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DVD増殖

届きました♪
Dscf0628_1 上はアメリカから届いた「Take Me」、下はイギリスから届いた「Soldier Soldier」のBOXセット。UKの方が一日早く届きました〜。

「Take Me」は2枚組で300分。近所の夫婦たちが抱えているさまざまな秘密が絡んだサスペンスだそうです。ん?これってちょっとデス妻っぽい?(笑) でも作られたのは「Take Me」の方が先なのでパクリじゃありませんよ。

「Soldier Soldier」はシリーズ1〜7のセットで、なんと計77エピソード! つってもロブソンが出ているのはシリーズ5までなので、その後はぶっちゃけ見ない可能性が高いです(苦笑)
 そしたらこのドラマって「捜査官クリーガン」のリバーズ君ことショーン・ディングウォールもレギュラーで出てるんだよね! パッケージの写真とクレジット見てびびりました。ロブソンと一緒のエピに出てるかどうかはまだ不明だけど、もしそうだとしたらロンドンのOSCに入る前すでにここで出会ってたのね!と感激もひとしお(関係ないドラマなのに。笑)
 はやく見たい〜! けど、まずはWITBの続きを見てからだな。

モンク「夢の100万ドル」

 前回まったく寝耳に水的に三行半をつきつけられショックを受けていたストットルマイヤー警部ですが、そのわりにお元気そうなのでほっとしました。

 仕事のオファーがなくナタリーへの給料も払えないモンク。ナタリーに説得され、懸賞金目当てに美術館から盗まれたダイヤモンドの行方を追うことに。
 一方、銀行のペンを盗んだとかハムスターが死んだとかでやたらと警察に自首してくるジェニーと名乗る女性。警察に来るたびに「違う取調室にして」と言い、なにやら怪しげ。

 うーん、今回も面白かったー。清掃係のグラディスさんがいいキャラでしたね。机の裏まで拭けとうるさく言うモンクに苛立つ彼女をなだめるストットルマイヤー警部の「あれはモンクなんだから、なるべく無視するよう努力してくれ」って台詞がおかしかった。
 それと、警察署に駆け込んで息切れしたモンクとナタリーが「ディッシャーはどこ?」って意味で目を大きく広げるシーンは爆笑。それで通じちゃうとこもまた可笑しかったです。

 しかしアメリカのドラマにはお約束の勘違いな東洋も出てきました。太極拳も禅も畳もごっちゃになってるところがおそろしいです。これがたんなる勘違いではなく、そういう怪しげな施設なんだという設定でわざとやったことならならいいんだけど、どっちにしたって視聴者にはそんなことわからないわけで、ますます中国と日本と韓国の違いに混乱をきたすのではと心配です。

 ふと思い出したんだけど、以前にもモンクはシャローナに給料を払えないことがあって、そんな時シャローナはさっさと照明のお店かなんかでバイト始めたよね。モンクのギャラの交渉も自分でやっちゃうし、こういうところがやっぱりナタリーよりシャローナの方がたくましかったなと思います。

Soldier Soldier

また買ってしまった……

 気が付けば5月は3日しか休んでなくて、そのかわり思っていた以上に給料が入って懐があったかくなったので、さっそくイギリスAmazonをウロウロ……
「Casualty」も買わなきゃならないんだけど、ちょっとフンパツして「Soldier Soldier」のBOXセットを買ってしまいました!

Soldier_box 30%オフで£77なり〜。一度は売り切れになったんだけど復活したので嬉しくて♪ シリーズ1〜7のセットでなんとディスク23枚組です!
 しかしかなり前に買った「Like Father, Like Son」もまだ見てないし「Last Musketeer」も未見だし、実はWITBのシリーズ3もまだ見終えてなかったりして……このうえ23枚分なんて見れるのか!?
 しかも調子に乗ってアメリカAmazonで「Take Me」まで買ってしまいましたよ。
 7月になるとCSでいろいろ新ドラマが始まるし、WITBの原作も読まなきゃならない! こりゃスケジュール調整が大変かもしんないぞ。もちろん嬉しい悲鳴なんだけどね(笑) 届くのが待ち遠しいです〜♪ アーミーなロブソンに早く会いたいなっ!

