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September 28, 2006

HOUSEと10月の楽しみ

 WITBの放映の影響で溜め込んだドラマの録画もだいぶ消化しました。「Six Feet Under」もなんとか追い付いたし。「HUFF」はまだ手つかずですが「HOUSE」は録画してあった1〜4話を見て、その後はすっかり忘れてたんだけど8話はちゃんと見ることができました。難しい病気の話よりハウスオヤジのキャラがいいんだよね(笑) てゆーかこの人の毒舌ジョークってまるでフロスト警部みたい。なんとなく愛着を感じるのはそのせいなんだ! 今後も楽しみに見ていきたいと思います。

 さてWITBが終わって通常の生活に戻れるかと思いきや、フットボールシーズンが始まってますます忙しくなるばかり! おまけに先日購入した「Billy's Bootcamp」にハマり、夜は仕事から帰って犬の散歩と1時間のブートキャンプの後お風呂に入って12時近くになってやっとテレビを見れるという感じ。趣味が多いと時間が足りなくて結局削られるのは睡眠時間になっちゃうんだよね。でもこれも体に悪いし。ああ1日が30時間あればいいのに!

 で、10月には新しいドラマもいろいろ始まります。
 まずは新たに開局するFOX CRIMEが楽しみ。すでに先行放送が始まってるのでいろいろ見てるけど、ドキュメンタリーが面白そう。ドラマは「NCIS」を見てみました。実は途中で寝ちゃったんだけど(つまらなかったからじゃなくて、疲れてたので)なかなか面白いです。主役のオヤジなかなか素敵ですね〜♪ 他のドラマも期待しています。
 本家FOXでは「PEPPER」が始まるけど、ちょっと微妙かなー。とりあえずは見てみますがあまり期待はしてません。
「BONES」も出てくる人たちのキャラが好きになれなくてほぼ放棄。もう見ないかも…。
 スパドラでは引き続き「Six Feet Under」を楽しんでいきたいと思います。「The OC」は途中かなり見逃してしまったけど、まとめてアンコール放送があるのでこれで追い付くつもり。見る前は駄目かと思ったけど、けっこう面白いんだよね。
 AXNでは「LOST」に加え、かなり前からしつこく宣伝してた「invasion」がついに始まります。先行プレミアは見逃したので忘れないようにしなくては。「LOST」「invasion」と日曜の夜はAXNで決まりか。でも最近注目の新ドラマが続々と放映されて絶好調と思っていたら来月から200円も値上げするそうじゃないですか。いよいよツケがまわってきましたねー。パック契約にしといてよかった(笑)
 ミスチャンは「モンク」が始まるけどBSで一度見たものをまた見る気にもなれないので(騎馬警官は何度も見てるくせに!笑)引き続きフランスドラマの荒唐無稽な世界を楽しもうかな。
 でももっと楽しみなのが「タガート」に続く「新タガート」の再放送! わーい! ロビーに会えるぞぉ〜! 元祖タガートさんのキャラも好きだけど私はやっぱりロビーが好きなんだよねぇ。見てないエピがいっぱいあるので放送が楽しみ〜♪ 今まではなんとなく暗くてドラマに入っていけなかったという人も、ロビー&フレイザー君加入でだいぶ軽く見やすいドラマになっていくのでこれを機に見てもらえると嬉しいな!
「バーナビー警部」の再放送もありますねぇ。タガートもバーナビーも新シリーズが放映されてからすでに1年。いつものミスチャンのパターンからして、今回の再放送の先に新シリーズ放映があると期待していいのかな。新シリーズのロビーがこれまた素敵なんですよね♪

 BSのドラマはすっかり見なくなってしまいましたが、「Dr.Who」は遅ればせながら見てみようかと。ロバート・カーライルに殺されたビルボロー警部の逆襲に期待!(笑)
 デス妻もなぁ、世代的にどうしても感情移入できないのは仕方ないし、あの子供たちも最高に鬱陶しいけどやっぱり主役の吹替えが一番の原因なんだよね。あの抑揚のない喋り方はどう考えても海外ドラマの吹替え向きではないと思うんですが。今さら見る気はないけど、違う人が吹替えしてたらリタイアせず見ていた可能性はかなり高いだけに残念です。

