« June 2006 | Main | August 2006 »

LOST #28

 ケイトがまたやってくれました。
 ※以下ネタバレ

 

 まずはイカダ組。ウォルトを連れ去られ、イカダが壊れ、ジンともはぐれちゃったソーヤーとマイケル。潮に流されて結局島に戻ってきちゃいました。まあ、ここまでは予想通り。
 しかし浜辺に着くと、手を縛られたジンとそれを追う人影が。ジンはかれらを“OTHERS”と言い、ソーヤーとマイケルも捕まってしまいます。放り込まれた檻の中で出会ったのはアナ・ルシアという女性。彼女は後部座席の生存者だった。
 ついに他の生存者が登場しましたね〜。これからどう絡んでいくのでしょうか。

 メンツはイカダ組の方が好きなんですが、やってることはハッチ組の方が面白い展開になってます!
 ロックの言うことを聞かず勝手に動き回ったケイトは武器を見つけ、ジャックたちを助けようとして発砲。デズモンドのコンピュータを壊しちゃいました。彼は世界を救うためには108分おきにあの数字のコードを入力しなければならないと言う。ブレーカーが落ちてもう修理は不可能だと思ったデズモンドはハッチから逃げ出すが、サイードが来て直してくれたおかげでどうにか時間ギリギリでコードを入力することができた。いなくなったデズモンドのかわりに、今度はロックたちが交代でコードを入力することになる。

 うーーーむ、今回は島の謎にさらに近付きましたね! デスモンドの部屋にあった「オリエンテーション」のフィルム。ちゃんとシロクマ映ってましたねー。怪しげな実験施設説がやっぱり当たりかな。この島がまったく発見されず、飛行機が墜落したり船が座礁したりするのはどうやら電磁波が原因のようで、科学的な説明がついた感じでなんとなく納得しました。
 ウォルトをさらったのは後部座席の生存者じゃないよね。てことはやっぱり何らかの実験に子供が必要で、世界を救うためにコードを入力し続けてるデズモンドも結局は実験台で“他のものたち”に監視されてたってことなのかも。謎に近付くほどにその謎が深まっていくようで目が離せません!
 デズモンドは何かこう、もっとすごい存在の人なのかと思いきや、この島へは偶然やってきたのね。ジャックのことも覚えてなかったし(笑)ちょっと拍子抜けしてしまった。ハッチを出てどこに逃げる気なんだろ?
 それにしてもジャックはなぜあんなに依怙地になるのかなぁ。この前はかわいかったのに、またウザジャックになりそうな予感が……。

 ロックにあんな素敵な恋人がいたのが意外でした。でも髪があるとやっぱり変! 「ミレニアム」の頃から髪がなかったんだから今さら生やさなくてもいいんじゃないかって気がしますが、まさか「禿げるまで待つ」ってそのセリフのために生やしたんじゃ(爆!)

Wire in the Blood 占い

 チョ〜久々に、HPに新しいコンテンツを作ってみました。WITBシリーズ3放映決定記念イベント第一弾、その名も
「Wire in the Blood 占い」!
 なにやら怪しげな予感満載ですが(笑)性格をWITBのキャラクターに当てはめて診断するという占いで、キャラクターごとの毎日の運勢なんかも出てきます。ただし結果文はコンピュータが勝手に作ったものなのでビミョーにキャラクターと当てはまってない部分もあったりして……(←すいません、いずれ手直しする予定です)
 しかしあくまでネタですので、当たり外れはさておいて楽しんでいただけたら幸いです。占いトップページには掲示板もご用意しましたので、結果や感想もぜひお寄せ下さいまし♪
 HPのロブソンのページ内メニュー、もしくはこちらからどうぞ!

Deja Voodoo

 デッドゾーン #28
 ブルースと食事に来たレストランのカウンターでジョニーは隣に座っていた保険調査員のナタリーと自分がキスしているビジョンを見る。彼女はすぐに部下たちと店を出るが、どっちみちビジョンの通りになるのだからとジョニーはそのまま店で待つことにする。しかしもっと積極的に行けとブルースに言われ、彼女の後を追う。

 ほほお、今回はナンパエピかーーと思ったら大間違い。うまいことやってビジョンの通り彼女とキスするところまではいくけど、その後ひっぱたかれたうえ、二人は通りがかりの強盗に撃たれてしまう。
 ……ってなんだよう! ここまでがビジョンですか! いくら何でも前置き長過ぎでしょう。すっかり騙されました。
 しかしジョニーはさっそく彼女を助けるべく行動を開始。ウォルトに連絡して付近を警戒してもらうんだけど、本屋の前にいたナタリーに例の強盗の男が声をかけていた。すんでのところでジョニーが彼女を車に乗せてどうにか男をまくんだけど、送ったホテルの前で追い付かれて二人は撃たれてしまう。
 ……ってまたビジョンかよ!

