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Victoria's Secret

 下着のメーカーのことじゃありません(爆!) たしかにあそこの服はかわいいけれどね〜♪
「騎馬警官」がついにあのエピです。まとめると長くなりそうなんで下の記事とは別にしました。いよいよ終盤、寂しいなぁ〜〜。

 フレイザーがずっと忘れられなかった女性ヴィクトリアが登場。「プロビデンス」や「CSI:NY」でお馴染みのメリー ナ・カナカレデスが演じていますが、私はプロビデンスでの彼女を先に知っていて、そこでの彼女は本当に本当に素敵な憧れの女性だったので(あまりに憧れて 髪型まで真似してしまった。笑)実はヴィクトリアが悪役なのか何なのかいまいちわからずにいたんですよね。というかいまだにわかってないかも(笑) 第一印象っ ていうのは本当に強く残るんだなぁ。

 それにしてもヴィクトリアと再会して一般人以下になってしまうフレイザー。普段まじめな人ほど一度タガが外れると歯止めがきかないとはまさに彼のことですね。レイとの約束 はすっぽかすし仕事はサボるし、リバーズ君の死から立ち直れずフラフラとハンナの家に行っちゃうクリーガン同様(ちょっと違うけど)しっかりしろ!と尻を 叩いてやりたくなります(笑)
 でもクリーガンには同じ悲しみを分かち合えるスーザンがいるけれど、ヴィクトリアに関してのフレイザーとレイの関係はそれとは違うわけで、本当の意味で 分かち合うことはできないのかも。だからやっぱりフレイザーは一人で抱えていくしかないんだろうな、と考えるとそこで必要なのはやっぱりすべてお見通 しのディーフという存在だと思うんだよね。
 なのに追い出されてドアの外で寝てるディーフ、
 かわいそうすぎ!(苦笑)

「フォーサイト家」と「タガート #13」

 せっかくLaLaも見れるようになったので、BBC-Japanでの放映時から気になっていたドラマ「フォーサイト家」を見てみました。おなじみのレッドグレーヴおやじも出ているし(NIP/TUCKジュリアの伯父さんです)「バーナビー警部」にゲスト出演した時から注目していたジリアン・カー二ーが出てるということで見ることに。彼女はちょい役かと思っていきや意外にも出まくりなんで驚きました(笑) ミッドサマーのWPC姿もとても可愛かったけれど、クラシックなドレスを着ると本当にお人形さんみたい。それに調度品の素敵なこと! やっぱりヴィクトリア調の家具っていいなぁ。初めから見たかった。


「タガート」
現在はロビー・ロス刑事としてレギュラー出演してる愛しのジョン・ミッチーですが、若き日にこのドラマにゲスト出演しておりました。それが今回のエピ「Love Knot」。きゃ〜〜若い! 相変わらず女にモテる調子のいい男ってキャラクターで、ああやっぱりロビーなんだなぁ、なんて思ったり。しかもここでの役の名前もやっぱりロビーなので余計に混乱します(爆!) ジャーディンとのツーショットはなんだか不思議な感じ。二人とも若くて可愛いです。でも私はやっぱりオヤジなミッチーが好きだわ♪(ジャーディンは若い方がいいなー。笑)

 次回はいよいよロバート・マクベス巡査・カーライルが登場。これも実に楽しみで見逃せません!

「第一容疑者」@LaLaTV

 おかげさまで部屋もだいぶ片付き、ようやく自分の部屋でテリィを楽しめるようになりました。今までは弟と共有でちょっと遠慮しなきゃならないところがあったので、やっぱり自分専用で思う存分見れるのはいいですね〜♪
 てことで今まではドラマセットだけだったスカパーも今度は69チャンネル視聴できる「よくばりパック」に加入。海外ドラマ関連ではLaLaやムービープラスやSo-netチャンネルも見れるようになり、National Geographicやディスカバリーチャンネル、MTVも見れるのが嬉しいです。リアリティTVとかもくだらないんだけどなぜか見ちゃう(笑)
 PCも落ち着いて使えるようになったので、停滞していたHPとこのブログの更新もようやく復活できます。あらためてよろしくです。

