LOST #38
最近どうしてるのかと思っていたら登場しました、ダニエル・ルソー。彼女の罠にかかった男というのは同じく近況報告のないデズモンドかと思ったけど違いました(爆)
サイードは男を罠から下ろすけど、逃げようとした彼にルソーが矢を放つ。負傷して医者に見せなければというところだけど、アザーズかもしれない彼をジャックではなくまずロックのもとへ運んだサイードは正解ですね(笑)
でも血のにおいを嗅ぎ付けて(違)ジャックはちゃっかり現れてしまいます。いつ自分達を襲うともしれない男の素性を拷問で明かそうとするサイードは、ロックに武器庫の鍵の番号を変えてもらい、男と二人でその中に閉じこもる。でもそれに反対するジャックは大騒ぎして、ついには「コード入力をしたけりゃ扉を開けろ」とロックを脅迫。そりゃまあ、目の前に怪我を負った者がいればそれが敵であれ味方であれ救うのが医者のつとめなんだけど、コード入力できなくてもし何かが起きたら全員が犠牲になるでしょうが。(もっとも私も何も起こらないとは思うけど。苦笑)
結局、サイードの拷問は仕切り屋ジャックによって阻まれたのでした。
拷問といえば真っ先に思い出すのがWire in the Bloodに出てきた「アンジェリカの椅子」(←かってに命名。笑) アンジェリカの拷問具は中世のヨーロッパで実際に使われていたのと同じ物ですが(しかも彼女の手作り!)、最近はペンチやヤットコが主流なんですかねぇ。たしかに手っ取り早いけど芸術性のかけらもない(失礼) もっともアンジェリカの拷問は彼女の愛なのでサイードの拷問とは根本的に違いますが…。
カエルの鳴き声が気になってしかたないソーヤーは、ハーリーとカエル探し。やっと見つけたアオガエルを遠くに逃がしてやろうというハーリーだけど、ソーヤーは手で握りつぶしてしまいました。うわっ、きたないよー(そういう問題じゃない)
でも他にもカエルはいるだろうし、一匹殺したところで意味ないんじゃ…(笑)
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