危険な逃亡者 #4

 うーーん、何だったんだろう(苦笑)
 いろいろ逃げ回ってたわりに最後はあっさり解決しちゃいましたねー。暗号の意味も結局何だったのかよくわからなかった…(私の頭が悪いだけかもしれません)
 でもタクシー会社のカーンが殺されなくてヨカッタ〜〜。彼はスパニッシュ・ジョンの正体をちゃんと知ってたのだね。そりゃあれだけニュースでやってりゃ途中で気付くよなぁ。

 結局、このドラマはショーン・ビーンのコスプレ(&体)を楽しむものだったのね〜。そのへんは実に楽しませてもらったので満足しています(笑)
 それと最後に粋な計らいをみせてくれたウォレス警視正。バーク警部だったらここで有無をいわさずしょっぴくんだろうなぁ。ラストで二人のツーショットが見れたのでちょっと得した気分です。

 そういえば、漢字って英語でも「カンジ」って言うんですねぇ。初めて知りました。

September 26, 2006

LOST #36

 またLOSTです。

 あーーうざい!!!

 自分の力で何でも解決できるというジャックの勘違いはサラを救ったことから始まったんですね。ロックも奇跡を目の当たりにしてはいるけど、駄目だとわかってるところではきちんと引く姿勢も忘れてないので立派です。

 そして今回もケイト! 来るなと言われてるのにコソコソ付いて行って、「自分でも役に立てるかもしれない」とか言いながら結局あんたのせいで無駄足になったんじゃないか。いっっっっつもそうじゃん! トラブルメーカー以外の何者でもないよね。いいかげん自覚してください。

 アナ・ルシアに言い寄ってるヴィンセントがかわいかったです。ウザい二人を見た後では本当に癒されます。
 しかし次回はクレアの赤んぼの洗礼式ですか。クレアも好きじゃないからどうでもいいんだけど、っていうかこんな呑気なことしてていいの? ウォルトが気の毒です。もうちょっと話を進展させてほしいなー。

September 24, 2006

LOST #35

 ギリギリ駆け込みで見た今回のエピはミスター・エコーなアデビシの過去。クレアにマリア像を見せられた彼はチャーリーにそれを拾った場所へ案内するよう言います。ビーチでのんきに歌ってるチャーリーのところへ近付いてくるときの「デーンデーン」って音楽があまりにはまりすぎで恐かったです(笑)
 どうやら彼はナイジェリア出身で、弟を悪の手から守るために自分が悪い道へ進んだんですね。編み込みヘアのアデさん、かっこいいっすねー。ジャングルの中の墜落したプロペラ機はアデビシ絡みってことが判明したけど、ナイジェリアから太平洋を渡って一体どこへヘロインを運ぶつもりだったんでしょう? アメリカ大陸だったら大西洋渡る方が早いもんね。やっぱりオーストラリアなのかな。
 ヘロインを運ぶ飛行機を手に入れるために偽神父になったアデビシだけど、今では本物神父になってしまったのか。それにしても黒い煙のモンスターすら追い払ってしまう彼の眼力おそるべし!(笑)
 ところで、チャーリーって英国教会じゃなくてカトリックだったのねー。

 相変わらず孤立しているアナ・ルシアに魚を持っていってあげるジンの優しさが好きだわ〜♪
 それにアナの体のきれいなこと! 私も“ビリーズ・ブートキャンプ”で鍛えて彼女を目指さなくては(笑) しかし強盗に何発も撃たれたというのに全然傷が見当たらないのはなぜでしょう?

 ソーヤーは視聴者を代表してハーリーにこんな言葉を。
「痩せねえな」(笑!)

