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October 12, 2006

NUMBERS #2

 2話目も見てみましたが、うーんやっぱりどうなんだろうって感じ(苦笑)

 列車事故の現場に残された数字の暗号を解くのがメインだったわけだけど、過去の事件を真似てるとわかってるならその関係者を徹底的にあらうのが先決だし、結局は捜査官たちによって解決されたんだからやっぱり数学者が出てくる必要性が感じられませんでした。ていうか、犯人があの数字の暗号を残すこと自体あんまり意味なかったんじゃ? もっともそれではこのドラマの存在の意味すらなくなってしまいますが(笑)

 捜査官たちの活躍はかっこいいし、事件を解決していく過程もなかなか見応えはあるんだけど、それでもやっぱり事件の解決に数学を用いる必要性が感じられない私。(^^;
 だって事件は人間が起こすもので、その心までは数字じゃ解けないでしょう。それに統計にこだわって安全な道をいけば人はそれなりの幸福や平穏を得られるけれど、本当に自分にしか得られないものっていうのはそれじゃ手に入らないわけで、時にはギャンブルも必要なんですよ。犯人がそのどちらを選ぶかなんて、それはやっぱり数字じゃわからないよね。
 しかし私の中でリタイア率が高まってきていることは確かかもしれません(苦笑)
 生活の全てに数字が関わってるのはわかったから、もうしつこく言わなくてもいいよ。

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