Finnegan Again, Begin Again

「LAX #2 棺の中の乗客」 うん、なかなか面白くなってきました。

 貨物として運ばれてきた棺の中から生きた男性が出てきた。彼は「なぜ棺に入ったのか覚えていない」と言って事実を話そうとしない。しだいに体調が悪くなっていく彼を検査すると、体内から大量に飲み込んだビニール入りのヘロインが見つかり、その袋が破れていた。ギャンブルで借金を負った彼はその肩代わりに運び屋として利用されたのだった。
 結局彼は自分の身を保証しない限り捜査に協力はしないとかたくなに病院行きを拒んだせいで命を落としてしまいます。まじめで優秀な医学生の彼をこんな行動にはしらせたのはすべてギャンブル。やっぱりギャンブルは恐いです。ロジャーも少しは肝に銘じたかな?

 トニーはアルバニー行きの便に乗り遅れた少年野球チームをなんとか全国大会に間に合わせようとあちこち奔走。機長に頼んでクルー用の席を使わせてもらったり、乗客を説得して席を譲ってもらったり、一人だけどうしても乗ることができず居残ることになってしまった少年のために有名人の自家用機に便乗させたりと大活躍でした。

 警官のヘンリーは勤務中に酒を飲んでいたせいで、前回の爆弾騒ぎの容疑者をみすみす逃がしてしまいます。しかしあれだけ飲んでたら顔が赤くならずとも息がアルコール臭くなるでしょ。誰も気付かないのが不思議です。彼がこんなにも飲まずにはいられない事情なんかもこの先描かれていくのでしょう。

 かっこよかったのはネイティブアメリカンの鷹匠。空港設備に巣を作って停電させてしまう野鳥たちを追い払うためにハーリーが彼を呼んだんだけど、そこは 野鳥の保護地区でもあったため活動家たちがぎゃあぎゃあと騒ぎはじめる。ところが鷹が鳥を一羽仕留めると、他の鳥たちはその場から去っていった。わざわざすべての 野鳥を排除しなくても、一羽だけ仕留めれば鳥はそこが鷹の縄張りだと思ってしぜんと去っていくのね。鷹匠はちゃんとそのことを知ってるのに、野鳥の保護活動 家たちがそういう鳥の本能や生態を理解せずただ騒ぎ立てるだけというのは情けないよね。
 それにネイティブアメリカンってドラマや映画では物事を悟った崇高な存在として描かれることが多いけど、実際はいまだに辺境の居留地暮しを強いられている人たちも多くいるわけで、アメリカっていったい何なんだろうとわけわかんなくなったりします。

 ところでハーリーの飼い犬がコヨーテに襲われて病院に運ばれたといってましたが、そのへんにコヨーテがいるなんてハーリーはいったいどんな所に住んでるんだ?(笑)

Queer Eye

 FOXで始まった新番組。オシャレな5人の男がイケてない男のファッションからインテリアまで改造しちゃうリアリティ番組です。各方面で期待の声を耳にしていたので、ちょうど時間も空いてたし見てみました。
 うーん、これは………NHKでやってたスティーブ&クリスのインテリア大改造と某ワイドショーでやってた亭主改造計画を合わせたようなものか? でもね、たしかにインテリアやオヤジの改造っぷりの結果は素晴らしかったんだけど、その過程やアドバイスより“ファビュラス5”という5人組が人んちでキャーキャー遊んでる場面の方が多くてなんとも中途半端。それに5人がゲイだということの必要性もよくわからない。もっともそこが売りで、改造よりも5人のキャラを楽しむ番組なんだと割り切るべきなのかもしれません。でもこれだったらスティーブ&クリスの方が素性がわからないぶん妄想をかきたてられて面白かったなー(爆!)
 というわけで、もうちょっと実践的なアドバイスの部分を多くしてくれたら次回以降も見るかな? まあ微妙なとこですね。せめてオカマちゃんがウーゴ・ロンバルディのようにもっと美しければいいんだけど(あんましかわいくないんだよね。笑)
 個人的にはこの番組より「The SWAN」の男性版が見てみたいです。どうしてやらないの??

