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April 27, 2006

そして観ました♪

 今週は寝トボケてて「LOST」「デッドゾーン」ともにエピの後半20分ほどしか観ていません(最悪)
 まだ再放送があるので、ちゃんと観たらあらためて感想書きます。

 で、休日は日本未上陸S3のドクター・ヒルとの逢瀬を堪能♪ 1話「Redemption」と2話「Bad Seed」を観ました〜。ネタばれエピガイ&感想はいずれHPの方に掲載するとして、ここでは全体的なイメージについて書こうと思います。まず残念なのは
 ドンさんがいない!!!
 彼はヒル先生の次に好きなキャラクターだったので、これはショックです。なぜ去ったのかその辺もまったく語られていないところが悲しい(泣)
 そのかわりといっちゃ何ですが、コンピュータ専門の若いあんちゃんが新たに準レギュラー入り。そしてブラッドフィールド署の刑事たちは若手揃いに! しかもここはGAPか?といわんばかりのカジュアルさ。ぜんぜん警察っぽくありません(笑)
 そんな中、1話ではキャロルの登場が少なく、かわりにケヴィン&ポーラが頑張ってました! ヒル先生はS2ラストでキャロルとケイトさんのおかげで大学内での地位が上がったせいか、今までのようなオタクっぽさが少しなりをひそめて、服装もちょっとおしゃれになってましたよ(笑) でもネクタイを緩めたスーツ姿がどうしてもクリーガン警部に見えてしまうんだよね。(そんでネクタイ外すとゾディアックのケレールになる。爆!) しかも1話のヒル先生は警察署でのシーンが多くて特にクリーガンっぽかった。ごていねいにストーリーまでTouching Evilっぽいんだもんな〜。

 映像的には、相変わらずの美しさながらも1話は今までと違ってちょっとドキュメンタリー風の作りでした。淡々とした冷たい雰囲気でありつつ動きがあるというか、カメラを固定せずカメラマンがずっと担いで撮ってる感じ。去年NHKで放映された「第一容疑者6」によく似てるかも。ちなみに2話は今まで同様の整然とした映像美でしたよん。ただ、S2までと絶対的に変わったのが日差し。今まではいつもどよーんと暗くて、ブラッドフィールド署内なんか窓があるのか?って感じでしたが、S3は署内も他の場所も(殺人現場の部屋も)まるでモデルルームのような明るさ! それでもどこか冷たさを感じるのは演出と撮影のうまさなんだろうなぁ。

 さてさて見どころを簡単に言うと、1話は「ずぶぬれのヒル先生」! しょっぱなから笑ってしまいました〜。「外科医の恋」でも雨でずぶぬれになってたし、クリーガンも海に飛び込んだし、“水も滴るいい男”ってことでもうお約束なのかもしれません(爆!) 配管工事で家の中が落ち着かないのも、うちも現在リフォーム工事中でゴミ屋敷と化しているためヒル先生の気持ちがなにげに理解できたりしてちょっと嬉し♪(笑)
 ヒル先生がなんとなく刑事っぽい1話とは変わって、2話では大学教授としての面が描かれています。(ウザローラはいないのでご安心を) こちらでの見どころはやはり「炎の英雄シャープ」のハーパーとヒル先生の共演ですねー。かなりグロいシーンもあり、ウルウルなヒル先生もあり、最後はハラハラする爆発シーンもありで充実してました。、よくわからなかった……(大泣き) あと3回くらい観ないとわからないかも。てゆーかヒル先生はいいとしてキャロルが何喋ってるのかわからん。キャロルの出番が少ない1話は比較的わかりやすかったという情けなさ!
 ちなみにキャロルは1話、2話ともに結構つらい目にあってます〜。えっ、えっ、お相手は誰!? 以下はHPでのネタばれエピガイを待たれたし!

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April 25, 2006

届きました♪

Dscf0465「Wire in the Blood」シリーズ3のDVDが昨日届きました〜♪
 パッケージのロブソンがとっても素敵で、中にも写真がいろいろあってウットリ。
 ちなみにUS版なのでタイトルは“Series3”ではなく“Third Season”なのねー。
 タイミング良く明日・明後日と2連休なので、さっそくじっくり楽しみたいと思います♪
(あ〜「タガート」も録画たまってる。汗)

