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モンクと「HUSTLE」

 裁判で一人だけ無罪票を投じた陪審員が他の陪審を説得して被告を無罪に持ち込む。これって海外ドラマでは本当によくあるネタなんだけど、それをただの裁判エピにしないところがさすがは「モンク」。窓から見えたコンテナの中に死体があることを言い当てたり、また麻薬がらみの犯罪者を逃がすために陪審としてもぐりこんだ女性が出てきたりと、かなりご都合主義的な展開だけれど面白いからいいんです!
 それにしても麻薬というとやっぱりコロンビアなのね(苦笑) ボゴタと聞いた途端に「あ〜アルマンドや毛染め女がいるんだよなぁ」と思ってしまった私はかなり脳内エコモダにやられてるかも(笑)
 ちょっと残念だけどモンクは今回が最終回。そして来週から始まるのはイギリスドラマ「HUSTLE」。単発もの以外のイギリスドラマは「バーナビー警部」以来数年ぶりなのでとても楽しみ。しかも、見てくれメンツを!! なんとっっっ、

 あの「フロスト警部」のDSリードが
 レギュラーで出てるぞーーー!!!
 ((((((( 大爆発 ))))))))

 お気に入りのイギリスオヤジがついにNHK-BSでレギュラーで登場!!
 これはっ、もーーーーーう、かなーーーり嬉しい!!
(ちなみにロバート・グレニスターという俳優さんです)
 あっ、しかもマーク・ウォーレン君もいるじゃないですか! 彼も「フロスト警部」で誘拐犯やってたし、「炎の英雄シャープ」でも見かけた顔なじみ。他の俳優さんたちもきっとどこかで見たことがあるんだろうな。と、内容よりもまず出演者(ゲストも含めて)だけで超期待!!
 地味といわれがちなイギリスドラマ(およびオヤジ)もこれで少しはファンが増えてくれるといいなー♪♪♪♪♪

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Comments

モンクおじさんがどうしても生理的に合わず
パイロットしか観た事のないまま個々まできてしまいましたが
「HUSTLE」(って原題だったんですね)は
頑張ってチャレンジしてみます。
しかしイギリスドラマからすっかり遠ざかっていたため
俳優さんがまるでわからず・・・
これからせっせと学びたいと思います。

Ayanoさん、おひさしぶりです。
MonkはNZではすっかりしりつぼみで、どこへいったやら・・・。また再開してくれるのかなあ・・・って感じです。
HUSTLEはやってますよん。
あまりTVをみないダンナですが、これは気に入ってみています。

Garotoさん、こんにちは。
私も実はモンクさんより周りのサブキャラが好きなのですよ(笑)
それにモンクのキャラクターだけに頼らずミステリ部分もしっかり作られていたところが魅力でした。

イギリスのドラマって「こんなところにあの人が!」というのを発見するのも楽しみのひとつでして(笑)
私のお気に入りオヤジが一部の「フロスト警部」ファンだけでなく広く海外ドラマファンの皆様に知っていただけるようになるのはとても嬉しいです♪
その後の「Dr.Who」はクリストファー・エクルストンなんですねぇ〜〜。


Emilyさん、こんにちは。
おおっとモンクさん、ついにNZではフェイドアウトなのですか? それは残念……。
「HUSTLE」はどうやら秋の新ドラマまでの“つなぎ”のようで今回はシリーズ1しか放映されないんですけど、気に入ったらDVD購入も考えてみようかなと思ってます。
なんといってもDSリードがいますから(笑)
来週からの放映が楽しみです♪

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