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ディープ・シークレット #7

 懲りずにタリアを語ります(笑)

 アリアナ号の事故の真相を知ったタリアはマチルドに命を狙われてしまいます。でも銃を構えたマチルドをタリアが飼っている(そのわりになついていない)ハヤブサのロメオの爪が直撃。その隙にタリアがマチルドを取り押さえようとして銃が暴発。マチルドは重傷を負ってしまいました。
 もちろんタリアは無傷です(笑)
 マチルドは一命を取り留めたものの右目を失明し、顔にも一生残る大きな傷跡が残ってしまいました。でも彼女は大金持ちなんだから、失明は気の毒だけど顔の傷は整形できれいに消せるでしょう。マイアミに腕のいい外科医がいるよと紹介してあげたくなりました。
 マチルドが怪我を負ったことでタリアは拘置所に送られてしまいます。でもそれってありえなくない? 言い分だの何だのじゃなくて、指紋を調べれば銃がマチルドの物だってことぐらいすぐわかるでしょ! このドラマの展開に科学捜査は禁物なのね(笑)
 というわけで拘置所送りになったタリアはここでもひと悶着起こします。シャルルは以前恋人だった判事にタリアを釈放しないように頼むけど(これまたご都合主義な人間関係です)判事は調書を読んだ上でタリアに罪はないとして彼女を釈放します。
 しかし彼女が不在だった間会社ではタリア本人と連絡が取れないことでツブラヤさんは契約を白紙にすると言ってきました。もちろんマルクが仕組んだことではありますが。最近マルクがちょっと好き(笑)

 ストーリーの本筋とまったく関係ない若者組はといえば。
 スポーツ選手のジョゼと付き合い始めたエステルは、借金を返すための金が用意できないとわかるとジョゼにあっさり捨てられてしまいました。ジョゼはほんとに最低の男だよな。そもそも借金を作った自分が一番悪いのに、それは棚に上げて金を用意できないエステルを責めるなんて見当違いも甚だしい。ブサイク女は騙されやすいという展開はここでも健在でしたか。それにエステルに対して言ったセリフは本当にひどかった。アルマンド&マリオなんか全然比べ物にならないって思いました。
 妊娠してしまったジュリーはいとこ(本当のいとこじゃないことが前回判明しましたが)から結婚を申し込まれてとりあえず一件落着? でももうひともめありそうかな。しかしいとこと結婚ってのは、法的に可能とはいってもやっぱり気持ち的にどうしても理解しがたいものがあるな〜。もっともロブソンかミッチーか(このさい年齢は無視。笑)もしくはユアンがいとこだというなら話は全然違ってきますが(爆!)

 今回はオオカミ犬のバイカが出てこなくてちょっと残念。ウルフとかディーフとか、いろんなドラマでオオカミが登場してるけどやっぱりハスキーやマラミュートにしか見えなくて(それでもキュートだからいいんです♪笑)でもバイカは脚が細長くて本当にオオカミらしい姿なのよね〜。それにあの麻呂眉がまたうちのデミみたいでいい感じです。バイカ、どこ行った〜〜?

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