 ジョニーはまた最初からやり直し。今度は彼女が店から出ないようにビリヤードに誘う。ところが今度は男が店にやってきて、ビジョンのことを聞かされたナタリーは恐怖のあまり店から駆け出す。犯人もそれを追うけど、ウォルトがやって来て犯人は御用。ナタリーをホテルまで送ったジョニーは彼女といい雰囲気になって部屋へ行くんだけど、そこへナタリーの部下のテンプルが邪魔に入る。強盗に見せかけて彼女を殺そうとしていたのは、保険金詐欺が発覚しないように彼が仕組んだことだった。銃を向けるテンプルにジョニーは飛びかかるが、二人はそのままホテルの窓から落下。
 ……ってこれもビジョンかい!

 てことでジョニーは同じくカウンターに座っていたテンプルにいきなり殴り掛かる。ウォルトもやって来てすべて未然に防ぐことができ、めでたしめでたし。ナタリーはこの事件に関してどんなビジョンを見たのかジョニーに尋ね、ジョニーはキスをしたりビリヤードをしたり車で逃げ回ったりしたことを面白おかしく聞かせる。いろんなビジョンを見て彼女のことをすっかり知り尽くしていたジョニーはうまいこと彼女を口説くのにも成功、ホテルの部屋で二人は一晩ともに過ごした。しかし恋人との結婚に迷っていたナタリーは、翌朝になると後悔し深く傷付いていたようだった…。

 ……これまたビジョンですか(笑)
 結局、何にせよナタリーが傷付くことになるとわかったジョニーは彼女とのキスを諦めシンプルに行動することにしたみたいです。そしてナタリーのバッグにあった写真にふと触れた時、彼女が結婚を迷っている相手と幸せな家庭を築いている未来が見え、「彼と結婚するべきだ」と一言だけ告げてウォルトに電話します。

 なかなか素敵なラストでしたが、今回は見ているこちらもジョニーのビジョンにとことん付き合わされてしまい、終わった時にはもうヘトヘトでした(笑)
 保険会社の調査員ナタリーは「24」で強い女ミシェル・デスラーを演じているレイコ・エイルズワースでした〜! 彼女は理想の巻毛の一人です♪ それに、アルメイダの次はジョニー・スミスだなんて羨ましすぎます!(爆)

NUTS for MUTTS

 ドラマじゃないけど(笑)アニマルプラネットで放送された「雑種犬選手権」を見ました。個性的でかわいい雑種ワンコたちが大集合! とっても楽しかったです。

 LAで毎年開催されているこのイベントにはハリウッドのセレブも大勢参加していて、今回もキム・ベイシンガーやメリッサ・ジョーン・ハート、サマンサ・マシスなどの姿があり、司会は「MAD TV」のデブラでした。
 一体どんな選手権かというと、いわゆるドッグショーとは全然違って「シッポ振りコンテスト」や「ビスケット探し競争」など、飼い主とワンコが一緒に楽しめるゲームがいっぱい! ちなみに「公共の場でのシッポ下げコンテスト」や「花火震えコンテスト」があったら間違いなくうちの犬が優勝でしょう(苦笑)
 とにかく印象的だったのは、人間もワンコもすごく幸せそうだってこと。参加したスターたちも言ってましたが、犬に幸せを与えるというより、一緒にいることで人間の方が幸せをもらってるんだよね。
 もちろん単なる競技会ではなく、会場には子犬の里親募集コーナーなどもあって、本当に犬を愛する人たちのイベントなんだなという感じでした。
 最近は日本でも、犬の幸せよりもその犬を連れてる自分が周囲からどう見られるかが重要なんじゃないかって飼い主が多い気がするんだよね。真夏の昼間に犬連れで街を歩いてる人とか、自分はそれで“いい犬を連れてる飼い主”と見られて満足かもしれないけど、それがワンコにとってどれほど苦痛かわかってるのか?って。
 このイベントに参加したスターたちも口を揃えて言ってるように、本当に犬が好きな人なら純血種も雑種も関係ないんですよ。実際、愛犬家といわれるハリウッドのセレブたちが飼ってるのは街で拾ったというワンコが多いんだよね。ドリュー・バリモアやアリシア・シルヴァーストーンも拾った雑種ワンコ飼ってるし。重要なのは飼ってる自分ではなく飼われてるワンコの気持ちなんだってことを、バッグや靴と同じアクセサリー感覚で犬を飼う人に知ってもらいたいです。

 とにかく目の前にいるワンコの幸せな笑顔が見たい、不幸なワンコを一匹でも多く救ってあげたい。そんな真の愛犬家と、飼い主を愛し愛されてるワンコたちの集まる本当に楽しいイベントでした。

051213_1047
「恐ろしい顔の犬」部門でもトップ入賞の予感!(笑)