好きなセリフ…

「炎の英雄シャープ」吹替え版もやっぱり見ています♪ 今週はフレデリクソン大尉初登場。先週 WITBでかっこいいトム・クロス警視の姿を見たばかりなので、そのギャップに改めて驚いてます(笑)
 テレサがヘイクスウェル(オーメンに出てますねぇ〜)に殺されてしまう悲しいエピでもありますが、彼女の最期の言葉が日本語では「もう逝かせて」だけど、英語ではたしか“Set me free”でしたっけ。たしかにこの場面でこのセリフを訳すとしたら「もう逝かせて」がたしかに一番しっくりくるんだけど、私はやっぱり“Set me free”の方が好きだなぁ。いろんな解釈ができるっていうか、今までずっと気張ってこなきゃならなかったテレサの人生を表してる言葉でもあるような気がするのよね。
 それにしてもテレサの墓を前にしたシャープを見てるとこちらもつらい気持ちになります。泣いていいんだよシャープ。ハーパー、胸を貸してやれ!って思うけど、シャープは仲間の前で涙なんか見せないし、ハーパーもそれはわかってるんだね。きっと誰もいないところで夜中にひとり泣くんだろうなぁ〜〜。

 さてWITBといえば、今週はミッチー出演回ですねぇ♪ 気が付けば4回の放送をキッチリ全部見ていました。あ〜ドナになりたいわ(←また病気がはじまった) 私もあの十字架のペンダントほしいなっ! 「今日のふたりの記念だよ」なんてミッチーに言われたらもう頬骨折られてもかまいません(ほんとか?笑)
 しかしこのエピを見るたびにだんだんアンジェリカに同情してしまう自分がいたりして。というのも、彼女に面会した時にヒル先生が「きみは僕のすべてじゃない“You are not the only person of my life”」って言うんだよね。
 うん、そりゃ誰だってそうなんだけど、悪気のある言葉じゃないと自分でもわかってるんだけど、でもこれを大好きなヒル先生本人から直接言われたらかなりキツい。だから私にもこの言葉を言われたあと切なげにうつむくアンジェリカの気持ちがよーーくわかるんだ。当然のこととはいえこんなこと言われたら泣いちゃうよー。
 というわけでますますアンジェリカに肩入れしつつある危ない今日このごろです(笑)

LAX

 LOSTやらDead ZoneやらALIASのS3やらでこのところ絶好調のAXNで新しく始まったドラマ。ロマノとともにERを去って以来月曜の夜10時は空いてたのでちょうどいいや、ってことで楽しみにしてました。

 空港長が自殺し、その後がまを狙う滑走路チーフのハーリーとターミナルマネージャーのロジャーのいがみ合いから始まります。着陸する飛行機にひかれて自殺なんていうしょっぱなからありえない展開で笑いました。どう見てもマクナマラ&トロイのお世話になってるヘザー・ロックリアは綺麗すぎて現実味に欠けるし(笑)
 それに爆発物騒ぎとか、客のワンコを逃がしちゃったりとか、飲んだくれのクルーが強引に離陸しようとしたり、いろいろありすぎてもうグッタリ。こんな空港ありえねえ!って感じでつっこみどころ満載すぎの充実した50分でした(笑)
 結婚するためにアメリカに来たというフィリピン人女性。麻薬犬が反応してたけど検査はパス。いまだにアジア系ってこういう描かれ方なのねー。てゆーかあの女性は東南アジアというよりどう見ても日本人か中国人だと思うんだけど、西洋人の目だと同じアジア系ってことで細かな判別はできないのかもしれません。いずれにしてもちょっとキモい女の子だった……(苦笑)