September 22, 2006

チャットのお知らせ

 やると言いつついまだ開催されてませんが(汗)
 今度の日曜と火曜の2回、いよいよWire in the Bloodチャットを開催したいと思います♪
 いずれもWITB放送終了後から1時間程度を予定しております。夜も遅いということで短い時間ではありますが、皆様とドクター・ヒルのお話(限定?笑)で楽しく盛り上がれたらいいなと思っております。
 ご都合のよろしい方はぜひ御参加を♪

ディープ・シークレット

「ゾディアック」に続いて始まったフランスドラマ。とりあえず見てみました。
 えー、

 駄目だ(笑)

 まあ荒唐無稽な展開は初めから覚悟していましたが(それはそれで面白いんだし)、ただ主役の女の子がどうも……好みじゃないというかね〜〜うーん。ゾディアックのエステルはロリータっぽい鼻声がかわいくて好きだったんだけど。それに主人公が金持ちの隠し子ってとこも同じですねー。ただ父に呼ばれて家族の仲間入りをした遠慮がちなエステルに対し、タリアは身上を隠して潜入してるのでしたたかです。
 ドラマが始まっていきなり育ての母が死んじゃう展開もすごいんだけど、その後のタリアの行動が早すぎ! 母親の死を悲しむ間もなく、実の親が殺されたかもしれないと聞くやさっそく調査すべく一族の屋敷に潜入。ここまでで約5分(笑) 普通はさ、いくら実の親じゃないとはいえ死んじゃったらしばらくはおとなしく過ごすだろうに、いきなり行動に出るあたり、思いつきで行き当たりばったりのチャングムにそっくりって思ってしまいました。
 そして勝手に屋敷に入り込んでたタリアを「馬の扱いがうまい」ってだけでその場で雇っちゃうのもありえないでしょ! どう考えても不法侵入者なわけだし。前の奥さんに似てるとはいえ身上調査もせずに住み込みで雇うなんて、金持ちで敵が多いと自覚してる割にセキュリティレベルが低すぎます。
 それにタリア、夜中に友達に会うために外出して、その間に嵐が来て馬が脅えてたのを翌朝咎められても「勤務時間外に何をしようと自由でしょ」ってアンタ……馬の世話係でしかも住み込みで雇われてる以上、そんな理屈は通用しないんじゃないですか? 飼い犬もほったらかしで出てきちゃったし、彼女は動物学を勉強してるってわりに動物を愛してるとはどうも思えないんですが。復讐に燃えて周囲が見えなくなるところもこれまたチャングムと同じだな(苦笑) これからはタリアをバスクのチャングムと呼びましょう。

 主役もだけど、ゾディアックにくらべるとこっちのフランスオヤジの顔ぶれはいまいちだなー。基本的に私はフランス男の口元が苦手なんだけど(口の両端が下がってるってゆーか、いわゆるシラク大統領みたいな顔)こっちのドラマにはその苦手な口元をした男ばっかしなんだよね。
 それでもフランスのドラマは他ではほとんど見る機会がないので、タリアに突っ込み入れつつ今後も見ていくつもりです(笑)

September 20, 2006

Synchronicity エピガイ

 ちょっと遅くなっちゃいましたが「Wire in the Blood」第4話“シンクロニシティ”の先行エピガイをアップしました〜〜。かなりはしょったエピガイになってしまいましたが……よろしければコチラよりどうぞ。
 それにしてもただ見るのにくらべてエピガイのために注意して見るのは精神的消耗が激しいということに今回気付きました(グッタリ)
 しかしとりあえずはひと段落。あとは日曜の放映を待つばかりです。
 溜め込んだ「HOUSE」と「Six Feet Under」にもようやく取りかかれるぞー!
 もっとも見なきゃならないDVDのBOXセットも山とあるけど……とほほ。