華麗なるペテン師たち

「モンク」が終わり、次までの場つなぎ的にシリーズ1だけ放映されるイギリスドラマ「HUSTLE」。正直者を騙してはいけない、狙うのは強欲で堕落した金持ちのみ……じゃあLivedoorのホリ○モンなんか真っ先に狙われたでしょう(苦笑)

 これはグラナダ製作ではなくBBC作品なので「シャーロック・ホームズ」シリーズや「第一容疑者」をはじめとした本格作品とは違って誰でも気軽に楽しめる娯楽作品だろうと楽しみにしてましたが、まさに期待どおり♪ 明るくてオシャレ〜〜な雰囲気がいいですねぇ。「ルパン三世」を実写版にしたらこんな感じかなー(笑)
 そしてなんといっても「フロスト警部」のなかで大好きな登場人物の一人であるDSリード(ロバート・グレニスター)にレギュラーでお目にかかれるってのが嬉しいです! 輪ゴムセラピーも効果がなくタバコだけはやめられなかったリード部長刑事だけど、アッシュ・モーガンになってもやっぱりタバコ吸いまくってるんだ(笑) でも吹替えの声がちびまる子ちゃんのおじいちゃんですかぁ? ご本人の声とはかなり違うと思うんですが、それでも役のイメージには微妙に合ってるとこがすごい。
 ダニー(マーク・ウォーレン君)がミッキーに殴られたのは「フロスト警部」での誘拐と子犬殺しの酬いかも、なーんて。

 さてさて、記念すべき最初のカモはなんと「炎の英雄シャープ」のロス少将でしたよ! さすがに少しお歳を召してましたが、それにしてもかっこいいロス少将のイメージはどこへやら……どっちかっていうと「第一容疑者4」の酔っ払いオヤジに近いキャラだったかな。どうせなら吹替えも第一容疑者の時と同じトックおじさんにしてくれればよかったのに(笑)

 しかし見てるこっちもすっかり騙されましたよ。そうか、DSリード(もといアッシュ)が持ってたスイカはああいうことだったのね! あの手錠オヤジはそういうことだったのね! これからもこんな感じで気持ち良く騙してほしいです。

 本家BBC-JAPANがつぶれたことでまたNHKにBBC作品が入ってきやすくなったのだとしたら「Rocket Man」の放映も期待したいところです。どうせミニシリーズなんだし、子供も楽しめる作品だから年末年始とかにババンと放送してくれないかしらん。

「The OC」と「BONES #3」

 まずは「The OC」の1・2話。
 舞台がカリフォルニアでしかも青春ものってことでかなり興味持てなかったんだけど、この時間は他に見るものがないので何となく見てみたら、意外にも楽しめました。それにしてもカリフォルニアの若者ってバカですねー(笑) 私の弟が高校時代カリフォルニアに行ってましたが、なんでも気候がバカみたいにいいせいで脳みそもバカになっちゃうんだそうです。
 それはさておき、若者組の物語は高校生(大学生?よくわからん…)にしてはやってることが幼いというか、どちらかというと小学生の冒険物語みたいな感じがして、感情移入はできないけどこれはこれでかわいらしくていいかなと思いました。それより面白そうなのは大人組のいざこざ。めずらしく普通のいい人なピーター・ギャラガーがやっぱり素敵なんだよね。てことで引き続き見てみる予定です。

 ちょっと危なくなってきたのが「BONES」。今回は骨よりも刑事の勘や地道な聞き込みと取り調べがメインでしたが、なぜそこにブレナンが? 気が強いのは結構なんだけど、彼女に無いのは愛想というより思いやりだよね。科学者グループもレストランで死体の写真を平気で広げたりして、そりゃあまりに無神経じゃありませんか? どうも彼らは自分達だけの世界に入り込んでて周囲に対する配慮に欠けるようです。いくら知能が高くて仕事ができても、他人に対する思いやりや配慮ができない人間にはなりたくないよね。ブースとアンジェラ以外のキャラはまったく好きになれそうにないし、このままじゃ見続けるのはきついかな。って思ったけど、最後にはブレナンもそれを学んだようで。なるほど、これは科学捜査ドラマというよりシーズン通してブレナンの人間としての成長物語なんだ。と割り切って、これからはもうすこし温かい目で見守ってみることにします。

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

 Wire in the Blood シリーズ3が
 9月にミスチャンにて放映決定!!!

 さとうさんたさん、嬉しい情報をありがとうございます!

 きゃーー! これは一大事ですよっ!(笑)
 こうなったら放映までになんとしてもHPにWITBネタバレページを作らねばっ!(←イジワル。笑)
 これでロブソンのファンがもっともっと増えてくれたらいいな!

 ちなみにシリーズ4ですが、オーストラリアでは来月11日から放映開始だそうです。本家イギリスをさしおいてなぜOZがプレミアなのかはわからんが、まあ「Me & Mrs.Jones」もアメリカでは放映済なのにイギリスでは未放映だし、イギリス製ドラマって意外とそういうパターンが多いのかもしれません。
 しかしこの調子ならS4も引き続きミスチャンが買ってくれそうなので、期待が高まります。

 私も頑張るぞーー!!!

