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August 31, 2006

WITBチャットとTB解禁

ミスチャンのHPがやっと更新され、Wire in the Bloodのページもお目見え♪ “熱狂的なファン”とはもちろん私のことも含まれてると思いますが(笑) それにしてもミスチャン掲示板にWITBのカキコをするとレスを付けてくださる方が必ずいるので、そのたびにこのドラマは人気があるんだな〜と感じて嬉しくなります。でも2話のあらすじは間違っているのでは…(苦笑) せっかくだからハーパーがゲスト出演することも書いてほしかったな(ミッチーの時は書いてあったのに!)
 さて9月の3日は仕事をキャンセルしたので休みだぞー!と浮かれ、WITB放送に向けて気分を盛り上げようと放送直前チャットなんかも考えていたのに、急遽仕事が入ってしまったー!(大泣き) とりあえず8時過ぎには帰れるので放送にはじゅうぶん間に合うけれど、チャットはやっぱ無理かなぁ。それに9時にはAXNで「invasion」のプレミアがあるから、ここにチャットをぶつけるのはかなり無謀かも(苦笑)
 ということで放送前は無理でも折りをみていずれWITBチャットを開催する予定でおりますので、都合のよろしい方はぜひ御参加を♪ 日時が決まったらHPとブログでお知らせします。

 それと、最近はココログも調子が良くなって迷惑トラックバックもすっかりなくなったようなので、ここらでTB解禁したいと思います。WITBはもちろん、いろんなドラマのお話でどんどんTBしてくださいませ!

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August 29, 2006

LOST #32

 頭がかなりWITBモードのため「デッドゾーン」シーズンファイナルエピも後回しにされ、「Six Feet Under」はS3スタートなのにすっかり忘れ去り、なんとか日曜の再放送を録画したけどまだ見てません。「HOUSE」なんか録画するだけでいつ見れるかわからず「BONES」はほぼ放棄。まあ9月いっぱいはこんな調子で仕方ないかなーと(苦笑) しかしおかげでWITB「Bad Seed」(相変わらず何度見てもよくわからない)の先行エピガイは今週中になんとかアップできるかな。
 それでもとりあえずきちんと見てる「LOST」。何が私をここまで引き付けるんでしょう? やっぱり原住民アデビシかな(笑)

 今週は後部座席組の48日間。なるほど〜彼らはとっくに“others”に遭遇してたのね。アナ・ルシアの仕切りっぷりがすごい。いきなり武器作っちゃうし。過去でも過酷な状況を経験したのかな、なんて思うけどまた登場人物の過去をあれこれ描いて島の謎にちっとも近付かないのもイラつくので(笑)とりあえず彼女の腕っぷしの強さを楽しめればいいかな。少なくとも情緒不安定なジャックよりは私はアナ・ルシアの方がいいや。てゆーかケイトはやることが意味不明だし、クレアはいてもいなくても同じだし、チャーリーはすっかり保父さん状態、ロックも最近は存在感薄いので、イカダ組とサイード以外は後部座席組のメンツの方がいいなー。
 あ、そういえばリビーはヒル先生と同業者なんですね(笑)

 今週のアデビシに注目。
 きれいなシャツを着たアデビシ。なかなかかっこいいです。
 海に入って人助けしまくりのアデビシ。同じ人助けでもジャックみたいにあたふたせず黙々と助け続けるとこがかっこいいぞ!
 子供に優しいアデビシ。それでもちょっと恐い。

 いきなり寡黙になっちゃうアデビシ。やっぱり恐い…(笑)

Lost207_1
 というわけでmoonさんのところからフォトを拝借してきました〜♪
←子供を守るアデビシ(けして食おうとしているわけではありません。爆!)
 この人の過去もそのうち出てくるんでしょうかねぇ。ひょっとして囚人だったりして…(笑)

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August 25, 2006

September 3

 注文したカーテンレールがやっと届いたので、念願のUVカットレースカーテンをかけることができました。なのに途端に秋風……。去年からずっと欲しいな〜と思っていたヌーブラもせっかく買ったのに、もうキャミソールシーズンも終わりか?? 相変わらずの自分の出だしの遅さにただただ苦笑するばかりです。
ヽ( ̄∀ ̄;)ノ あっははは〜〜〜
 でも、また来年使えるからいっか〜。