September 18, 2006

今だから言えること・その3

「Wire in the Blood」第3話“9P.M.”観終えました。いつにもまして悲しい事件でしたね。
 今回はめずらしくエピガイも手直しの必要なしで、ほっとしてます〜。
 養護学校での虐待のことや夜9時になると部屋がロックされることは書かずにおいたので、エピガイを読んだだけでは「9pm」という邦題の意味がまったくわからないだろうなーとは思ったんですが、まあそこまでネタばらさなくてもいいかなということで省いたのでした。(わからなかったから書かなかったわけではありません、念のため。笑)

 パトリシアの病気、ミスチャンでは「色情症」となってましたね。私もエピガイを書くにあたって必死で日本語名を調べたんですけど、恋愛に関する妄想症というところまでしかわかりませんでした。言われてみりゃたしかに「色情症」の一言で片付くわな。外国の言葉を日本語にするにはまず日本語をよく知らなきゃいけないと翻訳家の方がおっしゃってましたが、その通りだと今回痛感しました。そして自分の語彙の少なさも痛感(苦笑)
 パトリシア役の女優さんは「リーバス警部」シリーズにも出てる方ですよん。今回はカナダ人という役柄でしたが、どう聞いてもあれは北米のアクセントじゃないだろう、って思ったら彼女はイギリス育ちのアメリカ人なんですね。どうりで無理のある北米弁だと思った(笑)

 ヒル先生(ロブソン)のおめめがきれいでしたね〜〜♪ ホワイトボードを見ておめめをキョロキョロさせるところも可愛かったわ♪
「親しかった人」って誰なんでしょうね〜。やっぱりアンジェリカかマギーかなぁ(笑)

 久々のネルソン君登場が嬉しかったわ♪
 イーデン次長もすっかり好きになってしまいました(笑)

 それにしてもネタばれしすぎの次回予告。あああーーークライマックスシーンまで見せてしまってるではないか! 私は一足お先に見ている第4話ですが、もうヒル先生が愛しくて愛しくて、そのためにも予告では見せてほしくないシーンもあったのに、何だよぅ〜〜。
 というわけで第4話先行エピガイのアップは火曜になる予定。そしてチャットは今度の日曜、4話放送直前もしくは直後(または両方)に開催したいと思っています。ご都合がよろしければぜひ御参加を♪
 衝撃の第4話をお楽しみに!

September 15, 2006

RG.comからプレゼント♪

「Wire in the Blood」シリーズ4が今月20日からいよいよイギリスでも放映されます。続いてBBC-Americaでも放映されるそうです。日本に来るのは来年の今頃になるでしょうか?
 イギリスでの放映を記念してRG.comから素敵なプレゼントが送られてきたので、ここに載せてしまいます♪

Witb4_txcard←クリックで拡大します。

 ちなみにHPでのS3先行エピガイ第4話のアップは週明けになる予定です。もうちょっと待ってね!

危険な逃亡者#2とWAT

 またまたまとめていきます。

「危険な逃亡者」 わーい裸だ(笑) おまけに水遁の術まで披露してくれました。主人公はどうやら元MI5? 相変わらず謎が多いです。というか、誰が敵で味方なのかますますわからなくなってきました。
 ニール・バーンが逃亡したと知ってマンチェスターにやって来たバーク警部。なんだか学校の先生みたいな格好してるけど(笑)出番が多くなってきたのが嬉しいです。それにしても「前はグラスゴーで15年間殺人犯やコソ泥を追ってた」って……そのまんまじゃないですか(笑) でもバーク警部ほどおっかない性格じゃないみたいですね。そんでバーク警部ほどグラスゴー訛り丸出しじゃありません。これからの活躍に期待しております。
 そういえばミスチャンは10月の番組改編で「刑事タガートと新タガートの放送時間が変わります」といってたけど、新タガートは今やってないよね。てことはロビーが登場する新タガートも引続き放送してくれるってこと? だとしたらすごーーく嬉しい!

