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March 29, 2006

タガート #4 ナイフの刃

 えー、ココログがまた変です。
 忍耐強い私もいいかげん頭にきそうです。
 引っ越ししたいけど、評判のいいFC2もブラウザによってテンプレートが激しく崩れるし(基本的にWinユーザー向けなのかな?)、ヤプログは子供っぽいし、やっぱりココログが一番安定してる気がするのよねぇ〜。
 もうしばらく考えてみます。

 さて、HPの方にエピガイを掲載したいと思いつつもなかなかできず、そうこうしているうちに4話まで進んじゃいました「タガート」。今回もいくつかの事件が意外なところでつながっていたりして面白かった。
 タガートさんは休暇が取れるの取れないので奥様とギクシャク。まあ刑事ドラマではお約束のパターンだけど、やっぱり刑事と結婚するからには生活のすれ違いは覚悟しておくべきなんじゃ…といつも思います(苦笑)
 そのタガートさん、奥様が障害者用施設の視察で1か月カナダに行くことになり、その間事件の聞き込みで知り合った女性といい雰囲気になり夕食に誘うんだけど、その女性はレズビアンだった!(笑) なんだかタガートさんの意外な一面を見ることができて嬉しかったです♪
 意外といえば今回ゲストで登場したハトオヤジなバーク警部! 20年前にもかかわらず髪の毛以外はほとんど変わりないのがかえって怖かった(爆!)

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March 27, 2006

LOST #19

 今回も濃かったですねぇ〜。大ネタばれ。

 ジャングルで見つけたハッチを開けようと、ロックとブーンは半トンの力がかかる装置を作って試すが、ハッチの窓は割れなかった。
 ある夜、ジャングルに小型のプロペラ機が墜落する夢を見たロックは、翌朝ブーンを伴ってそのプロペラ機を探しに行く。
 巨樹に引っかかっているプロペラ機をようやく発見し、ブーンが機内を調べると、マリア像の中に隠された密輸用のヘロインが大量にあるだけだった。しかし機内の無線の電波が外部に通じ、応答があった。ブーンは救援を求めるが、その矢先にプロペラ機は樹から落下。ブーンは重傷を負ってしまう。

 これにロックの過去がクロスオーバーされました。里子だった彼が実の父に会えていい関係を築けたと思ったら、実は父が腎臓移植目当てに仕組んだ再会だったとは、辛すぎます。
 しかも島に来てから歩けるようになった脚が、再び感覚を失いつつあった。「なぜ自分にばかりこんな辛い試練を与えるんだ!」と嘆いた時、ハッチの窓の中が明るく光った……。

 のおぉ〜〜〜! あそこで終わりなんて気持ち悪すぎ〜〜!
 それにしてもよく掘りましたねぇ。ハッチの窓、ロックは「この装置で割れないはずがない」と言ってたけど、素材がダイヤモンドだったらやっぱり割れないんじゃないかなー(笑)
 ソーヤーの遠視云々という話は必要なかったんじゃないかと思います。まああの三角関係に興味がある人はいいかもしれないけど、私はどうでもいいんで(苦笑) ついでに次回はいよいよクレアの出産が近付くようですが、これもぶっちゃけどうでもいいんだよね。それより島の謎にもっと迫ってくれ〜。
 ロックはいきなり髪が生えて若返ったんで驚きました(爆!) この時はまだ車椅子じゃないんだね。その辺の経緯もこれから描かれるのでしょう。

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March 25, 2006

続・4月からいろいろ

 パソコンをやるのに前髪が鬱陶しかったんで頭のてっぺんで結わいてみたんだけど、ふとガラスに映った自分の姿を見たらジーン・シモンズにそっくりだった(爆!)

 さて昨日は新しい仕事の面接に行ってきました。友人の紹介とはいえ行く前はそれなりに緊張。でも「ロブソンに会うことを考えたら面接担当のオヤジに会うのなんかどってことないや!」と考えたら何だかすごく気が楽になりました。しかも実際面接に行ってみたらすでに採用決定だったらしく、履歴書を見るより前にいきなり給料振込みやシフトなどの話から始まって拍子抜け。人手不足と聞いてはいたけど、これほどとは…(笑)
 というわけで月曜から新しい仕事でござんす。でもドラマを観るのには何の影響もないので、ブログも変わらず続けていきますよ〜♪

