持ちもわからなくはないんだよね。なんとか和解できるといいんだけど。
 タキシード姿でヴァイオリンやピアノを演奏してくれたTVジョンだけど、彼はやっぱりキルト姿とバグパイプの方が似合うなぁ。

 今回はフレイザー君にとってもとんだ災難のエピでした。ゲイであることを隠して警察で働いていたフレイザー君だけど、事件の容疑者として浮かんだのが昔の恋人アンディ。虚言癖のある彼に昔さんざん悩まされたそうですが、今回も彼に脅迫されたりと苦労が絶えません。それでもアンディが殺されたときは相当ショックだったでしょうね〜。
 SFUのキースもそうだったけど、ゲイで警官っていうのはいろいろ大変なようですね。でもその後のエピのフレイザー君を見てると嘘みたいに開き直ってますけど(笑)
 しかしアンディが死んでしまって、彼が一人で運営していた犬の救助センターはこの先どうなるんでしょう? 運営を引き継いでくれるボランティアが現れることを願っています!(てゆーかドラマだってば。笑)

 ドク・ブラウンはちょっと怪しいかなって思ったんだけど、最後にフレイザー君が襲われた時に助けにいくとこはかっこよかったわ♪ 捜査を進めていくうちにジャッキーは彼と親しくなりますが、結局最後にはドク・ブラウン&フレイザー君のカップルが成立(爆笑) SATCで言ってた「バイの男は結局ゲイになる」は本当でした。

 なかなか面白かったんだけど、犯人がゲイを殺す動機がいまいちわかりませんでした。死体を洗ったのは罪を洗い流すためじゃないかと言ってましたが、てことはやっぱりゲイに対するヘイトクライムってことでしょうか。敬虔なクリスチャンのジャーディンにとってもちょっぴり皮肉な事件だったな。
 ゲイカップルの壁紙職人“カウボーイズ”がいい味出してました(笑)

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November 06, 2006

LOST #41

 FBロック編。父親が死んだと知り、過去を断ち切るために葬儀に出席するけど、実は父親は生きていた。そして年金詐欺で手に入れた70万ドルを銀行の貸金庫に取りに行くようロックに頼みにくる。
 何だかねぇ。腎臓泥棒の父親のいいなりになるのも理解しがたいよね。それに詐欺で手に入れたお金なんだから、手伝えば自分も罪になるってわかってると思うけど。あんなにいい人なヘレンよりも血が繋がってるってだけの父親を選ぶなんて。そんなに血縁って大事ですか? それともやっぱりお金目当てなんでしょうか。

 そのロックがハッチの中で防護壁に足を挟まれて大変なことになっている時に、ジャックはソーヤーとのポーカーに夢中になって現れません。何かというと首を突っ込んで仕切りたがるくせに肝心の時に遊んでて現れないなんて役立たずな奴(笑)
 結局ロックはヘンリーのおかげで助かりましたが、やっぱりただのいい人ヘンリーなのかと思いかけた矢先に気球を発見したアナルシア一行が戻ってきて、墓の中に埋められていた人物こそヘンリーだということを暴きます。ではこいつはやっぱりアザーズなんでしょうか。

 ジャングルの中でジャックとケイトが光るものを発見し、それがダーマのグロッサリを乗せた気球だということがわかる。ダーマは定期的に食糧を送ってたんですねぇ。でも飛行機とか迷って墜落しちゃうのに、どうやって気球を送ることができたんでしょう。
 それにしてもダーマって名前はインドで、108のカウンターがゼロになるとヒエログリフがでてくるところはエジプトなのに、送ってよこす食糧はマカロニチーズという王道アメリカンってところが笑えます。どうせならインスタントのカレーとかにしてほしかった(笑)

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Six Feet Under「失踪」

 SFUの感想を書くのは久しぶりですが、毎週かかさず観ています!

 リサが妹の家に行くと言って出ていったきり連絡が取れなくなり、心配したネイトは警察や保安官事務所に捜索を依頼する。翌日になって車が発見され、何か事件に巻き込まれたに違いないと確信するネイトだが、確実な証拠がないため真剣に取り合ってもらえない。
 リサに一体何が起こった?? 心配していてもたってもいられないネイトを見ているとこちらまでつらい気持ちになってしまった。jこのところゴタゴタしてネイトにはやっぱりブレンダしかいないのかなと思ったけど、マヤの母親だからというだけじゃなくていつの間にかリサを本当に愛してたんですね。しかし次回予告ではなにやらとっても大変な結末が待っているようなのでおそろしいです。リサが無事でありますように〜〜〜〜。

 フェデリコも家庭がとんでもないことになってますが、それで八つ当たりされるアーサーの方がもっと気の毒でした(苦笑)

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November 02, 2006

Prime Suspect 7

 イギリスの警察ドラマの最高傑作(と言っていいと思います!)「第一容疑者」の最新作が今月6日にDVD発売されます。コチラ
 タイトルは「The Final Act」。どれどれ、どんな人が出てるかな?と調べてみたところ、どうやらハスコンズ刑事復活はないようですねー。(がっくし)
 しかしメインキャラには「Grafters」でロブソンの兄ちゃんを演じたStephen Tompkinsonや、「Me & Mrs.Jones」でミシェル役のKaty Murphy、その他ハリウッド映画で活躍してる俳優さんも顔を揃えていてさすがの豪華配役。
(あくまで個人的にですが。笑)
 さらに嬉しいことに、第一作でテニスンと激しく対立したオトリーさんが復活! 3作目では対立しつつも協力してかなり和解した雰囲気になった感のある二人ですが、今度はどうなることやら? ハスコンズはテニスンの右腕でありドラマの和み役的存在だったけど、エリートのテニスンに対して叩き上げのオトリーというライバル的関係がこれまた見応えがあるんだよね。肩書きが消えてるところを見るとすでにオトリーさんは刑事ではないようですけど、二人はまた協力して難事件を解決へと導くのでしょうか? これはぜひ観なくてはなりません!
 しかしDVDを買ったところできっと観てもよくわからないと思うので(苦笑)こうなったらNHKでの放映を待ちたい思います。前作も駄目かと諦めていたけどちゃんと放映してくれたNHKなので、きっと最新作も放映してくれることと期待しています!
 ついにテニスン最後の事件といわれている本作。日本上陸はいつになるでしょうか?