 WATはS2ファイナル。ジャックがシカゴに行くはずはないとわかってたけど、それにしたってあんなオチありですか? そしてもっとも心配なのはNHKは次シーズンを放映する意志があるのかどうかってこと。あのラストじゃなんとなくうやむやにフェイドアウトされそうで恐い。
 ゲストの金持ちオヤジはどこかで見た顔だと思ったら74分署のフランク・ドノヴァンじゃないですか。キャー♪ そういえばNIP/TUCKショーンも出てたんだっけ。というわけでひさしぶりに「Brooklyn South」が見たくなってきました。

September 14, 2006

うれしいお知らせ♪

 まもなく開局するFOX CRIME。私は現在スカパーの「よくばりパック」を契約してるんですが、FOX CRIMEもこのパックに組み込まれるとのことなので楽しみ。

 さて日本でも放映中の「Wire in the Blood」シリーズ3、アメリカ版DVDがすでに発売されていますが、来月UK版もいよいよ発売されます♪ 2枚組で£14なり〜。US版と比べるとずいぶん安いですねぇ(笑) きっとこっちも買っちゃうんだろうなぁ〜。
 予約はコチラ

September 12, 2006

LOST #34

 ケイトの過去。どうでもよかったです(苦笑)
 彼女の行動のわけのわからなさはどう考えても精神分裂病としか思えないので、リビーのカウンセリング&治療を受けることをおすすめします。

 いきなり黒い馬が出てきました。そういえばシロクマは最近姿を見ませんね。もっともシロクマはダーマ印の動物らしいけど、じゃあ食糧にしてたイノシシや今回の黒馬は? もともと島にいた野生種なのか? よくわからないけど、意味なく(あるんだろうけど)出てくる動物の数々に島はすっかりダーマ動物園って感じです。デズモンドもそのうち野生化して戻ってくるんでしょうか。

 アデビシはどこからともなくダーマのフィルムのカットされた部分を見つけてきます。彼には何が憑依してるんでしょう?(笑) 相変わらず不思議な人です。おまけに次回も思わせぶりなアデビシの予告。ケイトより彼の過去の方がずっと気になるんですけど!

 そのフィルムのダーマオヤジが「コンピュータはコード入力以外に使っちゃダメ!」って言ってるのに、それを知らないマイケルはいきなり飛び込んできたメッセージにお返事を送ってしまいました。しかも相手はウォルト? でもothersがおびき寄せるために送ってるのかもしれないのに、むやみに返事送っちゃっていいんでしょうか(笑)

September 11, 2006

「9pm」エピガイ

 ちょっと遅くなりましたが「Wire in the Blood」第3話Nothing but the Night(邦題は9pm)の先行エピガイをアップしました。
 コチラよりどうぞ♪

September 10, 2006

今だから言えること・その2

「Wire in the Blood/バッド・シード」 今、観終えました〜。あああーーーエピガイにあちこち間違いが!(大汗) というわけでさっそく手直ししました。
 どこが間違ってたかというと、おもに食肉解体二人組の過去に関してですね。だってアンドリューズって何を喋ってるのかほとんどわからないんだもん!(絶対こいつはジョーディーだ!)
 その他はだいたい間違ってなかったのでほっとしてます。

 悲惨でヒル先生にとっても辛い事件でしたが、最後のキャロルとの会話が良かったですね。
“ You will be a wonderful mother”
“One day... you'll be a good father”
 そしてピーターの写真を手渡すポーラ。彼女のさり気なさが好きです。
 皆様のご感想もお待ちしてます! BBSでも受付中〜♪

 さて次回予告はこれまた激しくネタバレしてました。これでは私の先行エピガイなんかネタばれのうちに入りませんねー(笑) しかし観る気を著しく喪失させるNHKの超ネタばれ予告(シカゴ行きのために荷物整理をしていた次の瞬間フツーに登場しちゃった某捜査官とか。笑)にくらべると、予告にあえて字幕を入れないミスチャンの判断の正しさ!