 さてさてお待ちかねの「Wire in the Blood」シリーズ3、初回放送は9月3日の夜10時ですよん♪ てか、はやっ! もう目前じゃないっすか(汗) しかも日曜夜10時だと「LOST」とばっちりかぶってますねー。しかしここはやはりヒル先生最優先でいきたいと思ってますので(どうせLOSTは何度も再放送あるし)
 というわけで現在エピ2「Bad Seed」を繰り返し見ているところです。キャロル〜〜頼むからもうちょっとゆっくり喋ってくれ!(大泣き)

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August 22, 2006

ようやく更新

 HPの方に「Wire in the Blood」シリーズ3の先行エピガイをアップしました。
 とりあえず第1話「Redemption」(日本版タイトルは「シークレット・ガーデン」になるらしい)のみですが、フォトも少しばかり載せましたのでネタばれOKの方はぜひ御覧になってみて下さいまし〜。コチラよりどうぞ♪
 ただし英語がまったく不得手なので、ところどころ勘違いな箇所もあるかもしれません(←最悪) ミスチャンでの放送が始まったら変なところは修正します(汗)

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August 21, 2006

LOST #31

 モタモタしてるうちにミスチャンでWITBの番宣が始まってしまった(汗) いけませんね〜〜。でも、英語の名前をカタカナにするのって難しい……(フランス語よりはましだけど)

 さて本題。やっぱり私はシャノンが好き。
以下ネタばれ。

 再びウォルトの姿を見たのに、それをサイードに信じてもらえないシャノンはヴィンセントにその匂いを追わせることにする。念願のヴィンセント活躍エピかと一瞬期待しましたが、追跡はあっけなく失敗(笑) しょうがないよね、訓練した犬じゃないんだもん。それにしてもヴィンセントってちょっと太り気味なんじゃ…。
 怪我をしているソーヤーのために海辺ではなくジャングルの中を歩くことにした後部座席組。ミスター・エコーなアデビシは意外といい人なんだよね。ジャングルのこともよく知っているようだし後部座席組のロック的存在ってとこでしょうか。しかし危険なジャングルの中で仲間の一人が姿を消し、あの囁き声が聞こえるとアナ・ルシアは銃を構えて……
 なんだかなぁ、こうして見ると後部座席組もビーチ組もかなり近いところにいたんじゃないかって気がするよね。今まで出会わずにいたのが不思議です。

 シャノンってたぶんあまり好きになる人はいないと思うけど、私は女性陣の中では彼女が一番好きだなぁ。それってやっぱり、一生懸命やってるのに周囲の人から「いつもの気まぐれ」とか「どうせまた長続きしない」っていうふうにしか見てもらえない彼女の苛立ちや劣等感みたいなものが私にもわかるからだと思う。もちろん今までそうやってきた自分に問題があるわけなんだけど、本当に自立しようと努力している時に無条件にそれを信じてくれる人がいなと余計ドツボに陥るわけで。でも彼女はヴィンセントやサイードと出会えて幸せだね。
 そんなシャノンを襲ったアナの銃弾。ついに戻ってきたイカダ組。次回は後部座席組の今までが描かれる模様。さあどうなる?

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August 17, 2006

アメリカドラマ検定とUS版ベティ

 HPのロブソンのページをWITBモードに模様替えしてみました♪ といっても内容は何も変わっていないんですが(汗)
 シリーズ3の先行エピガイは現在作成中。シリーズ4の評判なんかも順次掲載していく予定です。

 さてさて、昨日用事があって本屋に行ったら“海外ドラマ検定”というものが目に飛び込んできました。日経エンタテインメント!MOVIEという雑誌で、とりあえず買ってみたのだが……イギリスドラマに関してはいつものこととはいえ、韓ドラすら問題として出てこないとは? これじゃ海外ドラマ検定っていうよりアメリカドラマ検定じゃんね。タイトルは正しく設定しましょう!
 それに答えが三択っていうのも、たとえそのドラマを見たことがなくても消去法で答えがある程度わかっちゃうからどうなんだろうって気が……。
 買わなきゃよかった(笑)