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FOXCRIMEのこれから

 というわけでNCISはとても楽しく観ていますが
(NUMBERSはほとんど忘れてる。苦笑)
 しかし続々始まってる他のドラマのラインナップはミレニアム、S.F.P.D.、ニック・フォーリン、ザ・プラクティス………え〜っ、これってみんな本家のお下がりじゃないっすか! このままではX-Filesや24がやってくるのも時間の問題?
 ここまでかぶってるのってどうなんでしょう。
(ちなみにNationalGeographicからのお下がりも多いです)
 まあパック契約で料金同じだからべつにかまわないけど、やっぱりオリジナル作品をもっとやってほしいなーと思う次第です。

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NCIS #6

 空母エンタープライズに勤務するウィルクス兵士が麻薬中毒の症状を起こす。以前部下だったバーリーの要請を受けてギブスたちが捜査に加わる。ウィルクスは尿検査では陰性だったが、再検査で陽性反応が出る。しかし本人や仲間たちも断固として麻薬の使用を認めようとしない。艦内からも麻薬が存在する証拠は出なかった。しかしその後、また一人の兵士が麻薬中毒の症状で倒れる。厳しい任務と訓練を課されている彼らが飲む薬といえば唯一、基地の売店で売られているカフェインの錠剤だけだった。

 今回も面白かったです。犯人はすぐにわかっちゃったけど(だっていつも悪役なんだもん、あの人。笑)
 ギブスとバーリーの仲のいいところを見せられてあからさまに嫉妬してるトニーがかわいかった♪ そういえば前回老眼ネタでギブスをチクチク攻めるところなんか「タガート」でフレイザー君が音楽ネタでロビーを中年扱いするシーンを思い出してしまいました(その逆もあり。笑)
 もちろんストーリーそのものもすごく面白いんですけど、やっぱりギブスとトニー。いいなぁこの二人。もう大好き(爆!)

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November 01, 2006

ディープ・シークレット #7

 懲りずにタリアを語ります(笑)

 アリアナ号の事故の真相を知ったタリアはマチルドに命を狙われてしまいます。でも銃を構えたマチルドをタリアが飼っている(そのわりになついていない)ハヤブサのロメオの爪が直撃。その隙にタリアがマチルドを取り押さえようとして銃が暴発。マチルドは重傷を負ってしまいました。
 もちろんタリアは無傷です(笑)
 マチルドは一命を取り留めたものの右目を失明し、顔にも一生残る大きな傷跡が残ってしまいました。でも彼女は大金持ちなんだから、失明は気の毒だけど顔の傷は整形できれいに消せるでしょう。マイアミに腕のいい外科医がいるよと紹介してあげたくなりました。
 マチルドが怪我を負ったことでタリアは拘置所に送られてしまいます。でもそれってありえなくない? 言い分だの何だのじゃなくて、指紋を調べれば銃がマチルドの物だってことぐらいすぐわかるでしょ! このドラマの展開に科学捜査は禁物なのね(笑)
 というわけで拘置所送りになったタリアはここでもひと悶着起こします。シャルルは以前恋人だった判事にタリアを釈放しないように頼むけど(これまたご都合主義な人間関係です)判事は調書を読んだ上でタリアに罪はないとして彼女を釈放します。
 しかし彼女が不在だった間会社ではタリア本人と連絡が取れないことでツブラヤさんは契約を白紙にすると言ってきました。もちろんマルクが仕組んだことではありますが。最近マルクがちょっと好き(笑)

 ストーリーの本筋とまったく関係ない若者組はといえば。
 スポーツ選手のジョゼと付き合い始めたエステルは、借金を返すための金が用意できないとわかるとジョゼにあっさり捨てられてしまいました。ジョゼはほんとに最低の男だよな。そもそも借金を作った自分が一番悪いのに、それは棚に上げて金を用意できないエステルを責めるなんて見当違いも甚だしい。ブサイク女は騙されやすいという展開はここでも健在でしたか。それにエステルに対して言ったセリフは本当にひどかった。アルマンド&マリオなんか全然比べ物にならないって思いました。
 妊娠してしまったジュリーはいとこ(本当のいとこじゃないことが前回判明しましたが)から結婚を申し込まれてとりあえず一件落着? でももうひともめありそうかな。しかしいとこと結婚ってのは、法的に可能とはいってもやっぱり気持ち的にどうしても理解しがたいものがあるな〜。もっともロブソンかミッチーか(このさい年齢は無視。笑)もしくはユアンがいとこだというなら話は全然違ってきますが(爆!)

 今回はオオカミ犬のバイカが出てこなくてちょっと残念。ウルフとかディーフとか、いろんなドラマでオオカミが登場してるけどやっぱりハスキーやマラミュートにしか見えなくて(それでもキュートだからいいんです♪笑)でもバイカは脚が細長くて本当にオオカミらしい姿なのよね〜。それにあの麻呂眉がまたうちのデミみたいでいい感じです。バイカ、どこ行った〜〜?

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