 ドラマの方は、今週は「LOST」がお休みだったせいかいまいちパッとしなかったなぁ〜〜。そういえば5月からBS-iでもLOSTやるそうですね。AXNでは夏からシーズン2。わーい! 続きが早く観れるのは嬉しいことです。その頃には「NIP/TUCK」や「バーナビー警部」もやるかな!
「炎の英雄シャープ」の二か国語版もやるのね。吹替えだとどんな感じかなって気になってたので楽しみです。ただイギリスものはキャラクターの出身地によってアクセントが全然違うという楽しみもあるので、やっぱり字幕版も合わせて放送してほしいな〜。ヨークシャー人のシャープもアイルランド人のハーパーもスペイン人のテレサも、吹替えだとみーんな同じ発音になっちゃうもんね。これだとやっぱり味気ないっていうかさ。(LOSTもそうですね)
 もとは訛ってないのに吹替えで勝手に関西弁にされちゃった人もいますけど(笑)
「シェルビーの事件ファイル」は今さら何故??

 さてさて「ゾディアック」の今週分をやっと視聴。1話とばしたので、案の定話がサッパリわからなくなってました(泣) しかも、えっっ?ガブリエル死んじゃったの? なぜに?
 オープニング映像に出てくる人たちの半分はすでに葬り去られてるってのがすごい。あの映像そろそろ変えた方がいいんじゃ……(それでも「チャングム」よりはまし。笑)

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March 23, 2006

4月もいろいろ

 このところ忙しさにかまけて日記をさぼってました〜。反省。
 でもドラマはぼちぼち観ています。「騎馬警官」は見逃したけど再放送でなんとか観れるかな。あやしいのは「CI☆5」かなぁ…面白いのでなんとか観たいのだけど。「ゾディアック」は録画しましたが、先週のエピを見逃したので話がわかるかどうか(汗) このドラマって1話ですごい話が進んじゃうからな〜。
「タガート」はなんとか観れました。頭が半分吹き飛んだグロい死体にびっくり! これって20年ほど前のエピなんだろうけど、当時のドラマであんなにリアルな死体の描写って他にもあったのか? 強烈でした。
 犯人を追っていたら警察犬に間違って噛み付かれちゃったリビングストンが笑えた♪ タガートさんもはじめは大学出の彼を“お勉強はできても仕事はできないお坊っちゃん”扱いだったけど、最近は頑張る彼の姿を見守る視線も優しくなってきましたね〜。

 で、4月で楽しみなのは「Wire in the Blood」の再放送かしら〜〜フフフン♪ HPの方のロブソンのページももうちょっとこぎれいに整頓したいんだけどなー。
 「ジュリー・レスコー」も1話から観れるので嬉しいです。それとショーン・ビーンの「消えた金塊〜ブリンクス・マット強奪事件」も♪ どうもシャープ以来彼が気になってるのよねぇ〜。ちなみにこれは実話に基づいたドラマで、「バーナビー警部」26話のバックボーンになってる事件でもあるのだな。バーナビーの時はこの事件のことをよく知らなかったので、勉強もかねて観てみましょう。ついでにバーナビーの続きも夏には登場するかな?と期待。

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March 18, 2006

Me & Mrs.Jones

「炎の英雄シャープ」と「NIP/TUCK」が終わってちょっと気抜けしてる今日このごろですが、そのかわりちょっと時間もできたので、買ったまま放置状態のDVDを今のうちに観ることにしました。
 第一弾はもちろんロブソン・グリーン!
 てことで「Me & Mrs.Jones」を観ました。2002年Coastal製作。でもイギリスでは未放映で、アメリカPBSのMasterpiece Theatre(日本でいう日曜洋画劇場とか二時間ドラマ枠みたいなもんらしい)で放映されました。

“Mrs.Jones”という名で記事を書いているタブロイド紙のコラムニスト、リーアム(ロブソン)は、再選挙を目前にした首相ローラ・ボウデンのゴシップ記事を書こうと、政治資金調達のスタッフになりすまして首相官邸にもぐりこむ。しかしリーアムの正体を知らないローラは彼に惹かれていき、リーアムもまた夫と子供のいる彼女と恋に落ちてしまうのでした。
 ストーリーの本筋はまあベタというか、とくに目新しいものがあるというわけでもないんだけど、明るくさっぱりとしたラブコメで面白かったです。

 しかしなんといってもロブソンが最高!!!