 でもその後のページで「ベティ」のアメリカ版リメイク「Ugly Betty」の情報があったのはラッキー。批評家たちの間ではかなり期待が高いとか。アメリカ版ではアパレル会社ではなくファッション誌なのね。しかし独特のユーモアと強烈なキャラクターとラテンのノリで彩られたオリジナルの面白さを超えるのは難しいだろうなー。ベティの前髪も張り付いてないし(爆!)
 アルマンドはどんなふうになってるんだろ?? ウーゴはいるのか? 毛染め女がただのイジワル女として描かれないといいけど。
 やっぱりちょっと見てみたいんだな(笑)

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August 16, 2006

HUSTLE #4

 華麗なるペテン師は華麗な銀行強盗になってしまいました。
 いきなり見覚えのあるオヤジ登場! 銀行の警備主任は「フィッツ」や「バーナビー」で見かけた人。
 そしてどうでもいいけどステイシーってけっこう顔がでかいんだなと気付いてしまった(笑)

 今回はマーク・ウォーレンのおしりが見ものでしたわん♪(笑) イギリスの俳優さんは結構平気で脱いでくれるので(その先頭に立ってるのはもちろんあの人ですが。爆)とはいえ前回のローリー(もとい偽造屋チップ)なんかは「マクベス巡査」でもそんなキャラだったから今さらだけど、マーク・ウォーレンってあんまりそういうキャラ見たことがなかったので今回はラッキー。でも脱ぐ時はロブソン先輩のようにいさぎよくやりましょう(爆!)

 なにげに迷惑かけてるアルバートも今回は先輩としての風格を見せてくれました。「自分一人ですべてを抱え込めばなんとかなると思ってる」というミッキーへの言葉を聞いて、そういえばロンドンにはもう一人そんな人がいたよなぁ〜(←クリーガンのこと)と思い出してしまいました。

 今回はアッシュの活躍が少なかったのが残念だわ〜〜。相変わらずタバコを吸いまくってるところはやっぱりリード部長刑事に見えてしまいます(笑) またフロスト警部とのコンビが見たくなってきました!

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August 14, 2006

LOST #30

 世の中は帰省ラッシュがすごいようですねー。うちは両親も祖父母も東京生まれなので帰省ラッシュってものは経験したことがないんですが(というか帰省自体経験ない)渋滞だとか新幹線の混雑のニュースを見るたびにそんな自分の環境をありがたく思います。そのかわり帰省しなくていい人は仕事に出なきゃならないんだよね。てことで週末は朝から夜中まで働きまくってグッタリです(笑)

 さて本題。グッタリしてもLOSTは観なきゃなりません! 今回はジンとサンのお話。
 後部座席組はビーチ組と合流すべく出発。しかし島の奥に“OTHERS”がいると知ったマイケルは一人でウォルトを探しに行ってしまう。彼を置いて浜辺へ行こうとするアナだが、ジンはエコー(アデビシ)とともにマイケルを追いかける。
 ジンはちょっとずつ英語を話せるようになってきました。アデビシの英語も怪しげなので(笑)コミュニケーションはなにげにうまくいっているようです。そしてついに現れたOTHERS! 一体何者なんだろう?!

 結婚指輪を無くしたサンは必死になって探しまわります。ハーリーはビンセントが餌と一緒に飲み込んだんじゃないかと言い、二人して犬がウ○チするのをじっと待つことに……。結局、手紙を入れた瓶を埋めた場所に指輪も埋まってました。しかしいつのまにか外れたというわりに、はめる時はずいぶんきつそうだったのが気になりました(笑)
 瓶が戻ってきたと知るや、中の手紙をいきなり読みはじめちゃうケイト。ソーヤーにさよならを言ってないからって、手紙を読んで何になる? 相変わらず行動が意味不明です(苦笑)

 ジンとサンの出会いは昔の少女漫画みたいでした。でもキーワードの「オレンジ」がどこで出てくるのかと思ってたら、なるほどそういうことだったんですか。それにジンってやっぱりいい人だぁ!! こんなに誠実で優しい男はめったにいないぞ! 瓶のことと指輪のことでサンもジンへの愛を改めて認識したようだし、はやく仲直りしてほしいなー。