 ちなみにHPの先行エピガイ第3話「Nothing but the Night」(邦題は9p.m.)は今夜中にアップできる予定です♪

September 08, 2006

危険な逃亡者

 日本では地方局でしか見ることができなかったというショーン・ビーン主演のドラマがミステリチャンネルに登場♪ あの有名な「逃亡者」のリメイクなのだろうけど、組織犯罪や政府の陰謀なども絡んでいるみたいでなかなか面白そうです。

 というわけで期待して見始めたら、オープニングでアレックス・ノートンさんの名前を発見!
 おおお〜〜「タガート」のバーク警部だぁ〜!!
 でもバーク警部よりちょっと髪が多い(笑)
 主人公ニール・バーンを追いかける刑事の役のようです。ダミ声のグラスゴー弁ででまくしたてるちょっとおっかない上司なところはやっぱりバーク警部でした。
 ところで私にとって「逃亡者」といえば昔懐かしいTVドラマよりハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズの映画版の方が印象深いんですが(というかドラマは見たことないです) それにあてはめるとトミー・リー・ジョーンズ=バーク警部ですか? うーむ、微妙に合ってるような、そうでないような……(笑)

 第1話のラストではショーン・ビーンが車の中で泣いておりました。シャープはどんなにつらくても絶対泣かない人だったので、このさい彼の分までめいっぱい泣いてください。

September 05, 2006

LAX #13、LOST #33

 まとめていきます。
「LAX #13 新たなる旅立ち」 上院議員の娘レイチェルの案内を頼まれていたロジャーだが、税関を前にして急に態度がおかしくなったレイチェルを不審に思い荷物を調べると、バッグにはヘロインが隠されていた。いつも仕事で忙しく自分にかまってくれない母親を困らせようと持ち込んだことに同情したロジャーは何とか彼女が税関を通らずにすむよう考えるのだが…。
 いつもはハーリーが私情出しまくりでロジャーは客観的に処理することが多いけど、今回は逆でした。でも、いくら同情したからってそのまんま家に帰しちゃうのは問題なんじゃないかなー。親の気を引きたくてやったこととはいっても、やっぱり許されることじゃないと思うのね。
 トニーとケイトリンは恋人としては終わっちゃったけど、職場ではうまくやっていこうと和解したみたいです。ケイトリンはいい子だし、いい人トニーとはお似合いだけど、自立を目指すケイトリンにはこうなってよかったんだろうな。
 最後までガキだったのはニック。あの気持ち悪いアジア人のマヤに同情したあげく結婚するんだってさ。どうせ彼も騙されて泣きを見ることになると思うけど。ベティのアドバイスから何も得てないんだなと呆れてしまった(苦笑)
 当初の予想通り気が付いたら職場恋愛話になってしまって終盤はちょっと勢いが落ちた感があるけど、それでも意外に面白かったこのドラマ。ダラスの空港長へのオファーを断りLAXも辞めたハーリーの行く先はいったいどこなのかな。「すべてが欲しいのにその一部しか手に入らないんじゃつまらない」は名言かも。それぞれのキャラクターの生き方がよく表れたなかなかいいラストだったと思います。

「LOST #33」 今回はアナ・ルシアの過去。なるほど〜彼女は警官だったのか。すごく納得(笑) しかも彼女のトラウマってそのまんまWATのサムとまったく同じなんだよね。でもそれで家庭崩壊しちゃったアナはサム以上に辛かったでしょう。だからって犯人を殺しちゃうのは問題だけど。ばれないのかな?
 アデビシに遭遇したときのケイトとジャックのびびりっぷりがすごかったよね(爆!) そりゃ彼がいきなり森の中から現れたらびびるでしょう。シャノンが撃たれたことを聞いたジャックはさっそくウザジャックに変身。それでもアデビシに説得されて落ち着きを取り戻します。アデビシは一体どこでこんな悟りを開いたのでしょうね? しかもなんだかダーマのことを知ってるような素振り…。次回は念願のアデビシエピか?!
 とりあえずラストで前組と後組がついに合流。バーナードとローズ、再会できてよかった〜♪ ジンとサンもね。ヴィンセントは森の中に消えたと思いきや、いつものようにさり気なくビーチに戻ってました。どうせならシャノンの傍で鳴いてほしかったけど、さっさと帰っちゃってたのね。実はあまりいい思いをさせてもらえてなかったとか?(笑)
 ところでヴィンセントを演じてるのは女の子だと聞いたので、今回おしりが映った時に確認してみました。
 女の子でした(笑)
 たしかにまさお君なんかと比べるとひとまわり小さいよね(もっとも比べる対象がまさお君では正確さに欠けるけど。笑) でも横から見るとお腹のくびれが全然ないぞ〜ヴィンセント! みんなから美味しいものをいっぱいおすそわけしてもらってるのかな(笑)