 さてさて、昨夜はLaLaで「第一容疑者」を見ました〜。放映してたのはS4の第2話「死のゲーム」のエピ。ミスチャンでやってた時にこのエピだけはなぜか何度も見ていて内容やセリフもほとんど覚えてるので、今回は副音声(英語)で楽しみました。日本語では違うけど、もともとテニスンは部下をファーストネームで呼んでるのだね。ハスコンズも"Richard"って呼ばれてました。フフフ♪
 そのテニスンの右腕ハスコンズは大好きな俳優さんですが、数多くいる私のお気に入りオヤジ俳優の中で実はこの人の声が一番好きなのよね〜♪ というわけで昨夜はうっとり聞き入っておりました(笑)
 イギリスでも彼の声は“Warm with gravelly overtones”なんて言われて評判よくて、数多くのCMのナレーションを演じてるそうなんですよ。ロンドンの劇場での本の朗読イベントなんかにも出てます。ああ〜〜行ってみたいなぁ〜。
 3話から一気に活躍度が高まってるハスコンズ刑事、3話の女装もかわいいけど(爆)私が一番好きなのは「死者の香水」のエピの彼。グリーンのおめめがキレイなのよ〜〜♪ WITBでギャビン・コクランを演じたクリストファー・フルフォードも出てくるし、来週が楽しみだな!

「炎の英雄シャープ」二ヵ国語版

 ミスチャンでシャープの吹替え版が始まりました〜♪
 シャープの声はERのルカなんですね! 彼の声はどちらかというとまじめで誠実な感じなので、シャープのヤンチャっぷりをどこまでうまく表現できるか今後も注目していかねば。
 ハーパーの声もちょっとかっこよすぎるかなー(笑)
 以外なのはいつも美声を披露してくれるハグマンがNIP/TUCKのショーンだったこと(爆!) これは歌を聴くのが楽しみになってきたぞ!
 テレサの声は本人とだいぶ違うけど(アクセントのせいもあるかも)でも彼女の凛としたキャラクターに合ってていいかも。
 ともあれライフル部隊と再会できて嬉しい〜♪ 前回とはまた違った形で日本語シャープを楽しみたいと思います。

デッドゾーン #18

 その前にモンクとWATをちょこっと。

「モンク」は中学時代のモンクさんに笑わされっぱなしでした! あの男の子、すごい芸達者だよ〜。ほんとにモンクさんそのものなんだもん(爆!)
 また彼の探偵としての才能を開花させる第一歩も見ることができました。今週も面白かったです。

「WAT」ギャンブルの借金の穴埋めをするために放火をする消防士の話。まったくとんでもない奴で呆れました。
 前回のマーティンのことがまだ尾を引きずってますが、やっぱりヴィヴィアンはかっこいいよな。マーティンははっきりいってちょっと頼りないってゆーか、この仕事やってて大丈夫なのか?と思ってしまった……。
 今回のダニーの髪は固まった皮膚みたいでした(爆!)←「騎馬警官」をご覧になっていない方には意味不明だと思うのでスルーしてください。

 さて本題「デッドゾーン」。やっぱり面白いです〜♪ 事故に遭い病院で輸血を受けたことで、その献血者たちのことが見えてしまうようになるジョニー。そのうちの一人が死ぬところが見えてしまい、なんとか助けようと奔走するんだけどこれが可笑しいんだ。「妊娠してる」には爆笑しましたよ(笑)
 このドラマも映像がとてもきれいですね。ミュージックビデオ風のオープニングもけっこう好きです♪ 今回もラスト近くで広場にいる人たちの繋がりを表したシーンがすごくいい感じに作られてました。人はどこかで繋がってるものなんだな〜ということをあらためて感じさせてくれたっていうかね。今回のエピのテーマをじつにうまく表現してたと思います。
 S1のはじめの頃は心にじわりとくる感動エピが多かったけど最近はだんだんお笑いも入ってきてて、冷たくて神秘的なイメージの映画版や原作とはどんどんかけ離れていってるけど、これはこれで面白くて毎回楽しみです。
 それになんといってもアンソニー・マイケル・ホールがいいんだな♪(S1よりちょっと太った?笑)