 それにしても思うんだけど、電車にしてもバスにしても乗り物ってのは乗客の命を預かっているわけだよね。ましてやそれが飛行機で、しかも一番難しいといわれる離着陸の場である滑走路が縄張り争いの場と化してていいのか? こんなスタッフではいずれ大きな事故が起こるんじゃないかと不安です。それにハーリーとロジャーはかつて酔った勢いで関係を持ったそうですが、こういうところがアメリカのドラマの余計なとこなんだよな。空港での人間ドラマのはずがいつのまにか空港スタッフの恋愛ドラマになっていた、なんてことのないよう願ってます。

 しかしながら犬を逃がしちゃった荷物担当の二人組はいい味出してるし(LOSTでいうところのチャーリー&ハーリーってとこかな)、麻薬犬ウォーリー君というお気に入りキャラも見つけられたので、それと大好きな飛行機&空港の雰囲気に注目をしぼれば楽しめるかな。メインコースである11時からの長丁場「タガート」の前菜としてはちょうどいいかも。

タガート #14

 常々思っていたんだけど、このドラマってエピによって時間が全然違うんだよね。せっかくのミッチー出演なのに前回はたったの76分。ところが今回はそれより100分も長い! ほんと毎回録画には注意が必要です。
 そして今回は豪華ゲスト第二弾。
 出ましたカーライル様!!
 うーん、でも期待していたほど露出は多くなかったなー。しかも絶対に殺人犯の役だと思っていたのに違った(爆!) 死刑復活支持者で選挙に出るわりと地味めの若者って役柄でした。性格的にはちょっとマクベス巡査に近かったかも?
 ちなみに「タガート」の舞台であるグラスゴーのメリーヒル地区というのはまさにロバート・カーライルが育った町なのです。おおっ、地元っ子だぁ〜(笑)

 そうそう、そういえば! 今回カーライル様出演も嬉しいんだけど、同じ「マクベス巡査」がらみでなんとドク・ブラウンがいたのを発見しちゃいましたよ! パブで飲んだくれてるカーライル父をなだめてました。そういえば以前TVジョンも薬屋のオヤジ役で出てたっけ。そうすると現在デントン署の鑑識で主任やってるラクラン・マクレーおやじもそのうちメリーヒル署に現れるかもしれません。スコティッシュドラマおそるべし!(笑)
 しかしまず次回。豪華ゲスト第三弾はジョン“マッカラム”ハナーでござんす。そしてジャッキー初登場も間近! 1エピたりとも見逃せません♪

Robson Green Pool

 私がいつも足繁く通っているRG Forumで、現在ロブソンの演じたキャラクターの人気投票のスレッドが盛り上がってます。
 私が残してきた怪しげな英文カキコはさておき(笑)投票はどなたでもできるので興味のある方はぜひ!
 ちなみに私はクリーガンに投票しました♪
 うーん、でもでも、「Me & Mrs.Jones」のリーアムも捨てがたいんだよねぇぇ〜〜〜それにヒル先生も〜〜!
 ファンの皆様の間でもやはりリーアムかヒル先生かで悩む人が多いみたいです(笑)

 投票はこちらよりどうぞ♪

デッドゾーン #21

 ココログのメンテ終わったけど相変わらずおかしいみたいですね。もう慣れちゃったけど……

 ミステリチャンネルでの「Wire in the Blood」再放送が嬉しい〜。もちろん毎日見ています。調子に乗って原作の新刊も買ってしまった♪ 新たなファンが増えることを期待しています!
 しかし最近はサイキックなジョニー・スミスにも夢中で(笑)木曜の夜が待ち遠しいです。せっかくなのでカテゴリ作って頑張ってみようかな。
 てことで今回は飛行機の機内での話。ワシントンへ向かう飛行機の中でジョニーはエンジンが爆発し機体が壊れるビジョンを見る。スチュワーデスや機長にそれを説明するが、ジョニーは業務を妨害しているとして航空警察官に拘束されてしまう。
 スチュワーデスのひとりニコールは卒業パーティーの火災(そういえばそんなこともあったがすっかり忘れてた…)に関するジョニーの記事を読んだことがあるため不安を隠せない。
 しかも今度は機長の行動が原因でエンジンが爆発するビジョンが見えたため、警官を説得して機長ではなく副操縦士に着陸させることにする。これで安心かと思いきや、その副操縦士もまた機長と同じ行動をとることがわかった。二人が同じ行動をとることになるのは、機体に問題があるからではないか? 翼の凍結防止装置に異常はないが、副操縦士が客室の窓から確認すると、装置は機能しておらず翼に氷がはっていた。

