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May 08, 2006

回復の兆し…

 昨日は風邪による体力消耗と仕事による睡眠不足で夕方帰宅してすぐ爆睡。「LOST」シーズンファイナルだということも犬の散歩もすっかり忘れてそのまま朝まで眠りこけておりました。(デミごめんね〜。でも散歩やエサの催促もせず横でずっと一緒に寝てたなんて本当に我慢強い犬だな〜)
 しかしおかげでだいぶ体調も回復。ずっと書けなかったモンクとWATの感想を遅ればせながらアップしようかと。

「モンク」は今回も面白かった〜。酔ってへべれけになってるモンクさんも可笑しいんだけど(「警部の耳って……ムフフフ」は最高!)お気に入りのワインを人が足で踏んで作ってることを知ったシーンが笑えました。私もガムの原料が現地の人の足でぐちゃぐちゃに踏まれてるところを見た後、しばらくガムが食べられなくなったもんね。
 このドラマってお笑いどころも多いけどそれだけじゃなくて、思いもつかなかった結末に至るという点でミステリとしても本当に優れた作品なんだよね。ミスチャンで放映の要望があるのもうなずけます。

「Without a Trace」はスポールディングとの対決最終章。
 女性が誘拐されたことより何より最後のシーンこそ一番意味があったのでは。あれはまさにOZのケラーを思い出してしまいましたよ。でも、どうなんだろうね? OZ歴の浅い私が言うのも何ですが、ケラーはあれによってビーチャーの心にその存在を刻み付けることに成功したわだけど、スポールディングは愛ゆえというよりやっぱりジャックに対する復讐って感があるような。目の前にいる人間を救えなかったという傷を再びえぐって苦しませるのが目的っていうかね。それともやっぱりジャックへの愛ゆえなんでしょうか? いずれにしてもS1でダニーが突っ走らなければこんな結果にはならなかったのかも………(今さらそれを蒸し返してどうすんだ。ごめんよダニー、これも愛ゆえです。笑)

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Comments

そうか!ダニーが突っ走って、こんなことになってしまったので、
ダニーは、あまりジャックの近くにはいなかったのですね。
ジャックが指示の時点で、配慮してたんだろうなぁ
(と言っても、最初の時点で、マーティンを人選したときは、
まだスポルディングとのつながりはなかったけれど)
CDも、きっとあの場にダニーがいたら
一人で聞く、って言ってたかも知れませんね。
OZは知りませんが、死ぬことによる勝利
失踪者が発見されても、手放しに喜べないのは
そこにあるんですよね。もう出てくるなよ・・・校長(^^;

まめさん、こんにちは。
お返事が遅くなってしまってごめんなさい!
(最近こればかり。反省。。。)

そうそう、死ぬことによる勝利。
あれでスポールディングはジャックにとって永遠の存在になってしまったわけですから、二人の対決はやはりスポールディングの勝利ってことになってしまうんですよね。
これからジャックはどうなっていくのでしょう。
一方でダニマーコンビは仲良くやっているようですね〜。
トラウマ負ったサムも本来の彼女に戻りつつあるようなのでほっとしてます。

今頃校長を語りに来ました(笑)
あのラストは見事にBKのラストとかぶりましたね。
ジャックの手のかざし方やスポールディングの落ち方。
倒れているスポールディングの姿に
こうして彼は死をもってジャックへ
歪んだ思いを伝えたかな・・・と。
切ないなぁ。
と完璧スポールディング側から観てしまいました。

Garotoさん、こんにちは。
スポールディングの完勝。
ジャックはしてやられたって思ってるでしょうね。
もし同じHBO製作だったら、きっとSFUみたいにどこかでOZのワンシーンが挿入されたりしたんだろうな、なんて思ったり…(笑)

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