まだまだベティ♪

Dscf0588 以前からずーっと欲しかった「ベティ」のCD!
 日本Amazonのマーケットプレイスに出されてる品は8000円以上という超ぼったくり価格。海外のAmazonで探してもどこも品切れ状態で、しかもマーケットプレイスって基本的に海外配送してくれるところが少ないのよね。
 というわけでほとんど諦めつつもしつこくマメにチェックしていたのが功を奏してか、一週間ほど前アメリカAmazonのマーケットプレイスで1件だけ海外配送してくれる方を発見! しかも4ドルちょっとという常識価格。送料5ドル入れても安い! ってことで迷わずクリックしましたよ〜。
 で、それが本日届きました♪ しかもご丁寧に送り主の方のお手紙入り。ペンシルベニアのNilsさん、本当にありがとう!!

 さてアルバムの方は、Yolanda Rayoが歌うお馴染みのテーマ曲「Se Dice De Mi」を含めた全8曲。日本版のエンディングでちょこっと流れる「Vamos A Celebrar」や、「Se Dice De Mi」のサルサバージョンも収録されています。ラテンの匂いプンプンで最高! エコモダ社内はもちろんのこと、第三部でベティとカタリーナさんが仕事をしていたカルタヘナの風景が頭に甦ってきました! ドラマを見ていない人でも楽しめる一枚です♪
(ウーゴの「バモ、バモ、ニーニャ、バモ〜〜」が入ってないのがちょっと残念!笑)

 ちなみにスパチャンのサイトではベティ投票第三弾「友達にしたい女性キャラは?」をやってます。
 うーん、これは難しいな〜。ベティもいいけど、アウラ・マリアも一緒にいたら楽しそう。イネシータは友達というよりお母さんだよね。ソフィアはエフラインとジェニーに関わるのウザいし。毛染め女は大好きだけど実際に友達にするのは勘弁して(笑)てことで私はある程度常識的でオシャレなマリアナに一票入れました♪ アルマンドがダントツだった「恋人にしたいキャラ」の時と違って、こちらの結果はやっぱりまちまちだな〜。マリアナとアウラ・マリアはやっぱり人気あるのね。
 しかも“女性キャラ”なのになぜかまたウーゴが混じってる(爆!)
 興味のある方はぜひ投票してみてはいかが♪

ATree Falls

 最近はドラマを全然観れてません(泣)
 仕事が忙しいせいもあるんだけど(先週もなんだかんだで休日なし)それより一番の原因はリフォームして新しくなった部屋のテレビのアンテナ工事がいまだに終わっていないこと。本来なら月曜には終わるはずだった外壁の塗装がこのところの雨続きのせいでなかなか進まなくて、ようはこれが終わらないとアンテナ工事ができないため、せっかく新しく買った薄型テレビもハイビジョンレコーダーもスカパーのアンテナも部屋に放置状態。予報では今週いっぱいはずっとこんな天気らしいし、しかも季節外れの台風が来てるってことで、たぶん今週末も部屋へのテレビ導入は無理だろうなと途方に暮れております。「タガート」も観れてないし「デッドゾーン」も観てないよー(大泣き)「騎馬警官」なんかついに録画も諦めちゃった(これはまた再放送があるだろうからいいけど)
 というわけで現在まともに観てるのはモンク、WAT、ベティ再放送くらいになってしまいました。