 官邸のパーティーでローラと踊るシーンはとっても素敵でうっとり。いいないいな、私もロブソンと踊りたいな!
 殴られて鼻を押さえてるロブソンもかわいい〜♪
 もちろんキレイなおめめをウルウルさせるロブソンもありますよん♪
 おっかない女性SPのマックスにびびりまくりのロブソンもカワユイわ〜♪ このマックスがまさにスーザン・テイラーって感じのキャラクターなのよね。着てる服まで似てるんだもん(笑) 強くてかっこいい女性って感じだけど最後のパーティーのシーンではきれいに着飾っててエレガントでした♪(ちなみにこの女優さんは「心理探偵フィッツ」でベックの妹だった人です)
 他にも、ローラの部下3人組や夫のリチャードも気に入ってしまった! リチャードの意外な不倫相手といい、脇役陣はみんないい味出してましたよ〜。

 政治の話も出てくるけど全然堅苦しいところはなくて、とても楽しめました。ロブソンファンの方はもちろん、そうでない方にもおすすめの一本です♪

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March 16, 2006

LOST #17&18

 久々のLOST
(観てなかったわけではありませんが)
 最近は吹き替え版の方がお気に入り。ちなみに先週のエピ#17はジンの話で、ハングルなアルマンドを存分に堪能できるかと思いきや吹き替えになったりならなかったりで微妙(笑) そもそもハングルのセリフをわざわざ吹き替える意味あるのかな?なんて思ったりして……。
 でもジンってとっても優しい人なんだってことがわかりました。本当にサンのことを愛してるんだな〜。この島に来たことである意味お父さんのしがらみがなくなったわけだし、今までのわだかまりは水に流してやり直せばいいのに。かなりお気に入りになってきたかも♪ ただジンがまったく英語が話せないというのがどうしても信じられないけど。その方が話が面白いからなのかな。でも韓国の人で英語が一言も話せないというのはかえって不自然なんじゃ……むにゃむにゃ。。。
 女性キャラは相変わらずシャノン以外全然興味持てません(苦笑)

 さて今週はまた島の謎に一歩近付きましたね〜。以下激しくネタバレ。

 サイードがずっと頭を悩ませていた数字の列のメモを見たハーリーは、突然ルソーに会いにいくと言い出す。
 その数字はかつてハーリーが莫大な賞金を手に入れたロトくじの番号とまったく同じだった。しかし当選してからというもの、彼の周囲に次々と災難がふりかかるようになる。その数字に意味があると知ったハーリーは真相を知るためにオーストラリアへ行き、かつてこの数字で同じように大金を手にした人物が数々の災難に見舞われたあげく自殺したことを知る。その人物は海軍時代に太平洋上でこの数字を繰り返す無線のメッセージを受信していた。
 またルソーもかつて同じメッセージを受信し、それに導かれて島へやって来たのだった。どうやらこの数字には運命を左右する何かが隠されているらしい。

 前回のエピで韓国のテレビ番組にハーリーがちょこっと映ってたのはこういうことだったんだ! しかも彼の持ち株の中に“箱を作る会社”があったりして(ロックの会社のことだよね)なにげにリンクしてますね〜。しかし高額当選でテレビに出たわりに誰もそれを知らないのはナゼ?(みんなテレビ見ないのかな。笑)
 となると、ウォルトの能力が関係してると思っていた飛行機事故は、そうじゃなくて「使ってはいけない数字」を使ったハーリーへの呪い? ラストシーンに出てきたハッチにも同じ数字が刻まれていて、これまた不気味でした。
 マイケルとジンはケンカしつつも協力しあって、ちょっとずつお互いに近付いてるかな。なかなか良い関係になってきてると思います。それにしてもジンがどなるとハングルでもやっぱりアルマンドなんだよな(爆!) ストレス解消ボールをにぎにぎしてるアルマンドの姿が目に浮かんでしまった♪

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March 14, 2006

A Cop, a Mountie and a Baby

 せっかくだから「騎馬警官」の感想も書こうっと。昨日は#9“狼は子供を育てる?”でした。このエピもNHKで放映されたのを録画した記憶はないのになぜか録画してあって(笑)おかげで何度も観ました。

「たいしたハゲじゃないよ」
 このセリフ大好き(爆!)

 赤ん坊をあやすフレイザーもかわいい♪
 フレイザーは布オムツに入れる水苔をどこから調達したんでしょうね?(笑)

 さてフレイザーは家に鍵をかけない(鍵がないからかけられない)と言ってましたが、以前「華氏911」の監督(名前忘れました)が作ったドキュメンタリー番組でやってたけど、実際カナダの人って家にいる時は鍵をかけないのが普通みたいです。本当に鍵をかけてないのかどうか、通りすがりの家を突然訪問して確かめたりしてました(笑)
 ちなみに余談ですが、イラク戦争以来「いくら戦争反対を訴えても、アメリカに住んで税金を払い、それが戦争に使われてる限り本当に反対していることにはならない」という理由でカナダに移住するアメリカ人が増えてるんだそうです。そんで湖を挟んだこっちとあっちではどれほど違うのか?ということを調べてみるという番組でした。