闇を追う捜査官

 地方局の地上波(広島テレビらしい)でアメリカ版クリーガンを放映してます。その名も「タッチング・イーブル〜闇を追う捜査官」だそうな。
 基本のストーリーはイギリス版とほとんど同じようです。ヒンクス教授も出てきます。なかなか評判も良いみたいで(実際アメリカにはファンサイトがいくつもあるし)ロブソンじゃないとはいえこうなるとやっぱり見てみたいですよね〜。
 ちなみにプロデューサーはブルース・ウィリスです。
 しかし当然のごとく広島テレビは関東まで電波を飛ばしてくれません(泣) ショーン・ビーンの「危険な逃亡者」も地方局からやってきたし、アメリカ版クリーガンもミスチャンにリクエストしてみようかな!

September 04, 2006

今だから言えること・その1

「Wire in the Blood」シークレット・ガーデン見ました〜!
 DVDで何度も見ているとはいえ、やっぱり字幕付きで見れることの有り難さ! ミスチャンには重ねてお礼を申し上げなきゃなりません♪
 しかもご丁寧に次回予告付きではありませぬか! あそこまでネタばれ予告しちゃっていいのかなって気もするけど(笑)でもこれってアメリカ版DVDにはなかったのでちょっと得した気分になりました♪

 え〜、実は放映が楽しみだったのと同じくらいに、HPのエピガイに間違いがあるのではと不安でなりませんでした(苦笑) Denny's Gardenを「Danny's Garden」と書いてしまったり(汗)また行方不明になった少年の名前が微妙に間違ってはいましたが(変だとは思ってたんだけど。汗汗)でもとりあえずほぼ間違いなかったので一安心しております。
 教会のマイケル・ストークスのことはそれほど重要じゃないのであえてエピガイでは省きました。それと妻が夫の仕事(=殺人)を引き継いでいることや、ジュリーに協力してもらって犯人をおびき寄せるのも、そこまでネタばらすのもどうかと思って書かずにおきました。
 反対に、書きたいと思いつつも焦って省いてしまったのが新しい次長のイーデン。厳しくも物わかりがよく優しいブランドン次長も好きでしたが、後任のイーデン次長もなかなかいい感じのオヤジで気に入ってます♪

 さあ、予告でも御覧になられたように次回はハーパーがゲスト出演ですよん! しかし私はこれから3話のエピガイを書かにゃならんのだ…(汗)

September 02, 2006

「Bad Seed」エピガイ

「Wire in the Blood」シリーズ3第2話「Bad Seed」(邦題はそのまんま“バッド・シード”です)のエピソードガイドをやっとアップしました〜〜。
 このエピはS3の中で一番わけがわからなくて、エピガイを書くために3回も見ました。特にわからないシーンは何度も繰り返して見たりしていたので、ページを仕上げた時はもう燃え尽きたって感じです(まだ放送も始まってないのに燃え尽きてどうすんだ。笑)
 しかし1話のエピガイと比べてフォトも増やし、なんとか満足できるページに仕上がりました。ヒル先生とハーパーのツーショット写真もあり! ネタばれOKの方はコチラよりどうぞ♪

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