Dscf0654 というわけでさっそくS3のネタバレ映像を。
(写りが悪くてすみません。汗)
 これは3話だったかなぁ。わけあってキャリーに入れられちゃったネルソン君です。えっ、全然ネタバレじゃないって(笑)

Plague

「デッドゾーン #27 ウィルス」
 JJの学校の科学フェアで、女子生徒が飛ばしていたシャボン玉がジョニーに当たる。その時ジョニーは生徒たちが病気になるビジョンを見る。ウォルトの協力で学校を封鎖し州衛生局の検査官に来てもらうが、生徒たちには何の症状も出ていないということで封鎖は解除。しかし今度は病気が町全体に広がり死者が出るビジョンを見る。
 科学フェアの作品ではなくシャボン玉を飛ばしていたエイミーの息にウィルスがあるかもしれないと、ジョニーたちはエイミーの元を訪れる。そこで彼女のボーイフレンドが吸っていたマリファナの売人がウィルスの元だというビジョンを見て、ウォルトとともにその売人のところへ。そしてその売人は中国人のフライトアテンダントから感染したことがわかるが、彼女はすでに死亡。
 そうこうしているうちにJJも発病して病院へ。ウィルスが何なのかわからず対策を練れずにいる衛生局だが、JJが死ぬビジョンを見たジョニーはJJの血を自分に注射してより正確なビジョンを見ようとする。

 今回は「アウトブレイク」なお話。“麻薬といえばコロンビア、あやしい感染症といえば中国および東南アジア”という図式はここでも健在でした(苦笑)
 前回「今年の科学フェアはジョニーに手伝ってもらおうと思ってるんだけど」とサラが言ってましたが、ちゃんとつながってましたね〜。しかも「今までで一番はっきりビジョンが見えたのは輸血した時だった」と、あの輸血エピまでしっかり持ち出してました(笑)
 衛生局の検査官オヤジは最初はジョニーのサイキックを小馬鹿にして、上からの命令だからといやいや検査を引受ける典型的なお役人でしたが、病気が広がっていくにつれてジョニーのサイキックに頼って最後はすっかり信頼しちゃってました。ただのサイキックってだけじゃなくて、そこにジョニー自身の魅力があるからこそなんだろうな。と思うのは私だけ?(笑)

君の瞳を胸に

Dscf0784 買いました〜。ブルートパーズのネックレス♪

 ハートシェイプとどちらにするか悩みに悩んで選んだのがこちら。いわゆるラウンドブリリアントカットと違って“花火カット”といわれるもので、奥から外に向かって輝きを放つ職人技カッティング。ちょっと小粒だけど、キラキラした輝きがまさにロブソンの瞳〜〜って感じでとてもきれい♪
 これからはいつも一緒さ!

モンクと「HUSTLE」

 裁判で一人だけ無罪票を投じた陪審員が他の陪審を説得して被告を無罪に持ち込む。これって海外ドラマでは本当によくあるネタなんだけど、それをただの裁判エピにしないところがさすがは「モンク」。窓から見えたコンテナの中に死体があることを言い当てたり、また麻薬がらみの犯罪者を逃がすために陪審としてもぐりこんだ女性が出てきたりと、かなりご都合主義的な展開だけれど面白いからいいんです!
 それにしても麻薬というとやっぱりコロンビアなのね(苦笑) ボゴタと聞いた途端に「あ〜アルマンドや毛染め女がいるんだよなぁ」と思ってしまった私はかなり脳内エコモダにやられてるかも(笑)
 ちょっと残念だけどモンクは今回が最終回。そして来週から始まるのはイギリスドラマ「HUSTLE」。単発もの以外のイギリスドラマは「バーナビー警部」以来数年ぶりなのでとても楽しみ。しかも、見てくれメンツを!! なんとっっっ、

 あの「フロスト警部」のDSリードが
 レギュラーで出てるぞーーー!!!
 ((((((( 大爆発 ))))))))

 お気に入りのイギリスオヤジがついにNHK-BSでレギュラーで登場!!
 これはっ、もーーーーーう、かなーーーり嬉しい!!
(ちなみにロバート・グレニスターという俳優さんです)
 あっ、しかもマーク・ウォーレン君もいるじゃないですか! 彼も「フロスト警部」で誘拐犯やってたし、「炎の英雄シャープ」でも見かけた顔なじみ。他の俳優さんたちもきっとどこかで見たことがあるんだろうな。と、内容よりもまず出演者(ゲストも含めて)だけで超期待!!
 地味といわれがちなイギリスドラマ(およびオヤジ)もこれで少しはファンが増えてくれるといいなー♪♪♪♪♪