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April 21, 2006

ブロークン・ハイウェイとWAT

 何にでも例外というものがあって、とかくオヤジ俳優ばかりに目がいく私にとってのそれはユアン・マグレガーとスティーヴン・ドーフ。(ユアンはSWよりブラスの頃の方が良かったなぁ…)
 そんで先日スパチャンで放映された映画「ブロークン・ハイウェイ」(原題がわからん)を観ました。タイトルだけ聞くとなんだかハードな映画のようだけど、実際はどこかほのぼのとした感じのロマコメちっくなロードムービーでした。恋人を施設から連れ出すために銀行強盗をするドーフと、人質になって連れ回される平凡な主婦のスーザン・サランドンが徐々に心を通わせていくというストーリー。へ〜スーザン・サランドンってこんな役もやるんだぁ〜と思いました。何かにつけてとことんついてないドーフもなんだか自分を見てるみたいで可笑しかった(苦笑) それにラストが良かったわ〜。ご都合主義的なハッピーエンドでもなく、かといって結局警官に撃たれちゃうとかのお涙ちょうだい的悲しいラストでもなく、現実ってこういうものだよなと何となく納得させられるような、そこがまた切なくてジーンときましたね。美しい秋の風景もとても良かったです♪

「Without a Trace」今回はNIP/TUCKのジーナがマイアミからNYに引っ越してきて詐欺師になってました!
 リゾート開発の名目で出資を募り投資家の金を持ち逃げする詐欺師だったけど、愛する人と出会って足を洗おうとしていた矢先に殺されてしまった女性ホイットニー。人生をやり直そうと思った途端に不幸に見舞われるというところまでジーナにそっくりじゃないか〜(苦笑) それでもジーナは最後に理解してくれるクリスチャンがいたからまだ救われたけど、ホイットニーは愛した人にちょっとした誤解が元で殺されてしまったのだから悲しいよね。やっぱし好き勝手やってきた人には必ず天罰が下るんですよ。と肝に銘じました(何のこっちゃ。笑)
 ダニーが着ていたミニドット柄のシャツがとっても似合っていてキュートでしたわん♪


:: Please Note ::
 諸事情により(てゆーか20日に海外アダルトサイトからのTBがマジ大量に送られてきたため)当分の間TBストップさせていただきます。宜しくご理解の程を〜。

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April 19, 2006

Wire in the Blood - Series4

 S3のDVD購入で浮かれてますが、今回はRGサイトからのS4最新情報をお届け♪

 気になるキャロル降板後のヒル先生の相棒役ですが、Alexというキャラクターで、演じているのはSimone Lahbibというスコットランド出身の女優さん。(なんとな〜くハーマイオニー・ノリスに雰囲気似てるかも)
 日本でもBBC-JAPANで放送された「モナーク・オブ・ザ・グレン」や、「タガート」の18話と30話にもゲスト出演しています。チェックしてみよう!

 撮影は今月14日に無事終了したそうです。イギリスでは10月から11月に放映予定。タイトルは以下の通り。日本での放映も待ち遠しい!!

・Time 2 murder & create
・The Torment of Others
Hole in the Heart
The Wounded Surgeon

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April 16, 2006

Wire in the Blood - Series3!!

買ってしまいました!!

 UKではまだなのになぜかアメリカのAmazonでDVDが発売されていることを知り、トランス状態に陥って気が付いたらAmazon.comから注文確認メールが……(爆!)
 これでHPの方にもようやくファンサイトらしくネタばれエピガイなど掲載できそうです。
 うーーん、届くのが待ち遠しいっっ!!

 ちなみにショッピングカートには「Take Me」「Last Musketeer」も入ってます。「Casualty」も買わなきゃならないし、当分はお財布カラッポだぁ〜。(でも嬉し♪笑)

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April 15, 2006

カナダ、Canada!

 夜中にFOXを見たら騎馬警官フレイザーことポール・グロスがカーリングやってた(笑)
 私はかつて日常生活に支障をきたすほどフレイザーに夢中になったことがあるけれど(ロブソンと出会うまで続きました。笑)演じてるポール・グロス自身には実はほとんど興味がなかったのです。それでもやっぱりせっかくの機会なので「Men with Brooms」観てみました。うーん、なかなか面白かった♪ ビーバーが、ビーバーが!(笑) あちこちに挿入されるバグパイプの音色にはどうしてもTVジョンを思い出しちゃって、カナダって結構英国の文化が色濃く残ってるんだなと感じました。まあ北米特有のだだっ広い風景にはいまいちマッチしてないんだけど。木の緑の色が違うんだよね。英国の緑はもっと深くて濃い。
 それにしてもレスリー・ニールセンが出てるからってあの邦題はないんじゃないかなー。だって「Naked Gun」シリーズとは何の関係もないわけでしょ? あれでは誤解を招きます。もうちょっとマシな邦題はつけられないものか。
 ポールはちょっとふっくりして若干オヤジ化してたけど、笑うとやっぱり素敵だわ〜♪