 そういえば、結局サンとハーリーはビンセントのウ○チを調べたんでしょうか?(爆)

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August 11, 2006

Time to murder & create

「Wire in the Blood」シリーズ4第1話がオーストラリアABCで今夜放映! 時差がほとんどないためもう終わってる頃ですね。RG Forumでファンの皆様の書き込みを読むのが楽しみです♪

 さてこちらではどうかというと、HPのロブソンのページにてWITB祭を開催予定。今のところ第一弾としてWITB占いを設置してありますが、シリーズ3の先行エピガイ&フォト等も順次掲載すべく作業にいそしんでおります。もうしばらくお待ち下さい!

 今週末は仕事が忙しくなるためブログはお休みします。m(_ _)m

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August 10, 2006

WAT 双子の兄弟

 これまたわかりやすいタイトルですね(笑)
 今回は失踪者の捜索より取調室での駆け引きがメインのお話。画面に時間が出てくるあたりはなんだか「24」を思い出してしまった(苦笑)
 双子の兄弟グレッグ&リックの声は森田さん♪ 実は先週予告で見たときから楽しみにしてました。目を閉じるとあのブルーの画面とブルーの瞳とおでこの傷が思い浮かぶ……しかしそこはさすが俳優さん、やっぱりクリーガンとは違うのでした。コナン・ドイルの方がクリーガンに近かったな。

 でも今回の話のラストはなんとなくイギリスドラマっぽかったかしらん。こういうすっきりしない終わり方もイギリスのドラマですっかり慣らされてしまったせいか、結構好きだったりします。それに比べちゃいけないとは思ってもやっぱり、テニスン警視だったらどんなふうに攻めるかなぁーとか、タガートさんだったら絶対諦めないだろうなーとか、クリーガンだったら悔しくて相手を殴ったりしちゃうんだろうなー(そしてスーザンに「アタシだって悔しいのよッ!」と怒られる)とか想像しちゃうんだよね(笑)

 自白をさせるつもりが逆に被疑者にプロファイリングされちゃったマーティン。前回に引き続きなんとなく精神不安定な感じだったのでますます心配です。頑張ってくれぃ!!

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August 09, 2006

HUSTLE #3

 今回はダニーが思い付いた企画。画家モンドリアンのコレクターに幻の作品を売り付けて金を巻き上げようって計画だけど、ミッキーはいまいち気乗りしない。でも彼の服役中にアルバートとアッシュが詐欺をはたらいた工場経営者が実は倒産寸前だったことが分かり、その償いの金を作るために計画を実行することにする。
 存在しないモンゴリアンの作品の製作を依頼された偽造屋チップは詐欺罪で裁かれるのを逃れるために麻酔の後遺症で心身障害になったふりをしてるんだが、こいつが「マクベス巡査」のローリーなんだよね(爆!)
 しかも作品を作るときは素っ裸! ああやっぱりこういうキャラなんだ! ロックドゥからロンドンに来てもやっぱりローリーなんだ!って嬉しくなっちゃいました。副音声で聞いたらやっぱりスコティッシュだったのかな?!

 今回も「あー、そうなのか、なるほど!」の連続で楽しく騙してもらいました。アンティークショップのシーンはべつにわざわざ冒頭に持ってくるほどの重要性はないのに、あえてそれをやることで見ていて面白い構成にしてるんですね。
 しかしアルバートって最初はメンバーの中で御意見番的な存在なのかと思ってたら、実は意外と地味に問題起こしてミッキーたちに迷惑かけてるじーさんなんだ(笑) そこがまた面白いっていうか、好きだなぁ〜こういうキャラ。デイヴィッド・ジェイソンが演じても結構ハマるかも!