Unscheduled Arrivals

「LAX #6 予期せぬ訪問者」 LAXに連邦交通安全部の抜き打ち検査が入る。担当のマザーズは“首切り屋”として有名で、彼の報告書によって今まで何人もの空港長がクビになってきた。この検査をうまく切り抜けようとするロジャーに対し、いつもどおり自分の信念に忠実に動くハーリーってすごいです(←褒め言葉ではありません。苦笑)

 イギリスのウィリアム王子がガールフレンドとLAに来るという情報を得たパパラッチ達が空港にやって来る。しかし空港関係者たちは「王子は来ない」の一点張り。それでもなんとか情報を得ようとお金をちらつかせても、手に入れたのはガセネタだったり。
 結局、パパラッチをうまく追い払ったあとウィリアム王子は本当に来たのですね〜。彼に会わせてもらえるというのでソフィアが大喜びしてました。しかしパパラッチに情報を売る空港職員っていうのは実際にいるのでしょう。今回のエピはそういう職員やパパラッチへの皮肉もあったのかも。オルセン姉妹を「拒食症姉妹」と呼んでたのには思わず苦笑。

 入国審査でアメリカへの亡命を希望したウズベキスタンの青年。国で彼はゲイだということで裁判所から刑事罰を言い渡され、自由を求めてアメリカにやってきた。しかし移民の審査のためには彼が本当にゲイだと証明しなければならないが、ボーイフレンドは偏見の目で見られるのを嫌がっていて証言は無理だろうという。唯一の証明になるものは彼が父親の暴力によって負った背中の傷だけだった。
 彼がゲイだという理由で亡命を訴えたことに引きまくってるニックだけど、シャツを脱いだ彼には思わず釘付けになってましたね(笑) しかしそれで同情したのか、「ウズベキスタンはアフガニスタンの隣国だから彼もテロリストの可能性がある」と言って現れたFBIにニックは「彼は自由に生きることを求めてやってきた青年です!」とびしっと言い放ちました。
 それにしてもニックの動揺ぶりは何だったんでしょう? 彼も過去に似たような経験をしたんでしょうか。ベティの「ゲイは伝染病じゃないのよ」って突っ込みは実に的を射たセリフでした。

 機内で急患が出た上海の飛行機がLAXに緊急着陸することに。ウイルス性の病気の可能性があるため飛行機は隔離され、そこでトニーは以前付き合っていたフライトアテンダントに再会する。それにしても今時あんな真っ黒なおかっぱ頭の東洋人がいるとは思えないんだけど。昔の楠田枝里子じゃあるまいし! やっぱりまだどこか間違って見られてるよねー。
 彼女はトニーを置いて逃げたわけだけど、実は結婚してて、もともとトニーとは不倫だったんですね。久々に再会してトニーが仕事の話をすると「そんな赤の他人みたいに話しかけるのはやめて〜」ってさ、あーうざい!
 トニーっていわゆるモテ男だけど遊び人じゃなくて、感じのいい好青年なんだよね。ということで最近気に入ってしまってます。トニーって名前がそもそも良いじゃないですか(笑) それになんといってもあの髪型がいいんだな。
 固まった皮膚みたいな髪型がさ(爆!)

LOST season2

 AXNでいよいよ始まりました♪
 しょっぱなからもう「ぎょえ〜〜〜〜!!」の連発です!
※以下激しくネタバレ。

 開いたハッチの内側には“検疫隔離”の文字。それを見たジャックは案の定あのハッチの中に入るか否かでロックともめる。ジャックとハーリーはビーチに戻っていくけど、ロックはさっそく中へ下りていこうとします。そしてケイトもロックと中に入ることに。彼女もやはりあのハッチに「希望」を見いだしたかったのでしょうか。体重が軽く体も細いということで、先にケイトが中に下りていきますがそこはやはりケイト(笑)綱が切れかかった時に懐中電灯を落としてしまいます。すると底の方で何かが動く影が。「何かがいる!」と言った瞬間、中から強い光が放たれケイトの姿が消えてしまった。

 ジャックとサラの出会いも描かれてました。いきなり若いジャック、あの髪は自前じゃないとは思うけど、長い方が似合ってるじゃないっすか。あの方がかわいいのにー(笑)
 交通事故で背骨が折れて下半身不随はまぬがれないサラに「必ず治す」と嘘をついたことから自己嫌悪に陥るジャック。スタジアムで出会ったデズモンドという男に「奇跡が起きるかも」と言われ、病院に戻るとサラの脚の感覚が戻っていた。

 さてさて消えたケイトを追ってハッチに入ったロック。さらにそれを追うジャック。照明やパイプの通った地下通路を抜けると、古いコンピューターのある部屋に行き着いた。そこでロックを捕らえていたのはなんとスタジアムで出会ったデズモンドだった!

 で、ぎょえ〜〜〜〜!!ですよ!
 ハッチの中があんなふうになっていたとは〜〜〜! しかもなぜあそこにデズモンドが?? ジャックと彼が出会ったのってせいぜい5年前くらい? というと彼が島に来たのはそれより後だよね? つまりルソーの方が先に島にいたわけでしょ? なのにどうしてあんなハッチの中にいるんだぁーーー???

