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July 14, 2006

Credible Threat

 やっとブログのメンテナンスが終わりました。これで少しは調子が良くなってくれるといいんだけど。できれば引っ越しはしたくないので…(めんどくさいから)

「LAX #5 雑踏の孤独」 空港にテロの脅威が迫っていることがわかるが、それを公表はせず警戒レベルだけを上げることになる。
 ロジャーは娘のソフィアが参加するオーケストラの演奏会へ一緒に行く予定だったけど、テロの情報をうけて呼び出される。父ちゃんがいい男なら娘のソフィアもきれいな子だわ〜。万が一のため飛行機には乗るなと言うロジャーに、ずっと楽しみにしていたソフィアは当然ふてくされる。前回のハーリーもそうだったけど、どうしてこれから出かけるって時に限ってこういう緊急事態が起こるんでしょう?(笑) しかし演奏会に行けないかわりにハーリーが空港でソフィアのミニ演奏会の場を設けてくれて、とりあえずめでたしめでたし。

 ヘンリーは空港の売店で万引きを捕まえた際に銃を無くしたことに気付く。トイレのゴミ箱まで漁るけど見つからなくて大パニック。しかし“あの”少年が銃の場所を教えてくれたおかげで無事発見、めでたしめでたし。ですが、これに懲りていいかげん酒はやめたらどうだ。

 痴呆の母を捨てるように置き去りにしてハワイに行っちゃう夫婦はひどすぎ! もちろん大変なのはわかるけど、他に方法はいくらでもあったんじゃないでしょうか。セントルイス行きのチケットなんだけど彼女はパリへ行くんだと思い込んでいて、気の毒に思ったトニーは奔走するんだけど、ここでも救いの神となったのはあの少年。彼女が夫の死後に親しくなったギルバートという人物が近くに住んでいることを突き止め、トニーが連絡するとギルバートが迎えにきてくれてめでたしめでたし。
 それにしてもあの男の子は一体何者なんでしょう? 第一話での爆発物を持ち込んだのも彼みたいだったけど、なんだかいろいろわけありの様子。ちょっと気になります。

 今回びびったのは「NIP/TUCK」のボボリット登場! マイアミからLAへやってきてジャーナリストになってました(笑) しかもハーリーと相思相愛だと思い込んでる勘違いな奴。ハーリーにとってはいい迷惑で、テロ情報がマスコミに漏れたのもふられた腹いせに彼がやったことだと思ってしまう。ところがLAボボリットはマイアミボボリットほどバカじゃなかったわけで、情報を漏らしてハーリーを困らせるようなことはしないんですね。最後のキスはハーリーもまんざらじゃない様子でした(笑)

 さて。今日は仕事も休みだし、午後はロブソン作品のDVDでも見て過ごそうかな♪

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