 話を戻して。お金目当てに赤ん坊を売るという話で思い出すのはやはり「捜査官クリーガン」6話のアニー。最近では「LOST」のクレアもいます。しかし一人では育てられないという理由でやむなく養子に出す彼女たちと違い、ヴィニーとルイーズの場合は借金の返済が目的だからなにげにえげつないですね(苦笑) それだけに、とりあえず心を入れ替えて自分達で育てようということにはしたけどその先はどうなるんだろう?という不安も残ったりして…。カリブーの話を聞いた彼が地道に頑張ってくれるといいんですけど。ってかフレイザーは「彼なら絶対やり直せるはず」って信じちゃってるんだろうな。かわいい人だ……♪(結局そこかよ。笑)
 こういうエピでいつも同情してしまうのはむしろ赤ん坊を待ち望んでいたにもかかわらずドタキャンくらった夫婦の方です。なのにその心情はあんまり注目されないみたいなんで(苦笑)

 モーテルの部屋に居座るディーフが可愛いわ〜♪
 でもエサは一晩おあずけだったのかな?(笑)

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March 13, 2006

Σ(O_O;) Shock!!!

 やっとスカパー110が観れるようになったのに、

 カンジンのBBC-JAPANが
 4月で放送終了だってーーー!!!
 ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン

 マジでサイアク!
 このためにスカパー110を楽しみにしてたのに、意味ないじゃん!!
「カジュアルティー」のハスコンズさん出演エピも放送される前に終わっちゃいます。5月か6月には観れるはずだったのに〜!
「TRUST」も楽しみにしていたのに。あんまりだ……
 ┏(ー_ー|||)┓ガックリ

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March 12, 2006

1日だけ…

 いきなりおどかしてすみません。

 何を隠そう(べつに隠してたわけじゃありませんが)私は「北斗の拳」が大大大好きーー!!なのです!
 どれほど好きかというと、かつて世界で3番目(原作者の次)に北斗の拳に詳しい!と自負していたほどです。
 なんせ中学1年の時のあだ名が「ケン子」でしたから(爆!)
(私はレイが好きなんだ!と何度言ってもケン子と呼ばれた)
 そもそも小学生の時に弟と近所の映画館へ「ドラえもん」を見に行ったけどあまりの混雑で、仕方なくそのまた近くの映画館でやってた「北斗の拳」を見ることにしたのがきっかけでした。現在海外ドラマが大好きなのも、実はそのルーツは北斗の拳にあるんですよ。(長くなるので書きませんが。笑)
 もちろんコミックスは全巻持っています。漫画を読まなくなってほとんどのコミックスを古本屋に売り払った今でも「北斗の拳」だけは絶対に売りません。アニメのCDも持ってるし、タイピング練習ソフト「激打」シリーズももちろん持ってるし、近所のゲーセンのクレーンゲームに北斗のフィギュアがあると聞けばいい年こいて出かけて行き、オマケについているミニフィギュアが欲しくて男性用シェーバーまで買う始末(笑) お金に余裕があれば完全版DVD-BOXも絶対買う。
 このように、私の「北斗の拳」熱は大人になった今でも決して冷めてはいないのです。

 そんなわけですから、映画化&記念テンプレートとなればそれは使わずにはいられません。
 それも私はケンシロウより絶対ラオウ派なので(ケンシロウはかっこつけすぎてあんまし好きじゃない)このテンプレはもうめちゃめちゃ嬉しいのです!
(あわててブログ引っ越ししないでよかった〜)
 海外ドラマというブログのテーマには合ってないので悩んだのですが、このような事情があるので、どうか1日だけこのテンプレ使わせてくださいませ〜。

 さて今回の新しい映画のサブタイトルは「ラオウ伝 殉愛の章」ですが、サウザーとシュウが登場する聖帝十字陵編がベースになっているようです。原作ではこの間ラオウはケンシロウとの闘いで傷付いて療養中なんですね。また映画では原作には出てこなかったレイナという女性が拳王親衛隊の隊長として登場します。あのむさくるしい拳王親衛隊に女性がいたというのは意外な設定だけど、原作では終盤になってラオウにリュウという息子がいることがわかるので、レイナはひょっとしたらリュウの母親なのかな?
 いろいろ想像してますがとにかく観ないことにははじまりません。映画館に急がねば!

