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September 08, 2006

危険な逃亡者

 日本では地方局でしか見ることができなかったというショーン・ビーン主演のドラマがミステリチャンネルに登場♪ あの有名な「逃亡者」のリメイクなのだろうけど、組織犯罪や政府の陰謀なども絡んでいるみたいでなかなか面白そうです。

 というわけで期待して見始めたら、オープニングでアレックス・ノートンさんの名前を発見!
 おおお〜〜「タガート」のバーク警部だぁ〜!!
 でもバーク警部よりちょっと髪が多い(笑)
 主人公ニール・バーンを追いかける刑事の役のようです。ダミ声のグラスゴー弁ででまくしたてるちょっとおっかない上司なところはやっぱりバーク警部でした。
 ところで私にとって「逃亡者」といえば昔懐かしいTVドラマよりハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズの映画版の方が印象深いんですが(というかドラマは見たことないです) それにあてはめるとトミー・リー・ジョーンズ=バーク警部ですか? うーむ、微妙に合ってるような、そうでないような……(笑)

 第1話のラストではショーン・ビーンが車の中で泣いておりました。シャープはどんなにつらくても絶対泣かない人だったので、このさい彼の分までめいっぱい泣いてください。

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Comments

Ayanoさん、こんにちは
自分のブログの間違いに、今、気付きました~!
ありゃ~、直しておきます~。
「逃亡者」とは違った話だと思うんですが、そういわれると妻が殺されて…とか似た要素もありますねー。影響受けてるかもしれませんねー。
こわもてかと思えば涙でどろどろになって泣くのもまたショーン・ビーンらしいですね。

こちらにも(こらこら)
これも「タッチング・イーブル」と同時期に名古屋地区で放送されてました。(放送局は違うけど同じ土曜の深夜なので、野球中継が延長したりすると時間がかぶったりして困ったもんでした)
民放で字幕放送なんて珍しいなって見てました。
最初はショーン・ビーン演じる主人公の正体がよくわからなくて、最後まで見て、ああ、そういう話だったのかってわかりました。(って本当にわかってるのだろうか?)
私も「逃亡者」とは違った話だと思うんですが・・・

私は信じられない打ち切り方をして終わったティム・デイリー主演の「新・逃亡者」のファンだったんですが、こちらの逃亡者もオリジナルと似ている部分と違う部分と入り混じってるのかな。

ミスチャンがようやく観られるようになったところで楽しんでいます。
ショーン・ビーン、渋くて素敵♪
これからぼちぼちイギリスドラマにも挑戦して行きたいです。
(というものの時間がなくて・・・泣)

いばらさん、こんにちは。
あっ、「逃亡者」とは違うのですか〜。
妻子殺しとか無実の罪で逃げるとか、きわめつけは列車からの飛び下りシーンで完全に「逃亡者」なのだと思い込んでおりました(大汗)
悲しい気持ちをひとりで抱え込んでしまうシャープと違ってニール・バーンはちゃんと泣いてくれるので、見ているこちらも少しだけ気が楽になります(笑)
バーク警部との絡みがどうなっていくのかも楽しみ〜♪


アセナさん、こんにちは。
というわけで完璧に勘違いしておりました(苦笑)
主人公は内務省の職員だったのかな?と第1話のラストでなんとなく思いましたが、これから二転三転していくのでしょうね〜。楽しみです。
しかも「タッチング・イーブル」と違う局で同時期に放送されてたとは!
地方局の贅沢さにあらためて驚かされました。


Garotoさん、こんにちは。
ショーン・ビーン、素敵ですよね〜〜。私も「シャープ」で出会って以来すっかりファンになってしまいました♪
ミスチャンは最近イギリスドラマよりフランス物に力を入れてるようですが(苦笑)
再放送もけっこう多いので、Garotoさんのお気に召すドラマもそのうち見つかるのではと思います♪

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