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帰ってきたタガート

 先日購入したHDD/DVDレコーダーは広告の掲載ミスでBS内臓ではないことが判明。当然店側の落ち度なので、開けちゃったけど返金してくれることになりました。
 そんで結局地上デジタル放送対応の高い新しいやつを買うことに……。
工工エエェェ( ̄∀ ̄;)ェェエエ工工
 でもこれで民放BSも視聴可能になって世界がさらに広がったし、デジタルWOWOWも2か月無料、念願のスカパー110も(申し込めば)観れるようになるので良しとしましょう。

 で「タガート」の再放送、録画は案の定失敗(爆!) レコーダーの使い方うんぬんではなく、たんに2時間エピだと思い込んでいた私のうっかりミス。だって2時間15分もあるなんてっ! 観ながら録画してたので最後まで視聴することはできたんですが、DVDは途中でちょん切れてます。だから今まで通りHDDに録画してからDVDにダビングすりゃよかったのに。あはは〜(半泣き)
 さてさてタガート、私が観たことあるのは46話以降で、しかもこのドラマの元祖タガート刑事はジャーディンの回想の中でしかお目にかかったことがないため、最初から観れるのを楽しみにしておりました♪
 思うところあってここではあらすじをとばして感想のみ書きたいと思いますが、第1話はもう20年以上前なのねー! ドクターも若ーい!! おなじみの曲“No Mean City”もないし、グラスゴーの街もまだ再開発されてなくて、私の知ってる「タガート」とは全然イメージ違ってびっくり。しかもなぜフィルムとビデオの映像がごっちゃに…? ビデオが娯楽の王様とか、いろんなところでかなり時代を感じました。なんとなく全体的にぼーーっとしているかな。もちろん最近の1時間エピのスピード感&濃厚さと比べちゃいけないんですけど(苦笑) それでも複雑な展開と意外なラストはさすがですね。おまけにマクベス巡査で見かけた顔がちらほらいたので嬉しくなっちゃいました。(しかもそのあとチャンネル変えたらロバート・カーライルの映画やってた!笑)

 しかしミスチャンでは「全31話」となっているけど、32話以降のいわゆる「新タガート」は放送しないんでしょうか? てことはつまり愛しのロビーに会えないってことじゃん(泣)
 でも若き日の細いジャーディンも見れるし、ミッチーをはじめマクベス巡査ロバート・カーライルやリーバス警部ジョン・ハナーなど(フレイザー君も違う役で出てるらしいよ)うれしいゲストが続々現れるので楽しく観ていきましょう。そして32話以降も引き続きやってほしいっす!
m(_ _*)m ミスチャンサマオネガイシマス

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Comments

タガートも見れるんですか?
うちでは、「タガート」と言う際には、必ずスコットランドアクセントで言わないといけないという決まりがあるんです。はい(笑)。
でもNZのじっちゃん、ばっちゃんの間では、最近のTaggertは「TaggertじゃないTaggert」といわれてて、イマイチの人気ですが、元祖はとても人気があります。
昔の番組ではビデオとFilmごっちゃなのが多かったですね。

タガートはフロスト警部と並んでミスチャンの看板ともいえる人気番組ですよ♪
「タガートじゃないタガート」しか知らない私はロビーLOVEなんですが、やっぱりファンの間では元祖タガートおやじが一番人気あるみたいですね。

グラスゴー訛りだと「ジャーディン」が「じゃーるでんっ」になるんですよねー。あの尻上がり&べらんめえ調がたまりません♪
PSXご臨終のおかげで110度CSも視聴可能になったので、他のスコティッシュドラマもどんどんチャレンジしてみたいです。

タガートの1話を視ようと思ってたのですが、ついつい見逃してしまいました。
このドラマもフロストのような込み入った展開のドラマなのでしょうか。

フロスト警部の第一話をずっと見逃しっぱなしだったのですが、小説版の方を先に読んでしまいました。やっぱり色々と事件や出来事が重なっていく展開でした。
フロストのキャラが強烈で、この下品っぷりをはたしてテレビ版でも再現できたのかなあと思います。
だって、いきなり浣腸するんだもん。

「浣腸は好きかい?」

あと、何かにつけて過去の回顧話やジョークをベラベラとよくしゃべるおっさんでした。新参の若い部下には嫌味っぽく話してもいました。
きっとイギリス本国でのテレビ版は、彼のトークが受けているんじゃないでしょうか。日本語字幕だと内容が薄くなるんでしょうね。

でも、フロストの鋭い考察が読んでいて面白かったです。フロストの人間性もなかなかに深みがあるし、知的な娯楽作として楽しめる出来でした。

ただ、終盤の展開はちょっと強引だったかなと思いました。テレビ版も同じなのだろうか。

ペンギンさん、こんにちは。
TBありがとうございました。

「フロスト警部」第1話はかなり記憶が不鮮明になってしまってるんですが、原作とは若干ストーリーが違うようです。それとドラマ版はテレビということを意識して原作よりもキャラクターを若干控えめに描いたという話をよく聞きます。
だんだん近付いていきますけどね(笑)

「タガート」はフロストほど複雑に絡み合ってはいないと思いました。もちろんラストの意外性には驚かされましたが、複雑な展開とそこで描かれるテーマの重さという点ではやはり「フロスト警部」は秀逸ですね。
もちろん登場人物たちそれぞれの個性も(笑)

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