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March 10, 2006

Sharpe's Waterloo

 NIP/TUCKに続きこちらもファイナル。
「炎の英雄シャープ #14 ワーテルロー」
 ファイナルとはかくあるべし! 本当に素晴らしくて思わず拍手を贈りたくなりました。

 ナポレオンが流刑になった島を脱出し、ヨーロッパには再び不穏な空気が流れはじめる。ルシールの農場で暮らしていたシャープはウェリントンに大隊を任され、ライフル部隊も再集結。ところが指揮官であるオランダの皇太子のあまりの無能っぷりにシャープはイライラさせられっぱなし。そのうえ無知な彼の指揮のせいでどんどん兵士を失う始末。フランス軍のたてつづけの大砲攻撃、ついには完全に包囲されてしまう。

 シャープのイライラはオランダのバカ殿下だけではなく、何かと周囲に現れるジェーンとロセンデールが一番の原因なんでしょう。ロセンデールは最後まで情けない男でしたね。
 ジェーンは最終回にして完全にウザキャラの仲間入りしました。おめでとう。

「ポワロ」を観た翌日にシャープを観るといつもヘイスティングス→ウェリントンのキャラクターの違いに脳内混乱(苦笑) 典型 的な紳士のヘイスティングスも素敵だけど、私はシャープがイライラしてるのを見て楽しんでるウェリントンの方が好きかな♪ 今回は彼の頭脳による勝利って 感じで出番も多く、かっこよかったです。フフフ。

 ライフル部隊4人組、やっぱりいいですね〜。ハグマンがバカ殿下を撃つふりをしてみんなでケラケラ笑うシーンなんかは本当に楽しい。それだけにハリスとハグマンの死はつらかった。もちろん彼らは戦士なのだからハーパーの言うように常に死ぬ覚悟はしていたんでしょうけど、観る側もそれを覚悟しておくべきでした。ハリスの意外な知識やハグマンの歌声がもう聴けないのかと思うと本当に寂しいです(涙。。。)
 しかも二人の死がバカ殿下のせいだと思うとそりゃシャープも怒るよね。
 馬の行商をしているハーパーはもう戦わないとラモナに約束した手前、兵士の名簿には載せず一般人としてシャープにくっついていきます。やっぱり放っとけないんだな。キリキリしているところを「はいはい、そうですね」と受け流してあげるハーパーがいてこそのシャープなんですよ。彼がいなかったらシャープはただの暴れん坊になっちゃうもんね(ちがう?笑) シャープが「ナポレオンが逃げていく姿を見たい」と言えば、それまでしっかりついていってあげるんだね。そしてその願いが叶ったら、その後の戦いはシャープに委ねてサラッと去っていくのか。でも前回の“またどこかで会える”的な明るい別れと違って、もう二度と会えないんだろうなという気持ちがにじみ出ていましたね。
 ハーパー、あの去り際は最高にかっこよかったよ!
 ここぞという決めどころでセリフを間違っちゃうシャープもかわいかったけど(笑)やっぱり私はハーパーが好きなんだなぁ。
 しかし彼がシャープに焼いてあげた肉はどう見ても焦げ過ぎのような気がするんですが(苦笑)どうやらイギリスではあれくらいが普通らしいです。ガンになっちゃうよー(汗)

 シャープが戦うのはウェリントンのため、ハーパーはそんなシャープのために、そしてハリスとハグマンは仲間のために。前評判で期待はしていたけど、それ以上に本当に見応えのある面白いドラマでした! もう一度最初から観たら、きっとまた違った感動があるんだろうな。
 今年イギリスで放映の復活最新作「Sharpe's Challenge」もぜひ観たいです!

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ゾディアックとCI☆5とココログと

 昨日はココログのメンテナンスがあり、しかも午後3時までの予定が夜9時まで延長になって、結局丸1日使えなかったあげくメンテ明けはアクセス集中でまったく入れない状態! 以前も1日中使えないうえメンテ明けたら有料版よりグレードの高いフリー版が始まって、ユーザーの怒りが爆発したことがあるココログ。ずっと考えてたけど、そろそろ本当に引っ越し時かなぁ。使い勝手はいいんだけどねー。


「ゾディアック」
第5話。マリオンが死んだことで息子のカンタンをサンタンドレ家に奪われると思ったフェリックスがエステルを誘拐。フェリックスは真犯人を知っているというが、エステルの携帯の電波を追って来た警官隊が彼を射殺してしまう。その後フェリックスの家を調べると、部屋からサンタンドレ家の財務機密書類が見つかった。
 犯人が十二宮の上で十字架を描こうとしているらしいと気付いたエステルは、次のターゲットは山羊座のエリザベス(長男ピエールの妻)だと推理し、ケレールはサンタンドレ家に張り込みの警官を置く。ところがピエールの車ででかけたエリザベスにその警官たちが気付かず、エリザベスはバルバラ(最初の犠牲者で彼女の娘です)の墓で犯人に襲われてしまう。慌てて駆け付けた警官とピエールによって助けられるが、暗がりのため犯人の顔は誰もわからなかった。

