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June 03, 2006

デッドゾーン #20

 献血者のことが見えてしまってあちこち奔走するファンタジーっぽい前々回、世界を戦争に導く政治家を引きずりおろそうとする選挙戦の前回(すっかりオヤジと化したショーン・パトリック・フラナリーに度肝を抜かれた!笑)に続き、今回はサイコなエピでした。毎回趣向が違ってひとつのジャンルに当てはめにくいからこそ飽きないドラマなのかも。

 3人組の女性に誘拐されたジョニー。彼女たちの目的は20年前に一家惨殺事件の起きた古い空き家で“ブレア・ウィッチ・プロジェクト”をしのぐドキュメンタリーフィルムを撮影すること。しかしジョニーはそこで自分たちが惨殺されるビジョンを見てしまう。ここを脱出しようと言うジョニー、はじめは反対するけれど壁に鎌の落書きを発見して脅えはじめる女性二人、しかしただひとりアニタだけは断固反対し、ジョニーの能力で20年前の事件の真犯人をどうしても暴きたいと言う。彼女はなぜそこまで事件に固執するのか?
 うーん、これはヒル先生の出番ですよ!(笑) サイキックで人の過去を見るジョニーと理論で相手の心理に迫るヒル先生、今回の事件はどちらにやらせても面白いかもって思いました。もちろん解決した後に心の傷を癒すのはヒル先生のお仕事ですけど。フフフ♪

 ジョニーを誘拐した3人組のうちひとりは「愉快なシーバー家」に出ていたトレイシー・ゴールドでした。彼女は若い頃はあんまし魅力的な子ではなかったけど、たしか拒食症を克服して現在は色々な活動をしているとかで、なかなかいい感じに成長しましたね。脳天気な今回のキャラクターもうまく演じてました。
 大勢のライバル(ジョニー宛の大量のファンレター)を目の当たりにしたサラとデイナが思いがけず仲良くなったのも何となくわかるな〜(笑)

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