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August 10, 2006

WAT 双子の兄弟

 これまたわかりやすいタイトルですね(笑)
 今回は失踪者の捜索より取調室での駆け引きがメインのお話。画面に時間が出てくるあたりはなんだか「24」を思い出してしまった(苦笑)
 双子の兄弟グレッグ&リックの声は森田さん♪ 実は先週予告で見たときから楽しみにしてました。目を閉じるとあのブルーの画面とブルーの瞳とおでこの傷が思い浮かぶ……しかしそこはさすが俳優さん、やっぱりクリーガンとは違うのでした。コナン・ドイルの方がクリーガンに近かったな。

 でも今回の話のラストはなんとなくイギリスドラマっぽかったかしらん。こういうすっきりしない終わり方もイギリスのドラマですっかり慣らされてしまったせいか、結構好きだったりします。それに比べちゃいけないとは思ってもやっぱり、テニスン警視だったらどんなふうに攻めるかなぁーとか、タガートさんだったら絶対諦めないだろうなーとか、クリーガンだったら悔しくて相手を殴ったりしちゃうんだろうなー(そしてスーザンに「アタシだって悔しいのよッ!」と怒られる)とか想像しちゃうんだよね(笑)

 自白をさせるつもりが逆に被疑者にプロファイリングされちゃったマーティン。前回に引き続きなんとなく精神不安定な感じだったのでますます心配です。頑張ってくれぃ!!

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