 このドラマはいわゆる刑事ドラマではないので、近所の聞き込みとか鑑識とかの地道な捜査による解決を期待しちゃいけないんですが、それにしても警官たちがひどすぎますね(苦笑) 真犯人を知ってるフェリックスをあんなにあっさり撃っちゃうのも信じられないし、エリザベスを護衛するために張り込んでたにもかかわらず彼女がいつもと違う車で出かけたからってそれに気付かないなんて無能すぎでしょ! まあエステルを中心としたかなり少女漫画ちっくなドラマなので、そういうところに突っ込んじゃいけないんでしょうけど(笑)
 そして突っ込みつつも面白くて目が離せないんですね。
 そういえばエステルって誰かに似てるなーと思ってたけど、「NIP/TUCK」のアニーに似てるんだな。意外な発見。アニーも将来あんな感じの女の子になるのかな。


「特捜班CI☆5 完全版」
は早くもハマった模様!(女性の声優さんの個性がなくてみんな同じに聞こえちゃうのが気になるけど)
 だってねぇ。かわいいかっこいいんだもん、あの二人。ドイルのふわふわ頭も好きだけど、とくにボーディのもみあげはおでこに傷のある誰かさんを思い出しちゃって萌えます(爆!)
 このドラマは10年前だったらさておき、今の若い人にはかえって受けるんじゃないかって気がします。私の友達にも好きそうな子がいるから薦めてみようっと♪

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March 08, 2006

NIP/TUCK #29

 ついにS2ファイナル。激太りアレック・ボールドウィンの姿にも驚きだけど、ショーンの夢の中でちゃっかり助手してるエスコバルの登場がなにげに嬉しかったりして(けっこう好きらしい。笑)
 年相応の顔に戻してほしいというリバースさんもなかなかいい味出してるキャラでした。

 まだアバと付き合ってるマットは、二人でパリに行こうと提案。はいはい、アメリカ人はパリかぶれですからね(そんでたいていガッカリして帰ってくる。苦笑) それにしても「大学には行かない」って言い捨てるマットがやっぱりむかついた。だって大学に行きたくてキャラのひき逃げの罪を隠したくせに、じゃあ彼女や一人で罪をかぶることになったヘンリーに対して申し訳ないと思わないのか? どこまでも自己中なマット、そのうちでかい天罰が下ることでしょう!(というか下ってほしい)

 一番不幸なのはエイドリアンだよね。あの結末は悲しすぎます。アバの過去も意外だったけど、やっぱり彼をああいうふうに育ててしまったのは他でもないアバなんだから、彼女には大きな責任があります。
 しかしアバはてっきり後を追うものかと思ったけど、違うのねー。

 ショーン、クリスチャン、ジュリアの関係はいい感じになってきましたね。最後はS1同様なごやかな食事で終わる……はずもなく。エスコバルに励まされたショーンはカーバーとの直接対決に挑みます。おいおいクリスチャン、「鍵をかけろよ」じゃなくて泊まってやれよ!(笑)
 と思ったのもつかの間、カーバーはなんとクリスチャンのところに現れます。なるほど〜言われてみればたしかにクリスチャンを襲うのはショーンを殺すのと同じようなものだもんね。カーバーって二人の関係をよくわかってるんだなぁ……。って、クリスチャンはどうなるんだぁぁーーーー!!

 シーズンファイナルにふさわしいドラマチックな展開でしたが、カーバーの正体もうやむやに、すっきり終わったS1と違って体中がムズムズかゆくなるようなラストでした。ああっ、続きを早く!!

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March 07, 2006

帰ってきたタガート

 先日購入したHDD/DVDレコーダーは広告の掲載ミスでBS内臓ではないことが判明。当然店側の落ち度なので、開けちゃったけど返金してくれることになりました。
 そんで結局地上デジタル放送対応の高い新しいやつを買うことに……。
工工エエェェ( ̄∀ ̄;)ェェエエ工工
 でもこれで民放BSも視聴可能になって世界がさらに広がったし、デジタルWOWOWも2か月無料、念願のスカパー110も(申し込めば)観れるようになるので良しとしましょう。

