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July 18, 2006

Unscheduled Arrivals

「LAX #6 予期せぬ訪問者」 LAXに連邦交通安全部の抜き打ち検査が入る。担当のマザーズは“首切り屋”として有名で、彼の報告書によって今まで何人もの空港長がクビになってきた。この検査をうまく切り抜けようとするロジャーに対し、いつもどおり自分の信念に忠実に動くハーリーってすごいです(←褒め言葉ではありません。苦笑)

 イギリスのウィリアム王子がガールフレンドとLAに来るという情報を得たパパラッチ達が空港にやって来る。しかし空港関係者たちは「王子は来ない」の一点張り。それでもなんとか情報を得ようとお金をちらつかせても、手に入れたのはガセネタだったり。
 結局、パパラッチをうまく追い払ったあとウィリアム王子は本当に来たのですね〜。彼に会わせてもらえるというのでソフィアが大喜びしてました。しかしパパラッチに情報を売る空港職員っていうのは実際にいるのでしょう。今回のエピはそういう職員やパパラッチへの皮肉もあったのかも。オルセン姉妹を「拒食症姉妹」と呼んでたのには思わず苦笑。

 入国審査でアメリカへの亡命を希望したウズベキスタンの青年。国で彼はゲイだということで裁判所から刑事罰を言い渡され、自由を求めてアメリカにやってきた。しかし移民の審査のためには彼が本当にゲイだと証明しなければならないが、ボーイフレンドは偏見の目で見られるのを嫌がっていて証言は無理だろうという。唯一の証明になるものは彼が父親の暴力によって負った背中の傷だけだった。
 彼がゲイだという理由で亡命を訴えたことに引きまくってるニックだけど、シャツを脱いだ彼には思わず釘付けになってましたね(笑) しかしそれで同情したのか、「ウズベキスタンはアフガニスタンの隣国だから彼もテロリストの可能性がある」と言って現れたFBIにニックは「彼は自由に生きることを求めてやってきた青年です!」とびしっと言い放ちました。
 それにしてもニックの動揺ぶりは何だったんでしょう? 彼も過去に似たような経験をしたんでしょうか。ベティの「ゲイは伝染病じゃないのよ」って突っ込みは実に的を射たセリフでした。

 機内で急患が出た上海の飛行機がLAXに緊急着陸することに。ウイルス性の病気の可能性があるため飛行機は隔離され、そこでトニーは以前付き合っていたフライトアテンダントに再会する。それにしても今時あんな真っ黒なおかっぱ頭の東洋人がいるとは思えないんだけど。昔の楠田枝里子じゃあるまいし! やっぱりまだどこか間違って見られてるよねー。
 彼女はトニーを置いて逃げたわけだけど、実は結婚してて、もともとトニーとは不倫だったんですね。久々に再会してトニーが仕事の話をすると「そんな赤の他人みたいに話しかけるのはやめて〜」ってさ、あーうざい!
 トニーっていわゆるモテ男だけど遊び人じゃなくて、感じのいい好青年なんだよね。ということで最近気に入ってしまってます。トニーって名前がそもそも良いじゃないですか(笑) それになんといってもあの髪型がいいんだな。
 固まった皮膚みたいな髪型がさ(爆!)

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