 あーーー気になる!!!

 はやく続きが見たくて仕方ありません〜。逃げたビンセントを追ってジャングルに入っていったシャノンが見たウォルトの姿(霊か?)も不気味だったし、ていうかサイードとはぐれちゃった彼女がどうなるのか心配です。そしてビンセントの安否はもっと心配です(やっぱりワンコが気になるんだ。笑)
 次回はイカダ組のその後が描かれるようですね。どっちみち島には戻ってきちゃうんでしょうけど。はやくジンとソーヤーに会いたいな〜♪

読んでも安全なネタバレ

「Wire in the Blood」シリーズ3をようやく全エピ制覇しました〜。(つってもたったの4本ですが。笑)
 エピ1と2は前に見たので、昨日は残りの3話と4話を見ました。うーーん、やっぱりロブソン素敵〜♪
 以下、ネタバレですが読んでも問題ありません。

 3話はいかにもWITBらしい話でした。葉っぱの穴から覗いたロブソンの瞳の美しいこと……(ためいき)
 このエピでヒル先生は出版した本の宣伝のため地方まわりをしてるけど、それがどうも性に合わないようです。そして第2のアンジェリカ登場!? ブラッドフィールド署でのヒル先生、キャロル、ポーラの会話。
P「ヒル先生、出版社の方からお電話がありました。それとアメリカ人の女性から」
H「アメリカ人の女性なんて知らないよ」
C「トニー、ここは警察署で留守電サービスじゃないのよ」
H「……アメリカ人じゃなくてカナダ人じゃなかった?」
P「さあね」
 相変わらずドライなポーラがいい感じです(笑)
 アンジェリカ2号(アンジェリカほど危険じゃないけど)はどこかで見たことがあると思ったら「リーバス警部」シリーズに出てくる女優さんじゃないですか。「フロスト警部」の最新作にも出てくるみたい。ちなみにフロストの新作にはジャップ警部(もといシャープ部長刑事)も再登場するので、こちらもはやく見たいですね。

 4話はあのペニー・バージェスが出てきてまた余計なことをひっかきまわします。彼女とは完全に切れたケヴィン君、もう彼女に会ってもどうってことありません。シリーズ3での彼の成長っぷりは本当に素晴らしいんだけど、なのにまた…………あーあ……。やっぱりドンさんが目を光らせてなきゃ駄目なんですかねぇ。ケヴィンよりポーラの方が早く出世するかも。
 しかし、ヒル先生がーーああああ〜〜〜〜!! はっきり言ってこのエピは事件よりも悩めるヒル先生がメインのストーリーですよ! ちょっと、いやかなりクリーガンに戻ってるかも?(おでこもポイントです) またフラフラとハンナのとこに行っちゃうんじゃないかと心配になりました。
 あ〜私がそばにいて手を握っていてあげたい!

 シリーズ3を見終えて思ったこと。キャロルはだんだん原作のキャロルに近くなってるけど、ヒル先生はだんだんクリーガンに先祖帰りしてるような気が(笑)
 とにかく面白かったので、はやくミスチャンでも放映して日本のファンを楽しませてほしいです!

Credible Threat

 やっとブログのメンテナンスが終わりました。これで少しは調子が良くなってくれるといいんだけど。できれば引っ越しはしたくないので…(めんどくさいから)

「LAX #5 雑踏の孤独」 空港にテロの脅威が迫っていることがわかるが、それを公表はせず警戒レベルだけを上げることになる。
 ロジャーは娘のソフィアが参加するオーケストラの演奏会へ一緒に行く予定だったけど、テロの情報をうけて呼び出される。父ちゃんがいい男なら娘のソフィアもきれいな子だわ〜。万が一のため飛行機には乗るなと言うロジャーに、ずっと楽しみにしていたソフィアは当然ふてくされる。前回のハーリーもそうだったけど、どうしてこれから出かけるって時に限ってこういう緊急事態が起こるんでしょう?(笑) しかし演奏会に行けないかわりにハーリーが空港でソフィアのミニ演奏会の場を設けてくれて、とりあえずめでたしめでたし。

 ヘンリーは空港の売店で万引きを捕まえた際に銃を無くしたことに気付く。トイレのゴミ箱まで漁るけど見つからなくて大パニック。しかし“あの”少年が銃の場所を教えてくれたおかげで無事発見、めでたしめでたし。ですが、これに懲りていいかげん酒はやめたらどうだ。

