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October 08, 2006

ディープ・シークレット #2,3

Le Bleu De L'Ocean」 タリアのウザさに挫折しそうになりつつも、とりあえず録画してあった分の2話と3話を見ました。

 やっぱりウザいタリア!

 ていうかウザい人しか出てこない?(苦笑) シャルルおやじと刑事エチェヴェリと友人ジャンヌくらいかな、好きなのは。ジャンヌはヘアスタイルが私とそっくり〜〜(笑)
 しかしウザタリア、ここまでウザい主人公ってチャングム以来です。馬の世話係として雇われたのに、両親の死に関する調査ばっかりしてて仕事はいつやってるのかと謎でしたが、雇い主のシャルルにもばっちりそこを突っ込まれてました(笑) それに幼稚で嘘が下手。しかもその嘘に簡単に騙されるデルクール家の人たちって一体。もっと突っ込め!
 だけどシャルルはいくらなんでもただのバカじゃありませんでした。タリアが両親の死の原因を探るために屋敷に入り込んできたことはちゃんと知ってたんだね。そりゃそうだ!
 あちこちにタリアを追うスパイがいて、タリアは命を狙われるはめに。浜辺で暴漢に襲われるけど、なぜそこで海の方へ逃げる?? 普通は道路の方へ逃げるでしょ。
 顔も知らない両親のことを今さら調べてもしょうがないし、命にはかえられないと思って普通ならこの辺でやめるよね。それでも執念深く事故の真相を追い続けるのはやっぱりデルクール家の財産があるからに決まってる。あの一家が大金持ちじゃなかったらタリアはここまで必死になるでしょうか?(笑)

 命を狙われたタリアは結局開き直って自分もデルクール家の娘だと公衆の面前で暴露してしまいました。それはいいけど馬係をクビにされてこの先どうやって生計を立てていくつもり?って考えるとやっぱり財産目当てなんじゃん!
 そしてタリアが一夜で恋に落ちたクレマンはデルクール家の娘マチルドの元夫なのでした。なんつーご都合主義的人間関係! 韓ドラもびっくりです。

 しかし期待通りの荒唐無稽ストーリーで(笑)ウザタリアのキャラにめげずこれからも見ていけそうです。英語圏のドラマは最近ではDVDで手軽に楽しめるようになったからいいけれど、フランス物は字幕なしでは無理なのでテレビで放映してくれるのはありがたいです。でも、そろそろインドのドラマとか見てみたいな(笑) それと南米ドラマをもっと見たい!

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