 で「タガート」の再放送、録画は案の定失敗(爆!) レコーダーの使い方うんぬんではなく、たんに2時間エピだと思い込んでいた私のうっかりミス。だって2時間15分もあるなんてっ! 観ながら録画してたので最後まで視聴することはできたんですが、DVDは途中でちょん切れてます。だから今まで通りHDDに録画してからDVDにダビングすりゃよかったのに。あはは〜(半泣き)
 さてさてタガート、私が観たことあるのは46話以降で、しかもこのドラマの元祖タガート刑事はジャーディンの回想の中でしかお目にかかったことがないため、最初から観れるのを楽しみにしておりました♪
 思うところあってここではあらすじをとばして感想のみ書きたいと思いますが、第1話はもう20年以上前なのねー! ドクターも若ーい!! おなじみの曲“No Mean City”もないし、グラスゴーの街もまだ再開発されてなくて、私の知ってる「タガート」とは全然イメージ違ってびっくり。しかもなぜフィルムとビデオの映像がごっちゃに…? ビデオが娯楽の王様とか、いろんなところでかなり時代を感じました。なんとなく全体的にぼーーっとしているかな。もちろん最近の1時間エピのスピード感&濃厚さと比べちゃいけないんですけど(苦笑) それでも複雑な展開と意外なラストはさすがですね。おまけにマクベス巡査で見かけた顔がちらほらいたので嬉しくなっちゃいました。(しかもそのあとチャンネル変えたらロバート・カーライルの映画やってた!笑)

 しかしミスチャンでは「全31話」となっているけど、32話以降のいわゆる「新タガート」は放送しないんでしょうか? てことはつまり愛しのロビーに会えないってことじゃん(泣)
 でも若き日の細いジャーディンも見れるし、ミッチーをはじめマクベス巡査ロバート・カーライルやリーバス警部ジョン・ハナーなど(フレイザー君も違う役で出てるらしいよ)うれしいゲストが続々現れるので楽しく観ていきましょう。そして32話以降も引き続きやってほしいっす!
m(_ _*)m ミスチャンサマオネガイシマス

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March 06, 2006

アカデミー賞とか

 PSXが死んじゃったぁ〜!(パティ風に。笑)
 以前から調子悪かったけど、ついにこの時がきました。とりあえず録画&視聴はできるのでHDDは生きてる模様ですが、DVDをまったく読み込まなくなってしまいました。まだ買って2年もたってないのに!
 というわけで昨日新しいHDD&DVDレコーダーを購入。もちろんデジタルハイビジョン対応じゃありません(苦笑) だって、どうせ全面デジタルになる頃までにはまた壊れそうな気がするし、その頃にはハイビジョンレコーダーも今よりもっと高性能のものがしかも安く買えるようになってると思うので、当面はこれで十分だろうと。今夜から「タガート」が帰ってくるので、はやく使い方をマスターせねば(汗)

 さてさてアカデミー賞。あああ「ブロークバックマウンテン」作品賞逃すなんて(大泣き)
 受賞してほしいと思いつつ(べつにカウボーイが好きだからというわけではありません)(いや、それもあるかも。笑)でもアメリカじゃ無理かもしれないって気も実はしてました。
 やっぱヨーロッパじゃないんだし。大都市はさておき、開拓時代からそのまんまの価値観を持ってる人の方が圧倒的に多いんだし。GG賞とBAFTA取ったんだからいいんじゃない?とか。それになんといってもあの大統領の国ですから。
 いろんなことを想像してしまいます。
 しかしめでたく受賞した「クラッシュ」も素晴らしい作品だし、しかも大好きなドラマ「騎馬警官」のクリエイター(&脚本家)ポール・ハギスの作品なので、これはこれでもちろん嬉しいのです。
 でもね〜〜、やっぱフクザツ? うむむ…(-"-*)
 他に「Dr.Quinn」ファンとしては「Walk the Line」も気になっておりました。(ご当人揃って出演してましたもんね〜♪)
 そしてジョージ・クルーニー、おめでとう!

 余談ですが「シアターオンアイス」でプルシェンコとミキティ共演の曲が「Cry Me a River」でしたねぇ。“あの”テムズの夜景が目に浮かびました(笑)

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March 03, 2006

ベティ投票

 スパチャンのサイトでこんなのやってます。

愛のベティ投票 あなたが彼氏にしたいキャラは誰?

 エルメスもいるのが笑える!
 ミシェルがいないのはレギュラーじゃないから?