 痴呆の母を捨てるように置き去りにしてハワイに行っちゃう夫婦はひどすぎ! もちろん大変なのはわかるけど、他に方法はいくらでもあったんじゃないでしょうか。セントルイス行きのチケットなんだけど彼女はパリへ行くんだと思い込んでいて、気の毒に思ったトニーは奔走するんだけど、ここでも救いの神となったのはあの少年。彼女が夫の死後に親しくなったギルバートという人物が近くに住んでいることを突き止め、トニーが連絡するとギルバートが迎えにきてくれてめでたしめでたし。
 それにしてもあの男の子は一体何者なんでしょう? 第一話での爆発物を持ち込んだのも彼みたいだったけど、なんだかいろいろわけありの様子。ちょっと気になります。

 今回びびったのは「NIP/TUCK」のボボリット登場! マイアミからLAへやってきてジャーナリストになってました(笑) しかもハーリーと相思相愛だと思い込んでる勘違いな奴。ハーリーにとってはいい迷惑で、テロ情報がマスコミに漏れたのもふられた腹いせに彼がやったことだと思ってしまう。ところがLAボボリットはマイアミボボリットほどバカじゃなかったわけで、情報を漏らしてハーリーを困らせるようなことはしないんですね。最後のキスはハーリーもまんざらじゃない様子でした(笑)

 さて。今日は仕事も休みだし、午後はロブソン作品のDVDでも見て過ごそうかな♪

Zion

「デッドゾーン #25 天国の教会」 いきなり髪が短くなっちゃったブルースにびっくり!!
 ブルースはインディアナの教会の牧師の息子だが、後を継いでほしいという父や周囲の期待に応えず家を出た過去があった。そして父の葬儀で棺に触れた時、ジョニーとのビジョンの連鎖が起きてブルースはビジョンの中に入ってしまう。それはもし自分が家を出ずに父の後を継いで牧師になっていたらどうなっていたかというものだった。
 素晴らしい説教をして信者からは非常に支持されてるけど、知人の妻と不倫をしていることを父に咎められる。ブルースはなんとかビジョンから抜け出そうとしてジョニーを探すけど、ようやく見つけた彼はサラやパーディ牧師から見限られ、スティルソンの暗殺を目論むストーカーと化していた。ジョニーはスティルソンのパーティーで狙撃がばれてSPに射殺されてしまう。
 もしブルースが家を出ていなかったらジョニーは立ち直れないあげく死んじゃったわけで、父の期待には応えられなかったけどやっぱり彼の歩んだ道は間違ってなかったんでしょうね。なんていうか、これってジョニーとブルースもある意味供依存ってことなのかな。少なくともジョニーはブルースに依存してることを認めてるし(笑)
 やっぱりジョニーは天使なのねぇ。

BONES

 ここんとこずっとココログが重くて管理画面に入れませんでした(怒)
 しかも明日からメンテナンスで2日間も使えなくなるので、今のうちにまとめて書いておかねば。

 FOXで始まった「BONES」見ました。うーん、思っていたより軽ーーいなぁ。てか、こういうドラマでオルタナティブロック使うのってどうよ? しかし法医人類学という暗くなりがちなテーマを軽く見やすいドラマに仕上げたところはいかにもアメリカですねー。骨から事件現場まで3Dで再現しちゃう最新技術とやらは現実味がないけど、それはそれでSFちっくでかえって面白いかな。骨からいろいろな事件の真相を暴いていくというストーリーは毎回楽しめそうです。
 それにしても主人公の気の強いことといったら。彼女はどこまで暴走するんでしょう? 個人的には科学者は事件の捜査に必要な情報を正確かつ詳細に報告するのが仕事であって捜査そのものに首を突っ込むというのはどうかと思うんだけど、ドラマを盛り上げるにはそういう展開も必要なのでまあ良しとしましょう。しかし一歩間違えるとただのやりたい放題ワガママ女になってしまうので要注意です。同じ気の強さでもテニスンみたいなキャラクターはアメリカのドラマではやはり生み出せないのか。ていうか受け入れられない?(苦笑)

毒蛇の巣と7月の楽しみ

 ブルートパーズのネックレスが欲しいなぁ〜と思ってネットでいいのを探していて、気が付いたら朝の4時半になってました(笑) ブルートパーズって青い石の中でも一番ロブソンの瞳の色に近いんですね〜。そんで指輪でもピアスでもなくなぜネックレスかというと、やっぱり心臓に一番近い位置でその色を感じていたいからということで(RG症候群のひとりごとなので以下略。笑)

「タガート #18 毒蛇の巣」WITBのシリーズ4でヒル先生の新しい相棒Alexを演じるSimone Lahbibさん(シモーヌ・ラービブ? 読み方がわからん…)がゲストで出るエピなので、とりあえずチェックしておかなくちゃってことで見ました。でも、結局どの人だったんだろ?(苦笑) クレジットではキャロラインという役だったみたいなんだけど、そんな人出てきたかな?と相変わらず注意力散漫。だってシャープ・シリーズのシマーソン登場に気を取られちゃって(爆!) ひょっとしたら彼の秘書がキャロラインだったのかもしれません。ほかにはブルネットの女優さんがいなかったし。明日の再放送で再度チェックしてみなくては。