 今週のWATはいかにもNYらしいエピでしたね。密入国を斡旋している業者に金を払えないと子供を殺されてしまうのはひどいなと思うけど、そもそも不法に入国しているわけで、それなりのリスクを伴うことは覚悟しなきゃならないし、それがいやなら正規の手段で入国すればいいじゃないか。と、これは経済大国で安穏と暮らしている私の考え方であって、やっぱり彼らには彼らなりの生きていくための事情があるんだろうな。
 しかしヒスパニック系の名前やスペイン語が出てくるとどうしても他のドラマを思い出してしまいます。(あ〜アルマンド・メンドーサ……ベアトリス・ピンソン・ソラーノ……マリオ・カルデロン……笑)
 今回はダニーがかっこよかったわ〜♪ しかも関西弁からエスパニョールまで操れるとは(爆!)
 ヴィヴィアンもヘアスタイルが素敵でした。
 でもマーティンがぁ〜〜。そりゃ正当防衛だけどさ、ヴィヴィアンの言うようにやっぱあそこは耐えなきゃダメだよーーーー(> <) 撃たれて当然の男? いや撃つ価値もない男でしょう。でも「撃たれて当然」とでも思わなければ、じゃあ自分のしたことは何だったんだってことになっちゃうもんね。ああでももしクリーガン警部だったらやっぱり撃っちゃったのかなーー。って考えたらあのシーンをクリーガンとスーザンの二人にやらせてみたくなりました。OSCとFBI失踪者捜索班の合同捜査なんてやってくれないかなぁ〜(妄想中) せっかくだからヴィヴィアンにもこのさいRPに戻っていただいて(笑)

Rocket Man Clips

 ロブソン・グリーン主演の「Rocket Man」現在アメリカでも大好評放映中!
 BBC-Americaのサイトでこのドラマのビデオクリップ2本を見ることができますよ♪ ひとつはジョージ(ロブソン)が子供が星空に母親の姿を見ることができるようにとロケット計画の話をするシーン、もうひとつは自宅庭でのロケット噴射実験の様子でなかなかコミカルなシーンです(ウィーラン署長も登場!)
 うーん、ますます観たくなってしまいました〜!
 興味のある方はこちらからどうぞ。
(ページ左の“Videos”をクリックするとクリップのリストが出るので、そこからRocket Man→見たいシーンを選んでね♪)

LOST #25

 シーズンファイナル、ようやく観ることができました。おおぉぉぉハッチが開いたーーー!!
 以下ネタバレです。

 ジャックたちはダイナマイトでハッチの爆破を試みるが、そこに刻まれた数字を見たハーリーはハッチを開けることに反対する。しかしロックは導火線に火を点けてしまい、ダイナマイトで爆破されたハッチはついに開いた。中をのぞくと、そこには地下深くへと続く梯子があった……。
 一方いかだで出航したマイケルたちは、レーダーに映る影を発見し照明弾を打ち上げる。運良く他の船と遭遇することができて助かったと思いきや、その船の乗組員はウォルトをさらい、いかだに火を放って逃げていった。

 想像していた通りものすごいクリフハンガーが待ってました〜! ハッチのトンネルがどこへ続いているのかすごく気になります!
 ルソーの息子がさらわれたと聞いた時からいつかウォルトも巻き込まれるんじゃないかと心配していたけど、やっぱりそうなってしまいました。あの船に乗っていたのがルソーの言う“他の者たち”なんでしょうか? 筏に火をつけられちゃって、残りの3人はこれからどうなるんだ!?
(ソーヤーが海に落ちた時すかさず助けに飛び込んだジンが素敵でしたわ〜♪笑)

 ジャックとロックの確執も浮き彫りになってきました。現実主義のジャックに対し、ロックは島で起きているすべてをあるがままに受け入れてるんですね。「この島では生き残ることだけがすべてじゃない」という言葉はやはり辛い過去を持つうえ自ら奇跡を目の当たりにしたロックだからこそ言えるのでしょう。彼の過去に比べたらジャックと父の確執なんてどこにでもありふれた全然たいしたことじゃないもんね。それにジャック、いくらリーダーになってくれと言われたからといって何でも自分が危険を買って出るのはどうかな。ジャックは島で唯一の医者なんだから、あんたに何かあったら他の人たちが困るでしょうが。そこまで考えてくれよ〜。