 飛行機の操縦までさせちゃうのはどうかと思いましたが(笑)今回もジョニーは大活躍でしたね〜。それに今回はほとんどリアルタイムで話が進行ってことでなかなかドキドキさせられました。
 ジョニーが最初にビジョンを見るのはニコールにクッキーを手渡される時。私はANAが好きで他の航空会社は利用したことがないんだけど、たいてい出てくるおやつはいかにも酒のつまみって感じのスナックなんですが、外国の航空会社だとクッキーとミルクが出たりするもんなのかしら? 同じスターアライアンスグループで今度チャレンジしてみようかな!(笑)
 機長の声の吹き替えはERのコバッチュでおなじみの寺杣さんでした。素敵なお声でけっこう好きなんですよね。最近はERを見ていないせいかこの人の声を聞くとコバッチュよりシャープの顔が真っ先に思い浮かんでしまいます!(あ、裏番組だ。笑)

Who I am

「F.B.EYE」はキュートなワンコが出てくるにもかかわらず不思議と見ていなかったドラマなんですが、せっかくムービープラスも見れるようになったし、なんといっても主題歌がジェシカ・アンドリューズの「Who I am」だということで見てみました。というか、歌が目当て?(笑) 毎日聴いてるのにテレビから聴こえてくるとまた感慨がありますねぇ〜。

 ジェシカ・アンドリューズはデビューした時からいきなりヒットを飛ばしたけど、現在でも同年代のカントリーシンガーの中ではダントツの人気です。とくに「Who I am」はカントリーラジオでもしつこくかかっていた曲で私も大好き。とても元気が出るので仕事に行く時はジョー・ディー・メッシーナ、テリー・クラークと並んでよく聴くシンガーの一人です。しかしジェシカはこの二人とはまったく違うタイプのシンガーで、それがなぜ同じように元気が湧いてくるのかなって思ったらプロデューサーが同じ人なんだよね。だからジェシカのアルバムにはジョー・ディーが歌った曲のカヴァーなんかも収録されています。

 しかし「Who I am」はジェシカ自身のことを歌ってる曲なのにそれがドラマの主題歌になるのってどうなんだろう?ってずっと不思議に思ってました。そしたら“たとえグラミー賞をとれなくても〜”みたいな歌詞の部分はカットされてうまく編集されてるのね(笑)
 自分のことを歌っていようが何だろうがとにかく明るい気持ちになれるこの曲。今日も元気をもらってます!
(目覚まし音楽はロブソンの「Daydream Believer」だけど。笑)

デッドゾーン #20

 献血者のことが見えてしまってあちこち奔走するファンタジーっぽい前々回、世界を戦争に導く政治家を引きずりおろそうとする選挙戦の前回(すっかりオヤジと化したショーン・パトリック・フラナリーに度肝を抜かれた!笑)に続き、今回はサイコなエピでした。毎回趣向が違ってひとつのジャンルに当てはめにくいからこそ飽きないドラマなのかも。

 3人組の女性に誘拐されたジョニー。彼女たちの目的は20年前に一家惨殺事件の起きた古い空き家で“ブレア・ウィッチ・プロジェクト”をしのぐドキュメンタリーフィルムを撮影すること。しかしジョニーはそこで自分たちが惨殺されるビジョンを見てしまう。ここを脱出しようと言うジョニー、はじめは反対するけれど壁に鎌の落書きを発見して脅えはじめる女性二人、しかしただひとりアニタだけは断固反対し、ジョニーの能力で20年前の事件の真犯人をどうしても暴きたいと言う。彼女はなぜそこまで事件に固執するのか?
 うーん、これはヒル先生の出番ですよ!(笑) サイキックで人の過去を見るジョニーと理論で相手の心理に迫るヒル先生、今回の事件はどちらにやらせても面白いかもって思いました。もちろん解決した後に心の傷を癒すのはヒル先生のお仕事ですけど。フフフ♪

