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好きなセリフ…

「炎の英雄シャープ」吹替え版もやっぱり見ています♪ 今週はフレデリクソン大尉初登場。先週 WITBでかっこいいトム・クロス警視の姿を見たばかりなので、そのギャップに改めて驚いてます(笑)
 テレサがヘイクスウェル(オーメンに出てますねぇ〜)に殺されてしまう悲しいエピでもありますが、彼女の最期の言葉が日本語では「もう逝かせて」だけど、英語ではたしか“Set me free”でしたっけ。たしかにこの場面でこのセリフを訳すとしたら「もう逝かせて」がたしかに一番しっくりくるんだけど、私はやっぱり“Set me free”の方が好きだなぁ。いろんな解釈ができるっていうか、今までずっと気張ってこなきゃならなかったテレサの人生を表してる言葉でもあるような気がするのよね。
 それにしてもテレサの墓を前にしたシャープを見てるとこちらもつらい気持ちになります。泣いていいんだよシャープ。ハーパー、胸を貸してやれ!って思うけど、シャープは仲間の前で涙なんか見せないし、ハーパーもそれはわかってるんだね。きっと誰もいないところで夜中にひとり泣くんだろうなぁ〜〜。

 さてWITBといえば、今週はミッチー出演回ですねぇ♪ 気が付けば4回の放送をキッチリ全部見ていました。あ〜ドナになりたいわ(←また病気がはじまった) 私もあの十字架のペンダントほしいなっ! 「今日のふたりの記念だよ」なんてミッチーに言われたらもう頬骨折られてもかまいません(ほんとか?笑)
 しかしこのエピを見るたびにだんだんアンジェリカに同情してしまう自分がいたりして。というのも、彼女に面会した時にヒル先生が「きみは僕のすべてじゃない“You are not the only person of my life”」って言うんだよね。
 うん、そりゃ誰だってそうなんだけど、悪気のある言葉じゃないと自分でもわかってるんだけど、でもこれを大好きなヒル先生本人から直接言われたらかなりキツい。だから私にもこの言葉を言われたあと切なげにうつむくアンジェリカの気持ちがよーーくわかるんだ。当然のこととはいえこんなこと言われたら泣いちゃうよー。
 というわけでますますアンジェリカに肩入れしつつある危ない今日このごろです(笑)

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