 そしてチャーリー! のおぉぉぉぉ! あのヘロイン拾っちゃったの!? 何だよぅ、ダメだよ〜〜〜〜!!!
 ビーチに戻ったサイードに駆け寄るシャノンが可愛かった。二人のこの先も気になるところです。

 とまあ気になることだらけですが、AXNでは早々と7月からS2を放映してくれるのがありがたい。普通は早くても半年待ちとかなのに、2か月後に次のシーズンが観れるなんてAXNの快挙って感じです! 今から待ちきれません♪

※長くなったので、前回やった各キャラクターへの個人的な感想第二弾はまた次の機会にしたいと思います。

回復の兆し…

 昨日は風邪による体力消耗と仕事による睡眠不足で夕方帰宅してすぐ爆睡。「LOST」シーズンファイナルだということも犬の散歩もすっかり忘れてそのまま朝まで眠りこけておりました。(デミごめんね〜。でも散歩やエサの催促もせず横でずっと一緒に寝てたなんて本当に我慢強い犬だな〜)
 しかしおかげでだいぶ体調も回復。ずっと書けなかったモンクとWATの感想を遅ればせながらアップしようかと。

「モンク」は今回も面白かった〜。酔ってへべれけになってるモンクさんも可笑しいんだけど(「警部の耳って……ムフフフ」は最高!)お気に入りのワインを人が足で踏んで作ってることを知ったシーンが笑えました。私もガムの原料が現地の人の足でぐちゃぐちゃに踏まれてるところを見た後、しばらくガムが食べられなくなったもんね。
 このドラマってお笑いどころも多いけどそれだけじゃなくて、思いもつかなかった結末に至るという点でミステリとしても本当に優れた作品なんだよね。ミスチャンで放映の要望があるのもうなずけます。

「Without a Trace」はスポールディングとの対決最終章。
 女性が誘拐されたことより何より最後のシーンこそ一番意味があったのでは。あれはまさにOZのケラーを思い出してしまいましたよ。でも、どうなんだろうね? OZ歴の浅い私が言うのも何ですが、ケラーはあれによってビーチャーの心にその存在を刻み付けることに成功したわだけど、スポールディングは愛ゆえというよりやっぱりジャックに対する復讐って感があるような。目の前にいる人間を救えなかったという傷を再びえぐって苦しませるのが目的っていうかね。それともやっぱりジャックへの愛ゆえなんでしょうか? いずれにしてもS1でダニーが突っ走らなければこんな結果にはならなかったのかも………(今さらそれを蒸し返してどうすんだ。ごめんよダニー、これも愛ゆえです。笑)

For Watching Telly...

Dscf0553 部屋のリフォームも無事完了。
 床に座ってテレビを見ていると姿勢が悪くなって肩がこるので、リフォームすると決まった時から、テレビを見るのにすごくいい椅子が欲しいなぁ〜と思っていました。
 家具屋で一目惚れしたハロッズ'06年限定モデルのアームチェアは手が届かなくって(海外旅行2回分くらい。ずっと使うことを考えればけして高くはないけど今の私にはとても無理)かわりにその五分の一程度のお値段のアメリカ製アームチェアを購入。このデザインはクイーン・アン・スタイルというそうです。
 部屋は当初イギリスのB&B風を目指してたんですが、いつの間にかアメリカンクラシックなホテル風に……。でもこれはこれでかなり気に入り(床も実際は写真よりも濃いチェリーブラウンです)せっかくなのでテレビ台もアメリカンでまとめることになりました。
 ちなみに椅子の座り心地は最高♪ 足が床に届かないのもアメリカのホテルを思い出してこれまた良し(笑)
 あとはテレビのアンテナ工事をしてもらうだけなんだけど、これがいつになるかわからないので、今のところは椅子の座り心地のみを楽しんでいます。はやくここに座ってドラマ三昧したいな〜。

