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HOUSE #10

 ホームレスの女性が病院に運ばれてくる。フォアマンは寝床を得るための仮病だと言うが、女性の身元を調べていくうちに意外な過去と病気が明らかになる。

 腕の痙攣から手術チップが埋められていることを見抜き、身元の確認のためにそのチップを取り出すまでのハウスの手腕はさすが。脳腫瘍じゃないかとかあれこれ云ってる部下たちをそれまでほっとくんだもんなぁ(笑)
 しかし女性の人生は辛いものでした。自分が運転する車で起こした事故で夫と子供を失い、ずっと自己嫌悪に押しつぶされながらホームレスとなって、最後はテントに棲みついたコウモリから狂犬病に感染。ワクチンを打たず発病してしまった彼女にはもう打つ手がなく、フォアマンはそんな彼女に死んだ夫のふりをして「君は悪くない」と言葉をかけてあげます。彼女もきっと救われたでしょうね。
 フォアマンの優しさが心に染みました。

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