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August 08, 2006

いきなりS4ちょっとネタバレ

 日本では9月にシリーズ3の放映をひかえている「Wire in the Blood」、今週の金曜日に最新作のシリーズ4がオーストラリアで放映されます! キャロルがいなくなった後のヒル先生とブラッドフィールド署がどうなってるのか、ちょっとお知らせします。

 シリーズ3の最後でようやく自分の気持ちに素直になってキャロルとの距離が近付いた感じのヒル先生。なのに、キャロルが彼に一言の挨拶もなしに南アフリカへ行ってしまったことでヒル先生はとてもショックを受けます。キャロルの後任アレックスはとても友好的で感じのいい女性だけど、ヒル先生が捜査に首を突っ込むことをあまり面白く思っていない。しかし事件が連続殺人に発展すると、事件の解決にはやはりヒル先生の力が必要だと気付き、協力を求める……。

 オーストラリアやニュージーランドに移住っていうのはよくあるけどなんでまた南アフリカなんだろう?っていうのが最初の疑問です(笑) でもこのへんがいかにもマクダーミドさんらしいかな。有名な作家は映画やドラマ化された自分の作品には納得しない場合が多いのに、彼女はちょい役で顔を出したりしてこのドラマを本当に楽しんでるみたい。今ではトニーを描く時には頭の中でロブソンの姿が思い浮かぶんだそうですよん。

 全4話で、第2話が原作「殺しの仮面(The Torment of Others)」にあたるようです。原作を早く読まねば…(買ってあるけどまだ読んでない。汗)
 最新情報はこちらです♪

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August 07, 2006

LOST #29

 アデビシ出現!
 ※以下ネタバレ

 ダーマの秘密基地(ハッチのこと。笑)にあった食料の責任者にされたハーリーはその分配をどうするかで悩む。ピーナッツバターひとつすら分けてもらえないチャーリーから「もう友達じゃない」と言われたハーリーはロトくじが当たったことで関係が(たぶん)壊れてしまった友人のことを思い出す。
 誰かが何かを手に入れれば必ず他者は妬むもので、それを身をもって知っていたハーリーは食料をみんなでパーッと食べちゃうことにします。でも、ずっと自然食ばかりで過ごしてきたのにいきなりチョコバーやポテトチップスなんか食べたらお腹壊すんじゃないかなー(笑)
 食料倉庫にシャンプーがあることを知ったケイトはさっそくシャワーを浴びに。てゆーか、なんでシャワーがあること知ってんの? 勝手にウロウロ探索したんでしょうか。人んちでもやりたい放題のケイトの暴走はどこまでいくんでしょうか。
 そういえばシャノンはちゃんとヴィンセントを連れてましたね。食べ物も分けてあげてました。ヴィンセントの世話をきちんとすることは彼女の自立への第一歩なので(ウォルトもそれをわかっててヴィンセントを彼女に託したのかも)頑張ってほしいです。

 アナ・ルシアに捕まって穴に放り込まれたたイカダ組は、自分達も飛行機の生存者だということを理解してもらえました。石をぶつけられたソーヤーはかわいそうだけどかなり可愛かった!(笑)
 穴から出してもらった3人は後部座席組の生活しているところへ連れて行かれます。えっ、ひょっとしてここもダーマの秘密基地?!
 ローズの夫バーナードはここでちゃんと生きてました。おそるべき夫婦の第六感。なのにジンとサンの間にはそれが無いのが悲しい。

 後部座席組で原住民って言葉がぴったりの黒人男はよく見りゃOZのアデビシじゃないかー! こんなところでヒルと再会していたとは驚きです。相変わらずいい体してますねー。でも首に葉っぱを巻くのはやめてください(だってほんとに原住民って感じなんだもん。爆!)
 しかも来週はアデビシがメインのエピのようなのでますます楽しみです。

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August 04, 2006

抜毛大賞2006

Dscf0995 今日は仕事が休みなのでデミお嬢様を洗いました〜。
(←クリックで拡大します)
 毛も抜けて愛情ヘアエステもして、すっきり爽快笑顔のデミトリアです♪
 お嬢様は下毛より上毛の方が長いので、柴犬のような換毛のはっきりわかる犬種と違って、ブラッシングして初めて換毛期に気付くことがあります。
 今回もシャンプー前に梳かしたらこの通り! 毎回これだから、3年に一枚くらいはセーターが編めそうです。このボディに一体どうやったらこんなに毛が生えるんでしょう? 与えてる食事がすべて毛になってるんじゃないのか、こいつは(笑)
 しかも細くて縮れた毛なので、ちょっと気を抜くとすぐに毛玉ができてしまいます。今回もいっぱいできてました。ごめんよ、デミ。