※風邪で熱があるうえ荷物の大片付け&明日は10時間勤務。もし生きてたら(笑)先日のモンクとWATの感想アップしたいと思います。

また届きました♪

Dscf0476_1 今日から5月。大好きな季節がやってきました。イギリスでは今夜から「Touching Evil」の再放送開始。それに合わせたかのように、Amazonギフト券を使って購入した「Last Musketeer」のDVDが届きました〜。(まだWITB3見終えてないのに)
 裏書きを見るとサスペンスタッチのドラマのようです。フェンシングをするロブソンの姿が拝めるようなので楽しみ♪

LOST #24

 前回ついに「黒い岩」の正体が明らかになり、だんだんと島の謎の核心に近付きつつあるような気がします。そしてマイケルたちも出航。ヴィンセントが泳いでウォルトを追うシーンは泣かされたわ〜。てゆーか動物で泣かせるのは反則技って気も……(笑)
 シーズンファイナルが近付き、キャラクターそれぞれの過去を描いていた今までのエピと違い、シドニーの空港での搭乗直前のかれらの姿が描かれています。てことで私もひととおり掴むことができたそれぞれのキャラクターに対する個人的感想を書いてみようかと。今回は第一弾です。

ジャック いちおう主役だけど、どうでもいいです。ぶっちゃけいなくてもいいです(笑) というか俳優さんがタイプじゃない。見た目が気に入らないとキャラまで気に入らないという私の悪い癖が出た典型。アンツトも言ってたけど、何でも自分でしょいこんでこなそうとするとこが何かかっこつけしいっていうか、ヒーロー気取りっていうか、そのわりにすぐクヨクヨしたりキレたりするし、やっぱり苦手だわ(苦笑)

ケイト この人の過去もかなりどうでもいいです。過去よりも眉の細さの方が気になります(爆!) でもなぜか女優さんはわりと好き。

ロック どうして車椅子が必要になったのか、サバイバル術はどこで身に付けたのか、この人の過去はまだまだ掘り下げてもらいたいです。余計なことを口に出さないオヤジはかっこいい!

ハーリー パンドラの箱を開けたのは彼なのか? 一番普通の人かと思いきや、とんでもなかった。でも自己嫌悪で落ち込んでる姿よりやっぱり元気なハーリーの方がいいな!

チャーリー 麻薬密輸の飛行機の現場で一瞬ヘロインへの欲望が? でもガマンしましたねー。偉いぞチャーリー! 現在お気に入りキャラの第一位。背筋をまっすぐ伸ばして走る姿がかわいいです(笑)

クレア この人もどうでもいいな(苦笑) カブ頭にも興味なし。そもそもわけのわからない霊能者の言葉に惑わされて養子の契約をドタキャンしたことですでに私の中でウザキャラと化していました。カブ頭誕生後はますますうっとうしくなってきた……

サイード 空港で嫌がらせされたシャノンと今ではいい雰囲気になってるのが皮肉? 辛い過去を持っている彼、セクシーです♪

シャノン わがままだけど本当は他人から役立たずと言われることにすごいコンプレックスを持ってて、何とかそれを克服したいと思ってる、一番の頑張り屋さんだと私は思います。ちゃんとヴィンセント連れてるし(笑) 基本的にかっこつけしいキャラよりあからさまにワガママなキャラの方が好きなんだな(毛染め女とか。笑) はやく元気になってね。

ブーン あの島のことだからいずれ生き返るのでは…

ダニエル 時々スティーヴン・タイラーと錯覚します(爆!)

 第二弾は次回に。いよいよ来週はシーズンファイナル。きっとすごいクリフハンガーが待ってるんだろうな! でもAXNでは早々と7月からS2を放映してくれるとのことで、モヤモヤもそれほど長く続かずにすみそうです。

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