 今週の騎馬警官は「目には目を」のエピでした。このエピはイギリスのドラマになんとなく近いものを感じます。マナーの悪い若者に年寄りが天誅を下していくわけだけど、世の中の不条理を正すことのできない苛立ちみたいなのは「フロスト警部」でもよく描かれるテーマですね。コスプレディーフがめちゃんこキュートなんだけど(BBSアイコンへの仲間入りも近い!?笑)それより「子供だって人間だ」というフレイザーの言葉がもう可笑しくって〜(爆!)
 そのあとフレイザーとレイに「変態!」と言い捨てる子供も笑える♪ 日本語の台本が本当に絶妙なドラマだなーといつも感じます!
 それにしても、老人ホーム(?)のご婦人方にも相変わらずモテモテのフレイザー。そりゃね〜〜あの完璧な顔で優しい言葉をかけられたら女性は(男も)その気になっちゃうよね。他聞にもれず私もそうだった……(爆!)

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April 14, 2006

うれしいこと♪

 大大だぁ〜い好きな「Dr. Quinn」幻の続編ムービー2本がついにDVD発売ということで、めちゃめちゃ舞い上がってます!
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!!          

 そして、ロブソンにとっての初めてのレギュラー出演作品である「Casualty」のDVD(UK版)も発売! 今のところシリーズ1のみだけど、順調にいけば「Soldier Soldier」同様に順次シリーズDVD化されていくかも。この勢いで他の作品もどんどん出てほしいです♪
 ほんとは「Murder in Mind」のDVDを買うつもりだったのに、Casualty発見でかなり心が揺れています(笑)

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April 13, 2006

最近は……

 仕事が忙しく(マジで休みがありません。泣)くわえて部屋のリフォームでネットもあまり使えず、おまけにココログの調子が悪いということもありなかなか日記が更新できず申し訳ありません。今回はいろいろまとめて書きたいと思います。

「名探偵モンク」第2話。スーパーマーケットの駐車場で起きた銃撃事件とハロウィンのお菓子強奪事件が意外なところでつながっていて面白かったです。シャローナ降板以降どうもモンクの一人舞台になってるような感じでちょっと物足りなかったんだけど、今回はストットルマイヤー警部とディッシャーも出番が多くて嬉しかった♪ お菓子をほしがるディッシャーが笑えたわ。彼ってなんとなく「バーナビー警部」のトロイとキャラ重なるんだよね(笑)
 それとモンクの弟のアンブローズがまた出てきました。こいつを見てるとモンクが普通の人に見えてきてしまうのが怖い。あ〜こんな奴と同じ名前を犬に付けるんじゃなかった(笑) でも彼は笑えるウザさなので許せます。

「タガート」は6話。途中で電気屋さんが配線工事に来たのでじつはまだちょろっとしか見てないんですが、初登場のジャーディンが若ーい!! 細ーい! かわいいっっ! いかにも英国の美青年って感じじゃないですか! キャ〜♪ 当時はいかにも若者らしいというか、今でいうスチュアート君的な位置のキャラだったようですね。それがなぜあんなに堅い人になっちゃったのかなーー。ま、まさか、ロビーのせい?

 忙しさのあまり気が付いたら「ジュリー・レスコー」も見逃してて、「ゾディアック」が最終回を迎えたけどこれもちらほら見逃してるエピがあるため今回はあえてリタイアして再放送でじっくり見ることにしました。「CI☆5」もここんとこ見てないなぁ。
 それでもやっぱり見てるのが、絶賛再放送中の「Wire in the Blood」♪ 朝からロブソンのお顔を拝めてシアワセ〜なんですが、睡眠不足のため途中陥落して気が付いたらエンドロールが流れてた……というパターンばかり。それでも見たくて一度は根性で起きるというのが我ながらすごい。これもロブソンへの愛ゆえですね(笑)
 ところで今日は5話でしたが、先日ミスチャンで見た「スティグマータ」という映画(これもなかなか面白かった。とくに映像が良かったです)で、ベッドがボワッと燃え上がるシーンが………! あ〜これってWITBとそっくりだ〜!と、なんだか嬉しくなったりして。(どっちかがパクったんじゃないかという嫌な予感もしますが…)