 ジョニーを誘拐した3人組のうちひとりは「愉快なシーバー家」に出ていたトレイシー・ゴールドでした。彼女は若い頃はあんまし魅力的な子ではなかったけど、たしか拒食症を克服して現在は色々な活動をしているとかで、なかなかいい感じに成長しましたね。脳天気な今回のキャラクターもうまく演じてました。
 大勢のライバル(ジョニー宛の大量のファンレター)を目の当たりにしたサラとデイナが思いがけず仲良くなったのも何となくわかるな〜(笑)

「モンク」と「シベリアンハスキー」

 基本的にクリスマスのエピというのは何でもうやむやなままに強引にハッピーエンドにすることが多くて好きじゃないんだよね。そんな中、今まで見たいろんなドラマの中で個人的に一番良かったと思うクリスマスエピは「My So-called Life」。クリスマスだからってすべてがうまくいくわけじゃないし、宗教だけではどうしようもない社会の問題とかをしっかり描いてくれてたのが素晴らしかった。
 ただ今回のモンクのようにクリスマスを生活習慣の一部としてわりとサラリと描いくのも押し付けがましさやクドさがなくていいですね。。事件そのものはべつにクリスマスじゃなくても使えそうなネタだったけど、セーターのこととか相変わらず勘違いしまくりのディッシャーがおかしくって笑いまくりました。ストットルマイヤー警部とディッシャーの歌う「O Holy Night」が聴けたのも得した気分♪ なのにホワイトクリスマスだー!のラストはありがちすぎてちょっと残念だったかな〜。

 昨夜アニマルプラネットでシベリアンハスキー特集をやっていたので思わず見てしまいました。私はオオカミが大好きなので(動物占いもオオカミなのだ!)顔がおそろしいそれっぽいワンコももちろん大好きなのです。動物のお医者さん的世界を楽しめる番組でした♪
 ハスキーとよく似たアラスカンマラミュートってハスキーよりひとまわりふっくりした体型というくらいにしか思ってなかったんですが、実際一緒にいるのを見たらハスキーよりだいぶ大きいんですね。長距離向きのハスキーに対してマラミュートは短距離向きだそうで、犬ぞりレースではこの二種を合わせて使うのだそうな。
 そして今回初めてアラスカンハスキーという犬の存在を知りました! シベリアンハスキーとは全然違って毛も短いしガリガリ!(笑) しかしながら脚が長くスプリンタータイプのこの犬種のスピードはシベリアンハスキーとは比べ物にならないほど速いんだそうです。シベリアンハスキーは堅実にどこまでも走っていくけど、アラスカンハスキーは倒れるまで一気に走っていくタイプ。へ〜〜そうなんだー。
 ところでハスキーってあまり頭は良くないと聞いたことがあるけど、やっぱり自分に忠実で飼い主に対しての忠誠心は薄いのだそうです。そういえば以前本で犬の知能ランキングというのを見たら、一位はボーダーコリー、その他ジャーマンシェパードやレトリーバーやシェルティ、ビーグルなど、牧羊犬とか盲導犬とか警察犬とか猟犬のように仕事を覚え人間の指示に的確に従って働く犬がやはり上位を占めていて、そりを引く犬やドッグレース向きの犬はちょっと低かった。もちろん愛玩用の小型犬ほどではないけれど。ちなみに日本犬でランクインしてたのは70位の秋田犬のみ。日本の犬は番犬向きではあっても頭は良くないらしい(笑)
 じゃあ雑種は?ってことになると、元の犬種の性質をある程度受け継いでるんだろうし、犬のIQテストで「天才犬」の結果を打ち出したうちの犬はやっぱり牧羊犬系のいいとこ取りミックスなんだろなー♪(←結局親バカ話。爆!)

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