 さて7月はCSで新しいドラマがいろいろ始まりますね。なんといっても一番の目玉は「LOST」のシーズン2! ついに開いたハッチの奥には一体何が待ってるのか!? またジャックとロックの派閥争いも見られそうですが、私はあくまでロック派として感想を書いていきますのでそのへんはご了承下さいませ(笑)
 それとFOXではじまる「BONES」も楽しみ。
 ミスチャンでの「ゾディアック」再登場も嬉しいな。お気に入りのケレール(いつの間に!)にまた会えるぞ〜。前回は飛び飛びで見ていたためあえて犯人がわかる前にリタイアしたので、今度はしっかり見るつもりです! 女優さんたちの衣装もオシャレなんだよね〜♪
 というわけで金曜夜はタガート→ゾディアック→BONESというメニューになる予定。
 スパチャン(スパドラというべき?)の「The OC」はかなり微妙。カリフォルニアで青春ものって時点でかなり私の中で拒絶反応が起きるんですが、それ以前に主役の二人が全然タイプじゃない。それでも舞台がNYだったら見るんだろうけど。ただしすっかりオヤジになったピーター・ギャラガーがおそろしく素敵なので、それだけを目当てに見る可能性はあり。
 ドラマじゃないけど、アニマルプラネットで23日に放送される「雑種犬選手権」も楽しみです。

 8月には「Six Feet Under」のシーズン3も始まりますね〜♪
 ついでに言わせてもらうと「Nip/Tuck」の続きが早く見たいぞ!

イングランドが負けて…

 自分でも意外なほど凹みました(泣)
 90分でケリがつけばまだよかったんだけど、延長のうえPKだなんてさ。朝5時に起きなきゃならないのに、いったい私は何のためにたいして好きでもないサッカーを夜遅くまで見ていたんだろう?と空しくなったりして……

 しかし「私が応援するチームはいいところまではいくけど絶対優勝しない」というジンクスがまた確固たるものに近付いてしまった。今回イングランドを応援したのはもちろんロブソンが応援してるだろうというヨコシマな理由からなんだけど(ニューカッスルも同じ)、勝利をもたらしロブソンに喜んでもらうためにはやっぱり私が応援するのは控えた方がいいのかなとあらためて思いました(苦笑)
 でもライブでゲームを見てプレーのひとつひとつに一喜一憂するたびに「ロブソンも今同じこと思ってるんだろうな」という一体感を得られるのが嬉しいんだよね〜〜。ああ私はどうするべき?(爆!)

Playing God

 昨日は髪を切りに行きました。パーマもかけなおして、現在まりものような頭になっています(爆!) 担当の美容師さんはいわゆる“民族”(←民放の番組しか見ない人のこと。笑)なんだけど、「LOST」はレンタルで見てるみたいで、その話でおおいに盛り上がりました! もうすぐS2が始まりますね〜。ワクワク♪

 さて「デッドゾーン #24 神の真似事」 ジョニーの高校時代の友人ジェイソンは重度の心臓疾患にかかり、自分の命がどうなるか見てほしいとジョニーの元を訪ねてくる。ジョニーは心臓移植が成功して彼が助かるビジョンを見るが、その心臓のドナーがジェイソンの妹のケイトだということもわかる。ケイトが事故に遭う直前にジョニーと言い争うビジョンが見え、自分が彼女に怒鳴らなければ彼女が事故に遭うこともないと考えるジョニー。しかし一人を助ければもう一人は死ぬことになるわけで、それでもジョニーはなんとか二人の命を救おうと、ケイトの車と交通事故を起こすことになる男に会いにいく。しかしケイトを救おうとすればかわりに小学校のスクールバスが事故に遭うことがわかる。いずれにしても誰かが巻き添えになるのだとわかったジョニーは、結局最初に見たビジョンのとおりの行動をとることに…。

 さすがのジョニー・スミスでもどうにもならないことがあるんだというエピでした。パーディ牧師は正しい。ジョニーはサイキックだけど魔法使いじゃないんだから仕方ないよね(苦笑)
 自分が助かると知っていきなりパーティーを開催して飲みはじめちゃうジェイソン。おいおい、そんなことして大丈夫なのか?と思ったらやっぱり倒れちゃいました。心臓が急に悪化したのは絶対あのパーティーのせいだと思うぞ!
 ケイトは本当にかわいそうだったなー。最後にジョニーと言い争って死んじゃうなんてさ、あんまりだ。でもああするしかなかったんだよね。彼女はジェイソンの中で生き続けてるんだ、って考えると臓器移植が患者にとってもドナーにとってもいかに価値あるものかということがあらためてわかりました。

 余談ですが、今回はブルースが登場しなくてちょっと寂しかったわ〜。

« June 2006 | Main | August 2006 »

参加してます

コミュニティ

メールはこちら


無料ブログはココログ