 いろいろ見逃してるドラマが多い中、なにげに気に入って毎回見てるのがAXNでやってる「The Agency」。これもきっとどこかのお古だとは思うけど。どこまでリアルなのかはさておきストーリーは毎回見応えあって、キャストも他のドラマで知った顔なので入りやすかった。
 AXNといえば月末から始まる「デッドゾーン」のシーズン2がめちゃめちゃ楽しみ!! もうすぐシーズンファイナルの「LOST」やら、大好きだった「ブルームーン探偵社」も見たいし、私はあまり見てないけど「エイリアス」のシーズン3も間もなく放送ってことで、なにげにAXNを見る機会がぐんと増えそうです。ミスチャンが最近あまりパッとしないからちょうどいいか〜(苦笑) はやくWITBとバーナビーの新作を見せてくれい!

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April 10, 2006

LOST #21

 例によってネタばれ。BS-iでの放映待ちの方はご注意を〜。

 

 ロックがブーンを殺したのだと思い込んでいるジャックは、ビーチに戻ってきた彼を責める。貧血でフラフラしているジャックを休ませるためケイトは飲み物に睡眠薬を混ぜて彼を眠らせる。しかしその間に銃を保管しているケースの鍵が盗まれてしまう。ブーンの死に対する悲しみと怒りからシャノンはロックに銃を向ける。

 サイードがオーストラリアからLAへ行くことになった理由もわかりました。あのナディアを探して世界中を放浪してたのね! そしてナディアの居場所を教えるのと引き換えにCIAはサイードにシドニーでのテロを未然に阻止するための協力を要請(というか強制)。古い友人に近付き自爆テロ計画に加わるふりをするけれど、いざテロ実行という時になってサイードの裏切りを知ったその友人は彼の目の前で自殺。
 なんて辛い経験をしたのでしょう、サイードは。ロックの過去といい勝負です。
 だから、この二人の駆け引きは本当に緊迫感があって今回のエピの一番の見どころでもありました。シャノンがロックを撃ったのはジャックのせい(そうだよね)でも、サイードだけがロックに対して冷静でいたのは、ああいう過去があったからなんですね。ジャックはもうちょっと考えてからものを言うという術を身に付けた方がよさそう。あんな激情タイプの医者は嫌だ!(笑)
 それにしても、かつてルソーのメッセージの発信源を探していた時にサイードが誰かに殴られたことがあったけど(見てるこっちはそんなことすっかり忘れてた。苦笑)あれがロックの仕業だったとは……

 クレアの赤ん坊は何をしても泣き止まず、子守を引き受けたチャーリーも困惑。(てゆーか泣き止まない原因を医者のジャックじゃなくてハーリーに相談するところが可笑しい) その後、ソーヤーの声を聞いているときだけは泣き止むということに気付いたチャーリーは、ソーヤーに本を読ませる。なんだかソーヤーはだんだん二枚目半キャラになってきてるようで、でもそれはそれでなかなかいい感じ♪
 しばらくはソーヤー(子守唄係)、チャーリー(だっこ係)、クレア(エサ係)の3人での子育てになりそうです。

 さて次回はいよいよ筏が完成する模様。もうすぐS1ファイナル。どんな展開が待っているのかドキドキです!

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April 07, 2006

Without a Trace - Season2

 ここんとこPCから遠ざかっておりました〜。体調が悪いのに仕事は週休1日で頑張ってます(笑)

 いよいよ始まりましたねーWATシーズン2! ずっと楽しみにしてましたが、やっぱり面白かった〜♪
 登校中のスクールバス失踪事件。あの親子が関わってるんだろうなってことは何となくわかりましたが、動機が最近の日本の社会でも問題になりつつある生活の格差にあるというところが他人事と思えなかった。だからってやっぱし犯罪はいけません。
 学校の問題児キャロル兄弟ってほんとにおバカだけど、お父さんはすごくいい人なのね。あんないい父ちゃんに心配かけさせちゃいかんよ。この事件を機に心を入れ替えてくれるといいですね。
 今回の事件解決の鍵となったのは女子生徒の一人が母親に送ったムービー写メールの画像でしたね。日本の文化がテーマになるのも(思いっきし勘違いして描かれる場合は除いて)嬉しいけど、ドラマとはいえ日本で開発された技術がこうやって事件の解決に役立つのを見ると、やっぱり日本ってすごい国だよなぁーと思います。

 さて今回のダニーはなんだか優しくって、かなり騎馬警官フレイザーとだぶってしまいました(笑) そして清掃係姿も似合いすぎ(爆!)

