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March 02, 2006

Sharpe's Justice ほか

 タガート、ゾディアック、プロフェッショナルズ、シャープの4本立てでなんとも贅沢な水曜の夜でした。タガートに関してはこのエピ(#61 新薬開発の裏で)はすでに感想を書いてるので省くとして、他の3本の感想を。

「ゾディアック」第4話。前回、占星術と犯罪の関連性について研究しているFBI顧問と会い、届けられたメッセージから次の標的が天秤座の人物だと知ったエステル。サンタンドレ家で天秤座なのはエステルを快く迎え入れてくれたマリオンひとり。彼女の身を案じたエステルは、元夫のフェリックスとイタリア旅行に行くマリオンに同行することにした。しかしマリオンはそこで行方不明に……。
 その後マリオンは死体で発見され、口の中からゾディアック(十二宮)のペンダントが見付かった。
 エステルがマリオンを守ろうとして旅行についていったのは結局意味なかったわけですね(苦笑) しかもマリオンの遺体は海を漂流していたわりにきれいすぎ! ふつうは白くブヨブヨになっちゃうんだよね?
 と突っ込んでみましたが、今回はガブリエルの意外な面が明らかに。孫のアレクサンドレの親権を彼の父から強引に奪ったのだね。
 それにしても女性陣、喪服でもみんなおしゃれですねー。まあお金持ち一家の話だから当たり前?
 エステルは捜査に首を突っ込みすぎのような気がするんだけど、警察(ケレール含む)がなんだか頼りないしなぁ。でもあんまりでしゃばるとチャングムになっちゃうぞ!

 ロブソンがむかし大好きだったという「The Professionals」、はるか昔に放映してたそうですが当然のごとく観たことないので、今回のノーカット完全版を楽しみにしておりました。ドイル役のマーティン・ショウ氏には先日「紅はこべ」でお目にかかったわけですが、まぁ〜〜〜お若い!(あたりまえ。笑) ボーディとドイルのコンビ、かっこいいですねぇ。たしかに男の子は憧れるかもしれません。

「炎の英雄シャープ #13 ヨークシャーの闇」
 戦争が終わりイギリスに帰ってきたシャープは、故郷である北ヨークシャーの義勇軍の指揮を任命される。産業革命で富を得ている実業家がいる一方、安い賃金で働かされている労働者たちは経営者への不満を募らせていた。そんな中、集会を開いて民衆を煽動していると目を付けられたのが、かつてシャープと同じ孤児院で育った友人だった。
 この集会にハグマンが顔を出していたことが厳しい現実を表してますね。国のために9年も戦ったのに、帰ったらただの失業者だなんてあんまりだ。
 ハーパーはアイルランドに帰らず何やってんだ?と思ったけど、やっぱりシャープのことがほっとけないんですね。レディ・アンもそうだけど、なんだかんだでシャープの世話を焼いてあげたくなるんだな(笑)
 しかしジェーン、彼女ってあんなにおバカだったの? 地理はともかく窓が南向きか北向きかもわからないなんて相当ひどくないですか(苦笑) せめて使い込んだお金を返そうとする態度くらいは見せましょう。

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