 やっぱりアルマンドがダントツ人気ですねー。
 ウーゴも捨てがたいけど、私もアルマンドに入れてきました♪

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March 02, 2006

Sharpe's Justice ほか

 タガート、ゾディアック、プロフェッショナルズ、シャープの4本立てでなんとも贅沢な水曜の夜でした。タガートに関してはこのエピ(#61 新薬開発の裏で)はすでに感想を書いてるので省くとして、他の3本の感想を。

「ゾディアック」第4話。前回、占星術と犯罪の関連性について研究しているFBI顧問と会い、届けられたメッセージから次の標的が天秤座の人物だと知ったエステル。サンタンドレ家で天秤座なのはエステルを快く迎え入れてくれたマリオンひとり。彼女の身を案じたエステルは、元夫のフェリックスとイタリア旅行に行くマリオンに同行することにした。しかしマリオンはそこで行方不明に……。
 その後マリオンは死体で発見され、口の中からゾディアック(十二宮)のペンダントが見付かった。
 エステルがマリオンを守ろうとして旅行についていったのは結局意味なかったわけですね(苦笑) しかもマリオンの遺体は海を漂流していたわりにきれいすぎ! ふつうは白くブヨブヨになっちゃうんだよね?
 と突っ込んでみましたが、今回はガブリエルの意外な面が明らかに。孫のアレクサンドレの親権を彼の父から強引に奪ったのだね。
 それにしても女性陣、喪服でもみんなおしゃれですねー。まあお金持ち一家の話だから当たり前?
 エステルは捜査に首を突っ込みすぎのような気がするんだけど、警察(ケレール含む)がなんだか頼りないしなぁ。でもあんまりでしゃばるとチャングムになっちゃうぞ!

 ロブソンがむかし大好きだったという「The Professionals」、はるか昔に放映してたそうですが当然のごとく観たことないので、今回のノーカット完全版を楽しみにしておりました。ドイル役のマーティン・ショウ氏には先日「紅はこべ」でお目にかかったわけですが、まぁ〜〜〜お若い!(あたりまえ。笑) ボーディとドイルのコンビ、かっこいいですねぇ。たしかに男の子は憧れるかもしれません。

「炎の英雄シャープ #13 ヨークシャーの闇」
 戦争が終わりイギリスに帰ってきたシャープは、故郷である北ヨークシャーの義勇軍の指揮を任命される。産業革命で富を得ている実業家がいる一方、安い賃金で働かされている労働者たちは経営者への不満を募らせていた。そんな中、集会を開いて民衆を煽動していると目を付けられたのが、かつてシャープと同じ孤児院で育った友人だった。
 この集会にハグマンが顔を出していたことが厳しい現実を表してますね。国のために9年も戦ったのに、帰ったらただの失業者だなんてあんまりだ。
 ハーパーはアイルランドに帰らず何やってんだ?と思ったけど、やっぱりシャープのことがほっとけないんですね。レディ・アンもそうだけど、なんだかんだでシャープの世話を焼いてあげたくなるんだな(笑)
 しかしジェーン、彼女ってあんなにおバカだったの? 地理はともかく窓が南向きか北向きかもわからないなんて相当ひどくないですか(苦笑) せめて使い込んだお金を返そうとする態度くらいは見せましょう。

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March 01, 2006

NIP/TUCK #28

 ジーナがクリニックを訪れ、HIV検査で陽性だったことをクリスチャンに告げる。過去に関係を持った女性全員に連絡を取らなければならないクリスチャン。そしてウィルバーも血液検査のためにクリスチャンの家にやって来る。
 カーバーの事件の無償手術をしているショーンはカーバーから狙われることになり、家に潜んでいた彼(彼女?)に襲われて右の頬を切られる。「今度被害者の手術をしたら殺す」と脅されるが、同じくカーバーに襲われたマットの高校の女子生徒はショーンに手術してもらいたいと希望。ショーンは悩んだ末、その女性の手術を引き受けることにする。

 クリスチャンがHIV感染疑惑に巻き込まれるのは何だか今さらって気がしますが(というか今までなかったのが不思議だ。苦笑)彼が不安になっている時の「俺がついてる。結果がどうであれ俺が助ける」というショーンの言葉が愛ですねぇ〜。キンバーのとこへ行かなくても、ここでショーンにすがって泣けばいいじゃないですか?と勝手に思ってみました(笑)

 健康保険に入っていないためHIVの治療を受けられず、孤独に死んでいくのが嫌だと言うジーナはちょっと可哀相かなとも思ったけど、やっぱり自分が今までやってきたことの代償だから仕方ないのかもしれません。とにかくウィルバーに感染してなかったのには見てるこちらもほっとしました。

 そして気になるカーバーの正体。きっと過去に出てきたことのある誰かなんだろうとは思いますが、これがアバだったら面白いのに。名前も似てるし(笑)

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