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July 01, 2006

Playing God

 昨日は髪を切りに行きました。パーマもかけなおして、現在まりものような頭になっています(爆!) 担当の美容師さんはいわゆる“民族”(←民放の番組しか見ない人のこと。笑)なんだけど、「LOST」はレンタルで見てるみたいで、その話でおおいに盛り上がりました! もうすぐS2が始まりますね〜。ワクワク♪

 さて「デッドゾーン #24 神の真似事」 ジョニーの高校時代の友人ジェイソンは重度の心臓疾患にかかり、自分の命がどうなるか見てほしいとジョニーの元を訪ねてくる。ジョニーは心臓移植が成功して彼が助かるビジョンを見るが、その心臓のドナーがジェイソンの妹のケイトだということもわかる。ケイトが事故に遭う直前にジョニーと言い争うビジョンが見え、自分が彼女に怒鳴らなければ彼女が事故に遭うこともないと考えるジョニー。しかし一人を助ければもう一人は死ぬことになるわけで、それでもジョニーはなんとか二人の命を救おうと、ケイトの車と交通事故を起こすことになる男に会いにいく。しかしケイトを救おうとすればかわりに小学校のスクールバスが事故に遭うことがわかる。いずれにしても誰かが巻き添えになるのだとわかったジョニーは、結局最初に見たビジョンのとおりの行動をとることに…。

 さすがのジョニー・スミスでもどうにもならないことがあるんだというエピでした。パーディ牧師は正しい。ジョニーはサイキックだけど魔法使いじゃないんだから仕方ないよね(苦笑)
 自分が助かると知っていきなりパーティーを開催して飲みはじめちゃうジェイソン。おいおい、そんなことして大丈夫なのか?と思ったらやっぱり倒れちゃいました。心臓が急に悪化したのは絶対あのパーティーのせいだと思うぞ!
 ケイトは本当にかわいそうだったなー。最後にジョニーと言い争って死んじゃうなんてさ、あんまりだ。でもああするしかなかったんだよね。彼女はジェイソンの中で生き続けてるんだ、って考えると臓器移植が患者にとってもドナーにとってもいかに価値あるものかということがあらためてわかりました。

 余談ですが、今回はブルースが登場しなくてちょっと寂しかったわ〜。

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