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August 03, 2006

兵士とフィアンセと父と母と子

 WATの感想は久しぶりです。でも毎週ちゃんと見てますよん。
 2週続けてなかなか厳しいラストだったので満足しています。(歪んでるなあ→私)

 まずは先週のエピ「兵士とフィアンセ」
 原題の「Gung Ho」ってのが意味不明なんだけど、まさかと思うが「軍法」じゃないよね?(笑)
 イラク戦争ネタといえばアメリカ万歳的なエピになりがちでそのたびにうんざりするんだけど、そこはさすがWAT、厳しい現実をきちんと描いてくれて良かったと思います。放送局がFOXだったら絶対ありえないエピですね(苦笑)

「父と母と子」ニート息子を抱えたウザ一家の話かと思いきや、父は家族をとても愛していたんですね。息子に厳しくするのも愛情があってこそ。愛情と甘やかしを混同してる近頃の親に見せてやりたいものです。
 でもこの家族も自分達だけで秘密を抱え込まず、他人に相談することができればよかったのに、と思いました。
 マーティンがなんとなくお疲れモードでしたねぇ。不精ヒゲだし頭もなんだかボサボサ……大丈夫か?!
 ダニー兄も初登場。ダニーといえば、固まった皮膚みたいな頭が最近は張り付いた海苔みたいになってきました(爆!)

 さてさて、先日部屋を片付けていたら3年くらい前の「In Style」を発見。その中にWATとは違うゴージャスなサムを発見したのでちょっとアップしてみました〜♪

Dscf0951←クリックで拡大します。
 左がWATなサム、右がゴージャスサム。
 全然イメージ違うよね〜。

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August 02, 2006

HUSTLE #2

 ミッキーって結婚してたのね(笑)

 カジノでイカサマを見破られたアルバートが経営者のフランクから暴行を受けて入院してしまう。敵討ちに乗り出したミッキーたちは映画好きのフランクに出資を申し入れて金を騙し取ることにする。
 そもそもイカサマする方が悪いんじゃないかって気もしますが(笑)それを言ったらこのドラマの意味がなくなっちゃうのでそこは目をつぶるとして。

「フロスト警部」にどっぷりハマってた私にはアッシュがいまだにDSリードに見えちゃうんだけど、刑事役の時ですらやらなかった口ひげの変装姿には笑っちゃいました。(しかもあまり意味のない変装。笑)
 いきなり歌って踊るダニーにも驚き。そういうドラマだとは思ってなかったので。しかもあんまり上手くないんだよね(苦笑) まあ彼はもともとそういう芸風の俳優さんじゃないので大目に見てあげて下さい。m(_ _)m

 それにしても、ターゲットを騙すために映画のセットまで作っちゃうんだからすごいよね。しかもそのために必要なエキストラも一声かければあれだけ集まってくるっていうのはやはりアルバートの人徳でしょう。そのわりに病院の入院費をだまし取ったりするのはちょっとやることがせこいけど(笑)
 あの映画のセットに使われたお屋敷は以前「バーナビー警部」でも出てきましたね。イギリスの古いお屋敷って結構いろんなドラマで使いまわされてます。ちなみにこれらはセットではなく実際に使われているホテルや個人の邸宅なんですよん。古いお屋敷を手入れしながら長く使い続けてるというのは素晴らしいことです。

 ちょっと話がそれましたが(笑)ダニーが本当に撃たれちゃったのにはびっくりでしたよ〜! もっとも暴力が趣味って男の元に行くなら当然彼が銃を持ってることぐらい想像できるし、その準備はしておくべきだったのかもしれないけど、そこはやはり日本と同じく非銃社会のイギリスですから。いかに詐欺師といえどもまさか相手が銃を持ってるとは思わないのね。ここでもお国柄が現れたというわけですな。
 フランクがアルバートに謝罪するビデオもご愛嬌。ダニーも少し成長したでしょうか? また次回が楽しみです。

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