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April 03, 2006

LOST #20

 前回のラストであやしく光ったハッチに関しては何も触れられず、今回はブーンの治療とクレアの出産でジャングルERと化していました。これにジャックの過去がほんのちょっと描かれた。へ〜彼って結婚してたんだぁ(←かなり興味ないらしい。笑)
 激しくネタバレです。

 ジャックはサンとともに重傷を負ったブーンの治療にあたる。出血がひどく輸血が必要になるが、自分の血液型を知らない人も多く、仕方なくジャックはOマイナスの自分の血液を輸血することにする。しかしブーンは骨折した脚に血液が溜まり、切断しないと命は助からない。わずかな可能性に賭けて切断しようとするジャックだが、ブーンは「自分はもう助からないからこのまま逝かせてくれ」と言う。

 陣痛が始まったクレアは、誘拐されていた間に何かをされたかもしれないという恐怖から子供を産みたくないと言う。しかしケイトに励まされながら無事に男の子を出産した。

 今回はジンとサンがそれぞれ大活躍でしたね。ジンがだんだんみんなと打ち解けてきてるのが嬉しいな。陣痛で苦しむクレアに笑顔で優しく声をかけるところが素敵だったわ〜♪
 サンも治療においてはジャックより決断力があって頼もしいですね。
 でもケイトはまたやってくれました。傷の消毒用にする酒をソーヤーからもらってジャックに届ける途中、ずっこけてバッグの中の酒瓶を見事に割っちゃいました。あーあ、この人は前にも無線機を落っことして壊したし、今回も絶対やると思ったよ(苦笑)

 ブーンの死は悲しいけれど、赤ん坊の誕生とこれからの成長は島にいる人たちにとっての希望となることでしょう。出産を遠巻きに見守っていたジンとチャーリーの喜びようが微笑ましかった♪ あのソーヤーまで赤ん坊を見てニコニコ顔だったもんね〜。
 しかし次回はまた嫌な予感が………

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April 01, 2006

SFU そしてLaLa TV

 やっぱりココログが変みたいで、昨日は書いた記事が投稿できませんでした。しかもコメントもすぐに反映されなかった。バージョンアップ以降おかしくなってるみたいで、早く対処してくれないと困ります。
 しかもサイドバー項目とか送信ボタンなんかが全部英語表記になっている……今までは時刻表記だけUK式に設定してたんだけど、サイドバーも言語設定可能になったのかな? よくわかんないけど調べるのも面倒なのでほっとこう(苦笑)


 さてさて早いもので「Six Feet Under」がついにシーズンファイナル。このところずっとギクシャクしていたデイヴィッドとキースはついに本音でぶつかり合いました。この勢いで仲直りしてくれるといいな。
 いつも頑張ってるのに今までずーーっと報われなかったフェデリコはとうとう共同経営者に!? よかったね!と言いたいけどやっぱりS3で何かあるような予感が………
 手術を控えて死の恐怖を間近に感じるネイトへの「私が死なせない」というルースの言葉に感動しました。やはり母は偉大だ!
 ネイトの元に現れたあのバスは「あの世行き」なんでしょうか。続きが待ち遠しいですね〜!

 そして来週からBS海外ドラマは新シーズンがスタート。もちろん一番の楽しみはWATだわん♪
 CSでは、LaLaで「第一容疑者」をやるというのが寝耳に水! つまりミスチャンでの再放送は当分ないってこと?(泣) まあ2か月だけLaLa入れるという手もあるけど、はっきり言って他に見たい番組がまったくないのに月額525円はもったいないかな〜。マーサ・スチュアートも冬ソナも全然興味ないんで(苦笑) てゆーかLaLaって前はけっこう面白そうなのあったけど、今は韓国ドラマばっかで、アメリカ物も一度観た古いドラマばっかしなのね! 観るとしたら唯一SATCくらいでしょうか。それにLaLaって途中でCM入るから録画には向かないしね…。
 そんなに好きならDVD-BOX買えよと自分で思うんですが、やっぱり高い! だったら「タガート」新シリーズ(日本未上陸分)のDVDを買うよなぁ、と思ってしまいます。(WITBのプールのシーン以上に素敵なミッチーの姿が拝めるそうです。爆!)
 とりあえず7日スタートなので、少し様子を見て決めようっと。「外科医の恋」の再放送でもあれば迷わず入れるんだけど(笑)

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